マクラーレン:トラブルもありノーポイント / F1ドイツGP

2018年7月23日
F1 マクラーレン ドイツGP
マクラーレンは、F1ドイツGPの決勝レースで、ストフェル・バンドーンが13位、フェルナンド・アロンソは残り2周でギアボックストラブルによってリタイアしたが、16位に分類される。

フェルナンド・アロンソ (16位)
「今日はトリッキーなレースだった。僕たちは雨に賭けていたし、最初に降ってきた、数分後に雨が激しくなると予想してインターミディエイトタイヤに交換するためにピットインした」

FIA、ルイス・ハミルトンの審議が遅れた理由を説明 / F1ドイツGP

2018年7月23日
F1 ルイス・ハミルトン ドイツGP
F1レースディレクターのチャーリー・ホワイティングは、F1ドイツGPでのルイス・ハミルトンのピットレーン違反を審議対象とする発表が遅れた理由を説明した。

67周のレースの53周目。メルセデスはダブルピットストップを試みるもバルテリ・ボッタスのタイヤ交換が遅れたことで急遽ルイス・ハミルトンにステイアウトを指示。ハミルトンはピットレーン入口に差し掛かっていたが、ぎりぎりでコースとピットレーン入り口の間にある芝生を乗り越えてコースに戻った。

ウィリアムズ:マシントラブルでダブルリタイア / F1ドイツGP

2018年7月23日
F1 ウィリアムズ ドイツGP
ウィリアムズは、F1ドイツGPの決勝レースで、ランス・ストロール、セルジオ・シロトキンともにマシントラブルによってリタイアでレースを終えた。

ランス・ストロール (リタイア)
「ブレーキを失ってリタイアしなければならなかった。昨日の予選では強そうだったけど、今日のペースはそれほど良くなかった。でも、自分のレースには満足している。ある段階ではかなり有望なポジションにつけられていたと思う。でも、そのあとに雨が降り始めた」

ザウバー:マーカス・エリクソンが今季3度目の入賞 / F1ドイツGP

2018年7月23日
F1 ザウバー ドイツGP
ザウバーは、F1ドイツGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが9位入賞。シャルル・ルクレールは15位でレースを終えた。

マーカス・エリクソン (9位)
「ポイントを獲得できてとても満足している。特にタイヤのマネージングという点で難しいレースだった。僕たちはソフトタイヤで長い第1スティントを走った」

フォース・インディア:波乱のレースでダブル入賞 / F1ドイツGP

2018年7月23日
F1 フォース・インディア ドイツGP
フォース・インディアは、F1ドイツGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが7位、エステバン・オコンが8位に入り、ダブル入賞でレースを終えた。

セルジオ・ペレス (7位)
「こんなにもクレイジーなレースでポイントを獲得できたんだから満足すべきだ。レース全体がとても忙しかったし、ずっと中団グループにいて周りのクルマと戦っていた」

ルノーF1:母国レースのヒュルケンベルグが5位入賞 / F1ドイツGP

2018年7月23日
F1 ルノーF1 ドイツGP
ルノーF1は、F1ドイツGPの決勝レースで、ドイツ出身のニコ・ヒュルケンベルグが5位。カルロス・サインツは12位でレースを終えた。

ニコ・ヒュルケンベルグ (5位)
「結果にはとても満足している。レース前半はそんなにエキサイティングではなかったけど、終盤はいい展開になって、そのあと雨が降ってきた。コース上に留まっているのは大変だったけど、僕はそのようなコンディションを楽しんでいたし、いくつか順位を上げていくことができた」

メルセデス:ハミルトンの大逆転勝利で母国レースで1-2 / F1ドイツGP

2018年7月23日
F1 メルセデス ドイツGP
メルセデスは、F1ドイツGPの決勝レースで、14番グリッドからスタートしたルイス・ハミルトンが優勝。バルテリ・ボッタスも2位表彰台を獲得し、母国レースで1-2フィニッシュを達成した。

ルイス・ハミルトン (優勝)
「こんなレースは経験したことがない。グリッドについて、前のドライバーたちに追いつかなければならないことはわかっていた。それが僕の目標だった」

レッドブル:マックス・フェルスタッペンが4位入賞 / F1ドイツGP

2018年7月23日
F1 レッドブル・レーシング ドイツGP
レッドブル・レーシングは、F1ドイツGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが4位入賞。ダニエル・リカルドはマシントラブルによるリタイアでレースを終えた。

マックス・フェルスタッペン (4位)
「かなりカオスなレースだったので、4位フィニッシュは良い結果だったと思うし、クルマはレースを通して強かった。後半に天候が変化したことで決断が難しい日だった」

フェラーリ:キミ・ライコネンが3位表彰台 / F1ドイツGP

2018年7月23日
F1 フェラーリ ドイツGP
フェラーリは、F1ドイツGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが3位表彰台を獲得。セバスチャン・ベッテルは単独クラッシュによるリタイアでレースを終えた。

キミ・ライコネン (3位)
「今日はかなり難しいレースだった。意外なことに、いくつかのコーナーではそれなりにグリップがあったし、逆にまったくないところもあった。特にターン2とターン6で雨を感じた。いつスローダウンするべきか、どこにグリップがあるかを伝えるのは難しい」

ルイス・ハミルトン、規約違反も優勝に影響なし / F1ドイツGP

2018年7月23日
F1 ルイス・ハミルトン ドイツグランプリ
F1ドイツGPの決勝でトップでチェッカーを受けたルイス・ハミルトンは、レース終盤にピットエントリーとコースとの間の白線を横切ったことでスチュワードの審議を受けたが、順位に影響を与えるペナルティは科せられず、優勝が確定した。

52周目。トップを走行していたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が雨でグリップを失いコースアウトしてリタイア。これによりセーフティカーが導入される。

【動画】セバスチャン・ベッテル、トップ快走中にクラッシュリタイア

2018年7月23日
【動画】セバスチャン・ベッテル、トップ快走中にクラッシュリタイア
セバスチャン・ベッテルは、トップ快走していたF1ドイツGPの決勝のレース終盤、濡れた路面で単独クラッシュ。母国レースをリタイアで終えることになった。

ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、序盤はトップでレースをコントロール。戦略の違いで一時はキミ・ライコネンの後ろで耐える時間はあったものの、チームオーダーで前に出て以降は勝利は確実かと思われた。

トロロッソ・ホンダ、モナコGP以来5戦ぶりのポイント獲得

2018年7月23日
F1 トロロッソ・ホンダ ドイツGP
トロロッソのチーム代表フランツ・トストが、F1ドイツGPのトロロッソ・ホンダの決勝レースを振り返った。

レース中の降雨が明暗を分けるも、トロロッソ・ホンダの2台は粘りの走りでアゼルバイジャンGP以来となる2台揃っての完走を果たした。ブレンドン・ハートレーは10位入賞を果たし、アゼルバイジャン以来のポイント獲得。ピエール・ガスリーはタイヤ戦略が功を奏さず、14位に終わった。

ブレンドン・ハートレー 「耐久レースの経験を役に立てることができた」

2018年7月23日
F1 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1ドイツGPの決勝レースで10位入賞を果たし、アゼルバイジャン以来のポイント獲得した。

予選18番手のブレンドン・ハートレーは、ペナルティーによるグリッド降格車が出たことでスターティンググリッドが2つ繰り上がり、8列目16番手からのスタート。スタートにはソフトタイヤを選択した。

ピエール・ガスリー 「リスクを負ってでもタイヤ戦略に賭けた」

2018年7月23日
F1 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ドイツGPの決勝レースを14位で終えた。

予選17番手のピエール・ガスリーはパワーユニットを交換したことにより、ペナルティーを科され最後尾からのスタート。これはトラブルではなく、予選順位を考慮した上で、今後の戦いに向けて、パワーユニットのスペアを確保する目的で戦略的に交換を行ったもの。

動画 | ピエール・ガスリー、フルウェットのギャンブル不発

2018年7月23日
F1 ピエール・ガスリー
トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、強い雨が降り出したF1ドイツGPのレース終盤にさらなる雨に賭けて唯一フルウェットタイヤに交換。しかし、路面はドライタイヤが有利なままであり、ギャンプルは失敗に終わった。

43周目。サーキットにはセクター2にだけ局地的に強い雨が降った。このタイミングでシャルル・ルクレール、フェルナンド・アロンソ、マックス・フェルスタッペン、そして、ピエール・ガスリーがウェットタイヤに交換するという賭けに出る。
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