ルイス・ハミルトン 「レーサーを目指す子供たちの学校教育を支援したい」

2018年11月6日
F1 ルイス・ハミルトン
5度のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、若手ドライバーが教育面であまりに多くの妥協を強いられてしまう危険性を懸念しており、FIA会長のジャン・トッドと話し合いを行う意向であることを明らかにした。

ルイス・ハミルトンは、レーシングドライバーとしてのキャリアを追求して学校を辞めて成功を収めることができなかった場合に拠り所がほとんどない若手ドライバーたちの手助けをしたいと考えている。

F1ベトナムGP 「2020年にハノイで開催される」

2018年11月2日
F1 ベトナムGP
ベトナム政府関係者は、2020年に首都ハノイの市街地でF1レースを開催すると述べた。

ベトナム政府はレースへの支持を表明したが、FIAからの発表はまだない。ハノイの人民委員会は、グランプリ・サーキットは来週の祭典で発表されると述べた。レース資金は、政府ではなく民間セクターから拠出されるという。

F1 | フェラーリ、メルセデスのホイール設計に異議

2018年10月18日
F1 フェラーリ メルセデス
フェラーリは、メルセデスの新しいホイールリムとハブの設計について調査を依頼したが、FIA(国際自動車連盟)は問題なしとの判断を下した。

メルセデスは、最近のレースで新しいリアホイールリムとハブを投入。フェラーリは、以前にレッドブル・レーシングが禁止された多くの穴の開いたリムと類似しているとしてFIAに調査を依頼した。

ジャン・トッド、ミハエル・シューマッハを“月2回”お見舞い

2018年10月16日
F1 ジャン・トッド ミハエル・シューマッハ
FIA(国際自動車連盟)のジャン・トッドは、ミハエル・シューマッハを“月2回”は見舞っていることを認めた。

7度のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハは、2013年12月にフランスでのスキー事故で頭部に重傷を負い、スイスのジュネーブ湖の自宅で療養を続けているとされているが、容体を含めたプライバシーは家族によって完全にい守られている。

F1 | 2019年のカレンダーとレギュレーション変更が確定

2018年10月14日
F1 2019年のF1世界選手権
FIAは、2019年のF1カレンダーと技術規則および競技規則の変更を承認した。

10月12日(金)にパリでFIA 世界モータースポーツ評議会が開催され、2019年のF1スケジュールが確定。8月にリバティメディアが公表したドラフト版と変わらない21戦のスケジュールが発表された。

FIA、フェラーリの失速とセンサー追加の関連性を否定

2018年10月12日
F1 フェラーリ 国際自動車連盟
FIA(国際自動車連盟)は、フェラーリのパフォーマンス低下とF1パワーユニットをモニタリングするために設置したセンサーとは“まったく関連性がない”と述べた。

フェラーリのF1チーム代表マウリツィオ・アリバベーネは、先週末のF1日本GPでFIAからの要請を受けてエンジンバッテリーに2つ目のセンサーが追加されたことを認めていたが、それが最近の失速の理由であるとの見方を否定していた。

F1 | 2019年のポイントシステムの変更は合意に至らず

2018年10月11日
F1 国際自動車連盟
FIA(国際自動車連盟)のF1レースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、2019年にむけたF1ポイントシステムの変更がチーム間で合意に至らなかったことを明かした。

現在、F1チームとFIAとの間でポイントシステムの変更が協議されており、20位すべてにポイントを付与することが議論されているが、2019年には妥協案として10位から15位までに拡大する可能性が高いとされていた。

チャーリー・ホワイティング、マックス・フェルスタッペンの発言に憤慨

2018年10月11日
F1 マックス・フェルスタッペン 日本GP
F1レースディレクターのチャーリー・ホワイティヌは、F1日本GPでバルテリ・ボッタスがシケインをカットしていたとし、“次は自分もシケインをカットする”と発言したマックス・フェルスタッペンを“愚かだ”と一刀両断した。

バルテリ・ボッタスは、F1日本GPの最終盤にマックス・フェルスタッペンからプレッシャーを受けていた際に最終シケインでロックアップして人工芝にはみ出た。

ホンダF1 「FIAがPUセッティング変更を却下したことに驚いている」

2018年10月10日
F1 ホンダF1
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は、F1日本GPのスタート直前に承認されていたパワーユニット(PU)のセッティング変更をFIA(国際自動車連盟)が却下したことに“驚いている”と語った。

フリー走行3回目で、ピエール・ガスリーの“スペック3”エンジンにはギアをシフトアップした際にオシレーション(共振)の問題が発生しており、ホンダはそれに対応するために予選後にPUのセッティング変更を申請した。
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