カルメン・ホルダのFIA WiMCへの選任に女性レーサーが猛反発

2017年12月14日
国際自動車連盟 カルメン・ホルダ
カルメン・ホルダをFIA(国際自動車連盟)がWomen in Motorsport Commissionに任命したことに女性レーサーが猛反発している。

GP3に参戦した3シーズンで一度もトップ20圏内に入ることができなかったカルメン・ホルダが2015年にロータス(現ルノー)の開発ドライバーに就任した際も冷ややかな目が向けられていたが、今回FIA Women in Motorsport Commissionの代表に就任したことで女性ドライバーから猛反発を受けている。

フェリペ・マッサ、FIAカート・コミッションの代表に就任

2017年12月10日
フェリペ・マッサ F1
フェリペ・マッサが、新設されたFIAカート・コミッションの代表に就任した。

フェリペ・マッサは、今シーズン限りでF1を引退。最終のレースとなったF1アブダビGPの週末には、ブラジルのモータースポーツを改善するために自分の経験を生かしたいとし、FIAでポジションを得る可能性を示唆していた。

FIA表彰式: ルイス・ハミルトン、2017 F1ワールドチャンピオンを受賞

2017年12月9日
国際自動車連盟 2017年のF1世界選手権 ルイス・ハミルトン
FIA表彰式が8日(金)、フランス・パリのヴェルサイユ宮殿で行われ、FIA管轄のカテゴリーの上位入賞者にトロフィーが授与された。

この表彰式は、2011年以降、FIA総会の週で伝統的な閉会式として開催されており、最近ではモナコ、ニューデリー、イスタンブール、ドーハ、ウィーンと各国で執り行われてきた。今年の舞台にはフランス・パリのヴェルサイユ宮殿が選ばれた。

ジャン・トッド、FIA会長に再選(3期目)

2017年12月9日
国際自動車連盟 ジャン・トッド
F1の統括団体であるFIA(国際自動車連盟)は8日、ジャン・トッドが会長に再選し、3期目の任期を務めることを発表した。在任期間は2021年までとなる。

2009年にマックス・モズレーの後任として9代目のFIA会長に就任したジャン・トッド(71歳)は、会長選で対立候補が不在で満場一致で当選が可決された。FIAの規則では4期目の就任は禁止されており、これが会長としての最後の任期となる。

【F1】 2018年 F1カレンダーが決定:史上初の3連戦を含めた21戦

2017年12月7日
国際自動車連盟 2018年のF1世界選手権 F1 フォーミュラ1
FIA(国際自動車連盟)は、2018年のF1世界選手権の開催日程を承認。2018年のF1カレンダーは、ドイツGPとフランスGPが復活し、F1史上初となる3連戦を含めた21戦でスケジュールが組まれた。

7日(木)、パリでFIA世界モータースポーツ評議会が行われ、FIAは2018年のF1カレンダーを承認。2018年のF1世界選手権は、例年通り、メルボルンのF1オーストラリアGPで3月25日に開幕し、11月25日にヤス・マリーナーでのF1アブダビGPで最終戦を迎える。

【F1】 パワーユニット交換によるグリッド降格ペナルティを小変更

2017年12月7日
F1 グリッド ペナルティ 2018年のF1世界選手権
FIA 世界モータースポーツ評議会は、2017年のF1世界選手権で頻繁に発生したエンジン交換によるグリッド降格ペナルティを混乱を低減するためにペナルティシステムを小変更することを承認した。

今年は特にホンダとルノー勢のF1パワーユニットに信頼性トラブルが多発。全体700を超えるグリッド降格ペナルティが科せられた。特にF1イタリアGPでは4名のドライバー以外は4基のエンジン制限を超えたことで予選順位とは異なるスターティンググリッドからスタートするという事態となった。

【WTCC】 2018年からTCRルールを採用した『WTCR』への変更が決定

2017年12月7日
世界ツーリングカーカップ WTCR 世界ツーリングカー選手権
世界ツーリングカー選手権が、2018年からTCRレギュレーションを採用した世界ツーリングカーカップへと生まれ変わることがFIA世界モータースポーツ評議会で承認された。

FIA、WTCC、TCRのプロモーターであるユーロスポーツ、世界モータースポーツ評議会は、TCRレギュレーションのライセンス契約に合意。TCRレギュレーションは、2019年までとなる現在のTC1レギュレーションの残りの2年のサイクルをカバーしていく。

FIA会長ジャン・トッド、F1とWECのエンジン規格統一を提案

2017年12月6日
F1 FIA 世界耐久選手権 国際自動車連盟 ジャン・トッド
FIA(国際自動車連盟)のジャン・トッド会長は、2021年に導入される新しいF1エンジン規格を他のカテゴリー、特に世界耐久選手権(WEC)のLMP1クラスでも使用できるものにしたいとの考えを明かした。

先月末、FIAとリバティメディアは、2021年のF1エンジン案として現行のF1パワーユニットよりも構造がシンプルで、より大きなエンジンノイズを発生する安価なF1エンジンを提案した。

FIA殿堂設立…33名のF1ワールドチャンピオンが殿堂入り

2017年12月6日
F1 国際自動車連盟 フォーミュラ1
F1の統括団体であるFIA(国際自動車連盟)が新しい殿堂を設立。33名のF1ワールドチャンピオンが殿堂入りした。

4日(月)にパリのフランス自動車クラブの本部で開催された式典には、ジャッキー・スチュワート、マリオ・アンドレッティ、アラン・プロスト、ナイジェル・マンセル、デイモン・ヒル、ジャック・ヴィルヌーヴ、フェルナンド・アロンソ、セバスチャン・ベッテル、ニコ・ロズベルグの9名のF1ワールドチャンピオン、代表者、家族が出席した。
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