【F1】 エンジンオイルの不正燃焼の規制をさらに強化

2017年7月25日
F1
FIAは、論争の的となっているエンジンオイルの不正燃焼問題を追及していくためにF1イタリアGPから新たな規制を設けることをF1チームに通達した。

今シーズンの開幕前からエンジンオイルを燃料として使うことでエンジン出力を増幅させるトリックの存在が取り沙汰されており、疑惑を感じたチームがFIAに問い合わせている。

【F1】 FIA、2018年のハロー導入決定に至った経緯を説明

2017年7月24日
F1 ハロー
FIAは、2018年にF1世界選手権にコックピット保護デバイスとして『ハロー』を導入するに至った経緯を説明した。

19日(水)、全F1チーム、FIA、リバティ・メディアが参加する“臨時”のストラテジーグループ会議がジュネーブで開催され、2018年からF1マシンに『ハロー』が安全デバイスとして導入されることが発表された。

FIA、バルテリ・ボッタスのジャンプスタート疑惑を払拭

2017年7月10日
バルテリ・ボッタス F1 ジャンプスタート
FIAは、F1オーストリアGPでのバルテリ・ボッタスのジャンスタート疑惑を払拭。ライトが消える前のわずかな動きは許容範囲内だったと説明した。

ポールポジションからスタートしたバルテリ・ボッタスは、自ら“人生で最高のスタート”と称する抜群のスタートを決めたが、ライバルはライトが消える前に動いていたと納得していない様子だった。

セバスチャン・ベッテル、接触事故へのさらなるペナルティは免れる

2017年7月4日
セバスチャン・ベッテル F1
FIAは、F1アゼルバイジャンGPでルイス・ハミルトンと接触事故を起こしたセバスチャン・ベッテルにさらなるペナルティを科さないことを決定した。

F1アゼルバイジャンGPのセーフティカー中、セバスチャン・ベッテルはルイス・ハミルトンにブレーキテストをされたと考え、手で怒りを表しながらクルマを横付けし、さらに自分のクルマをぶつけた。

【F1】青旗の提示基準を1.2秒差に変更

2017年6月23日
F1 青旗
FIAのレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、周回遅れのマシンへ青旗を提示するルールを微調整することを決定した。

2017年のレギュレーションでは、青旗を提示するドライバー間のギャップは1.5秒から1秒に変更された。

しかし、2017年F1マシンによって生み出される乱気流が追い越しを妨げており、周回遅れのマシンの追い抜きについてドライバーから不満の声が挙がっていた。

FIA公認、史上初のドリフト世界一決定戦がお台場で開催

2017年6月22日
ドリフト
FIAは、ドリフトの世界統一レギュレーションを設定し、史上初となるドリフト世界一決定戦「FIAインターコンチネンタル ドリフティングカップ」を9月30日・10月1日に東京、お台場で開催することを決定した。

FIAインターコンチネンタル ドリフティングカップ(FIA Intercontinental Drifting Cup)の開催にあたり2016年7月よりプロモーターを公募し、大会・競技の運営や今後ドリフト発展への貢献を踏まえ、2001年からドリフト競技を主催してきた株式会社サンプロスを指名。

【F1】 2018年 F1カレンダー:ドイツとフランスが復活して21戦

2017年6月20日
F1
FIA 世界モータースポーツ評議会が19日(月)にスイス・ジュネーブで開催され、2018年のF1カレンダーを承認。ドイツGPとフランスGPが復活し、21戦でスケジュールが組まれた。

2018年のF1カレンダーは、例年通り、開幕戦は3月25日にメルボルンのF1オーストラリアGPで開幕し、11月25日にヤス・マリーナーでのF1アブダビGPで最終戦を迎える。

【F1】 ビリー・モンガーの事故を受けてリアのジャッキポイントを変更

2017年5月27日
F1
FIAは、英国F4で両足切断に至ったビリー・モンガーの事故を調査し、F1マシンのリアのジャッキポイントを修正ことを決定した。

ビリー・モンガーは、英国F4のレースでスローダウンした先行マシンに追突。マシンが先行マシンのリアに突き刺さったことで救出が遅れたこともあり、両足を切断した。

【F1】 ホンダへの救済措置はなし 「3社の性能差0.3秒以内は実現」

2017年4月29日
F1 エンジン 性能差
FIA、昨年エンジンメーカーとの間で合意したF1パワーユニットのパフォーマンス収束に成功したと発表。ホンダへの特別な救済措置をとることはないと明言した。

昨年、F1にエンジンを供給するメルセデス、フェラーリ、ルノー、そしてホンダの4社は、エンジンパフォーマンスを同等化するための施策に合意。2014年から2016年まで採用されていたトークンの廃棄も含まれたエンジン規約の調整が行われた。
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