角田裕毅、真価を問われる2年目 「言い訳は通じない。結果を求めていく」

2022年1月17日
F1:角田裕毅、真価を問われる2年目 「言い訳は通じない。結果を求めていく」
アルファタウリF1の角田裕毅が、ルーキーシーズンを振り返るとともに、2年目となる2022年シーズンについての豊富を語った。

昨年、7年ぶりの日本人F1ドライバーとしてアルファタウリF1でデビューを飾った角田裕毅は、開幕戦バーレーンGPで9位入賞という好スタートを切ったが、その後はクラッシュなどのミスが多発し、次第に自信を失っていく。

角田裕毅、無線での下品な言葉遣いは「行き過ぎた部分は反省している」

2022年1月9日
F1:角田裕毅、無線での下品な言葉遣いは「行き過ぎた部分は反省している」
アルファタウリF1の角田裕毅は、ルーキーイヤーで話題となったFワードを使った無線について「やりすぎた部分は反省している」と語った。

序盤は『Traffic paradise(渋滞天国)』などのユニークな言葉遣いが好意的に受け止められていた角田裕毅だったが、感情的になるとFワードが出るようになり、F1アゼルバイジャンGPの決勝で言い放った『Shut Up!』などには批判的な意見が集まった。

アルファタウリF1の角田裕毅 「2022年シーズンは本当に重要な年になる」

2022年1月7日
アルファタウリF1の角田裕毅 「2022年シーズンは本当に重要な年になる」
アルファタウリF1の角田裕毅は、2022年にどこを改善する必要があるかを分かっており、いかに重要なシーズンであるかを認める。

角田裕毅は、ルーキーイヤーの前半戦が自分にとってどれほど厳しいものであったかを考えれば、アルファタウリF1が2度目のチャンスを与えてくれたことに“驚いた”と認めている。初年度はチームメイトのピエール・ガスリーに大きなパフォーマンス差をつけられた。

ピエール・ガスリー 「角田裕毅はこれほど苦労するとは予想していなかった」

2022年1月4日
アルファタウリF1のピエール・ガスリー 「角田裕毅はこれほど苦労するとは予想していなかった」
アルファタウリF1のピエール・ガスリーは、F1のミッドフィールドのドライバーの能力の高さが、チームメイトの角田裕毅のルーキーイヤーに苦闘に貢献したと考えており、角田にとって彼らに対処するのは“簡単ではなかった”と語る。

2021年の傑出したドライバーのひとりとなったピエール・ガスリーは、2021年シーズンを通して角田裕毅を完全に上回り、アルファタウリ・ホンダF1でチームメイトの3倍以上のポイントを獲得した。

【動画】 角田裕毅とピエール・ガスリーの最終2戦の舞台裏に密着

2021年12月31日
【動画】 角田裕毅とピエール・ガスリーの最終2戦の舞台裏に密着 / アルファタウリ・ホンダF1
アルファタウリ・ホンダF1は、角田裕毅とピエール・ガスリーの最終2戦の舞台裏に密着した動画を公開した。

動画は、第21戦 F1サウジアラビアGPの準備からスタート。アルファタウリのアパレルの紹介動画のメイキングや、グッズにサインをしながら角田裕毅とピエール・ガスリーが『子供は何人ほしい?』『どんな名前をつける?』といった二人の仲の良さを感じさせる会話も。

アルファタウリF1代表 「角田裕毅の無線は彼自身とチームを傷つける」

2021年12月30日
アルファタウリF1代表 「角田裕毅の無線は彼自身とチームを傷つける」
アルファタウリ・ホンダF1のチーム代表を務めるフランツ・トストは、角田裕毅が無線で冷静さを失う傾向があることは、彼自身とチームの両方を傷つける可能性があることを認めている。

ルーキーの角田裕毅は、シーズン序盤にスランプとともに無線での暴言が悪い意味で話題になった。シーズン後半に成績が減ってくるととに、無線での下品な言葉遣いも幾分少なくなってきた。

アルファタウリF1の角田裕毅がルーキーシーズンに学んだ2つの最大の教訓

2021年12月27日
アルファタウリF1の角田裕毅がルーキーシーズンに学んだ2つの最大の教訓
アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、ルーキーシーズンとなった2021年のF1世界選手権で学んだ重要な教訓を明らかにした。

7年ぶりの日本人F1ドライバーとしてデビューを果たした角田裕毅は、2021年シーズンを通して浮き沈みを経験した。開幕戦F1バーレーンGPで9位入賞を果たした角田だが、その後、一連のクラッシュとノーポイントフィニッシュが続いた。

F1特集:角田裕毅のキャリアを支えたキーパーソンが語る(2)ミスを恐れず

2021年12月26日
F1特集:角田裕毅のキャリアを支えたキーパーソンが語る(2)ミスを恐れず
F1公式サイトが角田裕毅を特集。『The rise of Japanese racing sensation Yuki Tsunoda』と題して、キャリアを支えたキーパーソンが語った。

今年、7年ぶりのF1ドライバーとしてアルファタウリ・ホンダでF1デビューを果たした角田裕毅。デビュー戦でポイントを獲得して以来、スランプに陥ったが、終盤戦は自信を取り戻し、最終戦F1アブダビGPでは自己ベストとなる4位入賞を果たしてシーズンを締めくくった。

レッドブルF1首脳 「F1アブダビGPのクラッシュが角田裕毅だったら…」

2021年12月25日
レッドブルF1首脳 「F1アブダビGPのクラッシュが角田裕毅だったね…」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、マックス・フェルスタッペンのF1ワールドチャンピオン獲得を助けたF1アブダビGP終盤のセーフティカーのきっかけとなったクラッシュが角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)ではなかったことに胸を撫でおろしている。

残り6周でニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)がウオールにクラッシュしてセーフティカーが出るまでは、マックス・フェルスタッペンのF1ワールドチャンピオン獲得という希望は事実上潰えたように見えた。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1 最新ニュース

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム