マックス・フェルスタッペン 「ホンダF1のスペック4は大きな進歩」

2019年9月19日
マックス・フェルスタッペン 「ホンダF1のスペック4は大きな進歩」
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、ホンダF1の“スペック4”パワーユニットによってマシンの戦闘力は高まっており、今後は再びトップを争えるはずだと自信をみせる。

マックス・フェルスタッペンは、F1イタリアGPでホンダF1の“スペック4”パワーユニットを投入し、ペナルティを消化。後方スタートとによってレースでは8位でのフィニッシュとなったが、週末を通して速さをみせていた。

エクレストン、マックス・フェルスタッペンのメルセデス移籍を希望?

2019年9月19日
F1 エクレストン、マックス・フェルスタッペンのメルセデス移籍を希望?
元F1最高責任者のバーニー・エクレストンは、ルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンのどちらが優れたドライバーであるかを唯一の方法は2人が同じレースでレースをすることだと語る。

ルイス・ハミルトンがレッドブルに移籍する可能性はかなり低いが、その逆はあり得る。メルセデスは2015年にマックス・フェルスタッペンがレッドブルと契約する前に1度、そして、2017年にフェルスタッペンがレッドブルとの契約を延長する前にも2度目の獲得を試みている。

ヨス・フェルスタッペン「息子との関係はハミルトン親子のようにはならない」

2019年9月19日
F1 ヨス・フェルスタッペン 「息子との関係はハミルトン親子のようにはならない」
ヨス・フェルスタッペンは、息子マックス・フェルスタッペンとの関係が時間ともに悪化することはないと確信しており、ルイス・ハミルトンと父アンドニーと同じ道を進むことになるとは考えていないと語る。

元F1ドライバーのヨス・フェルスタッペンは、息子であるヨス・フェルスタッペンのドライバーとしての成長においても重要な役割を果たしており、レース週末にレッドブルのガレージでお馴染みの存在となっている。

マックス・フェルスタッペン、2021年にレッドブル離脱の可能性も?

2019年9月19日
マックス・フェルスタッペン、2021年にレッドブル離脱の可能性も?
2021年のF1世界選手権は、レギュレーションだけでなく、ドライバーにも大きな変化がみられるかもしれない。

ルイス・ハミルトン(メルセデス)、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、そして、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)はそれぞれ2020年がチームとの契約の最終年となっている。

ゲルハルト・ベルガー 「フェルスタッペンとルクレールはF1の未来」

2019年9月19日
ゲルハルト・ベルガー 「フェルスタッペンとルクレールはF1の未来」
元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガーは、マックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールはF1の“明日の星”だと語る。

当初、2019年のF1世界選手権はルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルのタイトル争いになると予想されていたが、最近のレースではマックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールが主役の座を奪っている。

メルセデス 「フェルスタッペンのF1への到着は我々にとって早すぎた」

2019年9月18日
メルセデス 「フェルスタッペンのF1への到着は我々にとって早すぎた」
メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、2014年にマックス・フェルスタッペンを獲得したかったが、あまりにF1への到着が早すぎたため、当時はレッドブルが提供できるものと競合できなかったと明かした。マックス・フェルスタッペンは、2014年に17歳と166日でトロロッソから史上最年少F1デビューを果たしている。

マックス・フェルスタッペン 「F1シンガポールGPは予選が鍵を握る」

2019年9月17日
マックス・フェルスタッペン 「F1シンガポールGPは予選が鍵を握る」
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1シンガポールGPで良い結果を出すためには予選が鍵を握ると考えている。

前戦F1イタリアGPでスペック4エンジンを投入したマックス・フェルスタッペンだが、エンジン交換のペナルティによって最後尾グリッドからスタートしたことで上位勢と同じ速さはあったものの、8位でフィニッシュ。トップスピードを妨げる問題にも見舞われていた。

フェラーリ、フェルスタッペン加入を除外「ルクレールとの共存は困難」

2019年9月16日
F1 フェラーリ、フェルスタッペン加入を除外 「ルクレールとの共存は困難」
フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、シャルル・ルクレールとマックス・フェルスタッペンとの関係を“管理するのは困難”としてフェルスタッペンのフェラーリ加入を除外している。

従来、フェラーリは2名のドライバーをリードドライバーのサポードドライバーに明確に分けてきた。マッティア・ビノットは、将来のドライバーラインナップ構築の例として、ミハエル・シューマッハの黄金時代を例に挙げた。

マックス・フェルスタッペン「ホンダF1は安全に行き過ぎるところがある」

2019年9月15日
マックス・フェルスタッペン「ホンダF1は安全に行き過ぎるところがある」
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、エンジンサプライヤーであるホンダF1には“安全に行き過ぎる”ところがあると語る。

マックス・フェルスタッペンは2019年にホンダを批判しないように注意しており、レッドブルはホンダとの新たなコラボレーションをフルサポートすることを選んでいる。
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