F1王者マックス・フェルスタッペン、Viaplayと複数年のパートナー契約

2022年1月11日
F1王者マックス・フェルスタッペン、Viaplayと複数年のパートナー契約
F1ワールドチャンピオンのマックス・フェルスタッペンは、配信サービス『Viaplay(ビアプレイ)』と複数年のパートナーシップに合意。Viaplayは視聴者向けの独占コンテンツを配信していく。

ファンは、マックス・フェルスタッペンがF1の最も過酷なサーキットを征服する秘訣を明らかにするユニークなドキュメンタリー番組をストリーミングできるようになる。また、スポーツの容赦ないプレッシャーから離れたプライベートを垣間見ることができる。

アストンマーティンF1、大口スポンサーのBWTを失う?

2022年1月8日
アストンマーティンF1、大口スポンサーのBWTを失う?
アストンマーティンF1は、2022年に大口スポンサーのBWTの支援を失うことになるとRacingNews365.comが報じている。

オーストリアの水処理会社であるBWTは、2017年に先立ってフォース・インディアとスポンサー契約。その結果、マシンはピンク色で飾られた。2020年にローレンス・ストロールがチームを買収し、レーシング・ポイントとなった後、この取引は強化され、BWTはタイトルスポンサーに就任した。

メルセデスF1、トト・ヴォルフのヘッドセット破壊でBOSEの後援を失う?

2022年1月5日
メルセデスF1、トト・ヴォルフのヘッドセット破壊でBOSEの後援を失う?
メルセデスF1のスポンサーリストからBOSEのロゴが消え、ファンの間で“トト・ヴォルフが原因”だとネタにされている。

音響メーカーのBOSE(ボーズ)は、2015年からメルセデスF1の“Team Partner”としてヘッドセットを含めた製品をチームに提供してきた。しかし、2022年になってメルセデスF1のスポンサーリストからBOSEのロゴが消えた。

フェラーリF1、E10燃料で失わた“20馬力”をすでにシェルが挽回

2022年1月2日
フェラーリF1、E10燃料で失わた“20馬力”をすでにシェルが挽回
フェラーリF1は、2022年に導入されるE10燃料で失われる“20馬力”を燃料パートナーのシェルとともにすでに取り戻していると報じられている。

2022年の大幅なレギュレーション変更によってF1マシンの外観は大きな変化が見られるが、ボディワークの下にもかなりの変更が加えられる。

F1は、持続可能なバイオ燃料への依存度を高める方向に向かっており、2022年は90%の化石燃料と10%のエタノールからなるE10燃料が導入される。

サンタンデール銀行、フェラーリF1と複数年契約を結んでスポンサーに復帰

2021年12月22日
サンタンデール銀行、フェラーリF1と複数年契約を結んでスポンサーに復帰
サンタンデール銀行は、フェラーリF1と複数年契約を結んで2022年からチームのスポンサーとして復帰する。

サンタンデール銀行のロゴは、フェラーリF1の“プレミアムパートナー”として2022年F1マシン、および、ドライバーのシャルル・ルクレールとカルロス・サインツのレーシングスーツとキャップに目立つように表示される。

メルセデスF1、キングスパンとのスポンサー契約を打ち切り

2021年12月9日
メルセデスF1、キングスパンとのスポンサー契約を打ち切り…グレンフェル・タワー火災の被災者に配慮
メルセデスF1は、キングスパン(Kingspan)とのスポンサー契約を打ち切ったことを発表した。

先週のF1サウジアラビアGPに先立ち、メルセデスF1は断熱および建材大手のキングスパンとの新しいスポンサー契約を発表。同社のロゴはW12に掲載された。しかし、この契約は、2017年に72人が死亡したグレンフェル・タワー火災の影響を受けた生存者とその家族からの反発を引き起こした。

ウィリアムズF1、映画『キングスマン』とコラボレーション

2021年12月7日
ウィリアムズF1、映画『キングスマン』とコラボレーション
ウィリアムズF1は、映画『キングスマン』の最新作公開を祝うために20世紀スタジオおよびMARVとコラボレーションを実施する。

コラボレーションを開始するために『キングスマン』のブランドディングが施されたウィリアムズF1のショーカーが、2021年12月6日(月)にロンドンのレスタースクエアで開催されたワールドプレミアに登場。12月13日(月)にはニューヨーク市で開催される米国プレミアに登場する。

メルセデスF1、グレンフェル・タワー火災の被災者との面会を申し出

2021年12月4日
メルセデスF1、グレンフェル・タワー火災の被災者との面会を申し出 / キングスパン スポンサー契約問題
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、キングスパンとの新しいスポンサー契約に対する反発を受け、グレンフェル・タワー災害の生存者と遺族に会うことを申し出た。

F1サウジアラビアGPに先立ち、メルセデスF1は断熱および建材大手のキングスパン(Kingspan)との新しいスポンサー契約を発表。同社のロゴはW12に掲載されている。だが、この動きは、2017年に72人が死亡したグレンフェル・タワー火災の影響を受けた生存者とその家族からの反発を引き起こした。

メルセデスF1、キングスパン社とのスポンサー契約に非難殺到

2021年12月3日
メルセデスF1、キングスパン社とのスポンサー契約に非難殺到
メルセデスF1は、アイルランドの建材大手キングスパン(Kingspan)と結んだ新しいスポンサー契約について、グレンフェル・タワー火災の生存者と犠牲者の家族のグループから非難されている。

メルセデスF1は、12月1日(月)にキングスパンとのスポンサー契約を発表。パートナーシップの一環としてキングスパンのロゴがW12に掲載され、同社はメルセデスF1チーム内の「サステナビリティワーキンググループ」にも参加する。
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