F1 | カシオ、アルファタウリ・ホンダとの契約を2年間延長

2020年2月18日
F1
カシオ計算機は、F1チーム「スクーデリア・アルファタウリ(Scuderia AlphaTauri)」と2年間のオフィシャルパートナー契約を更新したことを発表した。

この契約により、アルファタウリのドライバーのレーシングスーツとマシンのノーズ部分には“CASIO”と“EDIFICE”のロゴが入りる。カシオは一層チームをサポートするとともに、“Speed and Intelligence”をコンセプトとした同社のメタルウオッチ“EDIFICE(エディフィス)”のグローバルなプロモーション活動に活用していく。

F1 | レッドブル・ホンダ、IRISとのオーディオパートナー契約を発表

2020年2月11日
F1
レッドブル・ホンダは、オーディオテクノロジー企業『IRIS』と技術パートナーシップ契約を結んだことを発表した。

IRISは、オーディオパートナーとしてチームにオーディオエンハンスメントソフトウェアと機器を提供し、レーストラックのピットウォール、ファクトリーのシミュレーターとOpsルーム、およびすべてのライブデモイベントで使用される。さらに、IRISはチームと協力して、ファンに新しいオーディオエクスペリエンスを提供する。

メルセデスF1チーム、イネオスと5年間のプライマリースポンサー契約

2020年2月11日
メルセデスF1チーム、イネオスと5年間のプライマリースポンサー契約
メルセデスF1チームは、イネオス(INEOS)と5年間のスポンサー契約を結んだことを発表。F1撤退の噂を払しょくした。

メルセデスF1チームは2月10日(月)にロンドンで発表会を開催。イネオスとの5年契約とともに2020年のF1マシン『W11』に採用するカラーリングを発表。イネオスのコーポレートカラーであるレッドとブラックのカラーリングが追加されたマシンを披露した。

メルセデスF1、AMDとのスポンサー契約を発表

2020年2月5日
メルセデスF1、AMDとのスポンサー契約を発表
メルセデスF1チームは、アメリカの半導体製造会社『AMD』と複数年のスポンサー契約を結んだことを発表した。

今回の契約により、メルセデスの2020年F1マシン『W11』のコックピットの両側、ドライバーのレーシングスーツとチームウェア、エンジニアリングステーションにAMDのロゴが掲載される。メルセデスF1チームはAMD EPYCサーバープロセッサやAMD Ryzen PROラップトッププロセッサを含むAMD商用ソリューションの使用を試験的に実施し、チームのさまざまなワークストリームを最適化させる。

メルセデスF1、イネオスとのスポンサー契約でマシンカラーリングに変化?

2020年2月4日
メルセデスF1、イネオスとのスポンサー契約でマシンカラーリングに変化?
メルセデスF1チームは、イオネスとのスポンサー契約によってF1マシンのカラーに変化がみられることになるかもしれない。

メルセデスのF1マシンのカラーリングは過去数シーズンにわたってシルバーアローをベースにタイトルスポンサーを務めるペトロナスのグリーンが施されてはいるが、広告がそこまで掲載されていないかなりシンプルなものだった。

メルセデスF1チーム、イネオスと28億円のスポンサー契約との報道

2020年2月3日
メルセデスF1チーム、イネオスと28億円のスポンサー契約との報道
メルセデスF1チームは、2020年に化学企業のイネオス(INEOS)と年間2000万ポンド(約28億6000万円)の商業スポンサー契約を結ぶと報じられている。

メルセデスとイネオスは、昨年12月にメルセデスのアプライブドサイエンス部門、イネオスのUSIワールドサイクリングチームとアメリカズアップのセーリングチームと連携し、3チームすべての専門家が協力してパフォーマンス改善の方法を特定する技術知識共有契約を結んでいる。

F1 | レッドブル、アストンマーティンとのスポンサー契約を2020年で終了

2020年1月31日
F1
レーシング・ポイントF1チームのオーナーであるローレンス・ストロールのアストンマーティンの買収を受け、レッドブル・レーシングは2020年末をもってアストンマーティンとのタイトルスポンサー契約を終了することを発表した。

アストンマーティンは1月31日(金)、カナダの大富豪であるローレンス・ストロールが同社の株式20%を取得してエグゼクティブチェアマンとして同社の取締役に就任したことを発表した。

F1 | ルノー、カストロールとのパートナー契約を2024年まで延長

2020年1月30日
F1
ルノー・スポール・レーシングとカストロールは、今後5年間でBP/カストロールのオイル、液体、潤滑剤ブランドがルノーのカスタマーレース活動をサポートする新しいパートナーシップを発表た。

2024年まで続くこの技術および商業の長期的なコラボレーションにより、ルノー・スポール・レーシングのすべてのカスタマーレースアクティビティは、カストロールの独自の専門知識、最先端の技術、高性能潤滑油を利用できるようになる。

F1、タタ・コミュニケーションズとのスポンサー契約を終了

2020年1月20日
F1、タタ・コミュニケーションズとのスポンサー契約を終了
F1は、タタ・コミュニケーションズ(Tata Communications)という大口スポンサーを失った。

タタ・コミュニケーションズは、2012年からF1のマーケティングパートナーを務めており、F1は2600万ドル(約28億6000万円)のスポンサー資金を得ていたという。今回の決定はタタ・コミュニケーションズ側からの要望であり、同社は関係から望んでいたすべてを達成できたと語った。
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