ハースF1チーム、リッチエナジーとのタイトルスポンサー契約終了を発表

2019年9月9日
ハースF1チーム、リッチエナジーとのタイトルスポンサー契約終了を発表
ハースF1チームは、リッチエナジーとのF1選手権におけるパートナーシップを終了することを発表した。

今年、ハースF1チームはエナジードリンク企業のリッチエナジーとタイトルスポンサー契約を結んで『リッチエナジー・ハースF1チーム』として参戦。マシンカラーは同社の飲料缶に採用されているブラックとゴールドのカラーリングに変更された。

レーシングポイント、スポートペサが国内スポンサー活動を停止

2019年8月11日
F1 レーシング・ポイントF1チーム
レーシング・ポイントF1チームのタイトルスポンサー契約を務めるスポートペサが国内のスポンサープログラムのいくつかをキャンセルすることを発表。だが、レーシングポイントとの契約には影響はないとしている。

今年、レーシングポイントはオンラインスポーツ賭博企業のスポートペサ(SportPesa)とタイトルスポンサー契約を結び、『スポートペサ・レーシングポイントF1チーム(SportPesa Racing Point F1 Team)』として参戦している。

カシオ、スクーデリア・トロロッソ・リミテッドエディション第7弾を発売

2019年8月7日
F1 トロロッソ・ホンダ カシオ
カシオ計算機は、“Speed and Intelligence”をコンセプトとした高機能メタルウオッチ“EDIFICE(エディフィス)”より、トロロッソ・ホンダとコラボレートした薄型クロノグラフ『EQB-1000TR/EFR-S567YTR』を9月13日に発売する。

スクーデリア・トロ・ロッソは、イタリア北部のファエンツァを本拠地とし、新進気鋭の若手ドライバーを擁するレーシングチーム。昨年から、トロロッソはホンダとタッグを組み“レッドブル・トロロッソ・ホンダ”として参戦。大きな注目を集めている。

トロロッソ・ホンダ、タイ企業『PTTルブリカンツ』とスポンサー契約

2019年7月24日
F1 トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダは、タイのオイルブランド『PTTルブリカンツ(PTT Lubricants)』と新たなスポンサー契約を締結し、アレクサンダー・アルボンが同ブランドのアンバサダーに就任したことを発表した。

今回の契約により、F1ドイツGPからトロロッソ・ホンダのF1マシン『STR14』、ドライバーのレーシングスーツにPTTルブリカンツのロゴが掲載される。

トロロッソ・ホンダ、タイ企業『Moose』とスポンサー契約

2019年7月23日
F1 トロロッソ・ホンダ ホンダF1
トロロッソ・ホンダは、タイの高級アップルサイダー『Moose(ムース)』とのスポンサー契約を発表した。ムースはブランドアドバイアーとして同国出身のアレクサンダー・アルボンをを起用する。

今回のスポンサー契約により、トロロッソ・ホンダのF1マシン『STR14』、ドライバーのレーシングスーツ、そして、F1ドイツGP以降のアレクsサンダー・アルボンのヘルメットに『Moose Craft Cider(ムース・クラフト・サイダー)』のロゴが掲載される。

ハースF1のスポンサーのリッチエナジー、『ライトニングボルト』に社名変更

2019年7月17日
F1 ハースF1チーム リッチエナジー
ハースF1チームのタイトルスポンサーを務める英国のエナジードリンク企業『リッチエナジー』は、社名を『ライトニングボルト(Lightning Volt)』に変更し、CEOのウィリアム・ストーリーが経営から外れたことがイギリスの企業登記局の公式文書で明らかになった。

先週、ウィリアム・ストーリは、同社のTwitterでハースF1チームとのタイトルスポンサー契約を解除したことを発表。だが、同社の株主はそれを否定し、社内論争に発展していた。

ハースF1のタイトルスポンサーのリッチエナジー、倒産の可能性

2019年7月13日
F1 ハースF1チーム リッチエナジー
ハースF1チームのタイトルスポンサーを務めるリッチエナジーは、チームとのタイトルスポンサー云々の前に会社自体が消滅する可能性が報じられている。

元々、その実態が疑問視されていた英国のエナジードリンク企業のリッチエナジーだが、ハースF1チームのタイトルスポンサーを巡る社内の内部闘争が注目を集めている。

ハースF1チーム、F1イギリスGPではリッチエナジーのロゴを掲載

2019年7月12日
F1 ハースF1チーム リッチエナジー
ハースF1チームは、今週末のF1イギリスGPでタイトルスポンサーを降りると宣言して騒動となっているリッチエナジーのロゴを掲載することを明言した。

今年からハースF1チームのタイトルスポンサーを務めていたリッチエナジーだが、7月10日(水)に同社のTwitterでハースF1チームの“成績不振”を理由にスポンサー契約を解除することを一方的に発表した。

ウィリアムズ、ロキットとのタイトルスポンサー契約を2023年まで延長

2019年7月12日
F1 ウィリアムズF1 ロキット
ウィリアムズは、電気通信会社のロキット(ROKiT)とのタイトルスポンサー契約を3年間から5年間に延長したことを発表した。

今シーズン初め、ロキットはマルティーニに代わってウィリアムズのタイトルスポンサーに就任。新たな契約により、ロキットは2023年までチームをスポンサードすることになった。
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