ハースF1のスポンサーのリッチエナジー、『ライトニングボルト』に社名変更

2019年7月17日
F1 ハースF1チーム リッチエナジー
ハースF1チームのタイトルスポンサーを務める英国のエナジードリンク企業『リッチエナジー』は、社名を『ライトニングボルト(Lightning Volt)』に変更し、CEOのウィリアム・ストーリーが経営から外れたことがイギリスの企業登記局の公式文書で明らかになった。

先週、ウィリアム・ストーリは、同社のTwitterでハースF1チームとのタイトルスポンサー契約を解除したことを発表。だが、同社の株主はそれを否定し、社内論争に発展していた。

ハースF1のタイトルスポンサーのリッチエナジー、倒産の可能性

2019年7月13日
F1 ハースF1チーム リッチエナジー
ハースF1チームのタイトルスポンサーを務めるリッチエナジーは、チームとのタイトルスポンサー云々の前に会社自体が消滅する可能性が報じられている。

元々、その実態が疑問視されていた英国のエナジードリンク企業のリッチエナジーだが、ハースF1チームのタイトルスポンサーを巡る社内の内部闘争が注目を集めている。

ハースF1チーム、F1イギリスGPではリッチエナジーのロゴを掲載

2019年7月12日
F1 ハースF1チーム リッチエナジー
ハースF1チームは、今週末のF1イギリスGPでタイトルスポンサーを降りると宣言して騒動となっているリッチエナジーのロゴを掲載することを明言した。

今年からハースF1チームのタイトルスポンサーを務めていたリッチエナジーだが、7月10日(水)に同社のTwitterでハースF1チームの“成績不振”を理由にスポンサー契約を解除することを一方的に発表した。

ウィリアムズ、ロキットとのタイトルスポンサー契約を2023年まで延長

2019年7月12日
F1 ウィリアムズF1 ロキット
ウィリアムズは、電気通信会社のロキット(ROKiT)とのタイトルスポンサー契約を3年間から5年間に延長したことを発表した。

今シーズン初め、ロキットはマルティーニに代わってウィリアムズのタイトルスポンサーに就任。新たな契約により、ロキットは2023年までチームをスポンサードすることになった。

ハースF1チーム 「リッチエナジーとの契約上の関係については話せない」

2019年7月11日
F1 ハースF1チーム リッチエナジー
ハースF1チームは、リッチエナジーがスポンサー契約の解除を発表したことについてコメント。現時点ではまだチームのタイトルパートナーだと語った。

今年からハースF1チームのタイトルスポンサーを務めていたリッチエナジーだが、7月10日(水)に同社のTwitterでハースF1チームの“成績不振”を理由にスポンサー契約を解除したことを発表した。

リッチエナジー、ハースF1チームとのスポンサー契約解除を発表

2019年7月11日
F1 リッチエナジー ハースF1チーム
リッチエナジーは、ハースF1チームとのタイトルスポンサー契約を解除したことを発表した。

ハースF1チームは、2019年のF1世界選手権からリッチエナジーと複数年のタイトルスポンサー契約を締結。今年から「リッチエナジー・ハースF1チーム(Rich Energy Haas F1 Team)」として参戦し、マシンカラーもリッチエナジーの缶にも採用されているゴールド&ブラックに変更している。

トロロッソ・ホンダ、日本企業のRDSとスポンサー契約

2019年6月21日
F1 トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダは、日本のデザイン&テクノロジー企業であるRDSとスポンサー契約を結んだことを発表した。

RDSは、“アイデア”“デザイン”“テクノロジー”を強みとした製造に対する独自の新しく革新的なアプローチを開発することを専門とし、モータースポーツ、医療および福祉、最先端のロボット工学のための多くの新製品開発に関わっている。

ハースF1チーム、F1マシンからリッチエナジーの“雄ジカ”の要素を削除

2019年6月7日
F1 ハースF1チーム リッチエナジー
ハースF1チームのタイトルスポンサーであるリッチエナジーは、今週末のF1カナダGPで同チームのF1マシンから“雄ジカ”のロゴマークを取り除くよう依頼したことを明らかにした。

リッチエナジーは、ホワイトバイクスからロゴが酷似していると訴えられ、著作権訴訟で敗訴。ロゴの使用が差し止められていた。しかし、同社が上訴したため、執行は6月27日まで延期され、ハースF1チームのマシンには変わらずにリッチエナジーのロゴマークが掲載されていた。

ハースF1 「リッチエナジーのロゴ&カラーリングを変更する予定はない」

2019年5月23日
F1 ハースF1チーム リッチエナジー
ハースF1チームは、タイトルスポンサーのリッチエナジーがホワイトバイクス(Whyte Bikes)とのロゴ使用に関する裁判に敗れたが、現状はリッチエナジーのロゴを使用したマシンカラーリンングを変更する予定はないとしている。

自転車ブランドのホワイトバイキクスを所有しているATB Salesは、リッジエナジーのロゴが著作権を侵害しているとしてロンドン高等裁判所に提訴。5月14日(火)に裁判が行われ、ATB Sales側の主張が認められた。
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