Cygames、ユヴェントスFCとスポンサー契約

2017年7月20日
Cygames ユヴェントスFC セリエA
ゲームの企画・開発・運営事業を展開するCygames(サイゲームス)は、イタリアのプロサッカー1部リーグセリエAにおいて最多優勝回数を誇る名門チーム『ユヴェントスFC』とスポンサー契約を締結したことを発表した。契約期間は、2017年7月から2020年6月末までの3年間となる。

これにより、セリエA、国内カップ戦のコッパイタリア、インターナショナルフレンドマッチ(国内含む)時において、公式ユニフォームの背中部分、また、ユヴェントスFCのホームスタジアムであるアリアンツ・スタジアムの看板などへサイゲームスのロゴが掲出される。

F1、Snapchatとの提携を発表 … Our Storyを用いてスナップを配信

2017年7月14日
F1 Snapchat スナップチャット
F1は、スマートフォン向け写真共有アプリ『Snapchat(スナップチャット)』との提携を発表。Snapchatのプラットフォーム“Our Story”を通じて今週末のF1イギリスGPから配信を開始する。

スナップ者のパートナーシップは、デジタルプラットフォーム上でF1を発展させていくというF1の戦略のひとつ。SnapchatのDiscoveryプラットフォームのコンテンツのひとつであるOur Storyでは、世界中のイベントやロケーションでユーザーが撮ったスナップをSnapchatチームが編集して届ける。

タカタが民事再生法適用を申請 … 1兆円超える負債

2017年6月26日
タカタ 民事再生法
大手エアバッグメーカーのタカタは、エアバッグの大規模リコール問題などで1兆円を超える負債を抱えて経営に行き詰まり、26日に開いた取締役会で、東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請することを決定した。

タカタは、アメリカでエアバッグの不具合が原因となった死亡事故が相次いだことをきっかけに、日本など世界各地でリコールが拡大した。

マクラーレン・ホンダ、ストラタシスの3Dプリンティングの使用を拡大

2017年4月11日
マクラーレン・ホンダ ストラタシス
マクラーレン・ホンダのパートナーであるストラタシスは、マクラーレン・ホンダが2017年フォーミュラ1シーズンのMCL32レーシングカーのパーツ製造において、ストラタシスの3Dプリンティングの使用を拡大し、設計の改善を高速化・パーツの軽量化を図り、性能の向上を目指しますことを発表した。

ストラタシスは3Dプリンティングとアディティブ・マニュファクチャリング・ソリューションの世界的リーダー企業。

マクラーレン・ホンダ、スター・スポーツ・インディアとスポンサー契約

2017年4月2日
マクラーレン・ホンダ F1
マクラーレン・ホンダは、スター・スポーツ・インディアとパートナー契約を結んだことを発表した。

インドの放送事業者であるスター・スポーツ・インディアは、インドでF1の独占配信を含めたスポーツチャンネルを展開。今回のパートナーシップにより、スター・スポーツ・インディアのロゴがフェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンのレーシングスーツに掲載される。

マクラーレン・ホンダ、ロジテックとのスポンサー契約を発表

2017年3月25日
マクラーレン・ホンダ F1
マクラーレン・ホンダは、ロジテックとスポンサー契約を結んだことを発表した。

ロジテックは、スイスの世界的なパソコン周辺機器総合メーカー。今回の契約により、F1オーストラリアGPからマクラーレン・ホンダ MCL32のコックピット周辺にロジテックのロゴが掲載される。

カシオ、トロ・ロッソとの2017年版コラボウォッチを発表

2017年3月22日
カシオ F1 トロ・ロッソ
カシオは、トロ・ロッソとの2017年版のコラボ限定ウォッチ『EQB-501TRC-1A』と『EFR-556TR-1A』を発表した。

新モデルは、2017年の開幕戦F1オーストラリアGPに先駆けた公式記者会見で発表された。St Kilda Surf Life Saving Clubで行われた発表イベントでは、ドライバーのカルロス・サインツとダニール・クビアトがボードでパドリング技術を競った。

フォース・インディア、ピンクのカラーリングは23億円の価値

2017年3月15日
F1 フォース・インディア
F1マシンのカラーリングをピンクに変更したフォース・インディアは、2017年に2000万ドル(約23億円)のスポンサー収入が入るという。

フォース・インディアは14日(火)、オーストリアの水技術企業であるBMWグループとのパートナーシップを締結。契約により、F1マシンのカラーリングをピンクに変更することを発表した。

フォース・インディア、F1マシンのカラーリングをピンクに変更

2017年3月15日
F1 フォース・インディア ピンク
フォース・インディアは、BWTとのスポンサー契約を締結。契約の一部として2017年F1マシン『VJM10』のカラーリングをピンクにすることを発表した。

BWTは、飲料水を始め、冷却用水やプール用水などを生産するオーストリアの水の専門企業。

今回の契約により、フォース・インディアは2017年F1マシンのカラーリングを同社の要望であるピンクに一新。
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