佐藤琢磨、コークスクリューでのスピンが響いてリタイア / インディカー

2021年9月20日
佐藤琢磨、コークスクリューでのスピンが響いてリタイア / インディカー 第15戦
佐藤琢磨は、2021年 インディカー 第15戦 モントレーの決勝レースをリタイアで終えた。

サンフランシスコの南西、太平洋沿いの風光明媚な街モンテレーの内陸部にあるラグナセカレースウェイがシリーズ第15戦の舞台。全長2.258マイルに11のコーナーが配されたコースはアップダウンが激しく、中でも崖のように切り立った左、右と切り返す、コークスクリュー(ワインのコルク抜き)と名付けられたコーナーは、非常に特徴的なものとして世界中に知れ渡っている。

佐藤琢磨、2022年はデイル・コイン・レーシングに移籍? / インディカー

2021年9月16日
佐藤琢磨、2022年はデイル・コイン・レーシングに移籍? / インディカー
佐藤琢磨が、今シーズン限りでレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングを離れ、2022年のインディカー・シリーズは、デイル・コイン・レーシングに移籍すると噂されている。

元F1ドライバーである佐藤琢磨は、インディカー・シリーズの12年のベテランであり、通算6勝を挙げ、そのうち2回はインディ500での優勝となっている。

佐藤琢磨、角田裕毅に警告「レッドブルF1との時間は刻々と過ぎている」

2021年8月27日
佐藤琢磨、角田裕毅に警告「レッドブルF1との時間は刻々と過ぎている」
元F1ドライバーの佐藤琢磨は、後輩ドライバーの角田裕毅がレッドブル・ファミリーとしてやっていくためには、その“驚異的なスピード”をすぐに結果に変えていかなければならないと警告する。

今年、7年ぶりの日本人F1ドライバーとしてアルファタウリ・ホンダでデビューした角田裕毅は、前半戦では、シーズン前のスピードに関する評判よりも、無線での爆発とクラッシュの傾向の方で注目を集めた部分がある。

佐藤琢磨、ホンダ勢トップの6位フィニッシュ / インディカー 第13戦

2021年8月22日
佐藤琢磨、ホンダ勢トップの6位フィニッシュ / インディカー 第13戦
佐藤琢磨は、インディカー 第13戦 セントルイスの決勝レースをホンダ勢トップの6位で終えた。

今回はプラクティス、公式予選、決勝レースを1日で行う1デイ・イベントとして開催されました。最初のフリープラクティスで25秒5141を記録して13番手となった佐藤琢磨は、公式予選で25秒2740をマークして17番手となった。

佐藤琢磨、インディ・ロードコースの決勝レースで10位フィニッシュ

2021年8月16日
佐藤琢磨、インディ・ロードコースの決勝レースで10位フィニッシュ / インディカー 第12戦
佐藤琢磨は、インディアナポリス・モーター・スピードウェイのロードコースで行われたインディカー 第12戦の決勝レースを10位で完走した。

佐藤琢磨は耐久性が高いブラック・タイヤを装着して13番グリッドからスタートするが、ライバルにマシンをヒットされて16番手へと後退する。さらに10周目という早い段階でピットストップを行ない、再びブラック・タイヤでの走行を開始する。

佐藤琢磨 「角田裕毅はF1で成功する大きなポテンシャルを秘めている」

2021年8月11日
佐藤琢磨 「角田裕毅はF1で成功する大きなポテンシャルを秘めている」
元F1ドライバーで2度のインディ500ウィナーである佐藤琢磨は、後輩F1ドライバーである角田裕毅の才能を大いに信じており、角田がF1を理解するには時間が必要だと語る。

今年、アルファタウリ・ホンダからF1デビューを果たし、レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコから“スーパータレント”として称賛されていた角田裕毅だが、これまでスピードを示すときもあるが、その判明、経験不足や成熟度に欠けている部分が反映された基本的なミスも目立っている。

佐藤琢磨、もらい事故で無念のリタイア「レースを戦い続けたかった」

2021年8月10日
佐藤琢磨、もらい事故で無念のリタイア「レースを戦い続けたかった」 / インディカー 第11戦
佐藤琢磨は、インディカー 第11戦でもらい事故により無念のリタイアを喫した。

佐藤琢磨は、金曜日の走行開始からマシンセッティングで苦しみ、予選結果は24番手だった。しかし、エンジニアとの共同作業によって決勝日の朝のウォームアップでマシンを向上させ、チームメートのセッティングから得たヒントもプラスすることで、レースに臨むマシンの競争力を大幅に高めることに成功した。

佐藤琢磨、インディ500を14位でフィニッシュ「奇跡を期待していた」

2021年5月31日
佐藤琢磨、インディ500を14位でフィニッシュ「奇跡を期待していた」
佐藤琢磨は、2021年のインディ500の決勝レースで、レース中に2度首位に立ったものの、結果的に14位でフィニッシュした。

15番手からスタートした佐藤琢磨は、レース序盤の大半を14番手で走行し、燃費を稼ぐ。最初のピットストップが間近に迫ったときにイエローが提示され、ピットロードがクローズされたため、佐藤琢磨は燃費を極力抑えたモードでの走行を余儀なくされた。

佐藤琢磨 「ホンダの若手がインディカーへ進めるチャンスを増やしたい」

2021年5月27日
佐藤琢磨 「ホンダの若手がインディカーへ進めるチャンスを増やしたい」
佐藤琢磨は、ホンダの若手ドライバーがインディカーに挑戦できるようなチャンスを増やしていきたいと語る。

現在、日本人でインディカーに参戦するのは佐藤琢磨のみ。ホンダは今季限りでF1から撤退するが、インディカーは継続する。佐藤琢磨は、2度のインディ500制覇を成し遂げているが、シリーズとしては角田裕毅がデビューしたF1ほど注目も集められてない。
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