佐藤琢磨 「F1に日本人ドライバーが到達するのは時間の問題」

2019年10月24日
佐藤琢磨 「F1に日本人ドライバーが到達するのは時間の問題」
元F1ドライバーの佐藤琢磨は、日本には多くの才能のあるドライバーがあり、新たな日本人F1ドライバーが誕生するのは“時間の問題”だと語る。

佐藤琢磨、2002年から2008年までF1で6シーズンを戦い、その間にジョーダン、BAR、スーパーアグリでドライブしたが、1回の表彰台しか獲得できなかった。

佐藤琢磨 「日本は新たな日本人F1ドライバーを必要としている」

2019年10月22日
佐藤琢磨 「日本は新たな日本人F1ドライバーを必要としている」
佐藤琢磨は、日本のF1人気を向上させるためには新たな日本人ドライバーが必要だと語る。

鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GPで、3度目のスーパーフォーミュラのタイトルに王手をかけている山本尚貴が、F1日本GPの金曜フリー走行でトロロッソ・ホンダから参加し、F1マシンでのは初走行を行った。

佐藤琢磨、山本尚貴のFP1での走りを絶賛「悔しがっているのは本人だけ」

2019年10月12日
佐藤琢磨、山本尚貴のFP1での走りを絶賛「悔しがっているのは本人だけ」 / F1日本GP
山本尚貴は、F1日本GPのフリー走行1回目にトロロッソ・ホンダのF1マシンを走らせた山本尚貴を“100点満点”と絶賛。“悔しがっているのは本人だけ”とねぎらった。

ホンダが支援する31歳の山本尚貴は、F1日本GPのフリー走行1回目でトロロッソ・ホンダのF1マシンを始めて走らせて、チームメイトのダニール・クビアトから0.098秒という僅差でセッションを終えた。

佐藤琢磨、マックス・フェルスタッペンのRA272への瞬時の適応に感銘

2019年10月12日
佐藤琢磨、マックス・フェルスタッペンのRA272への瞬時の適応に感銘
佐藤琢磨は、F1日本GP前にホンダの栃木の研究所でマックス・フェルスタッペンとホンダの1965年のF1マシン『RA272』を走らせた。

マックス・フェルスタッペンは、自分より2倍以上もの歳を重ねたRA272をドライブ。しかし、慣れないHゲートのシフト操作に戸惑う間に、あっという間にエンジンはストールする。

佐藤琢磨とセバスチャン・ベッテルが珍しい2ショット

2019年10月9日
佐藤琢磨とセバスチャン・ベッテルが珍しい2ショット / F1日本GP
佐藤琢磨が、サーキット外でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)との珍しい2ショット写真を公開した。

セバスチャン・ベッテルは、F1ドライバーになかでも珍しくSNSを使用しておらず、プライベートな姿が公開されることない。

そんな中、佐藤琢磨は座の着物専門店「銀座もとじ」にセバスチャン・ベッテルという写真をTwitterで公開した。

佐藤琢磨、2020年もレイホール・レターマン・ラニガン残留が決定

2019年9月22日
佐藤琢磨、2020年もレイホール・レターマン・ラニガン残留が決定 / インディカー
佐藤琢磨が、2020年もレイホール・レターマン・ラニガン・レーシング(RLL)からインディカー・シリーズに参戦することが発表された。

2012年シーズンをRLLで戦った佐藤琢磨は2018年にチームに復帰。これまでにシリーズで通算5勝した佐藤琢磨は、うち3勝をRLLとともに手に入れた。2020年は3年連続でチームと過ごすシーズンとなり、通算では4シーズン目となる。

佐藤琢磨 「2019年はインディカーで最も成功したシーズンだった」

2019年9月20日
佐藤琢磨 「2019年はインディカーで最も成功したシーズンだった」
佐藤琢磨が、2019年のインディカー・シリーズの最終戦として復活するラグナ・セカについて、そして、今シーズンについて振り返った。

今年、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングで2年目を迎えた佐藤琢磨は、2勝、2回のポールポジションを獲得し、最終戦を前にこれまでのベストとなるランキング6位につけている。

佐藤琢磨、2020年もレイホール・レターマン・ラニガンに残留へ

2019年9月19日
佐藤琢磨、2020年もレイホール・レターマン・ラニガンに残留へ
佐藤琢磨は、2020年にレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングでグラハム・レイホールのチームメイトとして3年目を迎え、インディカーでの11シーズン目を迎える見込みだ。

チームの共同所有者であるボビー・レイホールは「我々あh二人と続けていきたいと思っている」とRACER にコメント。「我々は琢磨と一緒に何かを達成できることを期待している。彼はグラハム、そして、我々のチームの素晴らしいパートナーだ」

【動画】 佐藤琢磨、今季2勝目:インディカー 第15戦 決勝ダイジェスト

2019年8月26日
佐藤琢磨 インディカー
佐藤琢磨は、2019年のインディカー 第15戦ゲートウェイの決勝レースで周回遅れから劇的な大逆転優勝で今シーズン2勝目を挙げた。

全長1.25マイルのショートオーバルで248周に渡って争われたレースでは、アクシデントによるフルコースコーションが5回発生した。タイヤの磨耗が激しく、チームによってピットタイミングが変わって来る戦いになってもいた。3回のピットストップで走り切る作戦を採用したチームもあったが、4ストップでゴールを目指したチームも、どのタイミングでタイヤ交換と燃料補給を行うか、作戦は別れた。
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