ホンダF1育成の名取鉄平、2019年にFIA F3選手権に挑戦

2019年1月11日
F1 ホンダF1 名取鉄平
ホンダは、育成ドライバーの名取鉄平が、2019年にFIA F3選手権にCarlin Buzz Racing(カーリン・バズ・レーシング)からフル参戦することを発表した。

FIA F3選手権は、GP2シリーズとヨーロッパF3選手権が統合して2019年からスタートする新シリーズ。F2に次ぐ、F1の登竜門に位置づけられる。

ニコラス・トッド、ARTグランプリの保有株式をすべて売却

2018年12月22日
ニコラス・トッド ARTグランプリ
ARTグランプリの共同設立者のニコラス・トッドは、同社の株式のすべてを現株主に売却し、チームとの関係を断ち切った。

現在、F2とF3に参戦するARTグランプリ(ART Grand Prix)は、2004年後半にニコラス・トッドと現ザウバーのチーム代表フレデリック・ヴァスールによって設立。過去の10年間でGP2で5つのドライバータイトルとチームタイトルを獲得し、F1の下位カテゴリーで最も成功したチームにひとつとなった。

ソフィア・フローシュ、2019年はFormula European Mastersに参戦

2018年12月15日
ソフィア・フローシュ マカオGP F3
今年のマカオGPで大クラッシュを喫するも九死に一生を得たソフィア・フローシュが、2019年にフォーミュラ・ヨーロピアン・シリーズに参戦することを発表した。

今年のFIA F3ワールドカップに女性ドライバーとして唯一参戦したソフィア・フローシュ(18歳)は、ストレートでコントロールを失ってマシンが宙に浮き、後ろ向きでガードレールを飛び越え、276.2km/hでメディア用の撮影エリアのフェンスにマシン上面から激しく衝突。

ホンダF1育成の角田裕毅、2019年にFIA F3選手権に挑戦

2018年11月27日
F1 角田裕毅 ホンダF1
ホンダは、育成ドライバーの角田裕毅が、2019年にFIA F3選手権にJenzer Motorsportからフル参戦することを発表した。

2018年のFIA-F4選手権で年間チャンピオンを獲得した角田裕毅(18歳)は海外初挑戦。11月29日から12月1日まで、アブダビのヤス・マリーナ・サーキットで行われるシーズンオフのテストに参加する。

GP3改めFIA F3選手権の新型マシンが公開

2018年11月23日
FIA F3選手権
2019年からGP3とヨーロッパF3選手権に代わって開催されるFIA F3選手権の新車が公開。DRSとヘイローが搭載された。

FIA F3選手権は、現在のヨーロッパF3選手権とGP3が統合されて新たにF1サポートカテゴリーとして2019年から開始。F2に次ぐ、F1への新たな登竜門としてピラミッドを形成することになる。

ミック・シューマッハ、ダニエル・ティクトゥムの暴言を相手にせず

2018年9月25日
F1 ミック・シューマッハ
ミック・シューマッハは、“自分の姓がシューマッハではない”ので勝ち目はないとしたダニエル・ティクトゥムの発言を受け流した。

今年、ヨーロッパF3選手権に参戦する19歳のミック・シューマッハは、過去9レースで7勝を挙げるという強さをみせ、ダニエル・ティクトゥムを抜いてチャンピオンシップ首位に浮上した。

ミック・シューマッハ、ニュルブルクリンクで3戦全勝! / ヨーロッパF3

2018年9月10日
ミック・シューマッハ
ミック・シューマッハは、ヨーロッパF3選手権の第8戦ニュルブルクリンクの3レース全てで優勝。ポイントリーダーのダニエル・ティクトゥムに3ポイント差まで迫り、残り2ラウンドでの逆転タイトルに望みを繋いだ。

今年、ヨーロッパF3選手権で2シーズン目を迎えたミック・シューマッハ(プレマパワー)は、第5戦スパのレース3で初優勝を飾ると、シルバーストーンのレース2、ミサノのレース1でも優勝してランキング4位でニュルブルクリンクに到着した。

両足切断のビリー・モンガー、F1マシンをテスト

2018年6月27日
F1 ビリー・モンガー
F3レーサーのビリー・モンガーは、6月29日(火)に英国ロッキンガム・サーキットでF1マシンをテストすることになった。

現在19歳のビリー・モンガーは昨年4月、ドニントン・パークで行われた英国F4選手権のレースで、静止していた別のマシンに激突。両脚の切断を余儀なくされた。

【全日本F3】 ホンダ:第1・2戦 鈴鹿サーキット プレビュー

2018年4月20日
全日本F3選手権 フォーミュラ3 鈴鹿サーキット
4月21日(土)~22日(日)に、三重県の鈴鹿サーキットでいよいよ全日本F3選手権の2018年シーズンが幕を開ける。

これまでの長い歴史のなかで、国内外で活躍するトップドライバーを多く輩出しており、若手の登竜門としても知られる同カテゴリー。今年も、国内外でさらに上を目指すドライバーたちがその覇を競う。
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