F1 | 「ハミルトンがフェラーリに移籍する理由はない」とクルサード

2020年1月15日
F1
元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、ルイス・ハミルトンは2021年にフェラーリに移籍することはなく、メルセデスに残留すると信じていると語る。

昨年末、ルイス・ハミルトンがフェラーリのトップを面談を行ったというニュースは、2020年にメルセデスとハミルトンの契約が失効することと相まって、大きな推測の渦を巻き起こした。

「レッドブル・ホンダとフェルスタッペンにとって2020年は正念場」

2019年12月3日
「レッドブル・ホンダとフェルスタッペンにとって2020年は正念場」
元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、2020年はレッドブル・ホンダとマックス・フェルスタッペンにとって重要なものとなるだろうと語る。

2005年から4年間にわたってレッドブルのF1ドライバーを務めたデビッド・クルサードは、2020年シーズンを最後にマックス・フェルスタッペンがレッドブルを去る可能性もあると考えている。

デビッド・クルサード 「予算上限は小規模F1チームの助けにはならない」

2019年11月12日
デビッド・クルサード 「予算上限は小規模F1チームの助けにはならない」
元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、2021年にF1に予算上限が導入されても小規模なF1チームの助けにはならないと考えている。

2021年のF1世界選手権からF1史上初めて財政規制が導入され、各チームは1シーズンあたり1億7500万ドルを超える支出は禁止される。仮にそれを破った場合にはチャンピオンシップからの除外という厳しい裁定も示唆されている。

【動画】 デビッド・クルサードがレッドブル RB7でF1デモ走行を披露

2019年11月10日
【動画】 デビッド・クルサードがレッドブル RB7でF1デモ走行を披露
元レッドブルのF1ドライバーであるデビッド・クルサードが、ツインリンクもてぎで開催されている『Honda Racing THANKS DAY 2019』でF1デモ走行を披露した。

デビッド・クルサードは、レッドブルの2011年F1マシン『RB7』に2019年カラーを施したショーカーでデモ走行を披露。

ホンダ・サンクスデー、クルサードがレッドブル RB7でデモ走行

2019年11月9日
ホンダ・サンクスデー、クルサードがレッドブル RB7でデモ走行
元レッドブルのF1ドライバーであるデビッド・クルサードが、11月10日(日)に栃木県のツインリンクもてぎで開催される「Honda Racing THANKS DAY 2019」に来場することが決定。レッドブル RB7でデモ走行を披露することになるようだ。

これまでシーズン終了後に行われていたHonda Racing THANKS DAYだが、今年は、F1アメリカGPとF1ブラジルGPと間のF1シーズンの真っ只中に開催される。それもあってか、現役F1ドライバーではダニール・クビアトのみの来場となっている。

デビッド・クルサード、BRDCの代表に就任

2019年10月2日
F1 デビッド・クルサード、BRDCの代表に就任
元F1ドライバーのデビッド・クルサードが、BRDC(ブリティッシュ・レーシング・ドライバーズ・クラブ)の代表に就任した。

BRDCは、900名近い会員が所属し、主にイギリスGPの開催に携わっている組織。デビッド・クルサードは、Channel 4の評論家として活動している他、レッドブルのプロモーションイベントでの活動や女性ドライバーのみで争われる国際レーシングシリーズ『Wシリーズ』の諮問委員会委員長などを果たしている。

「上位を争える女性ドライバーしかF1昇進にさせるべきではない」

2019年8月23日
F1
女性ドライバーのみで争われる国際レーシングシリーズ『Wシリーズ』の諮問委員会委員長のデビッド・クルサードは、F1でレースできる女性レーサーはいると考えているが、性別に関係なく、ルイス・ハミルトンやマックス・フェルスタッペンのようなドライバーに匹敵する能力を持ったドライバーだけを昇進させるべきだと考えている。

モータースポーツの頂点であるF1に到達することは、偏見と戦っている意欲的な女性レーサーにとっては言うまでもなく、どんなドライバーにとっても骨の折れる仕事だ。

「セバスチャン・ベッテルはキャリア終盤のシューマッハを思い出す」

2019年7月18日
F1 セバスチャン・ベッテル
元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、現在のセバスチャン・ベッテルはキャリア終盤のミハエル・シューマッハを思い出させると語る。

セバスチャン・ベッテルは、F1イギリスGPでマックス・フェルスタッペンに抜かれた後、ブレーキングを誤ってフェルスタッペンに追突。両者はグラベルに飛び出して表彰台のチャンスを失った。

「フェラーリのキミ・ライコネン放出は正しい決断」とクルサード

2019年5月21日
F1 フェラーリ
元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、フェラーリがキミ・ライコネンを放出して、セバスチャン・ベッテルの“ストレスフリーなフェイズ”を終わらせたことは正しい決断だったと考えている。

今年、フェラーリは、セバスチャン・ベッテルの好ましいチームメイトだったキミ・ライコネンに代えて、期待の若手であるシャルル・ルクレールを起用した。
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