【動画】 セルジオ・ペレスとランス・ストロールが書道に挑戦

2019年10月12日
【動画】 セルジオ・ペレスとランス・ストロールが書道に挑戦
レーシング・ポイントF1チームのセルジオ・ペレスとランス・ストロールが、F1日本GPに先駆けて書道に挑戦した。

二人はそれぞれカタカナで「セルジオペレス」「ランスストロール」と自分の名前を筆で描いた。書き順などはめちゃくちゃで、ストロールは名前が納まりきらなかったが、それなりの文字に仕上がっている。

ランス・ストロール 「僕は鈴鹿サーキットの大ファン」

2019年10月9日
ランス・ストロール 「僕は鈴鹿サーキットの大ファン」 / レーシングポイント F1日本GP プレビュー
レーシング・ポイントF1チームのランス・ストロールが、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPへの意気込みを語った。

「僕は鈴鹿の大ファンだ。カレンダーで最高ではないにしても、ベストなトラックのひとつだ。本当にF1カーが生きていると感じられる場所だし、ラップの各パートに特別なものがある。低速コーナーと高速コーナーが組み合わせられているけど、それ以上に流れとスピードが素晴らしい」とランス・ストロールはコメント。

ランス・ストロール、ベッテルとの不要な接触に「かなり腹が立った」

2019年9月9日
F1 ランス・ストロール、ベッテルとの不要な接触に「かなり腹が立った」
レーシングポイントのランス・ストロールは、F1イタリアGPの決勝レースでコースに合流させる際に自分をスピンさせたセバスチャン・ベッテルに“かなり腹が立った”と語る。

セバスチャン・ベッテルは、レース序盤にアスカリ・シケインで単独スピンを喫して芝生にストップ。だが、強引にコースに復帰したことで後続のランス・ストロールは回避行動が間に合わず、スピンを喫して順位を落とした。

セルジオ・ペレス 「ランス・ストロールのレースペースには驚いた」

2019年8月14日
F1 セルジオ・ペレス ランス・ストロール
セルジオ・ペレスは、今季レーシングポイントで新しいチームメイトとなったランス・ストロールのレースペースに“驚いた”と認める。

ランス・ストロールは、ウィリアムズで2年間を過ごした後、2019年に父親のローレンス・ストロールが買収してリブランドされたレーシングポイントに移籍した。

ランス・ストロール 「ポール・リカールはあまり楽しくない」

2019年6月19日
F1 ランス・ストロール
レーシングポイントのランス・ストロールが、2019年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPへの意気込みを語った。

前戦カナダGPでは18番グリッドから9位入賞を果たしてホームレースを存分に楽しんだランス・ストロール。だが、今週末のポール・リカールはそれほどいい印象を抱いていないようだ。

メルセデス、“フェーズ2”エンジン故障の原因はスパークプラグと特定

2019年6月19日
F1 メルセデス
メルセデスは、F1カナダGPでランス・ストロールの“フェーズ2”エンジンがブローしたのはスパークプラズの製造上の問題だったことを明らかにした。

メルセデスはF1カナダGPで今シーズン最初のエンジンアップグレードを投入。“フェーズ2”と呼ばれるユニットは、ワークスチームに加えて、カスタマーのウィリアムズとレーシング・ポイントのマシンにも供給された。

ランス・ストロール 「ホームレースに勝るものなどない!」

2019年6月7日
F1 ランス・ストロール
レーシングポイントのランス・ストロールが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

「ホームレースに勝るものなどない! 僕はモントリオールで生まれ育ったので、いつも本当にスペシャルな一週間になる。子供の頃、カナダGPはいつも父に連れて行ってもらっていた。5~6歳の頃に観たミハエル(シューマッハ)が勝ったレースのことは忘れられない。彼は本当に僕のヒーローだった」とランス・ストロールはコメント。

【動画】 ランス・ストロールがジル・ヴィルヌーヴ・サーキットを解説

2019年6月6日
F1 ランス・ストロール
レーシングポイントのランス・ストロールが、F1カナダGPの舞台となるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットを解説する動画をF1公式サイトが公開した。

ジル・ビルヌーブ・サーキットは、大西洋と北米の五大湖をつなぐセントローレンス川上の人工島に位置するサーキット。仮設でもなく、ストリートでもないが、路面のグリップ力が低く、かつサーキットバリアが市街地コースのようにギリギリにそびえ立ち、圧迫感があることが特徴。

ランス・ストロール 「ウィリアムズが危機から脱却できることを願ってる」

2019年6月5日
F1 ランス・ストロール ウィリアムズF1
ランス・ストロールは、古巣ウィリアムズが現在の危機から脱却できることを願っていると語る。

ランス・ストロールは、父親でカナダの億万長者ローレンス・ストロールの資金で2017年にウィリアムズからF1デビューを果たしたが、昨年末で父とともにチームを去っている。それ以降、ウィリアムズのパフォーマンスはさらに悪化している。
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