ランス・ストロール 「ウィリアムズよりもはるかに良い環境」

2019年5月20日
F1 ランス・ストロール
今年レーシングポイントに移籍したランス・ストロールは、ウィリアムズ時代よりもはるかに楽しい時間を過ごしていると語る。

ウィリアムズで2シーズンを過ごしたランス・ストロールは、父親がフォース・インディアを買収して立ち上げたレーシングポイントに今シーズンから加入。

接触のランド・ノリスとランス・ストロール、お咎めなしに双方が不満?

2019年5月13日
F1スペインGP ランド・ノリス ランス・ストロール
F1スペインGPの決勝でのランド・ノリス(マクラーレン)とランス・ストロール(レーシングポイント)の接触はレーシングインシデントとして片づけられたが、二人とも相手に非があると考えているようだ。

レース後半、ランド・ノリスは1コーナーのアウトサイドからランス・ストロールにオーバーテイクを仕掛けた。ストロールがわずかに前に出たが、2コーナーで二人は接触。スピンしてグラベルへとはみ出した。

レーシングポイント 「ランス・ストロールは物凄く速いF1ドライバー」

2019年5月6日
F1 レーシングポイント ランス・ストロール
レーシングポイントのF1チーム代表を務めるオトマー・サフナウアーは、ランス・ストロールは“物凄く”速いドライバーだと評価する。

父親のローレンス・ストロールの豊富な資金でF1デビューを果たし、父親が買収したレーシングポイントに所属したランス・ストロールにはデビュー当時から批判の声が多い。

ランス・ストロール 「僕たちは正しい方向に進んでいる」

2019年4月11日
F1 ランス・ストロール
レーシングポイントのランス・ストロールが、2019年のF1世界選手権 第3戦 中国GPへの意気込みを語った。

「今週末の中国に何を期待すべきかはわからない。異なる種類のトラックなのでバーレーンよりも競争力があることを願っている。いくつか速いコーナーがあって流れが素晴らしいし、走っていて楽しい。シーズンで最も長いストレートがある非常にワイドなトラックだ」とランス・ストロールは語る。

ランス・ストロール 「やらなければならない仕事はたくさんある」

2019年3月28日
F1 ランス・ストロール レーシングポイント
レーシングポイントのランス・ストロールが、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPへの意気込みを語った。

「シーズン開幕戦で数ポイント獲得できたことは素晴らしいことだった。最初から最後まで休みなく戦わなければならなかった。とても楽しかったし、接戦だった。我々の戦略が本当に実を結んだしい、レースペースも良かった」とランス・ストロールはコメント。

ランス・ストロール 「やっとレースカーを手に入れることができた!」

2019年3月21日
F1 ランス・ストロール
レーシングポイントのランス・ストロールは、新チームでポジティブなスタートを切り、“やっとレースカーを手に入れることができた”と喜びを語った。

昨年、ランス・ストロールはコンストラクターズ選手権最下位のウィリアムズで散々なシーズウンを過ごした。“失敗作”であるウィリアムズ FW41で時折クオリティを垣間見せたストロールだが、シーズンを通して6ポイントしか獲得できなかった。

ランス・ストロール 「新しいチームとの特別な週末」

2019年3月14日
F1 ランス・ストロール
レーシングポイントのランス・ストロールが、2019年のF1世界選手権の開幕戦となるF1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

「最初のレースの週末にむけて本当に興奮している。“地球の正反対側”にいるのは大好きだし、今年の最初のレースなのでさらに特別な気分だ」とランス・ストロールはコメント。

ランス・ストロール、昨年のウィリアムズを酷評 「酷いクルマだった」

2019年2月17日
F1 ランス・ストロール レーシングポイント
ランス・ストロールは、自分がF1に到着するのが早すぎたと語ったウィリアムズのパディ・ロス(テクニカルディレクター)に反撃。昨年のクルマは酷かったと酷評した。

2017年にウィリアムズでF1デビューを飾ったランス・ストロールは、F1アゼルバイジャンGPで表彰台を獲得するなど下馬評を覆すシーズンを過ごしたが、2018年はチームとストロールにとって悲惨なシーズンとなった。

ランス・ストロール 「まだ自分のポテンシャルをまったく示せていない」

2018年12月26日
F1 ランス・ストロール フォース・インディア
ランス・ストロールは、F1でドライバーとして自分のポテンシャルをまったく示せていないとし、2018年に蓄積した経験と知識が来シーズンに役立つと語る。

ウィリアムズで迎えたF1での2年目はランス・ストロールにとってチャレンジングなシーズンとなった。ウィリアムズ FW41は競争力に欠け、しばしばチームメイトのセルゲイ・シロトキンとともに最後尾争いを演じた。
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