ニコ・ロズベルグとケケ・ロズベルグ、モナコで親子F1デモ走行

2018年5月25日
F1 ニコ・ロズベルグ ケケ・ロズベルグ モナコグランプリ モンテカルロ市街地コース
ニコ・ロズベルグとケケ・ロズベルグは、5月24日(木)にモンテカルロ市街地コースでそれぞれがタイトルを獲得したF1マシンでデモ走行を実施した。

F1モナコGPのフリー走行後、ケケ・ロズベルグは1982年のタイトル獲得マシン『ウィリアムズ W08』、ニコ・ロズベルグは2016年のタイトル獲得マシン『メルセデス W07』でデモ走行を実施。ケケ・ロズベルグは当時と同じデザンのレーシングシーツに身を包んだ。

ニコ・ロズベルグ、F1モナコGPのデモ走行で父と共演

2018年5月24日
F1 ニコ・ロズベルグ ケケ・ロズベルグ モナコグランプリ
ニコ・ロズベルグは、モンテカルロ市街地コースで父ケケ・ロズベルグとそれぞれがタイトルを獲得したF1マシンでデモ走行を行うことになった。

24日(木)に行われるデモ走行では、ニコ・ロズベルグが2016年にタイトルを獲得したメルセデス W06、ケケ・ロズベルグが1982年にタイトルを獲得したウィリアムズ FW40Cを走らせる。

【動画】 ニコ・ロズベルグ、フォーミュラE次世代マシン“Gen2”で初走行

2018年5月19日
フォーミュラE ニコ・ロズベルグ
元F1ワールドチャンピオンであるニコ・ロズベルグが、フォーミュラEの次世代マシン“Gen2”で初走行を行った。

ニコ・ロズベルグは、19日(土)のフォーミュラE 第9戦 ベルリン大会でGen2でのデモ走行を予定。それに先駆けて、Gen2での走行を初体験。ドーナツターンまで披露してみせた。

【動画】 ニコ・ロズベルグ、愛車メルセデス・ベンツ 300SLを紹介

2018年5月6日
F1 ニコ・ロズベルグ
ニコ・ロズベルグが、愛車『メルセデス・ベンツ300SL』を紹介した。

2016年のF1ワールドチャンピオンであるニコ・ロズベルグは、ホワイトのボディカラーにレッドとベージュのデュアルトーンのインテリアという仕様のメルセデス・ベンツ 300SLの初期型ガルウイングクーペを所有している。

ニコ・ロズベルグ、カートアカデミーを設立して若手ドライバーを支援

2018年4月24日
F1 ニコ・ロズベルグ
2016年のF1ワールドチャンピオンであるニコ・ロズベルグは、カート界の若手ドライバーを支援するために“ロズベルグ・ヤングドライバー・アカデミー(Rosberg Young Driver Academy)”を設立したことを発表した。

ロズベルグ・ヤングドライバー・アカデミーはイタリアを拠点とし、ペトロナスがサポート。また、2000年と2001年にニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンがカートを戦っていた“メルセデス・ベンツ マクラーレン(MBM)”チームを率いていたディーノ・キエーザが加わった。

ニコ・ロズベルグ、ロバート・クビサのマネジメントチームを離脱

2018年4月24日
F1 ロバート・クビサ ウィリアムズF1 ニコ・ロズベルグ
ロバート・クビサは、ニコ・ロズベルグが自身のマネジメントチームを離れたことを明らかにした。

2016年のF1ワールドチャンピオンであるニコ・ロズベルグは、ウィリアムズがフェリペ・マッサの後任としてロバート・クビサを検討していた際、クビサのマネジメントチームの一員として古巣ウィリアムズとの交渉において積極的な役割を担った。

ニコ・ロズベルグ 「レース復帰はまったく考えていない」

2018年2月9日
F1 ニコ・ロズベルグ
元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、レースに復帰することはまったく考えていないと語る。

ニコ・ロズベルグは、長年のライバルであるルイス・ハミルトンを倒して2016年に悲願のF1ワールドチャンピオンを獲得した数日後にF1を電撃引退。モータースポーツ界を驚かせた。

現在32歳とまだッ十分にモータースポーツキャリアを続ける年齢のニコ・ロズベルグだが「レーシングドライバーとして復帰したいという欲望は一度も感じたことがない」と Bunte にコメント。

ニコ・ロズベルグ 「クビサのF1レース復帰の夢はまだ終わっていない」

2018年1月19日
F1 ロバート・クビサ ニコ・ロズベルグ
ニコ・ロズベルグは、ロバート・クビサが再びF1でレースをするという夢はまだ終わっていないと主張する。

ウィリアムズのドライバー候補に挙げられていたロバート・クビサだが、最終的にウィリアムズはセルゲイ・シロトキンの起用を決断。ロバート・クビサはリザーブ兼開発ドライバーとしてチームに所属することになった。

ニコ・ロズベルグ 「メルセデスとの関係はF1解説には影響しない」

2017年12月22日
ニコ・ロズベルグ F1 メルセデス
ニコ・ロズベルグは、メルセデスのブランドアンバサダーを務めてきた自身の立場が、RTLでのF1解説に影響することはないと語る。

2016年のF1ワールドチャンピオンであるニコ・ロズベルグは、来年、ドイツのテレビ局RTLのF1無料放送でニキ・ラウダに代わってコメンテーターを担当することが決定している。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム