ニコ・ロズベルグ、F1パドックへの立ち入りを禁じられる?

2019年4月28日
F1 ニコ・ロズベルグ
元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグが、リバティ・メディアからF1パドックへの立ち入りを禁止されたと報じられている。

報道によると、ニコ・ロズベルグは自分のメディアパスをカメラマンに貸したが、それは固く禁じられている。ニコ・ロズベルグはSky Sportsの解説者を務めているが、F1アゼルバイジャンGPはイビザでテレビで観戦し、Youtubeアカウントでレポートしている。

「フェラーリ SF90は空力に重大な問題を抱えている」とニコ・ロズベルグ

2019年4月17日
F1 フェラーリ
元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、フェラーリはF1中国GPでSF90の空力特性のせいでダウンフォース不足という重大な問題を抱えていたと指摘する。

フェラーリは、上海のロングストレートでトップスピードに優勢性があったが、コーナーでその利点を失い、ライバルのメルセデスに完全に上回られていた。

ニコ・ロズベルグ 「フェラーリのシャルル・ルクレールの扱いは不公平」

2019年4月16日
F1 シャルル・ルクレール
元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、F1中国GPでのフェラーリのシャルル・ルクレールの扱いは“本当に不公平”なものだったと考えている。

4番グリッドからスタートしたシャルル・ルクレールは、スタートでセバスチャン・ベッテルを抜いて3位を走行。DRSを使ってルクレールに追従していたベッテルはチームに自分の方が速いと訴え、フェラーリはベッテルを先に行かせるようルクレールにチームをオーダーを出した。

ニコ・ロズベルグ、アウディからのDTMスポット参戦のオファーを断る

2019年4月11日
F1 ニコ・ロズベルグ
元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、アウディからのドイツツーリングカー選手権(DTM)にゲストドライバーとして1回限りの参戦をするというオファーを断っていたことを明らかにした。

2016年にF1から電撃引退したニコ・ロズベルグは、レースから引退しているが、カートチームのオーナーとして、また、フォーミュラEの投資家として引き続きモータースポーツに関わっている。

ニコ・ロズベルグ、マックス・フェルスタッペンは“ナルシスト”と批判

2019年3月27日
F1 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ
元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンを“ナルシスト”だと批判した。

ニコ・ロズベルグは、自身のポッドキャストでメルセデスのF1チーム代表のトト・ヴォルフとともにトークを展開。そのなかで会話はマックス・フェルスタッペンの話題となった。

ニコ・ロズベルグ 「シューマッハと組むことを知ったときは恐怖だった」

2019年3月26日
F1 ニコ・ロズベルグ ミハエル・シューマッハ
ニコ・ロズベルグは、メルセデスF1チームでミハエル・シューマッハと組むことを最初に知ったときは“恐怖”だったと語る。

ニコ・ロズベルグは、2010年にメルセデスがブラウンGPを買収した際に最初のワークスドライバーに就任。チームメイトはF1復帰を果たしたミハエル・シューマッハが務めることになった。

ニコ・ロズベルグ、開幕戦のスタートシグナル消灯のタイミングを指摘

2019年3月21日
F1 ニコ・ロズベルグ
元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、2019年のF1世界選手権の開幕戦オーストラリアGPの勝負を分けた要因のひとつとしてスタートシグナル消灯のタイミングを指摘した。

F1オーストラリアGPの開幕直前、長年F1レースディレクターを務めてきたチャーリー・ホワイティングが急逝。急遽、代役としてミハエル・マシがスターターを含めたレースディレクターの役割を務めた。

ニコ・ロズベルグ 「F1もいずれ電気だけで走るレースシリーズになる」

2019年1月31日
F1 ニコ・ロズベルグ
2016年のF1チャンピオンであるニコ・ロズベルグは、将来的にF1が化石燃料を使わない電気だけで走るレースシリーズに変わることになるだろうと考えている。

2016年のF1世界選手権でチームメートのルイス・ハミルトンを倒して自身初となる悲願のF1ワールドチャンピオンを獲得したロズベルグは、その直後にF1からの電撃引退を発表し、F1関係者やファンを驚かせた。

ニコ・ロズベルグ 「ベッテルはルクレールを警戒しておく必要がある」

2019年1月10日
F1 セバスチャン・ベッテル シャルル・ルクレール
元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、セバスチャン・ベッテルは、今年フェラーリに加入するシャルル・ルクレールを警戒する必要があると警告する。

昨年ザウバーでF1デビューを果たした若手有望株のシャルル・ルクレールは、今年、キミ・ライコネンに代わってフェラーリに加入。1961年のリカルド・ロドリゲスに次いでフェラーリ史上2番目に若いドライバーとなる。
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