MotoGPレジェンド、ニッキー・ヘイデンのナンバー「69」が永久欠番に

2019年4月18日
MotoGP ニッキー・ヘイデン
2006年、最高峰クラスのMotoGPクラスで世界チャンピオンに輝き、MotoGPで22人目のレジェンドライダーとなったニッキー・ヘイデンのメモリアル・イベントが、アメリカズGPが開催されているサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で行われた。

ニッキー・ヘイデンは、2017年5月、サイクリング中の事故で亡くなったが、いまもなお、ライダー仲間はもちろんのこと、MotoGP関係者、そして世界中のファンに愛されている。

MotoGP | スズキ:第3戦 アメリカズGP 決勝レポート

2019年4月16日
MotoGP スズキ アメリカズGP
サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われたアメリカズGP決勝は、アレックス・リンスがMotoGPクラス初優勝を勝ち取り、チームスズキエクスターにとってドラマティックな一日となった。

リンスはスタート直後にトップ5ポジションにつけ、スムーズなライディングながら虎視眈々と前を行くライダーに近付く。激しい争いの中でもレース中ミスを犯すことなく終始GSX-RRを冷静にコントロールし、3番手まで順位を上げ周回を重ねていた残り11周で、トップを走行するマルケス(ホンダ)が転倒を喫し2番手にポジションアップ。

MotoGP | ヤマハ:第3戦 アメリカズGP 決勝レポート

2019年4月16日
MotoGP ヤマハ アメリカズGP
バレンティーノ・ロッシが接近戦の末に2位獲得
ビニャーレスは果敢な攻めとロング・バトルを見せるも11位

晴天に恵まれたサーキット・オブ・ジ・アメリカズ (COTA)でMonster Energy MotoGPのバレンティーノ・ロッシが魂を込めた走り。最終ラップまでトップ争いを展開し、僅差の2位でチェッカーを受けた。チームメイトのマーベリック・ビニャーレスも同様にハイペースを見せていたが、ジャンプスタートのペナルティで順位を下げて11位となった。

MotoGP | ドゥカティ:第3戦 アメリカズGP 決勝レポート

2019年4月16日
MotoGP ドゥカティ アメリカズGP
2019 MotoGP第3戦のアメリカズGPが、4月14日に米国テキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催された。

Mission Winnowドゥカティ・チームのアンドレア・ドヴィツィオーゾは、このレースで4位に入り、3戦終了時点で合計54ポイントを獲得して、再びチャンピオンシップのリーダーとなった。

MotoGP | ホンダ:第3戦 アメリカズGP 決勝レポート

2019年4月16日
MotoGP ホンダ アメリカズGP
MotoGP 第3戦アメリカズGPは、青空の広がる絶好のコンディションの中でスタートが切られたが、ホンダ勢にとっては厳しい結果が待ち受けるレースとなった。

初開催の2013年から7年連続ポールポジションを獲得したマルク・マルケス(Repsol Honda Team)は、ホールショットを奪うと快調にラップを刻み、8周を終えた時点で2位以下に4秒近いリードを築いた。

MotoGP | 第3戦 アメリカズGP 結果:スズキのA.リンスが初優勝

2019年4月15日
MotoGP
2019年のMotoGP 第3戦 アメリカズGPの決勝レースが14日(日)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、スズキのアレックス・リンスが初優勝を果たした。

気温21度、路面温度39度のドライコンディションの中、アレックス・リンスはラスト4ラップでトップに飛び出し、最高峰クラス34戦目で初優勝。スズキに3年ぶりの勝利をもたらした。

MotoGP | 第3戦 アメリカズGP 予選:マルク・マルケスが7年連続PP獲得

2019年4月14日
MotoGP マルク・マルケス
2019年のMotoGP 第3戦アメリカズGPの公式予選が4月13日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で行われ、マルク・マルケス(ホンダ)がポールポジションを獲得した。

気温21度、路面温度31度のドライコンディションの中、マルク・マルケスは2分03秒787をマーク。前戦アルゼンチンGPに続き2戦連続、最高峰クラスで54度目、COTAでは7年連続、アメリカで11度目、キャリア通算82度目のポールポジションを奪取した。

MotoGP | ホンダ:第2戦 アルゼンチンGP 決勝レポート

2019年4月2日
MotoGP ホンダ アルゼンチンGP
MotoGP 第2戦アルゼンチンGPは、今季初ポールポジション(PP)を獲得したマルク・マルケス(Repsol Honda Team)が、好スタートから独走、レース中盤には10秒の大量リードを築いてライバルを圧倒すると、終盤には12秒までリードを広げる快走で今季初優勝を達成した。

フリー走行では、1分38秒から39秒台で連続ラップを刻んだ。決勝でも、その走りを見事に再現、2周目に1分39秒426のファステストラップを刻むと、15周目までただ一人1分39秒台で周回して勝負を決めた。

MotoGP | ヤマハ:第2戦 アルゼンチンGP 決勝レポート

2019年4月2日
MotoGP ヤマハ アルゼンチンGP
ロッシが2位を獲得、今シーズン初の表彰台を獲得
Monster Energy Yamaha MotoGPのバレンティーノ・ロッシが第2戦アルゼンチンGPで、最終ラップの第7コーナーで見事なオーバーテイクを見せ、2位でチェッカーを受け今季初表彰台を獲得した。チームメイトのマーベリック・ビニャーレスは同じく最終ラップで不運な結末。他車の転倒に巻き込まれてリタイアとなった。
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