マックス・フェルスタッペン、“幼馴染”ミック・シューマッハとの親交を語る

2021年1月11日
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン、“幼馴染”ミック・シューマッハとの親交を語る
マックス・フェルスタッペン(23歳)とミック・シューマッハ(21歳)は幼馴染であり、どちらも父親と同じキャリアであるモータースポーツを選び、2021年にF1ドライバーとして同じ舞台で戦う。

17歳のとき、マックス・フェルスタッペンは父親の足跡をたどってトロロッソからF1デビュー。父親のヨス・フェルスタッペンはF1キャリアで107回のグランプリに出場している。

ミック・シューマッハ 「F1でベッテルと戦えるとは思ってもいなかった」

2021年1月10日
ミック・シューマッハ 「F1でベッテルと戦えるとは思ってもいなかった」
ミック・シューマッハは、F1でセバスチャン・ベッテルと戦うことになるとは思ってもいなかったと語る。

7回のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハの息子ミック・シューマッハは、2020年にFIA-F2でチャンピオンを獲得し、2021年にハースF1チームからF1デビューを果たす。

ニキータ・マゼピン 「ミック・シューマッハとは友達ではない」

2021年1月8日
ニキータ・マゼピン 「ミック・シューマッハとは友達ではない」 / ハースF1
ハースF1でデビューを果たすニキータ・マゼピンは、今年、チームメイトのミック・シューマッハとチーム報告以外で何も共有することはないだろう。

先月、ニキータ・マゼピンは、Instagramに女性モデルの胸を触ろうとしている動画を投稿して大炎上。追放を求める運動さえ起こっている。

「ミック・シューマッハはマゼピンを圧倒しなければならない」

2020年12月29日
「ミック・シューマッハはマゼピンを圧倒しなければならない」と元F1ドライバー
元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、ミック・シューマッハは2021年にハースF1チームで同時にF1デビューするニキータ・マゼピンとは次元が違うことをできるだけ早くに証明しなければならないと語る。

7回のF1ワールドチャンピオンであるミック・シューマッハは2020年にFIA-F2でチャンピオンを獲得し、満を持してF1デビューを果たす。チームメイトとはなるのはランキング5位で終え、ロシアの大富豪である父から多額の支援を受けてきたニキータ・マゼピンだ。

フェラーリF1代表 「シューマッハは少なくとも2年はハースで走る」

2020年12月21日
フェラーリF1代表 「シューマッハは少なくとも2年はハースで走る」
フェラーリF1のチーム代表を務めるマッティア・ビノットは、ミック・シューマッハは少なくともハースF1チームで2年間は走ることになると語る。

7回のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハの息子ミック・シューマッハは、今年FIA-F2でチャンピオンを獲得。フェラーリ・ドライバー・アカデミーの一員であるミックは、フェラーリが技術提携を結んであるハースF1から2021年にF1デビューを果たす。

「角田裕毅の実力はミック・シューマッハを凌駕している」とF2チーム代表

2020年12月20日
「角田裕毅の実力はミック・シューマッハを凌駕している」とF2チーム代表 / F1ニュース
F2で角田裕毅のボスを務めたトレバー・カーリンは、2021年にアルファタウリ・ホンダでF1デビューを果たす角田裕毅は、タイトルを獲得したミック・シューマッハとは“別次元”の実力の持ち主だと語る。

角田裕毅は、F2でのルーキーシーズンをランキング3位で終えてF1スーパーライセンスを獲得。2021年にピエール・ガスリーのチームメイトとしてアルファタウリ・ホンダからF1に参戦する。

「フェラーリがシューマッハのためにハースを選んだ理由はわからない」

2020年12月19日
「フェラーリがシューマッハのためにハースを選んだ理由はわからない」とアルファロメオF1代表
アルファロメオF1のチーム代表を務めるフレデリック・ヴァスールは、フェラーリが2021年にミック・シューマッハを同じフェラーリのF1エンジンを搭載するライバルであるハースF1に配置した理由がわからないと語る。

7回のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハの息子ミック・シューマッハは、当初はアルファロメオがF1デビュー先になると考えられていた。しかし、フェラーリはアントニオ・ジョビナッツィをアルファロメオに残留させ、ミック・シューマッハはもうひとつのカスタマーであるハースF1から参戦させることを決定した。

ハースF1 小松礼雄 「ミック・シューマッハの姿勢と理解度は素晴らしい」

2020年12月16日
ハースF1 小松礼雄 「ミック・シューマッハの姿勢と理解度は素晴らしい」 / F1ヤングドライバーテスト
ハースF1のエンジニアリングディレクターを務める小松礼雄が、ミック・シューマッハのF1ヤングドライバーテストでの仕事ぶりについて語った。

2021年にハースでF1デビューすることが決定しているミック・シューマッハは、ヤス・マリーナ・サーキットをVF-20で125周走行。15番手タイムとなる1分39秒947でテストセッションを終えた。

ミック・シューマッハ、初のFP1は「かなりスムーズに進めることができた」

2020年12月12日
ミック・シューマッハ、初のFP1は「かなりスムーズに進めることができた」 / ハースF1 F1アブダビGP 金曜フリー走行
ミック・シューマッハは、F1アブダビGPのフリー走行1回目にハースF1から出走。チーム代表のギュンター・シュタイナーは“堅実な仕事”をしたと評価した。

ミック・シューマッハは、ケビン・マグヌッセンに代わってVF-20で23周を走行し、18番手タイムをマーク。ウィリアムズのニコラス・ラティスに0.2秒足りなかったが、もう一大のハースを運転するピエトロ・フィッティパルディを上回った。
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