元F1ドライバーの中嶋一貴、レーシングドライバーからの引退を発表

2021年12月6日
元F1ドライバーの中嶋一貴、レーシングドライバーからの引退を発表。TOYOTA GAZOO Racing Europeの副会長に就任
元F1ドライバーの中嶋一貴が、今年いっぱいでレーシングドライバーから引退することを発表した。今後はTOYOT GAZOO Racingヨーロッパの副会長に就任する。

中嶋一貴は、トヨタがウィリアムズF1にカスタマーエンジンの供給を開始した2007年にサードドライバーに就任。最終戦F1ブラジルGPで引退を発表したアレクサンダー・ヴルツに代わってF1デビュー。日本人として17人目のF1ドライバーとなった。

中嶋一貴 「サー・フランクからの助言はアスリートとしてのコアとなった」

2021年11月30日
元ウィリアムズF1の中嶋一貴 「サー・フランクからの助言はアスリートとしてのコアとなった」
元ウィリアムズのF1ドライバーである中嶋一貴が、フランク・ウィリアムズ卿のご逝去についてコメントを発表した。

中嶋一貴は、トヨタがウィリアムズF1にカスタマーエンジンの供給を開始した2007年にサードドライバーに就任。最終戦F1ブラジルGPで引退を発表したアレクサンダー・ヴルツに代わってF1デビュー。日本人として17人目のF1ドライバーとなった

中嶋一貴、WEC“ラストレース”を勝利で飾り有終の美 / バーレーン8時間

2021年11月8日
中嶋一貴、WEC“ラストレース”を勝利で飾り有終の美 / バーレーン8時間
2021年 FIA世界耐久選手権(WEC) 最終戦 バーレーン8時間の決勝レースが11月6日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、トヨタのハイパーカー GR010 HYBRIDが1-2フィニッシュを飾り、歴史に残るハイパーカー初年度のシーズンを終えた。

中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、ブレンドン・ハートレーのGR010 HYBRID 8号車が今季3勝目を挙げ、トヨタのWECレギュラードライバーとして最後のレースとなる中嶋一貴はラストレースを勝利で飾った。

元F1ドライバーの中嶋一貴、トヨタのWECのレギュラードライバーから勇退

2021年11月3日
元F1ドライバーの中嶋一貴、トヨタのWECのレギュラードライバーから勇退
今季トヨタ WECチームのドライバーとしてFIA世界耐久選手権(WEC)に参戦している中嶋一貴が、今週末開催されるWEC2021シーズン最終戦である第6戦バーレーン8時間レースをもって、WECレギュラードライバーとしての役割を終えることになった。

36歳の中嶋一貴は、ル・マン24時間レースでの3度の優勝を飾り、2018-2019年シーズンにはセバスチャン・ブエミ、フェルナンド・アロンソと共にWECシリーズチャンピオンを獲得してFIAの殿堂入りを果たした、日本を代表するレーシングドライバーの一人。

【動画】 小林可夢偉&中嶋一貴、ル・マン凱旋記者会見

2021年10月16日
【動画】 小林可夢偉&中嶋一貴、ル・マン凱旋記者会見
スーパーフォーミュラ 第6戦を前に小林可夢偉と中嶋一貴がツインリンクもてぎで「ル・マン凱旋会見」を実施した。

ル・マンの優勝トロフィー、そしてトヨタの豊田章男社長からオリンピックイヤーということで2人に贈られた金メダル、銀メダルが会場に飾られたこの会見では、初優勝を果たした小林可夢偉、昨年まで3連勝し今年2位となった中嶋一貴が、8月のレースを詳しく振り返った。

中嶋一貴、7号車のル・マン初勝利を祝福 「彼らはウィナーに相応しい」

2021年8月24日
中嶋一貴、7号車のル・マン初勝利を祝福 「彼らはウィナーに相応しい」 / ル・マン24時間レース
中嶋一貴を含めたトヨタの8号車のドライバーたちは、念願のル・マン初勝利を挙げた7号車のドライバーたちを祝福した。

マイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペスの3名が駆るGR010 HYBRID 7号車は、過去数年に渡り、この伝統的大イベントで最速を誇りながらも勝利を逃してきたが、今年、ついに表彰台の中央に立つことが出来た。

トヨタ 豊田章男社長 「一貴のチームメイトを想う気持ちに感動した」

2019年6月17日
トヨタ 豊田章男社長 「一貴のチームメイトを想う気持ちに感動した」
トヨタ自動車の豊田章男社長が、ル・マン24時間レース後の中嶋一貴の涙についてコメントした。

今年のレースでは大部分でトヨタの7号車がリード。しかし、残り1時間のところで7号車のタイヤが2度もパンクするというトラブルが発生。2分以上のリードを失い、中嶋一貴がドライブする8号車が優勝することになった。

中嶋一貴、ル・マン2連覇も複雑な涙 「7号車のレースだった…」

2019年6月16日
F1 中嶋一貴 ル・マン24時間レース
2年連続でトップでル・マン24時間レースのチェッカーを受けた中嶋一貴だったが、その目には喜びとは異なる複雑な涙が浮かんでいた。

今年のレースでは大部分でトヨタの7号車がリード。しかし、残り1時間のところで7号車のタイヤが2度もパンクするというトラブルが発生。2分以上のリードを失い、中嶋一貴がドライブする8号車がトップに躍り出た。

中嶋一貴 「富士スピードウェイはお気に入りのサーキット」

2018年10月12日
中嶋一貴 トヨタ WEC
トヨタの中嶋一貴が、富士スピードウェイで開催されるFIA世界耐久選手権(WEC)第4戦 富士6時間レースへの意気込みを語った。

中嶋一貴は、フェルナンド・アロンソ、セバスチャン・ブエミとともにTS050 HYBRID 8号車を走らせる。

「日本でレースを戦えるのは本当に嬉しいことですし、特に、富士スピードウェイは私にとってお気に入りのサーキットのひとつです」と中嶋一貴はコメント。
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