【WEC】 小林可夢偉&中嶋一貴、好発進も「重要なのは決勝レース」

2017年4月15日
WEC 小林可夢偉 中嶋一貴
トヨタからWECに参戦する中嶋一貴と小林可夢偉は、開幕戦 シルバーストーン初日のフリー走行でそれぞれトップタイムと2番手タイムを記録。順調なスタートに手応えを感じているものの、あくまで目標はレースでの優勝だと気を引き締める。

中嶋一貴の操る#8号車は、1分38秒210という初日の最速タイムを記録。現行のWECが初めてシルバーストーンで行われた2012年以来のレコードタイム更新した。小林可夢偉の#7号車も僅か0秒23差の2番手につけた。

中嶋一貴、3年ぶりにSUPER GTに参戦

2017年2月3日
中嶋一貴 スーパーGT
中嶋一貴が、2017年に3年ぶりにSUPER GTに参戦することが発表された。

トヨタは2日(火)、2017年のモータースポーツ活動計画を発表。中嶋一貴が、LEXUS TEAM au TOM'Sの36号車をドライブすることが発表された。チームメイトはジェームス・ロシターとなる。

2017年、中嶋一貴は、WEC、スーパーフォーミュラ、SUPER GTと3つのシリーズに参戦する。

中嶋一貴、日本のレース界について語る

2016年11月4日
中嶋一貴
中嶋一貴が、Mobil 1 The Grid の特集記事で Radio Le Mansジョン・へインドハーフの質問に答える形で日本のモータースポーツ界について語った。

ヨーロッパのシングルシータードライバーにとって、トップへの道はかなり安定している。カート、メーカーがサポートするF3などのフォーミュラカー、そして、“国際的”なジュニアシリーズを経て、F1のスターダムへと上り詰める。

中嶋一貴が語る、小林可夢偉との“ライバル関係”と“友情”

2016年10月14日
中嶋一貴 小林可夢偉 ライバル 友情
中嶋一貴が、トヨタでチームメイトとしてWECを共に戦う小林可夢偉について Mobil 1 The Grid に語った。

フォーミュラトヨタレーシングスクール出身の中嶋一貴と小林可夢偉は、2003年にフォーミュラ・トヨタで対決。中嶋一貴が優勝、小林可夢偉が2位でシーズンを終えた。

中嶋一貴と小林可夢偉が10月2日にサカスサーキットに登場!

2016年9月30日
中嶋一貴 小林可夢偉 WECデー
中嶋一貴と小林可夢偉が、10月14日(土)〜16日(日)に開催される「2016 FIA 世界耐久選手権 第7戦 富士6 時間耐久レース」を直前に控えた10月2日(日)に「SACAS CIRCUIT(サカスサーキット)」に登場する。

サカスサーキットは、本格的なレーシングカートをはじめとしたモータースポーツ体験コンテンツを無料で楽しむことができる赤坂サカス サカス広場にオープンした期間限定スポット。

中嶋一貴 「来年こそトロフィーを獲得しに来る」 / ル・マン24時間

2016年6月20日
中嶋一貴
中嶋一貴が、非情な結末となったル・マン24時間レース後にコメントを発表した。

中嶋一貴がステアリングを握るトヨタの5号車は、23時間57分までトップに立っていた。

しかし、その数分前、ターボ過給機とみられるトラブルによってマシンはパワーを失っていた。「ノーパワー、ノーパワー」と叫ぶ一貴の無線に誰もが耳を疑った。

【スーパーフォーミュラ】 中嶋一貴が今季初勝利

2015年9月13日
スーパーフォーミュラ
スーパーフォーミュラの第5戦が13日(日)、大分県のオートポリスで行われ、3番手グリッドからタートして首位に立った中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)が逃げ切って今季初勝利を挙げた。

中嶋一貴 (PETRONAS TEAM TOM'S 1号車)
「非常にタフなレースだった。タイヤ交換については、小林(可夢偉)選手がが4輪交換をしたと聞き、どうするかチームと相談していた。こっちが先に動いたら、相手は逆のことをしてくるだろうということで、ピットタイミングを引っ張るだけ引っ張った」

トヨタ、中嶋一貴のル・マン24時間レース出場が決定

2015年6月3日
中嶋一貴
トヨタは、FIA世界耐久選手権(WEC)シリーズのハイライトとも言える、伝統のル・マン24時間レースへ向けての準備を整えた。

約25万人もの観客を集める世界3大レースの一つ、ル・マン24時間は、今年83回目の開催を数える。公道をコースの一部として利用し、常設サーキットの一部と組み合わせた13.629kmのサルト・サーキットで、LMP1に挑戦するメーカーのワークスチームが1年に1度、勝利を目指し戦う、世界で最も古い耐久レース。

中嶋一貴 「事故の後の怪我はもう完治し、問題は全くない」

2015年6月1日
中嶋一貴
中嶋一貴が、ル・マン・テストデーで走行を行い、スペで負った怪我の完治をアピールした。

「またTS040 HYBRIDの運転席に戻って来ることが出来て最高の気分です」と中嶋一貴はコメント。

「事故の後の怪我はもう完治し、問題は全くありません。アクシデント後初めてのドライブでしたが、以前と同じレベルで走ることが出来たことに満足しています」
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム