ケビン・マグヌッセン 「F1と耐久レースではメンタリティがかなり異なる」

2021年8月21日
ケビン・マグヌッセン 「F1と耐久レースではメンタリティがかなり異なる」 / ル・マン24時間レース
元F1ドライバーのケビン・マグヌッセンは、ル・マン24時間レースのデビュー戦に先立ち、“メンタリティ”の点で耐久レースとF1に存在する明確な違いを強調した。

F1での6シーズンの後、ケビン・マグヌッセンは2021年に米国に戦いの場を移し、IMSAウェザーテックスポーツカー選手権のチップ・ガナッシで彼のスキルをスポーツカーレースに応用している。

ケビン・マグヌッセン、インディカーデビュー戦はマシン故障でリタイア

2021年6月21日
元F1ドライバーのケビン・マグヌッセン、インディカーデビュー戦はマシン故障でリタイア
ケビン・マグヌッセンは、インディカーデビューとなった第9戦ロードアメリカのレースをメカニカルトラブルによってリタイアで終えた。

負傷したフェリックス・ローゼンクヴィストの代役として急遽マクラーレンからインディカーデビューを果たすことになったケビン・マグヌッセンは、55周のレースの33周目にメカニカルトラブルによってマシンをとめた。

ロマン・グロージャン、ケビン・マグヌッセンのインディカーデビューに助言

2021年6月19日
ロマン・グロージャン、ケビン・マグヌッセンのインディカーデビューに助言…F1時代のチームメイトが米国で再会
ケビン・マグヌッセンは、元ハースF1のチームメイトであるロマン・グロージャンから今週末のインディカーでのサプライズデビューに向けた準備を手伝ってもらったと語る。

アロー・マクラーレンSPは、先週末のデトロイトでのレースで大クラッシュに見舞われて出場許可が下りなかったフェリックス・ローゼンクヴィストの代役として今週末のロードアメリカのレースにケビン・マグヌッセンを抜擢した。

ケビン・マグヌッセン、マクラーレンから急遽インディカー参戦が決定

2021年6月17日
元F1ドライバーのケビン・マグヌッセン、マクラーレンから急遽インディカー参戦が決定
元F1ドライバーのケビン・マグヌッセンが、今週末のロードアメリカで開催されるインディカー第9戦でアロー・マクラーレンSPからデビューを果たすことが決定。デトロイトのレースでクラッシュを喫したフェリックス・ローゼンクヴィストの代役を務める。

昨年までハースF1のドライバーを務めたケビン・マグヌッセンは、今年からIMSAスポーツカー選手権に転向してチップ・ガナッシ・レーシングに所属。先週末のデトロイトで開催された第4戦では初ポールポジションおよび優勝を果たしていた。

ケビン・マグヌッセン、2021年のル・マンで念願の親子タッグが実現

2021年4月26日
元F1ドライバーのケビン・マグヌッセン、2021年のル・マンで念願の親子タッグが実現
元F1ドライバーのケビン・マグヌッセンは、2021年のル・マン24時間レースで父親のヤン・マグヌッセンと共闘するという夢が実現する。

ケビン・マグヌッセンは、F1ドライバー時代から父親で同じく元ドライバーのヤン・マグヌッセンとル・マン24時間レースでタッグを組むことが夢であることを口にしていたが、所属チームや日程の問題で実現には至らなかった。

F1:ケビン・マグヌッセン、2019年にトロロッソ加入の機会を選択せず

2021年4月2日
F1:ケビン・マグヌッセン、2019年にトロロッソ加入の機会を選択せず
ケビン・マグヌッセンは、2019年にレッドブルF1からトロロッソ加入への“非公式のオファー”を断っていたことを明かした。

ケビン・マグヌッセンのF1キャリアは多くの期待からスタートした。マクラーレンの育成ドライバーだったマグヌッセンは、2014年に将来を期待されてF1デビュー。F1デビュー戦となったF1オーストリアGPでは表彰台を獲得し、その期待はさらに高まった。

ケビン・マグヌッセン、ハースF1での代役出場は「あまり関心がない」

2021年2月10日
ケビン・マグヌッセン、ハースF1での代役出場は「あまり関心がない」
ケビン・マグヌッセンは、2021年にハースF1チームで代役として1戦限りのレース復帰を果たすことには“あまり関心がない”と語る。

最近、ハースF1のチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、2021年にレギュラードライバーの代役が必要になった場合に、昨年まで所属していたケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンを呼ぶ可能性があることを示唆した。

ケビン・マグヌッセン、2022年にプジョーからWEC参戦が決定

2021年2月8日
元ハースF1のケビン・マグヌッセン、2022年にプジョーからWEC参戦が決定…元F1ドライバー3名が加入
元ハースF1のケビン・マグヌッセンは、2022年に新たにWECに参戦するプジョーのドライバーとして、元F1ドライバーのポール・ディ・レスタ、ジャン・エリック・ベルニュとともに発表された。

プジョーの完全な登録ドライバーには、ル・マン優勝者のロイック・デュバル、グスタボ・メネゼス、ミッケル・イェンセンも含まれ、元F1テストドライバーのジェームズ・ロシターが開発およびリザーブドライバーを務める。

ハースF1、2021年のグロージャン/マグヌッセンの代役起用を除外せず

2021年2月8日
ハースF1、2021年のグロージャン/マグヌッセンの代役起用を除外せず
ハースF1チームの代表を務めるギュンター・シュタイナーは、2021年シーズン中に代役ドライバーが必要になった場合、昨年までドライバーを務めたロマン・グロージャンもしくはケビン・マグヌッセンを起用する可能性を除外していない。

ただし、レギュラードライバーのミック・シューマッハとニキータ・マゼピンに土壇場で問題が発生した場合に備えて、すべてのレースとトラックに帯同できるリザーブドライバーを採用することが優先される。
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