ケビン・マグヌッセン「フォース・インディアでデビューするはずだった」

2019年7月7日
F1 ケビン・マグヌッセン
ケビン・マグヌッセンは、2014年にマクラーレンではなくフォース・インディアでF1デビューを飾るはずだったと明かした。

マクラーレンのジュニアドライバーとして2013年にフォーミュラ・ルノー3.5でチャンピオンを獲得したケビン・マグヌッセンは、当時マクラーレンのCEOを務めていたマーティン・ウィットマーシュによってF1への昇格が決定されたが、それはマクラーレンではなかったという。

ケビン・マグヌッセン、ギアボックス交換で5グリッド降格

2019年6月30日
F1 ケビン・マグヌッセン ハースF1チーム
ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、ギアボックス交換によってF1オーストリアGPの決勝で5グリッド降格を受けることになった。

フリー走行3回目でケビン・マグヌッセンのマシンにオイル漏れが発生。マグヌッセンは11周でセッションを切り上げていた。結果としてギアボックスの交換が必要となり、6戦連続使用を満たしていないため、5グリッド降格ペナルティが決定した。

ケビン・マグヌッセン 「レッドブル・リンクは小さなジェットコースター」

2019年6月27日
F1 ケビン・マグヌッセン ハースF1チーム
ハースF1チームのケビン・マグヌッセンが、2019年のF1世界選手権 第9戦 F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

ケビン・マグヌッセンは、レッドブル・リンクを“短いジェットコースター”だと表現する。

「レッドブル・リンクは楽しい小さなサーキットだ。ちょっと独特だよね。とても小さな場所だ」とケビン・マグヌッセンはコメント。

ケビン・マグヌッセン 「予選でのパフォーマンスを決勝で出せるかが鍵」

2019年6月19日
F1 ケビン・マグヌッセン ハースF1チーム
ハースF1チームのケビン・マグヌッセンが、2019年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPへの意気込みを語った。

昨年のF1フランスGPでは6位入賞を果たし、そこから5レース中4戦でポイントを獲得するなど波に乗ったケビン・マグヌッセン。今年もマシンには素晴らしいポテンシャルがあり、予選でのペースを決勝でも引き出せるかが鍵を握ると強調する。

ケビン・マグヌッセン 「F1マシンを1970~80年代に戻すことはできない」

2019年6月13日
F1 ケビン・マグヌッセン
ケビン・マグヌッセンは、F1マシンが1970~80年代のレベルに戻すなどできないと語る。

ケビン・マグヌッセンは、現在のF1マシンは限界を見つけることはすでに困難であると考えており、F1はもっと遅い車に戻るべきではないと主張してきた。

ハースF1チーム代表、スタッフのためにマグヌッセンを無線で叱責

2019年6月12日
F1 ハースF1チーム ケビン・マグヌッセン
ハースF1チームのプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、F1カナダGPの決勝レース中に無線でチーム批判とも受け止められる発言を行ったケビン・マグヌッセンを直々に叱責した背景を説明した。

F1カナダGPの予選Q2でケビン・マグヌッセンは大クラッシュを喫し、チームは決勝に向けてシャシーを交換して準備に追われた。

ケビン・マグヌッセン、チーム批判と捉えられた無線での発言を釈明

2019年6月11日
F1 ケビン・マグヌッセン ハースF1
ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1カナダGPでのチーム批判と解釈された無線での発言を釈明した。

F1カナダGPを17位でフィニッシュしたケビン・マグヌッセンは、レース中に無線で「これまでレーシングカーで経験したなかで最悪の経験だ」と発言。チームプリンシパルのギュンター・シュタイナーが「いいかげんにしろ」と返したことでチームとの不和が懸念された。

【動画】 ケビン・マグヌッセン、ウォールに大クラッシュ / F1カナダGP

2019年6月9日
F1 ケビン・マグヌッセン カナダGP
ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1カナダGPの予選Q2終了間際に“ウォール・オブ・チャンピオンズ”でクラッシュ。決勝はピットレーンからスタートすることになった。

予選Q2で10番手タイムを記録していたケビン・マグヌッセンだったが、最後のアタックでクラッシュ。セッションは赤旗中断となり、チームメイトのロマン・グロージャンやマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)はタイムを更新できずにQ2で敗退している。

ケビン・マグヌッセン 「今後のチームオーダー?たぶんないと思う」

2019年5月18日
F1 ケビン・マグヌッセン ハースF1チーム
ケビン・マグヌッセンは、ハースF1チームが今後2人のドライバーにチームオーダーを強いることにはならないだろうと語る。

F1スペインGPでは、ケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンがあわや同士討ちの接近バトルを展開。チーム代表のギュンター・シュタイナーはマグヌッセンの行動を非難しているようだった。
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