グロージャン 「事故後もモータースポーツを辞めることは考えなかった」

2021年4月11日
元ハースF1のロマン・グロージャン 「事故後もモータースポーツを辞めることは考えなかった」
元ハースのF1ドライバーであるロマン・グロージャンは、昨年のF1バーレーンGPでの恐ろしい事故の後に病院のベットにいる間もモータースポーツを離れることは決して考えなかったと語る。

F1バーレーンGPのオープニングラップで、ロマン・グロージャンは大クラッシュを喫してマシンは炎上。なんとか生還したグロージャンは、もっと酷い事態になった可能性もあるが、幸いにも手の火傷と足首の捻挫で済んだ。

ロマン・グロージャン、“F1ラストラン”に向けてシート合わせを実施

2021年4月8日
ロマン・グロージャン、“F1ラストラン”に向けてシート合わせを実施
ロマン・グロージャンのF1カーで最後の走行を楽しみたいという願いは現実のものとなりそうだ。最近、シート合わせを実施したことが報告されている。

昨年、ハースF1のシート喪失が決まっていたロマン・グロージャンは、F1バーレーンGPでマシンが炎上する大クラッシュから奇跡的な生還を果たしたが、手に火傷を負ったことで、最後の2レースへの出場を断念。クラッシュまでの数メートルがF1マシンでの走行となっていた。

F1:ロマン・グロージャンの大クラッシュを3Dアニメーションで再現

2021年3月21日
F1:ロマン・グロージャンの大クラッシュを3Dアニメーションで再現
2020年のF1バーレーンGPでのロマン・グロージャンの大クラッシュを3Dアニメーションで再現した映像が公開された。

Canal+が制作を依頼したこの3Dアニメーションでは、ロマン・グロージャンのクラッシュがあらゆる角度から忠実に再現されている。

グロージャン 「インディカーの後援から撤退したハースの決定は理解」

2021年3月13日
元ハースF1のロマン・グロージャン 「インディカーの後援から撤退したハースの決定は理解」
元ハースのF1ドライバーであるロマン・グロージャンは、自身のインディカーを後援する計画から撤退したジーン・ハースの決定を「完全に理解できる」と語る。

ハースF1での活動が終了した数か月後、ロマン・グロージャンは、デイル・コイン・レーシングからインディカーに参戦することが決定。アメリカへと渡ることになった。

ロマン・グロージャン、F1バーレーンGPでのクラッシュの衝撃は67G

2021年3月7日
ロマン・グロージャン、F1バーレーンGPでのクラッシュの衝撃は67G…FIAが調査結果を発表
FIA(国際自動車連盟)は、昨年のF1バーレーンGPにおけるハースF1のロマン・グロージャンのクラッシュの調査を完了。ピーク時の衝撃が67Gに達していたことを発表した。

ロマン・グロージャンは、2020年のF1バーレーンGPで過去数年の最大のクラッシュを喫した。ダニール・クビアトと接触したグロージャンのマシンは高速でバリアに突っ込み、真っ二つに割れて炎上した。

ハース 「あの事故はグロージャンのインディカー後援を思い止まらせた」

2021年2月27日
F1:ハース 「あの事故はグロージャンのインディカー後援を思い止まらせた」
ハースのオーナーであるジーン・ハースは、F1バーレーンGPでのロマン・グロージャンの劇的なクラッシュを経験し、今年のインディカーでグロージャンをスポンサードするという決定を覆したと明かした。

昨年11月、ハースのF1ドライバーだったロマン・グロージャンは、F1バーレーンGPのオープニングラップでバリアにクラッシュ。マシンは大きな炎に包まれたが、グロージャンは残骸から奇跡的にも生還。手に火傷を負っただけで済んだ。

元ハースF1のロマン・グロージャン、インディカーのマシンで初走行

2021年2月24日
元ハースF1のロマン・グロージャン、インディカーのマシンで初走行
元ハースF1のロマン・グロージャンが、バーバー・モータースポーツ・パークでインディカーのマシンで初走行を行った。

昨年末でハースF1のシートを失ったロマン・グロージャンは、アメリカに戦いの場を移し、デイル・コイン・レーシングからインディカーに参戦することが決定。オーバルを除く、ロードコースおよびストリート・サーキットでのレースに参戦する。

ロマン・グロージャン、メルセデスのF1マシンでの走行計画が進行

2021年2月22日
ロマン・グロージャン、メルセデスのF1マシンでの走行計画が進行
元ハースF1のロマン・グロージャンは、メルセデスのF1チームのボスであるトト・ヴォルフが“お別れテスト”の可能性について彼に電話したことを確認した。

ハースF1のシート喪失が決定していたロマン・グロージャンは、昨年のF1バーレーンGPでマシンだ大炎上する恐ろしいクラッシュから生還したが、手に火傷を負うなどの怪我があり、自主的にラスト2戦を欠場した。

ハースF1、2021年のグロージャン/マグヌッセンの代役起用を除外せず

2021年2月8日
ハースF1、2021年のグロージャン/マグヌッセンの代役起用を除外せず
ハースF1チームの代表を務めるギュンター・シュタイナーは、2021年シーズン中に代役ドライバーが必要になった場合、昨年までドライバーを務めたロマン・グロージャンもしくはケビン・マグヌッセンを起用する可能性を除外していない。

ただし、レギュラードライバーのミック・シューマッハとニキータ・マゼピンに土壇場で問題が発生した場合に備えて、すべてのレースとトラックに帯同できるリザーブドライバーを採用することが優先される。
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