ロマン・グロージャン 「ガスリーのせいではなくレッドブルの責任」

2019年5月26日
F1 ロマン・グロージャン ピエール・ガスリー
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1モナコGPの予選Q2でピエール・ガスリーにアタックを妨害されたが、ガスリーの過失ではなく、悪いのはレッドブルだと感じていると語る。

ロマン・グロージャンは、アタック中にセクター1で低速で走行していたピエール・ガスリーにつっかえてしまったことでタイムを更新できず、13番手で予選を終えることになった。

ロマン・グロージャン 「バルセロナではレッドブル・ホンダと戦える」

2019年5月11日
F1 ロマン・グロージャン レッドブル・ホンダ
ロマン・グロージャンは、F1スペインGPでハースF1チームはレッドブル・ホンダと戦えると考えている。

ハースF1チームは、F1スペインGPで大幅なアップグレードパッケージを投入。ロマン・グロージャンは、これまでのフリー走行でレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーを上回っている。

ハースF1、ロマン・グロージャンのみ空力アップグレード投入で様子見

2019年5月10日
F1 ハースF1チーム スペインGP
ハースF1チームは、タイヤ問題の解決のためにF1スペインGPの金曜フリー走行ではロマン・グロージャンにだけ空力アップグレードを投入する。

今シーズン、ハースF1チームはピレリの2019年F1タイヤを適切な作動ウインドウに入れることに苦労しており、特にレースペースに大きな影響が出ている。

ロマン・グロージャン 「予選Q4の追加は中団チームにはデメリット」

2019年4月22日
F1 ロマン・グロージャン ハースF1チーム
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、2020年から予選Q4セッションを追加するというアイデアに反対しており、フォーマット変更は以前にも失敗していると語る。

現在のF1の予選フォーマットは、Q1、Q2、Q3の3つのセッションに分けられ、最初の2つのセッションでそれぞれ5名ずつが脱落し、Q3セッションでポールポジションを賭けた10名によるシュートアウトが行われている。

「F1がフォーミュラEのような接触多発のレースになることは望まない」

2019年4月9日
F1
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1レーススチュワードのクラッシュについての裁定基準を緩和するという動きを支持しているが、“F1がフォーミュラEのようなレベルになることは望んでいない”と語る。

F1バーレーンGPの週末、FIAスチュワードとレースディレクターのミハエル・マシは、F1ドライバーたちとホイール・トゥ・ホイールのレースについてどのようにルールを適用すべきかについて議論を行った。

ロマン・グロージャン、F1の1000レース目に特別ヘルメットを用意

2019年4月6日
F1 ロマン・グロージャン ハースF1チーム
ハースF1チームのロマン・グロージャン、F1中国GPに向けてF1の1000回目のグランプリを記念した特別ヘルメットを用意した。

今年のF1中国GPで、1950年にF1世界選手権がスタートしてから1000回目のレースという節目を迎える。

ロマン・グロージャンは、F1の記念すべき1000回目のグランプリのために特別デザインのヘルメットを用意した。

ロマン・グロージャン、予選での進路妨害で3グリッド降格ペナルティ

2019年3月31日
F1 ロマン・グロージャン
ハースF1チームのロマン・グロージャンはF1バーレーンGPの予選でマクラーレンのランド・ノリスを妨害したことに対して3グリッド降格ペナルティを科せられた。

スチュワードの報告によると、予選Q1でロマン・グロージャンはアタックラップを開始しようとしていたが、フェラーリのセバスチャン・ベッテルに追い越されたため、十分なギャップを確保するために減速。ランド・ノリスが接近していることをチームから知らされていなかったという。

ロマン・グロージャン、ハースF1との契約条件を公表…推定収入約7億円

2019年3月29日
F1 ロマン・グロージャン ハースF1チーム
ハースF1チームのロマン・グロージャンが、チームとの契約状況を公表。ポイント獲得に関連したボーナスが支給されることを明らかにした。

L'Equipe がまとめたフランスの収入リストによると、ロマン・グロージャンは2018年に41位に入っており、2018年の推定収入は550万ユーロ(約6億8000万円)となっている。

ロマン・グロージャン 「レッドブル・ホンダとの差はさらに広がった」

2019年3月24日
F1 ロマン・グロージャン レッドブル・ホンダ
ロマン・グロージャンは、ハースF1チームが現在よりもレッドブル・レーシングに近づくことを望んでいたと認める。

ロマン・グロージャンは、F1オーストラリアGPで2年連続でフロントホイールを抱えてリタイアを喫したが、それまではトップ10圏内をチームメイトのケビン・マグヌッセンとともに走行していた。
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