マーク・ウェバー、ロマン・グロージャンの戦い方を痛烈批判「素人同然」

2020年8月6日
マーク・ウェバー、ロマン・グロージャンの戦い方を痛烈批判「素人同然」
元F1ドライバーのマーク・ウェバーは、F1イギリスGPでのロマン・グロージャンの走りを痛烈批判。ライバルたちはグロージャンの走りを“信頼できない”“非常に危険”と批判しており、ウェバーも「レースの仕方を知らない」と厳しい言葉を投げかけた。

F1イギリスGPで、ロマン・グロージャンは、2回目のセーフティカーで他の全員がピットインするなか、唯一ミディアムタイヤでステイアウトすることを決断。

ロマン・グロージャン、ハースF1の存続は「触れてはいけない話題」

2020年7月17日
ロマン・グロージャン、ハースF1の存続は「触れてはいけない話題」
ロマン・グロージャンは、ハースF1チームが2021年以降もF1を継続するかどうかはまだわからないとし、“この場で触れてはいけない話題”だと表現した。

チームオーナーであるジーン・ハースは、厳しい2019年のシーズン中にコンストラクターズチャンピオンシップで9位という史上最悪のフィニッシュを達成した後、ハースのF1の将来に関する選択肢を検討している。

ロマン・グロージャン、パルクフェルメ規則に違反でピットレーンスタート

2020年7月12日
ロマン・グロージャン、パルクフェルメ規則に違反でピットレーンスタート/ ハースF1 シュタイアーマルクGP
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、土曜日の夜にパルクフェルメ環境にあるマシンに変更を加えたとしてF1シュタイアーマルクGPの決勝をピットレーンからスタートすることが決定した。

ロマン・グロージャンは、F1シュタイアーマルクGPの予選でERSのウオーターポンプに問題が発生。タイムを記録せずにQ1セッションを終えて最後尾からのスタートが決まっていた。

ロマン・グロージャン 「ルノーF1への復帰は魅力的な選択肢」

2020年6月28日
ロマン・グロージャン 「ルノーF1への復帰は魅力的な選択肢」
ロマン・グロージャンは、将来のある時点で彼にとって最初のF1チームであるルノーF1に復帰することに興味があると語る。

ロマン・グロージャンは、2009年シーズン途中にルノーでF1デビューを果たしたが、印象を与えることができずにシートを維持することができなかった。しかし、2012年に当時ロータスF1として知られていたチームから2回目のチャンスを与えられ、4シーズンで10回の表彰台を獲得した。

ハームF1のロマン・グロージャン、シムレースチームを設立

2020年4月27日
ハームF1のロマン・グロージャン、シムレースチームを設立
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、自身のシムレースチーム『R8G Sim Racing Team』。eスポーツの世界に参入する最新のドライバーとなった。

F1を含めたモータースポーツが休止状態となっている期間を利用して多くのドライバーがシムレースの世界に参入。F1は『F1 Esports Virtual Grand Prix』、インディカー『INDYCAR iRacing Challenge』を立ち上げ、現役ドライバーが参加している。

ロマン・グロージャンが語る“アロンソとライコネンの共通点” / F1見聞録

2020年4月26日
ロマン・グロージャンが語る“アロンソとライコネンの共通点” / F1見聞録
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、過去にチームメイトだったフェルナンド・アロンソとキミ・ライコネンは“驚くほど”似ていると語った。

ロマン・グロージャンは、2009年の第11戦ヨーロッパGPでネルソン・ピケJr.に代わってルノーでF1デビュー。チームメイトは2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソだった。だが、シーズン終了後にシートを失ってしまう。

F1:ロマン・グロージャン、自宅にシムレース環境を構築

2020年4月16日
F1:ロマン・グロージャン、自宅にシムレース環境を構築
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、自宅に構築したシムレース環境を披露した。

新型コロナウイルスの世界的な大流行によって、F1は中断期間を迎えているが、以前からシムレースをやってきたマックス・フェルスタッペンやランド・ノリスを筆頭に、シャルル・ルクレール、アレクサンダー・アルボン、ニコラス・ラティフィ、ジョージ・ラッセル、アントニオ・ジョビナッツィといったF1ドライバーがバーチャルレースを配信してファンを楽しませている。

ロマン・グロージャン、深夜のベッテルとのWhatsAppでの会話を明かす

2020年3月27日
ロマン・グロージャン、深夜のベッテルとのWhatsAppでの会話を明かす / F1オーストラリアGP
ハースF1チームのロマン・グロジャンは、F1オーストラリアGPの木曜深夜のセバスチャン・ベッテルとのWhatAappでのやり取りを明かした。

F1オーストラリアGPは、木曜日のマクラーレンが、F1チームスタッフが新型コロナウイルスに感染したことで撤退を発表し、その後F1上層部による会議を経て、金曜日のフリー走行開始の2時間前に中止が発表された。

ロマン・グロージャン 「ハースのF1撤退の可能性を真剣に受け止めている」

2020年3月24日
ロマン・グロージャン 「ハースのF1撤退の可能性を真剣に受け止めている」
ロマン・グロージャンは、2020年以降にハースがF1から撤退する“可能性”があることを認めている。

ハースF1チームのオーナーであるジーン・ハースとチーム代表のギュンター・シュタイナーは、アメリカのチームの将来について現在議論が行われていることをほのめかしている。

「その可能性があることを真剣に受け止めなければならない」とハースF1チームのドライバーを務めるロマン・グロージャンは Canal Plus に語った。
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