ロマン・グロージャン、シャシー交換でFP2不参加 / F1イギリスGP

2018年7月6日
F1 ロマン・グロージャン ハースF1チーム
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1イギリスGPのフリー走行1回目のクラッシュにより、午後からのフリー走行2回目への参加を断念せざるを得なくなった。

ロマン・グロージャンは、シルバーストーン・サーキットに追加された3つ目の新しいDRSゾーンの最初の犠牲者となり、ターン1でコースオフしてバリアに激しくクラッシュした。

ロマン・グロージャン、母国F1フランスGPに特別ヘルメットを用意

2018年6月18日
F1 ロマン・グロージャン フランスGP
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、母国レースとなる次戦F1フランスGPにむけてスペシャルヘルメットを用意した。

今年、F1フランスGPが10年ぶりにF1カレンダーに復活。6月24日にポール・リカールで決勝が行われる。近年、ポール・リカールは、F1ではテストトラックとしては使用されているが、グランプリ開催は28年ぶりとなる。

ハースF1チーム、ロマン・グロージャンのシート喪失説を完全否定

2018年5月24日
F1 ロマン・グロージャン ハースF1チーム モナコグランプリ
ハースF1チームは、ロマン・グロージャンがシート喪失の危機にあるとの報道を完全否定した。

ロマン・グロージャンは、F1アゼルバイジャンGPで入賞圏内にいながらセーフティカー中に単独クラッシュを喫するというミスを犯しており、前戦F1スペインGPではオープニングラップで2台を巻き込む単独スピンを喫して、3グリッド降格ペナルティを科せられている。

ロマン・グロージャン、ハースF1チームでの将来に憶測

2018年5月22日
F1 ロマン・グロージャン ハースF1チーム
ロマン・グロージャンのハースF1チームでの将来に憶測が流れはじめている。

今季、ウィリアムズのセルゲイ・シトロキンとともに未だノーポイントを続けているロマン・グロージャン。だが、ハースのF1チーム代表を務めるギュンター・シュタイナーはこれまでグロージャンを擁護してきた。

ニコ・ヒュルケンベルグ 「グロージャンは自分の走りを見つめ直すべき」

2018年5月15日
F1 ニコ・ヒュルケンベルグ ロマン・グロージャン
ルノーF1のニコ・ヒュルケンベルグは、F1スペインGPのオープニングラップで自分とピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)をリタイアに追い込んだロマン・グロージャン(ハース)のドライビングに不快感を露わにしている。

ニコ・ヒュルケンベルグのF1スペインGPの決勝は1周を走り切ることさえできず、わずか3つのコーナーで終了した。

ロマン・グロージャン、次戦F1モナコGPで3グリッド降格ペナルティ

2018年5月14日
F1 ロマン・グロージャン スペイングランプリ P. ガスリー N. ヒュルケンベルグ
ロマン・グロージャンは、F1スペインGPのオープニングラップでニコ・ヒュルケンベルグとピエール・ガスリーを巻き込む事故を誘発した責任を問われ、次戦F1モナコGPで3グリッド降格ペナルティを科せられた。

ロマン・グロージャンは、オープニングラップのターン3でコントロールを失ってスピン。後続のニコ・ヒュルケンベルグとピエール・ガスリーを巻き込んで3台がリタイア。マシンと破片を回収するためにしばらくセーフティカーが導入された。

ハースF1、グロージャンのクラッシュは「ルーキーでもしないミス」

2018年5月5日
F1 ハースF1チーム ロマン・グロージャン 2018年のF1世界選手権
ハースF1チームのチームプランシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、F1アゼルバイジャンGPで6位入賞の可能性を犠牲にしたロマン・グロージャンのクラッシュは、ルーキードライバーにさえも予想できなかったようなミスだったとし、チームのメンバーは良い仕事をしていると述べた。

予選後にギアボックスを交換して最下位グリッドからスタートしたロマン・グロージャンは、着実に順位を上げていき、レッドブル勢の同士討ちによって6番手を走行していた。

【動画】 ロマン・グロージャン、セーフティカー中に単独クラッシュ

2018年4月30日
F1 ロマン・グロージャン アゼルバイジャンGP 2018年のF1世界選手権
ロマン・グロージャンは、F1アゼルバイジャンGPの決勝レースで2回目のセーフティカーが入っている最中に単独クラッシュ。ステアリングホイールのスイッチを誤って操作し、ブレーキバランスが変わったことでリアがロックしたことが原因だと説明した。

ロマン・グロージャンはクラッシュ直前に3位表彰台を獲得したセルジオ・ペレス(フォース・インディア)の後ろの6番手を走行していた。

ロマン・グロージャン 「ホンダの活躍はF1にとって素晴らしいこと」

2018年4月13日
F1 ロマン・グロージャン 本田技研工業 トロロッソ
ロマン・グロージャンは、ホンダがトロロッソとともに競争力を見せていることは、F1に新しいメーカーが参入して成功できることを証明する“素晴らしいこと”だと語る。

開幕戦では厳しいスタートを切ったトロロッソ・ホンダだが、バーレーンGPではピエール・ガスリーがミッドフィールドの最上位となる4位入賞を果たし、2015年にホンダがF1に復帰して以来のベストリザルトを記録した。
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