ロマン・グロージャン 「クビサが加入してもFP1は譲りたくない」

2019年10月31日
ロマン・グロージャン 「クビサが加入してもFP1は譲りたくない」
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、チームが2020年にロバート・クビサを開発ドライバーとして雇ったとしてもFP1を譲りたくはないと語る。

今シーズン末でウィリアムズを離れることが決定しているロバート・クビサは、2020年の開発ドライバーの役割についてハースF1チームと交渉していることが報じられている。

ロマン・グロージャン 「ルノーのブレーキシステムは2015年からあった」

2019年10月26日
ロマン・グロージャン 「ルノーのブレーキシステムは2015年からあった」
ロマン・グロージャンは、FIAによって違法と見なされたルノーF1チームのブレーキバイアスシステムは、2015年にチームがまだロータスだった時代から使われていたと語る。

ルノーF1チームは、両方のマシンのブレーキバイアスシステムが違法なドライバーエイドと見なされ、F1日本GPの最終リザルトから除外されることになり、ダニエル・リカルドの6位とニコ・ヒュルケンベルグの10位による9ポイントを失った。

ロマン・グロージャン、F1放送の中団バトルの露出不足に分割画面を提案

2019年10月21日
ロマン・グロージャン、F1放送の中団バトルの露出不足に分割画面を提案
ハースF1チームのF1ドライバーであり、GPDAのディレクターを務めるロマン・グロージャンは、F1テレビ中継での中団バトルの露出不足を解決するために分割画面での放送を提案している。

今年、中団は毎レースで非常に拮抗したバトルを展開しているが、テレビディレクターはレースの大部分でトップランナーを映し出しており、ミッドフィールドで行われている素晴らしいバトルが放送される割合は少ない。

ロマン・グロージャン、ティレル P34のプラモデルを完成「100点満点」

2019年10月12日
ロマン・グロージャン、ティレル P34のプラモデルを完成「100点満点」
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、セッションがすべて中止となったF1日本GPの土曜日を利用してホテルの部屋でプラモデルを完成させた。

台風19号の接近に伴ってF1日本GPは土曜日の全セッションの中止が決定。ロマン・グロージャンはそうなることを想定して前日に地元のショップでティレル P34のプラモデルを購入していた。

ロマン・グロージャン、土曜日は部屋でティレル P34のプラモデル作り

2019年10月12日
ロマン・グロージャン、土曜日は部屋でティレル P34のプラモデル作り / F1日本GP
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、セッションがすべて中止となったF1日本GPの土曜日をホテルの部屋でプラモデル作りに励んでいるようだ。

台風19号の接近に伴ってF1日本GPは土曜日の全セッションの中止が決定。ロマン・グロージャンはそうなることを想定して前日に地元のショップでティレル P34のプラモデルを購入したという。

ロマン・グロージャン 「日本のファンは本当にF1を愛している」

2019年10月9日
ロマン・グロージャン 「日本のファンは本当にF1を愛している」 / ハースF1チーム F1日本GP プレビュー
ロマン・グロージャンが、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPへの意気込みとその魅力を語った。

ソチのレースリザルトは最適とは言えなかったとは言え、プラクティスと予選を通してペースがあり、良い週末を過ごしていましたね。その勢いとソチから学んだ重要なものを鈴鹿に応用できますか?
そう思っている。僕たちは懸命に仕事を続けて、クルマを改善し続けて、できる限り多くのことを学ぼうとしているし、自分たちにできる最高の仕事をしている。

前戦で衝突のジョージ・ラッセルとロマン・グロージャンが一緒にソチ入り

2019年9月27日
前戦で衝突のジョージ・ラッセルとロマン・グロージャンが一緒にソチ入り
前戦F1シンガポールGPで接触事故を起こしたジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)とロマン・グロージャン(ハース)が同じプライベートジェットでF1ロシアGPが開催されるソチに入った。

F1シンガポールGPの決勝レースでロマン・グロージャンを抑えていたジョージ・ラッセルだが、33周目にターン8で接触。ウォールにクラッシュして今シーズン初リタイアを喫することになった。

ロマン・グロージャン、息子の“F1でパパを見たい”の一言で継続を決意

2019年9月26日
ロマン・グロージャン、息子に“F1でパパを見たい”と言われて継続を決意
ロマン・グロージャンは、息子と話をするまでF1を続けるべきかどうか迷っていたと明かす。

F1シンガポールGPの木曜日、ハースF1チームは2020年のドライバーとしてロマン・グロージャンが残留することを発表。来年、チームとの5シーズン目を迎えることが決定した。

グロージャン、ラッセルとの接触を釈明 「左側にスペースはなかった」

2019年9月23日
グロージャン、ラッセルとの接触を釈明 「左側にスペースはなかった」/ F1シンガポールGP
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1シンガポールGPでジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)をリタイアに追い込むことになった接触について釈明。自分の左側にスペースはなく、「あれ以上僕にできることはなかった」と述べた。

ロマン・グロージャンを抑えていたジョージ・ラッセルだが、33周目にターン8で接触。ウォールにクラッシュして今シーズン初リタイアを喫することになった。
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