ロマン・グロージャン、あと3点のペナルティポイントで出場停止

2018年9月17日
F1 ロマン・グロージャン シンガポールGP
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1シンガポールGPの決勝レースで青旗を無視したことで2点のペナルティポイントを科され、累積ポイントが点に到達。出場停止まであと3点になった。

F1は、2014年からスーパーライセンスに対して付与されるペナルティポイントを導入。12ヶ月以内にペナルティポイントが累積12点に到達するとドライバーは1レースの出場停止となる。

ハースF1チーム、ロマン・グロージャンの失格処分を正式に控訴

2018年9月9日
F1 ハースF1チーム ロマン・グロージャン
ハースF1チームは、F1イタリアGPを6位でフィニッシュしたロマン・グロージャンに対する失格処分に対して正式に控訴プロセスを開始した。

ロマン・グロージャンは、F1イタリアGPで6位でチェッカーを受けたが、レース後、ルノーがハースのF1マシンの合法性について異議を申し立てた。その後、スチュワードとFIAの技術団による調査が行われた。

ロマン・グロージャン、2019年のハースF1チーム残留に光明?

2018年9月6日
F1 ロマン・グロージャン ハースF1チーム
ロマン・グロージャンは、2019年のハースF1チーム残留にむけて状況が好転しているようだ。

過去数週間、ロマン・グロージャンは今シーズン限りでハースF1チームのシートを失う可能性が高いと考えられてきた。しかし、一転して残留にむけて光明が見え始めていると考えられている。

ロマン・グロージャン、6位フィニッシュも車両規定違反で失格

2018年9月3日
F1 ロマン・グロージャン イタリアGP
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1イタリアGPを6位でフィニッシュしたが、レース後、フロアがルールを順守していないと判断され、失格処分となった。

6番グリッドからスタートしたロマン・グロージャンは、スタートから素晴らしいパフォーマンスを見せて“ベスト・オブ・ザ・レスト”となる6位でフィニッシュ。8ポイントを獲得してコンストラクターズ選手権で同点ながらもルノーを抜いて4位に浮上していた。

ロマン・グロージャン 「ハース加入はフェラーリ移籍への踏み台ではない」

2018年8月20日
F1 ロマン・グロージャン ハースF1チーム
ロマン・グロージャンは、ハースF1チームに加入するという決断は、決して将来的にフェラーリに移籍する可能性を念頭に置いたものではないと主張する。

ハースF1チームは、フェラーリは、エンジン契約だけでなく、レギュレーションで許されている多くのパーツを購入する密接な技術パートナーシップを結んでF1に参戦しており、それはプロジェクトにロマン・グロージャンを惹きつける主要な要素だった。

ロマン・グロージャン 「まだハースF1チームでやり残した仕事がある」

2018年8月10日
F1 ロマン・グロージャン ハースF1チーム
ロマン・グロージャンは、今後数年間にわたってF1にとどまるポテンシャルがあると自信を見せており、引退までにレースで優勝するチャンスに恵まれることを願っていると語った。

ハースF1チームとロマン・グロージャンとの契約は今シーズン末で満了することになっているが、シーズン前半戦でミスが相次いだことから2019年もチームに残留できるかどうかは不確定な状況となっている。

ハースF1チーム、ロマン・グロージャンの去就に口を濁す

2018年8月8日
F1 ロマン・グロージャン ハースF1チーム
ハースF1チームは、まだロマン・グロージャンの去就について口を濁している。

ケビン・マグヌッセンは少なくとも2019年はハースに残留すると考えられており、ハースF1チームのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーも、ハースはマグヌッセンが実力を発揮できるようにマクラーレンやルノーよりも良い仕事ができていると認める。

ロマン・グロージャン、2019年のハース残留の条件は“一貫性”

2018年7月28日
F1 ロマン・グロージャン
ハースF1チームのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、ロマン・グロージャンが来季もチームに残留するために“一貫性”を示す必要があると警告する。

オーストリアGPで4位、ドイツGPでは6位と単発では結果を出しているロマン・グロージャンだが、その間のイギリスGPでは不用意なクラッシュリタイアを喫するなど今シーズンはミスや接触が目立っており、開幕9戦ではノーポイントが続いていた。

ロマン・グロージャン、シャシー交換でFP2不参加 / F1イギリスGP

2018年7月6日
F1 ロマン・グロージャン ハースF1チーム
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1イギリスGPのフリー走行1回目のクラッシュにより、午後からのフリー走行2回目への参加を断念せざるを得なくなった。

ロマン・グロージャンは、シルバーストーン・サーキットに追加された3つ目の新しいDRSゾーンの最初の犠牲者となり、ターン1でコースオフしてバリアに激しくクラッシュした。
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