ポルシェ、WEC撤退を検討 … 7月中に決断

2017年7月24日
ポルシェ WEC FIA 世界耐久選手権
ポルシェは、今月末までにWECのLMP1クラスでの将来を決断することを明かした。

ポルシェ撤退の噂は、フォーミュラEのモナコおよびベルリンで同社の関係者が目撃されたことで加速。また、今月5日(水)には2021年以降のF1エンジンのレギュレーションを検討する会議“パワーユニット ワーキンググループ”にメーカーとして参加しており、F1参戦も噂されている。

BMW、2018年 WEC参戦マシン『M8 GTE』の初トラックテストを実施

2017年7月21日
BMW M8 GTE FIA 世界耐久選手権
BMWは、2018年からFIA 世界耐久選手権(WEC)のGTE Proクラスに参戦するマシン『M8 GTE』の初トラックテストをドイツのユーロスピードウェイ・ラウジッツを実施。マシンの画像を公開した。

BMWは2015年9月に2018年からWECのGTE Proクラスに参戦することを発表。今年5月にはGTEマシンが、市販車のBMW 8シリーズのMバージョンをベースにすることをアナウンスしていた。

【WEC】 トヨタ、7号車の失速の原因を特定…マシンに大きな損傷

2017年7月19日
FIA 世界耐久選手権 WEC
トヨタは、WEC 第4戦 ニュルブルクリンク6時間での#7号車のボディワークを分析し、レース中に空力パフォーマンスに予想外の変化を引き起こし問題を特定した。

ポールポジションからスタートしたトヨタ #7号車(マイク・コンウェイ/小林可夢偉.ホセ-マリア・ロペス)は、小林可夢偉がスタートドライバーを務めて序盤リードを保ったが、レース中盤にパフォーマンスを失い、ポルシェの2台にかわされた。

【WEC】 ポルシェ:第4戦 ニュルブルクリンク6時間 決勝レポート

2017年7月19日
FIA 世界耐久選手権 WEC
ポルシェの919ハイブリッドはル・マン24時間で3連勝を果たした後、ニュルブルクリンクで行われたWEC第4戦においても見事3年連続で優勝した。ティモ・ベルンハルト、ブレンドン・ハートレーは2015年、2016年に続いて表彰台の一番高い場所に昇り、今シーズンからトリオを組むアール・バンバーにとって、ここアイフェルでの優勝は初めての経験でとなった。ポルシェLMP1チームは今シーズン2勝目を飾ったが、ポルシェ919ハイブリッドによる勝利数は2014年のデビューから数えて15回となった。

【WEC】 トヨタ:第4戦 ニュルブルクリンク6時間 決勝レポート

2017年7月17日
FIA 世界耐久選手権
WEC第4戦ニュルブルクリンク6時間レースが行われ、TOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRID #7号車が3位でフィニッシュ。このレース初の表彰台に上った。#8号車はスタート直前にトラブルに見舞われ、最後尾へ後退したが、追い上げて4位でフィニッシュ。貴重なポイント獲得を果たした。

朝から雨に見舞われたニュルブルクリンク。しかし、午後1時のスタート時間が近づくと雨は上がり、スタートを前にコースは完全にドライコンディション。

【WEC】 ニュルブルクリンク6時間 結果:ポルシェが1-2フィニッシュ

2017年7月17日
FIA 世界耐久選手権
2017年FIA世界耐久選手権(WEC)第4戦ニュルブルクリンク6時間レースの決勝が16日(日)に行われ、ポルシェ 2号車(ティモ・ベルンハルト/アール・バンバー/ブレンドン・ハートレー)が優勝。ポルシェが1-2フィニッシュを成し遂げた。

レースは、フォーメーションラップでトヨタ トヨタ 8号車(セバスチャン・ブエミ/アンソニー・デビッドソン/中嶋一貴)に燃料ポンプのトラブルが発生。交換を余儀なくされ、早くも5周を失うことになる。

【WEC】 トヨタ:第4戦 ニュルブルクリンク6時間 予選レポート

2017年7月16日
WEC FIA 世界耐久選手権
WEC第4戦ニュルブルクリンク6時間の予選が行われ、TOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRID #7号車が、小林可夢偉とホセ・マリア・ロペスのタイムアタックでポールポジションを獲得。中嶋一貴とアンソニー・デビッドソンがタイムアタックした#8号車は共にLMP2車両に阻まれる不運もあり4番手に留まり、明日の決勝レースに臨む。

7月15日(土)、曇り空に覆われた前日の公式練習とは打って変わり、快晴のもとでWEC第4戦ニュルブルクリンク6時間レースの公式予選が行われた。

【WEC】 ニュルブルクリンク6時間 予選:トヨタ 7号車がポールポジション

2017年7月15日
FIA 世界耐久選手権 WEC
2017年FIA世界耐久選手権(WEC)第4戦ニュルブルクリンク6時間レースの予選が15日(土)に行われ、トヨタ 7号車(マイク・コンウェイ/小林可夢偉.ホセ-マリア・ロペス)がポールポジションを獲得した。

トヨタ 7号車はホセ・マリア・ロペスが1分38秒083、小林可夢偉が1分38秒153を記録。平均1分38秒118で、2番手のポルシェ 2号車(ティモ・ベルンハルト/アール・バンバー/ブレンドン・ハートレー)に0.154秒差でポールポジションを獲得した。

【WEC】 トヨタ:第4戦 ニュルブルクリンク6時間 公式練習初日レポート

2017年7月15日
FIA 世界耐久選手権 WEC
ル・マン24時間レースから1ヶ月、FIA世界耐久選手権(WEC)は第4戦ニュルブルクリンク6時間を迎え、舞台をドイツ・アイフェル山中に移した。

公式練習初日の7月14日(金)は、雨こそ降らなかったものの変わりやすい天候で、気温は約18℃。異常に暑かったル・マンと比べると過ごしやすいセッションの始まりとなった。
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