BMW、LMDh車両『BMW M Hybrid V8』での2024年のWEC復帰を正式発表

2022年7月27日
BMW、LMDh車両『BMW M Hybrid V8』での2024年のWEC復帰を正式発表
BMWは、LMDh車両『BMW M Hybrid V8』のシェイクダウンを7月25日(月)にイタリアで実施。2024年にWEC(FIA世界耐久選手権)に復帰することを発表した。

BMWは、1999年に『BMW V12 LMR』で優勝して以来、ル・マン24時間レースのトップクラスに参戦することに関心を示していたが、2024年から『BMW M Hybrid V8』とともにWECのハイパーカーカテゴリーに参戦することを正式発表した。

トヨタ、波乱のサバイバル戦で2台のGR010 HYBRIDが表彰台を獲得

2022年7月11日
トヨタ、波乱のサバイバル戦で2台のGR010 HYBRIDが表彰台を獲得 / WEC 2022年 第4戦 モンツァ6時間 決勝
7月10日(日)イタリアのモンツァ・サーキットで2022年シーズンFIA世界耐久選手権(WEC)第4戦モンツァ6時間の決勝レースが行われ、TOYOTA GAZOO Racing(トヨタ)の2台のGR010 HYBRIDは、8号車が首位と僅差の2位、7号車が3位に入り、ダブルで表彰台を獲得した。

記念すべき100周年を迎えた「スピードの殿堂」と呼ばれる伝統のモンツァ・サーキットで行われた今大会は、アクシデントが多発する波乱のレースとなった。

トヨタ:WEC 2022年 第4戦 モンツァ6時間 予選レポート

2022年7月10日
トヨタ:WEC 2022年 第4戦 モンツァ6時間 予選レポート
7月9日(土)、イタリアのモンツァ・サーキットで2022年シーズンFIA世界耐久選手権(WEC)第4戦モンツァ6時間レースの予選が行われ、TOYOTA GAZOO Racing(トヨタ)のハイパーカー GR010 HYBRIDは8号車が最前列2番手グリッドを確保。7号車はその後方4番手につけ、10日(日)の決勝レースのスタートに臨む。

先月のル・マン24時間レースを制したセバスチャン・ブエミ、ブレンドン・ハートレー、平川亮のGR010 HYBRID 8号車はハートレーがアタックを担当。ポールポジションのグリッケンハウスから0.919秒遅れとなる1分36秒335をマークして2番手につけ、小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペスの7号車は小林がアタックし、8号車と0.584秒差の4番手となった。

トヨタ:WEC 2022年 第4戦 モンツァ6時間 公式練習1回目レポート

2022年7月9日
トヨタ:WEC 2022年 第4戦 モンツァ6時間 公式練習1回目レポート
7月8日(金)、イタリアのモンツァ・サーキットでFIA世界耐久選手権(WEC)第4戦モンツァ6時間のレースウィークが公式練習1回目のセッションで幕を開け、先月行われたル・マン24時間レースを1-2フィニッシュで制したTOYOTA GAZOO Racing(トヨタ)は、新たなライバルを迎えた新世代ハイパーカーの争いへの準備を開始した。

レースウィーク初日の8日(金)、イタリア北部に位置する伝統のモンツァ・サーキットは好天に恵まれ、暑さの中で走行が開始された。

フェラーリ、2023年にル・マン復活のLMD車両をシェイクダウン

2022年7月6日
フェラーリ、2023年にル・マン復活のLMD車両をシェイクダウン
フェラーリは、2023年に世界耐久選手権に50年ぶりにファクトリーとして復帰するLMDH車両をフィオラノのテストトラックでシェイクダウンした。

SNSに投稿されたスパイショットでは、長年のフェラーリドライバーであるアレッサンドロ・ピエール・グイディがカモフラージュされた新しいハイパーカーのステアリングを握っている。

ポルシェ、WECおよびIMSAに参戦するLMDh車両『963』を披露

2022年6月25日
ポルシェ、WECおよびIMSAに参戦するLMDh車両『963』を披露
ポルシェ・モータースポーツは、WEC(FIA 世界耐久選手権)およびIMSAスポーツカー選手権に参戦するLMDh車両『963』をお披露目した。

伝統的な赤、白、黒のカラーリングされたポルシェ 963は、6月24日(金)に開催されたグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで公式に公開された。

トヨタ、ポールからの1-2フィニッシュでル・マン24時間5連覇を達成!

2022年6月13日
トヨタ、ポールからの1-2フィニッシュでル・マン24時間5連覇を達成!
6月12日(日)、フランス ル・マンのサルト・サーキットでFIA世界耐久選手権(WEC)第3戦 第90回ル・マン24時間の決勝レースが行われ、TOYOTA GAZOO Racing(以下トヨタ)のGR010 HYBRIDが1-2フィニッシュ。2018年の初優勝以来5連覇を達成した。

今年のル・マン24時間はレース全体を通して好天に恵まれ、一時、部分的な低速走行区間(以下 スローゾーン)があったものの、セーフティカー出動は1回のみと波乱の少ない、クリーンなレースとなった。

ル・マン24時間レース:8号車が優勝でトヨタが5連覇&1-2フィニッシュ

2022年6月12日
ル・マン24時間レース:8号車が優勝でトヨタが5連覇&1-2フィニッシュ
2022年シーズンFIA世界耐久選手権(WEC)第3戦 第90回ル・マン24時間レースの決勝が6月11日(土)から12日(日)にかけて開催され、ポールポジションからスタートしたGR010 HYBRID 8号車(セバスチャン・ブエミ/ブレンドン・ハートレー/平川亮)が優勝。

7号車(小林可夢偉/マイク・コンウェイ/ホセ・マリア・ロペス)も2位に続き、トヨタが5連覇を1-2フィニッシュで飾った。平川亮にとってはル・マン初レースで初優勝となった。

2022年 ル・マン24時間レース:Twitch配信

2022年6月12日
2022年 ル・マン24時間レース:Twitch配信
2022年のル・マン24時間レースの決勝レースが6月11日(土)にスタートが切られた。

好天に恵まれたル・マン・サルト・サーキットの気温は25度、路面温度は50度を越える暑さとなりましたが、グランドスタンドを埋め尽くした観客が見守る中、現地時間午後4時に、2台のGR010 HYBRIDが62台の出場車を従え、最前列からスタートを切った。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム