WEC 開幕戦シルバーストーン4時間 | トヨタが1-2フィニッシュを飾る

2019年9月2日
WEC トヨタ FIA 世界耐久選手権
TOYOTA GAZOO Racingは、2019-2020年シーズンFIA世界耐久選手権(WEC)の開幕戦シルバーストーン4時間レースを1-2フィニッシュという完璧な結果で終え、順調なシーズンスタートを切った

地元英国出身のマイク・コンウェイと小林 可夢偉、ホセ・マリア・ロペスの3名が駆るTS050 HYBRID 7号車は、改定されたレギュレーションにより、ライバルよりも99kg重い車両ながらも、ポールポジションからスタートを切り、チームに取って6戦連続となる勝利を飾った。

WEC 開幕戦シルバーストーン4時間 予選 | トヨタ 7号車が3年連続PP獲得

2019年9月1日
WEC トヨタ
FIA 世界耐久選手権(WEC)開幕戦シルバーストーン4時間レースの予選が行われ、TOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRID 7号車が3年連続となるポールポジションを獲得。8号車が2番手で続き、TOYOTA GAZOO Racingはシーズン開幕の4時間レースを、最前列グリッドに並んでスタートすることになった。

暖かな気候のもと、正午過ぎから行われた予選では、マイク・コンウェイと小林可夢偉がアタックしたTS050 HYBRID 7号車が、2人の平均タイムでトップにつけ、2019-2020年シーズン開幕戦でポールポジション、及びボーナスの1ポイントを獲得、選手権をリードすることになった。

WEC | トヨタ 開幕戦シルバーストーン4時間 公式練習初日レポート

2019年8月31日
WEC トヨタ シルバーストーン4時間
TOYOTA GAZOO Racing
新たなシーズン初日を1-2で終える

2019-2010年 FIA 世界耐久選手権(WEC)がイギリス・シルバーストーンサーキットで開幕。初日は4時間レースへ向けた公式練習1回目と2回目が行われ、ディフェンディング・チャンピオンとして臨むTOYOTA GAZOO Racingの2台のTS050 HYBRIDがトップ2を占めた。

WEC | トヨタ 2019-2020年開幕戦 シルバーストーン4時間 プレビュー

2019年8月26日
トヨタ WEC シルバーストーン4時間
TOYOTA GAZOO Racing タイトル防衛に向け開幕戦シルバーストーンに挑む
TOYOTA GAZOO Racingは、シリーズチャンピオンとしてタイトル防衛を目指し、FIA世界耐久選手権(WEC)2019-2020年シーズンを戦う。この週末、イギリスで行われるシルバーストーン4時間レースを皮切りに長いシーズンが始まる。

トヨタ、WEC参戦ハイパーカーのテストデビューを2020年6月に計画

2019年8月1日
トヨタ WEC ハイパーカー
トヨタは、2020-2021年シーズンにのFIA 世界耐久選手権に参戦するハイパーカーのテストデビューを2020年6月に計画している。

アストンマーティンとトヨタは、2020-2021年シーズンから導入される新しいレギュレーションにコミットしている。トヨタは、TS050 HYBRIDに代わるまったく新しいハイブリッド搭載したプロトタイプで参戦することを決定している。

WEC | トヨタ、新型TS050 HYBRIDが高い性能を発揮 / プロローグ・テスト

2019年7月25日
トヨタ WEC
TOYOTA GAZOO Racingは、7月23日と24日の2日間、スペイン・バルセロナ近郊のカタルニア・サーキットで行われたFIA世界耐久選手権(WEC)2019-2020年シーズンの公式プロローグ・テストを成功裏に終えた。

WECの2019-2020年シーズンは、9月1日にイギリスのシルバーストーン・サーキットで開幕する。昨シーズン最終戦のル・マン24時間レースからまだ僅か5週間しか経っていないが、今回のプロローグ・テストには、今季のWECに参戦する全てのチームが参加した。

山下健太、TGR WECチャレンジドライバーとしてLMP2クラスに参戦

2019年7月17日
山下健太 トヨタ WEC
TOYOTA GAZOO Racing(TGR)は、WEC(FIA世界耐久選手権)の2020-2021年シーズンから、市販に向けて開発中のGRスーパースポーツ(仮称)をベースとするハイブリッド・プロトタイプ車両での参戦を6月14日に発表した。今回この参戦に加えて、現在WEC LMP1クラスに参戦中の中嶋一貴、小林可夢偉に続く若手ドライバーを育成するため、現在推進中のトヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム(TDP)に「TGR WEC チャレンジドライバー」を新たに設定し、山下健太を選出。山下健太は、WEC 2019-2020シーズンHigh Class RacingからLMP2クラスに参戦する。

トヨタ 豊田章男社長 「一貴のチームメイトを想う気持ちに感動した」

2019年6月17日
トヨタ 豊田章男社長 「一貴のチームメイトを想う気持ちに感動した」
トヨタ自動車の豊田章男社長が、ル・マン24時間レース後の中嶋一貴の涙についてコメントした。

今年のレースでは大部分でトヨタの7号車がリード。しかし、残り1時間のところで7号車のタイヤが2度もパンクするというトラブルが発生。2分以上のリードを失い、中嶋一貴がドライブする8号車が優勝することになった。

【動画】 2019年 ル・マン24時間レース 決勝ハイライト

2019年6月17日
2019年 ル・マン244時間レース
FIA世界耐久選手権(WEC)2018-2019年スーパーシーズンを締めくくる第8戦『第87回 ル・マン24時間レース』が6月15日・16日にフランスのサルト・サーキットで行われた。

総合優勝はトヨタ TS050 HYBRID 8号車(セバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/フェルナンド・アロンソ)。残り1時間でトップに立って中嶋一貴が駆る8号車は、ル・マン24時間レースを2連覇するとともに、WEC 2018-2019年スーパーシーズンのドライバーズチャンピオンを獲得した。
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