F1 Topic:予選Q3でソフトタイヤの使用義務はない

2020年8月11日
F1 Topic:予選Q3でソフトタイヤの使用義務はない
F1 70周年記念GPの予選Q3でダニエル・リカルド(ルノー)が1回目のアタックに続いてミディアムタイヤで2回目のアタックのためにコースインしたとき、F1のテレビ解説陣は混乱に陥っていた。予選Q3でソフトタイヤの使用義務はないのか? 答えはノーだ。

各F1ドライバーには、週末に合計13セットが用意される。昨年までとは異なり、新型コロナウイルスの影響を受けてカレンダーがまだ未確定の今季は、F1ドライバーは各イベントでハードの2セット、ミディアムの3セット、ソフトの8セットと同じタイヤを割り当てられる。

F1 70周年記念GP 決勝:ピレリ タイヤ戦略解説

2020年8月10日
F1 70周年記念GP 決勝:ピレリ タイヤ戦略解説
ピレリが、2020年のF1世界選手権 第5戦 70周年記念GP 決勝でのタイヤ戦略を振り返った。

先週、ピレリはシルバーストンに最も硬いタイヤであるC1、C2、C3を持ち込んだが、今週のF1 70周年記念GPではC2、C3、C4と全体的に一段階柔らいコンパウンドを持ち込んだ。

F1 70周年記念GP 決勝:各ドライバーの持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想

2020年8月9日
F1 70周年記念GP 決勝:各ドライバーの持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想
ピレリは、2020年のF1世界選手権 第5戦 F1 70周年記念GPの決勝で各ドライバーが使用可能な持ちタイヤ数を発表した。

先週、ピレリはシルバーストンに最も硬いタイヤであるC1、C2、C3を持ち込んだが、今週はC2、C3、C4と全体的に一段階柔らいコンパウンドを持ち込んでいる。

ピレリ、タイヤ選択への批判に反論 「F1側からの要請に従っただけ」

2020年8月9日
ピレリ、タイヤ選択への批判に反論 「F1側からの要請に従っただけ」 / 70周年記念GP
ピレリは、今週末のF1 70周年記念GPのタイヤ選択への批判に反論。F1側から要請されたものだと主張した。

F1は同サーキットでの2戦目が最初のレースの焼き直しになることを防ぐべく、シルバーストンでの2連戦では異なるタイヤコンパンドを導入。先週、ピレリは最も硬いタイヤであるC1、C2、C3を持ち込んだが、今週はC2、C3、C4と全体的に一段階柔らいコンパウンドを持ち込んでいる。

ピレリ、フェルスタッペンのハードでのQ2突破は「我々のF1史で初」

2020年8月9日
ピレリ、フェルスタッペンのハードでのQ2突破は「我々のF1史で初」 / 70周年記念GP 予選
ピレリのF1責任者を務めるマリオ・イゾラは、F1 70周年記念GPでレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがハードタイヤでQ2を突破したことは、同社のF1史でおおそらく初めてのことだし、今週末のノミネートは興味深いものだったと語る。

シルバーストンでの2戦目は先週のレースの焼き直しにならないよう1段階柔らかいタイヤコンパウンドが選択された。当初からソフトタイヤはレース用には不向きであることは明らかだったが、決勝でのスタートタイヤが決まるQ2では誰もソフトでタイムを記録することはなかった。

レッドブルF1、1段階柔らかいタイヤ選択に不満 「まったく役に立たない」

2020年8月8日
レッドブルF1、1段階柔らかいタイヤ選択に不満 「まったく役に立たない」 / 70周年記念GP 初日
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ピレリがF1イギリスGPよりも柔らかいタイヤを選択したことは“役に立たない”と不満を抱いている。

ピレリは、同じサーキットでの2週連続開催を退屈なものにしないために2つのレースでタイヤ選択を変えて、今週末の70周年記念GPには1段階柔らかいコンパウンドを選択している。

ピレリ 「クビアトのクラッシュはタイヤ自体の問題が原因ではなかった」

2020年8月7日
ピレリ 「クビアトのクラッシュはタイヤ自体の問題が原因ではなかった」 / アルファタウリ・ホンダ F1イギリスGP 決勝
F1の公式タイヤサプライヤーであるピレリは、F1イギリスGPのダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)のクラッシュの分析結果を発表。クラッシュはタイヤがパンクしたことで発生したが、タイヤ自体に問題があったわかではなく、ホイールリム内のメカニカルな問題が原因だったと述べた。

ダニール・クビアトは、F1イギリスGPの12周目に高速コーナーのマゴッツ(ターン10)からベケッツ(ターン13)にかけてのセクションでマシンのコントロールを突然失ってクラッシュ。

F1 Topic:ピレリが声明で述べた当たり前の故障理由に込められた意地

2020年8月5日
F1 Topic:ピレリが声明で述べた当たり前の故障理由に込められた意地
ピレリは、F1イギリスGPのレース終了間際に多発したパンクの原因を“高い摩耗と過度の負荷”というごく当たり前の説明をしたが、そこにはタイヤメーカーとしての意地が感じ取れた。

国際映像に次々とタイヤが故障していく様が映し出されるのはピレリにとって打撃だ。そこにある背景を知らずにテレビやニュースを見ているファンには、あたかもピレリが“欠陥品”“不良品”を製造したと映り、実際にSNSなどでもそのような認識が多数見受けられる。

ピレリ 「マックス・フェルスタッペンのタイヤの切り傷はデブリが原因」

2020年8月5日
ピレリ 「マックス・フェルスタッペンのタイヤの切り傷はデブリが原因」 / F1イギリスGP 決勝
ピレリは、F1イギリスGPの決勝でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンのタイヤに刻まれていた切り傷はキミ・ライコネン(アルファロメオ)のフロントウイングの破片によってついたものだと語った。

レッドブル・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1イギリスGPのレース後に、マックス・フェルスタッペンの第2スティントで装着していたハードタイヤには50個の切り傷が確認されたと述べていた。
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