ボビー・レイホール 「佐藤琢磨のチーム復帰は完璧なタイミング」

2018年1月21日
佐藤琢磨 インディカー・シリーズ レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング
佐藤琢磨は、来週セブリングでレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに復帰以降、そして、2018年のインディカーマシンで初走行を行う。チームオーナーであるボビー・レイホールは、2017年のインディ500を制した佐藤琢磨の加入は、チームにとって、そして佐藤琢磨にとっても完璧なタイミングだと考えている。

「我々全員が彼とそこに行って走ることを楽しみにしている」とボビー・レイホールはRACER にコメント。

佐藤琢磨、インディ500優勝の“ベビーボルグ”トロフィーを受け取る

2018年1月19日
佐藤琢磨 インディ500
佐藤琢磨は、2017年のインディ500優勝を記念したトロフィー“ベビーボルグ”を受け取った。

インディ500の優勝トロフィー“ボルグワーナートロフィー”はインディアナポリス・モーター・スピードウェイの殿堂博物館に常時保管されるため、ウイナーが自宅に持ち帰ることはできない。代わりウイナーには、“ベビーボルグ”と呼ばれる、同じくスターリングシルバー製のトロフィーが授与される。

ダニカ・パトリック、引退レースにむけてGoDaddyと再タッグ

2018年1月19日
ダニカ・パトリック インディカー・シリーズ インディ500 NASCAR
ダニカ・パトリックは、2018年に引退レースとしてNASCARのデイトナ500とインディ500の2戦に出場するために長年スポンサーを務めてきたGoDaddyと再タッグを組むことを発表した。

ダニカ・パトリックのNASCARでの最終年は、スポンサー問題によって損なわれ、2017年シーズン最終戦のホームステッドでフルタイムのレースから引退することを発表した。

インディカー、2018年マシンを北米国際自動車ショーで正式にお披露目

2018年1月17日
インディカー・シリーズ 北米国際自動車ショー
インディカーは、北米国際自動車ショーでユニバーサルエアロキットを採用した2018年マシンを正式にお披露目した。

“NEXT”と呼ばれるこの共通エアロキットは、2012年に導入されたダラーラ IR-12シャシーをベースとしているが、現行バーションよりも軽量で、ダウンフォースの66%をクルマの下から発生する。

【インディカー】 日立、2018年はニューガーデンをスポンサード

2018年1月16日
インディカー・シリーズ 日立オートモティブシステムズ 日立
インディカー・シリーズでチーム・ペンスキーをスポンサードしている日立は、2018年シーズンに現役シリーズチャンピオンであるジョセフ・ニューガーデンの1号車に日立のカラーリングとロゴを掲載することを発表した。

2012年からチーム・ペンスキーのスポンサーを務める日立は、過去5年間、3度のインディ500ウィナーであるエリオ・カストロネベスのフィーチャーパートナーを務めてきた。

インディカードライバー、アメリカ人ドライバーを侮辱したハースに大激怒

2018年1月15日
F1 ハースF1チーム インディカー・シリーズ
インディカードライバーは、ハースF1チームのギュンター・スタイナーによる“F1レベルのアメリカ人ドライバーいない”という発言に激怒している。

ギュンター・スタイナーは、アメリカのチームであるハースは、アメリカ人ドライバーを起用したいと願っているが、現状ではF1に準備ができているドライバーはいないと発言。

佐藤琢磨、嵐の相葉雅紀が司会のNHK総合「グッと!スポーツ」に出演

2018年1月9日
佐藤琢磨 嵐 相葉雅紀
佐藤琢磨は1月9日(火)、嵐の相葉雅紀が司会を務めるNHKのスポーツ番組「グッと!スポーツ」に出演する。

番組恒例の駆けつけパフォーマンスでは、佐藤琢磨は高級スポーツカーで狭い駐車場での車庫入れで見事なテクニックを披露。スタジオにはインディ500のシミュレーターも登場し、相葉雅紀が挑戦。平均速度がF1を上回るインディ500の過酷な世界を紹介する。

【GAORA】 佐藤琢磨ファンイベント「Takuma Club Meeting 2017」を放送

2018年1月8日
佐藤琢磨
CSチャンネルGAORA SPORTSは、昨年12月に行われた佐藤琢磨のファンイベント『TAKUMA CLUB MEETING 2017』の模様を1月8日(月・祝)の13時から放送する。

「Takuma Club Meeting」は、毎年、佐藤琢磨がファンのために開催しているイベント。佐藤琢磨は、昨年5月にインディアナポリス・モータースポーツウェイで開催された「第101回インディ500」で日本人として初制覇を達成した。

「F1はマシン間の性能差が大きすぎてスポーツとは言えない」とチルトン

2017年12月27日
F1 F1jp マックス・チルトン
元F1ドライバーのマックス・チルトンは、F1の上位チームと下位チームとのパフォーマンス差がスポーツを台無しにしていると語る。

マックス・チルトンは、2014年と2015年にマノー・マルシャでF1に参戦した後、アメリカに戦いの場を移し、インディカーでキャリアを継続している。

マックス・チルトンは、インディカーの方が競争力のある接戦が繰り広げられているとし、それがF1の魅力に欠けている部分だと語る。
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