佐藤琢磨 2024年インディ500合同テスト「1日だけでも大きかった」

2024年4月12日
佐藤琢磨 2024年インディ500合同テスト「1日だけでも大きかった」
佐藤琢磨が、2024年インディ500の合同テストに参加。2017年と2020年のインディ500ウイナーである佐藤琢磨は、自身15回目のインディ500にRahal Letterman Lanigan Racingから参戦する。

3勝目に向けてテストに臨んだ佐藤琢磨だったが、雨のため走行は15周にとどまり、ベストラップの平均時速221.834マイルで23番手という結果だった。

プレマ・レーシング 2025年からインディカー参戦を発表

2024年4月10日
プレマ・レーシング 2025年からインディカー参戦を発表
プレマ・レーシングは、2025年シーズンからインディカー・シリーズにシボレーから2台のフルタイムエントリーで参戦する計画を発表した。

北米最高峰のオープンホイールチャンピオンシップへの進出は、40年にわたり80ものタイトルを獲得してきたジュニアフォーミュラ史上最も成功したプログラムのひとつであるプレマにとって特筆すべき動きだ。

インディカー アレックス・パロウがミリオンダラーチャレンジ優勝

2024年3月26日
インディカー アレックス・パロウがミリオンダラーチャレンジ優勝
2024年のインディカー・シリーズは3月初旬にフロリダ州セントピーターズバーグで開幕しているが、4月21日(日)に決勝が行われる第2戦Acuraグランプリ・オブ・ロングビーチとの間には、5週間のインターバルがある。そのため、3月22日(金)から23日(土)にかけてカリフォルニア州パームスプリングス近郊の常設ロードコース、ザ・サーマル・クラブで、合同テストが開催された。

佐藤琢磨 2024年インディ500に挑むマシンを披露 日本企業がサポート

2024年3月19日
佐藤琢磨 2024年インディ500に挑むマシンを披露 日本企業がサポート
佐藤琢磨は、2024年に3度目の優勝をかけてインディア500に挑戦するマシンをお披露目。複数の日本企業がサポートする。

レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング(RLL)は、今年の第108回インディアナポリス500に挑戦する佐藤琢磨を支援するため、パナソニック オートモーティブ(パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社)、ニテラ(Niterraグループ日本特殊陶業株式会社)、デロイト トーマツ (デロイト トーマツ コンサルティングが合同会社)、NAC(株式会社ナック)など、彼を長年サポートしてきた日本企業がスポンサーとなることを発表した。

マクラーレン カラム・アイロットをインディカー開幕戦で代役起用

2024年3月6日
マクラーレン カラム・アイロットをインディカー開幕戦で代役起用
カラム・アイロットは今週末、セントピーターズバーグで開催される2024年シーズン開幕戦でアロー・マクラーレンからインディカー・シリーズに復帰する。アイロットは、左手首の手術から回復中のデビッド・マルーカスに代わって、シボレーエンジン搭載の6号車をドライブする。

25歳のイギリス人ドライバーは、ホームステッド・マイアミ・スピードウェイで行われたプレシーズンテストで、マウンテンバイク中に負傷したマルカスの代役を務めている。

アンドレッティ 再設計された3台のインディカー車両カラーリングを披露

2024年2月26日
アンドレッティ 再設計された3台のインディカー車両カラーリングを披露
アンドレッティ・グローバルは、2024年のインディカー・シリーズに向けて再設計された3つのカラーリングを披露した。

カラーリングは共通のテーマに従っており、各マシンがコックピットの側面からロールフープに至るまで異なる主要なカラーを採用しているが、一致するセットを形成している。

佐藤琢磨 2024年のインディ500にRLLの75号車で参戦決定

2024年2月16日
佐藤琢磨 2024年のインディ500にRLLの75号車で参戦決定
レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング(RLL)は、2度のインディ500チャンピオンに輝いた佐藤琢磨が、第108回インディアナポリス500に再び参戦することを発表した。板金業界をリードする世界的な工作機械メーカーであり、サプライヤーでもあるアマダ・アメリカ社が、2017年と2020年のインディ500ウィナーである佐藤琢磨の75号車(ホンダエンジン)のメインスポンサーとして、5月26日のイベントに参戦する。

アンドレッティのF1参戦拒否にインディカー界が猛反発「卑劣で侮辱的」

2024年2月7日
アンドレッティのF1参戦拒否にインディカー界が猛反発「卑劣で侮辱的」
アンドレッティのF1参入は、先週の水曜日にフォーミュラワン・マネジメント(FOM)によって却下され、当然の展開と思われたが、アンドレッティが大きな存在感を示すインディーカー界では、この決定はおおむね否定的な反応を示している。

アンドレッティ・オートスポーツはINDYCARシリーズで4度のチャンピオンを獲得し、有名なインディアナポリス500では5勝を挙げている。

コルトン・ハータ 「アンドレッティ以外でのF1転向は難しい年齢」

2024年1月15日
コルトン・ハータ 「アンドレッティ以外でのF1転向は難しい年齢」
アンドレッティ・グローバルのインディカー・エースであるコルトン・ハータは、マイケル・アンドレッティが2025年にF1参戦を実現していない限り、F1に転向すのは時間的に不可能だと認めている。

FIA(国内自動車連盟)は10月、アンドレッティの新F1プロジェクトに正式なゴーサインを出したが、これはチームがF1組織およびそのCEOであるステファノ・ドメニカリと商業的条件に合意することが条件としており、まだ保留中となっている。
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