ダイムラー、メルセデスF1チームのイネオスへの売却を正式に否定

2020年9月25日
ダイムラー、メルセデスF1チームのイネオスへの売却を正式に否定
ダイムラーは、メルセデスF1チームを主要スポンサーであるイネオスに9億ドルで売却するとの報道を正式に否定した。

この報道は、元F1チームオーナーのエディ・ジョーダンは、英国で最も裕福なジム・ラトクリフ卿が率いるINEOSがチームの全株式の70%を9億ドル(約950億円)で購入する契約に合意間近だと語ったことが発端。

ルイス・ハミルトン 「F1は赤旗を使って意図的にショーを盛り上げている」

2020年9月19日
ルイス・ハミルトン 「F1は赤旗を使って意図的にショーを盛り上げている」
F1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンは、F1は意図的に赤旗を使用してショーを持ち上げていると考えている。

F1トスカーナGPのレース後、ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスは、セーフティカーのリスタートで灯火を消すのを遅らせることで、安全性を犠牲にして興奮を高めようとしたと述べ、F1レースディレクターは“個人的な屈辱”だと語っていた。

F1:キミ・ライコネン、ルイス・ハミルトンのファッションをイジる

2020年9月19日
F1:キミ・ライコネン、ルイス・ハミルトンのファッションをイジる
アルファロメオF1のキミ・ライコネンは、先週末のF1トスカーナGPでのルイス・ハミルトンのファッションをInstagaramでイジった。

6回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、ムジェロ・サーキットで開催されたF1トースカーナGPにチェックの半袖・半ズボンの帽子というセットアップで登場。ある意味で注目を集めた。

レッドブルF1 「メルセデスはタイヤデグラデーションに神経質になっている」

2020年9月19日
レッドブルF1 「メルセデスはタイヤデグラデーションに神経質になっている」
レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1トスカーナGPの無線で示された通り、メルセデスはF1ロシアGPにむけてタイヤデグレラーションについて神経質になっていると考えている。

F1トスカーナGPで、メルセデスはルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスの両方にタイヤを保護するために縁石に近づかないよう指示を飛ばした。

F1:ルイス・ハミルトン、政治的なTシャツはお咎めなしも今後は制限

2020年9月17日
F1:ルイス・ハミルトン、政治的なTシャツはお咎めなしも今後は制限
FIA(国際自動車連盟)は、F1トスカーナGPの表彰台で政治的テーマのTシャツを着用したルイス・ハミルトンにペナルティを科す可能性を撤回した。

ルイス・ハミルトンは、F1トスカーナGPのレース前の『End Racism(人種差別撲滅)』活動と表彰台でブリオナ・テイラーさんの死に抗議するTシャツを着用。FIAはそのTシャツが反政治的ルールに違反したかどうかを“積極的に検討”していくとしていた。

バルテリ・ボッタス 「主催者はセーフティカーの消灯を作為的に遅らせた」

2020年9月16日
バルテリ・ボッタス 「主催者はセーフティカーの消灯を作為的に遅らせた」 / F1トスカーナGP
メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、F1トスカーナGPで主催者がレースのリスタートをよりエキサイティングなものにしようとしてセーフティカーの灯火を消すのを遅らせたと不満を述べ、F1レースディレクターのマイケル・マシが反論している。

F1トスカーナGPのセーフティカー後のリスタートでは、レースが事実上スタートする前にニコラス・ラティフィ、ケビン・マグヌッセン、アントニオ・ジョビナッツィ、カルロス・サインツの4台がリタイアする接触事故が発生。12名のドライバーに警告処分が下された。

メルセデスF1代表、リバースグリッドに反対 「実力主義の世界であるべき」

2020年9月16日
メルセデスF1代表、リバースグリッドに反対 「実力主義の世界であるべき」
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、F1が2021年に再び導入を検討しているリバースグリッドのアイデアを改めて拒否。F1は最強マシンが勝つ実力主義の世界であるべきであり、人工的に“無作為”な結果を生み出そうとするべきではないと述べた。

昨年、F1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、3レースでリバースグリッドレースを導入することを提案したが、メルセデスのみが断固拒否。全会一致の同意が得られなかったことで導入は見送られた。

メルセデスF1、イネオスへのチーム売却の噂を完全否定

2020年9月16日
メルセデスF1、イネオスへのチーム売却の噂を完全否定
メルセデスF1は、スポンサーを務める英国の多国籍化学企業イネオス(INEOS)にチームの70%の株式を売却するとの噂を完全に否定。

噂の発端は、Daily Mailのインタビューで元F1チームオーナーであるエディ・ジョーダンが、英国で最も裕福なジム・ラトクリフ卿が率いるINEOSがチームの全株式の70%を9億ドル(約950億円)で購入する契約に合意間近であり、チームの名称はイネオスに変更され、トト・ウォルフもチーム代表としての役割を終えると語ったことにある。

カルロス・サインツ 「メルセデスがいなければF1はもっとエキサイティング」

2020年9月15日
カルロス・サインツ 「メルセデスがいなければF1はもっとエキサイティング」
マクラーレンF1のカルロス・サインツは、メルセデスがいなければF1がもっとエキサイティングになることを彼ら自信も分かっているはずだと語る。

メルセデスは、2014年にF1がターボハイブリッド時代に突入して以来F1を支配してきた。そして、2020年はメルセデスの強さは間違いなく最強レベルに達している。
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