【F1】 メルセデス、コンストラクターズ選手権を4連覇

2017年10月23日
メルセデスAMG F1 2017年のF1世界選手権
メルセデスは、4年連続でF1コンストラクターズ選手権を制した。

F1アメリカグランプリで、メルセデスは、ルイス・ハミルトンが優勝、バルテリ・ボッタスが5位でフィニッシュ。2位のフェラーリとの差を144ポイントに広げ、3戦を残して2017年のF1コンストラクターズタイトルを獲得した。

ルイス・ハミルトン:ワールドチャンピオン獲得の条件 / F1アメリカGP

2017年10月23日
ルイス・ハミルトン アメリカグランプリ メルセデスAMG F1
メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1アメリカグランプリでF1ワールドチャンピオンを獲得する可能性がある。

現在、ランキング2位のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)に59ポイント差をつけているルイス・ハミルトン。F1アメリカGP終了時点で残り3戦分の75ポイント以上の差をつければ、4度目のF1ワールドチャンピオンが確定する。

メルセデス:F1アメリカグランプリ 予選レポート

2017年10月22日
メルセデスAMG F1 アメリカグランプリ ルイス・ハミルトン
メルセデスは、F1アメリカグランプリの予選でルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。バルテリ・ボッタスは3番手だった。

ルイス・ハミルトン (1番手)
「週末を通して、チームは収集したデータをフィルタリングして、クルマを適切に仕上げるために素晴らしい仕事をしてくれた。ここは本当に素晴らしいサーキットだ。本当にチャレンジングだし、ずっとクルマと一緒に踊っているみたいだ」

メルセデス:F1アメリカグランプリ 初日レポート

2017年10月21日
メルセデスAMG F1 アメリカグランプリ ルイス・ハミルトン
メルセデスは、F1アメリカグランプリ初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが1番手タイム、バルテリ・ボッタスが4番手タイムだった。

ルイス・ハミルトン (1番手)
「路面の変化やクルマの感触という点で多くのアップダウンのある面白い一日だった。でも、全体的にクルマのフィーリングはいい。改善できるエリアはたくさんあるけど、概して堅実なプラットフォームだと感じているし、堅実な週末のスタートが切れたと思う」

メルセデス、2018年F1マシンはコンセプト一新の可能性

2017年10月20日
メルセデスAMG F1
メルセデスは、2018年F1マシンのコンセプトの方向性を完全に変える可能性があると報じられている。

メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフが“ディーバ(歌姫)”と称する今季マシン『W08』は、速さはあるものの、しばしば不可解な不調に陥っている。

Auto Motor und Sport は「このコンセプトは開発の終焉を迎えたかもしない」とするメルセデスのエンジニアのコメントを伝えている。

メルセデス:F1アメリカグランプリ プレビュー

2017年10月19日
メルセデスAMG F1 アメリカグランプリ
メルセデスのモータースポーツ責任者が、F1アメリカGPへの展望を語った。

メルセデスは、今週末のF1アメリカGPで数字上ではドライバーズ選手権とコンストラクターズ選手権の両方を確定させる可能性があるが、最近のレースでの不可解な不調もあり、トト・ヴォルフは残りのレースでも改善に集中していくと語る。

ルイス・ハミルトン、タイトル獲得のために「無用なリスクは冒さない」

2017年10月13日
ルイス・ハミルトン メルセデスAMG F1 アメリカグランプリ
ルイス・ハミルトンは、残りのレースでメルセデスのために勝利を目指すことに集中してはいるものの、タイトル獲得のために無用なリスクを冒すつもりはないと認める。

F1日本グランプリでは、ライバルのセバスチャン・ベッテルがスパークプラグの故障によりリタイアしたことで、ルイス・ハミルトンはアドバンテージを59ポイントに広げた。

メルセデス、ルイス・ハミルトンの鈴鹿のエンジンは「問題なし」

2017年10月12日
ルイス・ハミルトン 日本グランプリ 鈴鹿サーキット
メルセデスは、F1日本グランプリの終了直後にルイス・ハミルトンがバイブレーションを訴えていたエンジンに問題は見つからなかったと述べた。

ルイス・ハミルトンは、F1日本グランプリで今季8勝目を挙げ、ライバルのセバスチャン・ベッテルがリタイアしたことでその差を58ポイントまで広げ、4度目のタイトル獲得にむけて大きく前進した。

ルイス・ハミルトン、佐藤琢磨のインディ500優勝リングに興味津々

2017年10月9日
ルイス・ハミルトン 日本グランプリ
F1日本グランプリで優勝したルイス・ハミルトンは、表彰台にインタビュアーとして登場した佐藤琢磨のインディ500優勝リングに興味を示していた。

メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1日本グランプリでレースを支配し、ポール・トゥ・ウィンを達成。セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がリタアしたことで、ポイント差を59ポイントに広げ、早ければ次戦F1アメリカGPでワールドチャンピオンが確定する。
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