アルド・コスタ、メルセデスF1チームを離れてダラーラに加入

2019年9月15日
アルド・コスタ、メルセデスF1チームを離れてダラーラに加入
メルセデスF1チームは、テクニカルアドバイザーを務めていたアルド・コスタがチームを離れ、最高技術責任者としてダラーラに移籍することを発表した。

長年、フェラーリでマシン設計を担当していたアルド・コスタは、2012年にメルセデスに移籍。エンジニアリングディレクターとして現在の快進撃の基礎を築いた。

メルセデスF1代表 「セバスチャン・ベッテルは必ずや現状を打破する」

2019年9月15日
メルセデスF1代表 「セバスチャン・ベッテルは必ずや現状を打破する」
メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、不調に陥るフェラーリのセバスチャン・ベッテルを支持。素晴らしいドライバーであり、必ずや現状を打破してメルセデスにプレッシャーをかけてくるはずだと語った。

昨年、セバスチャン・ベッテルは序盤戦でルイス・ハミルトンとのタイトル争いをリードするパフォーマンスを見せたが、F1ドイツGPでの単独クラッシュを境に調子を落としていった。

ウィリアムズ、メルセデスとのF1エンジン契約を2025年まで延長

2019年9月13日
ウィリアムズ、メルセデスとのF1エンジン契約を2025年まで延長
ウィリアムズは、メルセデスとのF1エンジン契約を2025年まで延長したことを発表した。

英国のプライベーターチームであるウィリアムズは、2014年からメルセデスのパワーユニットを搭載している。現在のメルセデスのF1チーム代表であるトト・ヴォルフは、かつてウィリアムズの株主であり、ウィリアムズとは密接なつながりがある。

メルセデスF1 「当初はハミルトンではなくハイドフェルドが候補だった」

2019年9月13日
メルセデスF1 「当初はハミルトンではなくハイドフェルドが候補だった」
元メルセデスF1チームのCEOを務めたニック・フライは、現在ルイス・ハミルトンが座っているシートは、当初はニック・ハイドフェルドが最有力候補として進められていたと明かした。

メルセデスF1チームは、2013年にミハエル・シューマッハの後任としてルイス・ハミルトンを起用。その後、ハミルトンはチームとともに4回のワールドチャンピオンを獲得し、今年も5回目の獲得にむけて順調にシーズンを進めている。

フォーミュラE | メルセデス、バンドーンとデ・ブリースを起用

2019年9月12日
フォーミュラE
メルセデスは9月11日(木)にフランクフルトでフォーミュラEの体制発表を実施。参戦マシン『EQ Silver Arrow 01』のカラーリングを披露するとともに、ドライバーとしてストフェル・バンドーンとニック・デ・ブリースを起用することを発表した。

昨季、HWA RACELABとともにフォーミュラEへの参戦の準備を進めていたメルセデスは、シーズン6となる2019/2020シーズンよりフォーミュラEへのワークス参戦を開始する。パワートレインは、メルセデスのF1エンジンも担当しているブリックスワースのHPPで設計・開発される。

メルセデスF1 「シャルル・ルクレールは我々の弱点を把握していた」

2019年9月12日
メルセデスF1 「シャルル・ルクレールは我々の弱点を把握していた」
メルセデスF1のチーフストラテジストを務めるジェームス・ボウルズは、シャルル・ルクレールはルイス・ハミルトンとのバトルを通じてメルセデスの逆転を突き止めていたと語る。

メルセデスは、ルイス・ハミルトンを早めにピットストップさせてアンダーカットを狙い、バルテリ・ボッタスは第1スティントを伸ばして後半にシャルル・ルクレールに攻撃させるという戦略を採ってたが、ルクレールは2人の攻撃をかわして2連勝を成し遂げた。

メルセデス、ルノー移籍のエステバン・オコンをチーム会議から外す

2019年9月12日
F1 メルセデス、ルノー移籍のエステバン・オコンをチーム会議から外す
メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、ライバルチームであるルノーへの移籍が決定したエステバン・オコンが今後チームの会議から“フェードアウト”していくことを明かした。

来季のメルセデスの候補に挙げられていたエステバン・オコンだが、チームはバルテリ・ボッタスとの契約延長を決定。リザーブドライバーを務めているオコンは来季から2年契約を結んでルノーに移籍することが決定した。

ハミルトン 「いつかモンツァの表彰台でブーイングが止むことを願う」

2019年9月11日
ハミルトン 「いつかモンツァの表彰台でブーイングが止むことを願う」
ルイス・ハミルトンは、いつの日かモンツァの表彰台でティフォシからのブーイングが止むことを願っていると語った。

5度のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンがイタリアGPでフェラーリファンからブーイングを受けることは恒例行事となっている。今年はフェラーリのシャルル・ルクレールが優勝したが、それでも3位のルイス・ハミルトンが登壇し、トロフィを受け取る際には耳をつんざくようなブーイングが浴びせられた。

メルセデスF1代表、バルテリ・ボッタスのレースクラフトに苦言

2019年9月10日
メルセデスF1代表、バルテリ・ボッタスのレースクラフトに苦言
メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、F1イタリアGPでのバルテリ・ボッタスとルイス・ハミルトンとの間のレースにおける“差”について指摘した。

F1イタリアGPでは、メルセデスのドライバーはどちらもシャルル・ルクレールを攻略することができず、フェラーリに9年ぶりとなるホームレースでの勝利を明け渡した。
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