アントニオ・ジョビナッツィ 「今年はライコネンを倒さなければならない」

2020年7月2日
アントニオ・ジョビナッツィ 「今年はライコネンを倒さなければならない」 / アルファロメオF1
アルファロメオF1のアントニオ・ジョビナッツィは、今年チームメイトのキミ・ライコネンを倒すことができなければ、自分のF1キャリアを失う可能性があると認める。

フェラーリのサポートを受けて、昨年アルファロメオF1で初のフルシーズンを戦ったアントニオ・ジョビナッツィだが、チームメイトに匹敵するパフォーマンスを示すことができなかった。

ジョビナッツィ 「2021年はフェラーリF1に昇格する時期ではなかった」

2020年6月16日
ジョビナッツィ 「2021年はフェラーリF1に昇格する時期ではなかった」
アントニオ・ジョビナッツィは、2021年は自分がフェラーリF1にステップアップを果たすには適切なタイミングではなかったと語る。

セバスチャン・ベッテルは2020年シーズン限りでフェラーリF1離脱を発表。だが、フェラーリは契約ドライバーのアントニオ・ジョビナッツィではなく、マクラーレンのカルロス・サインツを後任に据えることを決定した。

フェラーリF1代表 「ジョビナッツィは跳ね馬のシートには時期尚早だった」

2020年5月16日
フェラーリF1代表 「ジョビナッツィは跳ね馬のシートには時期尚早だった」
フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、アントニオ・ジョビナッツィは2021年にセバスチャン・ベッテルを後任を務めるにはまだ実力不足だったと語る。

現在、フェラーリの契約ドライバーとしてアルファロメオ・レーシングからF1に参戦するアントニオ・ジョビナッツィは、シャルル・ルクレールとの衝突を避ける意味でも、コスト面でもフェラーリにとって最も安全な選択肢だとして後任候補の一人に挙げられていた。

アントニオ・ジョビナッツィ 「来季のフェラーリのF1シートを狙っている」

2020年3月20日
アントニオ・ジョビナッツィ 「来季のフェラーリのF1シートを狙っている」
アントニオ・ジョビナッツィは、セバスチャン・ベッテルの契約満了で潜在的に空席になる可能性のある2021年のフェラーリのレースシートを狙っていると語る。

セバスチャン・ベッテルのフェラーリとの契約は2020年末で失効する。フェラーリのジュニアドライバーであり、現在、アルファロメオのF1ドライバーであるアントニオ・ジョビナッツィは、イタリア人としてフェラーリのF1シートを狙っていることを隠さない。

アントニオ・ジョビナッツィ 「フェラーリのF1シート獲得のチャンスはある」

2020年2月3日
アントニオ・ジョビナッツィ 「フェラーリのF1シート獲得のチャンスはある」
アントニオ・ジョビナッツィは、フェラーリでシャルル・ルクレールの次のチームメイトになる“チャンス”があると語る。

セバスチャン・ベッテルのフェラーリとの契約は2020年末で失効するため、F1王者のルイス・ハミルトンがシャルル・ルクレールのチームメイトになるとの推測が広まっている。

「アントニオ・ジョビナッツィはフェラーリF1に昇格するにはまだ早い」

2019年12月18日
「アントニオ・ジョビナッツィはフェラーリF1に昇格するにはまだ早い」
フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、アントニオ・ジョビナッツィはフェラーリF1チームのレースシートに昇格する準備はまだできていないと考えている。

フェラーリと育成契約を結んでいるアントニオ・ジョビナッツィは、今年アルファロメオ・レーシングでフルシーズンを戦い、14ポイントを獲得。2020年も引き続きレースドライバーを務めることが決定している。

アルファロメオF1、2020年のアントニオ・ジョビナッツィの残留を発表

2019年11月5日
アルファロメオF1、2020年のアントニオ・ジョビナッツィの残留を発表
アルファロメオ・レーシングは、アントニオ・ジョビナッツィが2020年のキミ・ライコネンのチームメイトとしてチームに残留することを発表した。

今年、アルファロメオ・レーシングで初のフル参戦を果たしたアントニオ・ジョビナッツィは、現在4ポイントを獲得してランキング18位に位置している。

「2020年までチームに残ることができてとてもうれしい」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。

アントニオ・ジョビナッツィ、2020年のF1シート確保に自信

2019年10月21日
アントニオ・ジョビナッツィ、2020年のF1シート確保に自信
アントニオ・ジョビナッツィは、2020年もアルファロメオ・レーシングのF1シートを確保できると自信を持っている。

キミ・ライコネンは来年のアルファロメオ・レーシングのシートを確保しているが、アントニオ・ジョビナッツィのシートについてはまだ確認されていない。

アントニオ・ジョビナッツィ 「鈴鹿は誰もがうまくやりたいトラック」

2019年10月9日
アントニオ・ジョビナッツィ 「鈴鹿は誰もがうまくやりたいトラック」/ アルファロメオ・レーシング F1日本GP プレビュー
アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィが、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPへの意気込みを語った。

「鈴鹿は誰もがうまくやりたいと思う歴史的なトラックのひとつだ。とてもチャレンジングなレイアントだし、F1カーで走るのは初めてなのでとても良い経験になるだろう」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。
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