F1シート喪失の焦り?アントニオ・ジョビナッツィがチームオーダー無視

2021年10月13日
F1シート喪失の焦り? アントニオ・ジョビナッツィがチームオーダー無視 / F1トルコGP 決勝
アルファロメオF1のアントニオ・ジョビナッツィは、F1トルコGPでチームメイトのキミ・ライコネンを先に行かせる指示を無視。トラックエンジニア責任者を務めるセビ・プヒョラーは、ジョビナッツィが拒否した理由を“理解できない”と語った。

今シーズンでシート喪失が噂されるアントニオ・ジョビナッツィは、F1トルコGPのレース後半にキミ・ライコネンをパスさせるという指示を2回無視した。キミ・ライコネンはチームメイトを捕まえる前のラップでかなり速かった。

アントニオ・ジョビナッツィ、ギアボックス交換も降格は1グリッドのみ

2021年9月26日
アントニオ・ジョビナッツィ、ギアボックス交換も降格は1グリッドのみ / F1ロシアGP
アルファロメオF1のアントニオ・ジョビナッツィは、ギアボックス交換によりF1ロシアGPの決勝で5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

しかし、F1のグリッドのロジックでは、バルテリ・ボッタス、ニコラス・ラティフィ、シャルル・ルクレール、マックスフェルスタッペンがより大きなペナルティを科されているため、アントニオ・ジョビナッツィは15番グリッドから16番グリッドへと1グリッドしか降格しない。実際には予選を18番手で終えているジョビナッツィは2グリッド昇格となる。

伊自動車クラブ、ジョビナッツィのF1残留のために政府に資金提供を要求

2021年9月17日
伊自動車クラブ、ジョビナッツィのF1残留のために政府に資金提供を要求
アントニオ・ジョビナッツィがF1シートを失えば、イタリア人ドライバーはF1グリッドから姿を消すことになる。イタリア自動車クラブ(ACI)の会長を務めるアンジェロ・スティッキ・ダミアーニは、ジョビナッツィのキャリアを救うようイタリア政府に促した。

フェラーリF1が支援するアントニオ・ジョビナッツィは、アルファロメオとして3シーズンを過ごした後、F1シートを失う寸前であると考えられている。

アントニオ・ジョビナッツィ、残留を諦めず「F1外のことは考えていない」

2021年9月10日
アントニオ・ジョビナッツィ、残留を諦めず「F1外のことは考えていない」
アントニオ・ジョビナッツィは、まだ2022年のアルファロメオF1との契約が発表されていないが、まだシートを維持するチャンスは残されていると語る。

2019年にアルファロメオF1に加入したアントニオ・ジョビナッツィは今シーズン限りで契約が期限を迎える。だが、3シーズンで19ポイントしか獲得できておらず、今季はまだ1ポイントに留まっており、チームは2022年にまったく新しいラインナップを検討していると考えられている。

アントニオ・ジョビナッツィ 「2022年のアルファロメオF1残留は不確実」

2021年9月3日
アントニオ・ジョビナッツィ 「2022年のアルファロメオF1残留は不確実」
アントニオ・ジョビナッツィは、アルファロメオF1での3年間の滞在が2022年に延長されるかどうかについてはまだ何の兆候も受けていないと認める。

アントニオ・ジョビナッツィが分かっている唯一のことは、ベテランのキミ・ライコネンが今シーズン終わりにF1から引退すると発表したことで、4シーズン連続でライコネンとチームメイトになることはないことだ。

アントニオ・ジョビナッツィ 「ほぼ目標達成。ポイント獲得の自信がある」

2021年6月20日
アントニオ・ジョビナッツィ 「ほぼ目標達成。ポイント獲得の自信がある」 / アルファロメオ F1フランスGP 予選
アルファロメオのアントニオ・ジョビナッツィは、2021年 F1フランスGPの予選を13番手で終えた。

「今日の結果に満足することができる。僕たちの目標は11番手で、トップ10に近づいけど入らいないというものだった。ソフトタイヤはレースに適したコンパウンドではないとわかっていたからね。ほぼこの目標を達成できたし、前のマシンにとても近づいていた」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。

メルセデスF1、過去にジョヴィナッツィにサードドライバーをオファー

2021年6月11日
メルセデスF1、過去にジョヴィナッツィにサードドライバーをオファー
アントニオ・ジョヴィナッツィの父ヴィトは、過去にトト・ヴォルフからのメルセデスF1のサードドライバーになるというオファーを断ったと語った。

2016年のGP2をピエール・ガスリーに次ぐ2位で終えたアントニオ・ジョヴィナッツィは、フェラーリのサードドライバーに就任。2017年にF1デビューの機会を得た。

アントニオ・ジョビナッツィ、クラッシュを悔やむ「Q3さえ可能だった」

2021年6月6日
アントニオ・ジョビナッツィ、クラッシュを悔やむ「Q3さえ可能だった」 / アルファロメオ F1アゼルバイジャンGP 予選
アルファロメオF1のアントニオ・ジョビナッツィは、2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPの予選Q1でクラッシュを喫し、タイムを記録せずに終えることになった。

「僕たちが強そうに見えたときにこのようなミスをしてしまって悔しい。コーナーの真ん中でロックアップしてしまった。あのようなターンでそれが起こるとリカバーするのがとても難しい」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。

アントニオ・ジョビナッツィ 「今のペイドライバーはF1グリッドに相応しい」

2021年6月3日
アントニオ・ジョビナッツィ 「今のペイドライバーはF1グリッドに相応しい」
アルファロメオF1のアントニオ・ジョビナッツィは、巨額の財政的支援を受けてF1に到着したドライバーであっても、F1グリッドに“相応しい”と値する。

ニキータ・マゼピン、ニコラス・ラティフィ、ランス・ストロールは、全員が億万長者の父親がおり、それぞれのチームにスポンサーと資金をもたらしているが、アントニオ・ジョビナッツィは、彼らのそれぞれのジュニアキャリアでの記録がF1グリッドでの地位を正当化すると考えている。.
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