アルファロメオF1、2021年のライコネン&ジョビナッツィの残留を発表

2020年10月30日
アルファロメオF1、2021年のライコネン&ジョビナッツィの残留を発表
アルファロメオF1は、2021年のF1世界選手権もキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィとの契約を延長したことを発表した。

アルファロメオにとって2020年で3つ目のホームレースとなるイモラでのF1エミリア・ロマーニャGPに先立って、チームは2021年のドライバーラインナップを発表。キミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィのペアが3シーズン継続することを確認した。

フェラーリ、ジョビナッツィのためにハースF1のシートを確保?

2020年10月22日
フェラーリ、ジョビナッツィのためにハースF1のシートを確保?
フェラーリは、イタリア人のアントニオ・ジョビナッツィのF1キャリアを終わらせることは考えておらず、ジョビナッツィのためにハースF1のシートを確保しようとしていると語る。

フェラーリのジュニアドライバーであるミック・シューマッハが来年F1デビューを果たすのは確実なようだ。ミハエル・シューマッハの息子というだけでなく、F2でチャンピオンシップをリードする優れたパフォーマンスを発揮するミック・シューマッハは、フェラーリがエンジンを供給するチームでのF1デビューが期待されている。

アルファロメオF1 「10月中に2021年のラインナップを決めることになる」

2020年10月21日
アルファロメオF1 「10月中に2021年のラインナップを決めることになる」
アルファロメオF1のチーム代表を務めるフレデリック・ヴァスールは、10月中に2021年のドライバーラインナップに関する決定が下されるだろうと語る。

2019年に強力なスタートを切ったアルファロメオF1だが、それ以降パフォーマンスは下降。2020年はフェラーリのF1エンジンのパフォーマンス低下も相まって、コンストラクターズ選手権でわずか5ポイントしか獲得できていない。

アントニオ・ジョビナッツィ 「突然マグヌッセンが目の前で止まりかけた」

2020年9月14日
アントニオ・ジョビナッツィ 「突然マグヌッセンが目の前で止まりかけた」 / アルファロメオ F1トスカーナGP 決勝
アルファロメオF1のアントニオ・ジョビナッツィが、F1トスカーナGP決勝でのクラッシュについて語った。

セーフティカー後のリスタートではコントロールラインを越えてからがレース再開となるが、後方のマシンはすでに加速。その最たる例がアントニオ・ジョビナッツィだったが、スチュワードは全員に警告のみという処分を下している。

F1トスカーナGP 9周目:リスタートで4台が絡むクラッシュで赤旗中断

2020年9月13日
9周目:リスタートで4台が絡むクラッシュで赤旗中断/ F1トスカーナGP
F1トスカーナGPは、9周目に4台が絡むクラッシュが発生して赤旗中断となった。

オープニングラップでマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)とピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)がリタイアする接触事故によってセーフティカーが導入される。

アントニオ・ジョビナッツィ、ギアボックス交換で5グリッド降格

2020年7月12日
アントニオ・ジョビナッツィ、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1シュタイアーマルクGP
アルファロメオF1のアントニオ・ジョビナッツィは、F1シュタイアーマルクGPの決勝前にギアボックス交換を余儀なくされたことでレースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

アントニオ・ジョビナッツィは、土曜日の予選Q1でバリアにクラッシュ。その後、マシンをコース脇にストップしたことでQ1セッションは赤旗のまま終了した。

アントニオ・ジョビナッツィ 「今年はライコネンを倒さなければならない」

2020年7月2日
アントニオ・ジョビナッツィ 「今年はライコネンを倒さなければならない」 / アルファロメオF1
アルファロメオF1のアントニオ・ジョビナッツィは、今年チームメイトのキミ・ライコネンを倒すことができなければ、自分のF1キャリアを失う可能性があると認める。

フェラーリのサポートを受けて、昨年アルファロメオF1で初のフルシーズンを戦ったアントニオ・ジョビナッツィだが、チームメイトに匹敵するパフォーマンスを示すことができなかった。

ジョビナッツィ 「2021年はフェラーリF1に昇格する時期ではなかった」

2020年6月16日
ジョビナッツィ 「2021年はフェラーリF1に昇格する時期ではなかった」
アントニオ・ジョビナッツィは、2021年は自分がフェラーリF1にステップアップを果たすには適切なタイミングではなかったと語る。

セバスチャン・ベッテルは2020年シーズン限りでフェラーリF1離脱を発表。だが、フェラーリは契約ドライバーのアントニオ・ジョビナッツィではなく、マクラーレンのカルロス・サインツを後任に据えることを決定した。

フェラーリF1代表 「ジョビナッツィは跳ね馬のシートには時期尚早だった」

2020年5月16日
フェラーリF1代表 「ジョビナッツィは跳ね馬のシートには時期尚早だった」
フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、アントニオ・ジョビナッツィは2021年にセバスチャン・ベッテルを後任を務めるにはまだ実力不足だったと語る。

現在、フェラーリの契約ドライバーとしてアルファロメオ・レーシングからF1に参戦するアントニオ・ジョビナッツィは、シャルル・ルクレールとの衝突を避ける意味でも、コスト面でもフェラーリにとって最も安全な選択肢だとして後任候補の一人に挙げられていた。
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