カルロス・サインツJr. フェラーリF1加入の舞台裏「6年分のデータ分析に驚いた」

2026年8月10日
カルロス・サインツJr. フェラーリF1加入の舞台裏「6年分のデータ分析に驚いた」
カルロス・サインツJr.が、2021年にフェラーリへ加入する際に行われた選考の舞台裏を振り返った。フェラーリはサインツJr.の過去6年間にわたるパフォーマンスを詳細に分析し、ダニエル・リカルドを含む候補者と比較。そのデータの細かさに本人も驚いたという。

セバスチャン・ベッテルが2020年限りでフェラーリを離れることが決まると、その後任をめぐってドライバー市場は大きく動いた。

カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1苦戦の現実「2025年は実力以上だった」

2026年8月7日
カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1苦戦の現実「2025年は実力以上だった」
カルロス・サインツJr.は、2026年シーズンに苦戦するウィリアムズについて、2025年の成功が「実力以上の結果だった」と振り返り、現在の低迷はチームの課題を浮き彫りにする「目を覚まされるシーズン」になったと語った。

2025年にコンストラクターズランキング5位を獲得したウィリアムズは、2026年も中団トップ争いを続けると期待されていた。

アウディF1代表 ピアストリ&サインツ移籍説は「プロジェクトの信頼性の証」

2026年8月5日
アウディF1代表 ピアストリ&サインツ移籍説は「プロジェクトの信頼性の証」
アウディF1代表のマッティア・ビノットは、オスカー・ピアストリやカルロス・サインツJr.がチームへの移籍候補として報じられていることについて、「非常にうれしい」と歓迎する姿勢を示した。

ビノットは現時点でドライバー交代の予定を否定しつつも、有力ドライバーの名前がアウディと結び付けられること自体が、F1界でプロジェクトへの評価が高まっている証拠だと強調した。

ウィリアムズF1 カルロス・サインツJr.に年俸56億円超オファー報道

2026年7月29日
ウィリアムズF1 カルロス・サインツJr.に年俸56億円超オファー報道
ウィリアムズF1がカルロス・サインツJr.に対し、年間3000万ユーロ(約56億円)という大型契約を提示し、残留を目指していると報じられた。一方で、F1ハンガリーGPではオスカー・ピアストリとの接触事故をめぐる批判が続いており、去就とともにその対応にも注目が集まっている。

サインツJr.は夏休み期間中に将来をじっくり検討すると明かしているが、ウィリアムズ代表のジェイムス・ボウルズは来季以降もアレクサンダー・アルボンとともにチームの中核として引き留める考えを崩していない。

カルロス・サインツJr. ピアストリとの接触を釈明「避けるのは不可能だった」

2026年7月27日
カルロス・サインツJr. ピアストリとの接触を釈明「避けるのは不可能だった」
カルロス・サインツJr.は、F1ハンガリーGPでオスカー・ピアストリと接触した一件について、自身には周回遅れを知らせるブルーフラッグが適切に表示されておらず、「避けることは不可能だった」と釈明した。

また、FIAのブルーフラッグシステムに不具合があったことも考慮されるべきだったと主張し、この接触はレーシングインシデントだったとの見解を示した。

カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1に苦言「アストンマーティン級の進歩が必要」

2026年7月26日
カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1に苦言「アストンマーティン級の進歩が必要」
カルロス・サインツJr.は、ウィリアムズF1が競争力を取り戻すためには、アストンマーティンのような飛躍的な開発成功が必要だとの認識を示した。2026年F1第11戦ハンガリーGP予選後、バクーで予定するアップデートだけでは不十分だと語り、チーム全体の開発力向上を求めた。

ハンガリーGP予選で18番手となったサインツJr.は、ハンガロリンクが今季最も厳しいサーキットになることは予想していたとしながらも、マシンの一貫性のなさや開発面でライバルとの差が広がっている現状に危機感を募らせた。

フェルスタッペンはお咎めなし サインツJr.は警告処分 FIAがFP1インシデント裁定

2026年7月25日
フェルスタッペンはお咎めなし サインツJr.は警告処分 FIAがFP1インシデント裁定
FIAはF1ハンガリーGPフリー走行1回目で発生したマックス・フェルスタッペンとカルロス・サインツJr.のインシデントについて審議を行い、フェルスタッペンには処分を科さず、サインツJr.に警告(Warning)を与える裁定を下した。

問題となったのはターン12進入での場面だ。アタックラップ中だったフェルスタッペンが、レーシングライン上を低速で走行していたサインツJr.に接近。衝突を避けるため右へ回避することを余儀なくされ、両者はセッション後にスチュワードへ召喚された。

カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1残留に前向き「クルマ以外には自信がある」

2026年7月24日
カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1残留に前向き「クルマ以外には自信がある」
カルロス・サインツJr.は、2027年以降の去就について依然として最終決断は下していないとしながらも、ウィリアムズF1のプロジェクトそのものへの信頼は揺らいでいないことを強調した。

2026年シーズンの期待外れな戦績によって当初描いていた復活へのスケジュールは見直しを余儀なくされた一方で、チーム代表ジェイムス・ボウルズの下で進められている組織改革や将来への投資には確かな手応えを感じており、夏休み期間中に今後について話し合う考えを明かした。

カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1に厳しい評価「2026年マシンは失敗作」

2026年7月23日
カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1に厳しい評価「2026年マシンは失敗作」
ウィリアムズF1のカルロス・サインツJr.が、2026年シーズンのマシン開発に対してこれまでで最も厳しい評価を下した。中団争いで後退を続ける現状について「今年のマシンは失敗だった」と認め、チームに危機感を求めている。

一方で、チーム代表のジェイムス・ボウルズは2027年に予定されているF1の空力レギュレーション変更がウィリアムズにとって巻き返しのチャンスになるとの見方を示した。

ウィリアムズF1代表がフランコ・コラピントと会食 サインツJr.離脱に備える?

2026年7月22日
ウィリアムズF1代表がフランコ・コラピントと会食 サインツJr.離脱に備える?
ウィリアムズF1代表ジェームズ・ボウルズが、F1ベルギーGPの週末にフランコ・コラピントと会食していたと報じられた。カルロス・サインツJr.の将来が不透明となる中、ウィリアムズが後任候補との接触を始めた可能性が浮上している。

サインツJr.は2026年に競争力のあるマシンを約束されてウィリアムズへ加入したが、チームは期待された戦闘力を発揮できていない。

カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1残留を示唆「100%チームに集中している」

2026年7月21日
カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1残留を示唆「100%チームに集中している」
カルロス・サインツJr.が、2027年もウィリアムズに残留する意思を明確に示した。ベルギーGP後、スペイン紙『MARCA』の取材に応じたサインツJr.は、チーム再建への強いコミットメントを強調し、来季マシンの開発に全力を注いでいると語った。

2026年シーズンは苦戦が続くウィリアムズだが、サインツJr.は短期的な結果ではなく、中長期的なプロジェクトの成功を見据えていることを改めて明言した。

カルロス・サインツJr. F1ベルギーGPで10グリッド降格 バッテリーを交換

2026年7月19日
カルロス・サインツJr. F1ベルギーGPで10グリッド降格 バッテリーを交換
ウィリアムズのカルロス・サインツJr.が、2026年F1ベルギーGP決勝を前にパワーユニット関連部品の交換により10グリッド降格ペナルティを受けた。

これによりサインツJr.は予選14番手から19番グリッドへ後退。ベルギーGPではすでに複数のドライバーが同様のペナルティを受けており、サインツJr.は今週末5人目のグリッド降格対象となった。

FIA サインツJr.をお咎めなし フェルスタッペンとのFP3接触寸前を審議

2026年7月18日
FIA サインツJr.をお咎めなし フェルスタッペンとのFP3接触寸前を審議
カルロス・サインツJr.は、F1ベルギーGPのフリー走行3回目(FP3)でマックス・フェルスタッペンとの接触寸前となったインシデントについて、FIA(国際自動車連盟)の審議を受けた結果、「これ以上の措置は不要(No Further Action)」との裁定を受けた。

ルイス・ハミルトン(フェラーリ)がターン13(ファーニュ・シケイン出口)でクラッシュしたことにより、現場にはダブルイエローフラッグが提示された。

フェルスタッペンとサインツJr.が審議対象 ハミルトン事故後の黄旗違反疑い

2026年7月18日
フェルスタッペンとサインツJr.が審議対象 ハミルトン事故後の黄旗違反疑い
F1ベルギーGPのフリー走行3回目で、マックス・フェルスタッペンとカルロス・サインツJr.がダブルイエローフラッグ下で十分に減速しなかった疑いにより、FIAスチュワードの審議対象となった。

問題の場面は、セッション終盤にルイス・ハミルトンがフェラーリをクラッシュさせた直後に発生した。事故現場へ接近したフェルスタッペンが減速する一方、後方のサインツJr.が急接近してタイヤをロックさせ、両者が接触しかねない状況となった。

カルロス・サインツJr. アントネッリに苦言「無線で侮辱すべきではない」

2026年7月18日
カルロス・サインツJr. アントネッリに苦言「無線で侮辱すべきではない」
カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)はF1ベルギーGP初日のフリー走行を終え、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)から無線で「idiot(バカ)」と非難された一件について、「ライバルを侮辱すべきではない」と苦言を呈した。

サインツJr.はFP1でマシンセッティングの不具合に苦しみ20番手に終わり、ピットレーン出口の白線をまたいだことで戒告(リプリマンド)を受けるなど、波乱の一日となった。一方でFP2では16番手まで順位を上げたものの、マシンのパフォーマンスには依然として満足していないと明かした。
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