カルロス・サインツ 「マクラーレンは中団バトルに戻ることができた」

2019年3月26日
F1 カルロス・サインツJr. マクラーレン
カルロス・サインツは、マクラーレンの進歩についてポジティブに感じていると語る。

今年からマクラーレンに移籍したカルロス・サインツは、F1オーストラリアGPの予選でパワーユニットの問題に見舞われ、またロバート・クビサのクラッシュによってアタックを阻止されたことでQ1敗退。決勝でもMGU-Kの故障によってリタイアを喫した。

カルロス・サインツ 「ルノーのF1エンジンは大幅な進歩を果たした」

2019年3月23日
F1 カルロス・サインツ ルノーF1
マクラーレンのカルロス・サインツは、2019年のF1エンジンは大幅な進歩を遂げたが、本来ならばそれは2年前に成し遂げられる必要があったものだと語る。

2015年のF1デビュー以来、2016年を除いてルノーのF1エンジンを搭載するマシンを走らせてきたカルロス・サインツは、ルノーは大きな前進を果たしたが、まだトップのエンジンメーカーとの間には追いつかなければならないスピード差があると語る。

カルロス・サインツ 「レッドブル行きのチケットを捨てて後悔はない」

2019年3月21日
F1 カルロス・サインツ レッドブル
カルロス・サインツは、2017年末にルノーに移籍することによって、事実上、自らレッドブル・レーシングのF1シートを手に入れるチャンスを犠牲にしたことを後悔してはいないと語る。

昨年、ダニエル・リカルドのルノー移籍によってレッドブル・レーシングは代役を探す必要があったが、チームは長年ジュニアドライバーとして育成してきたカルロス・サインツではなく、ピエール・ガスリーを選択した。

カルロス・サインツ、PU故障でリタイア 「忘れたい週末」

2019年3月18日
F1 カルロス・サインツ オーストラリアGP
マクラーレンのカルロス・サインツは、F1オーストラリアGPの決勝をPUのトラブルによってリタイアした。

前日の予選ではまさかのQ1敗退を喫したカルロス・サインツ。気持ちを切り替えて挑んだ決勝ではスタートで4台抜いたが、13番手を走行していた9周目にマシンから白煙を上げてコース脇にストップ。2019年のリタイア第1号となった。

カルロス・サインツ、レッドブル首脳の“マクラーレン後方争い”発言に反論

2019年3月8日
F1 カルロス・サインツ マクラーレン
マクラーレンのカルロス・サインツは、2019年もマクラーレンが後方グリッドを争うことになると発言したレッドブルのモータースポーツアドバイザーのヘルムート・マルコに反論した。

今週、ヘルムート・マルコは「フェラーリがトップだ。その次が我々であり、メルセデスの前だ。その後ろには大きなミッドフィールドのグループがある。そこはかなりの接戦になるだろう」

カルロス・サインツ 「アロンソにならF1テスト走行を譲っても構わない」

2019年3月1日
F1 カルロス・サインツJr.
マクラーレンのカルロス・サインツは、フェルナンド・アロンソに2019年F1マシンで予定されているインシーズンテストの何回かを譲っても構わないと語る。

マクラーレンは、フェルナンド・アロンソがアンバサダーに就任し、その役割の一部としてどこかの段階でMCL34をテストすることを発表。また、2020年マシンのMCL35の開発でも役割を担っていくとしている。

カルロス・サインツ 「ルノーのF1エンジンは大きなステップを果たした」

2019年2月28日
F1 カルロス・サインツJr.
マクラーレンのカルロス・サインツは、ルノーの2019年型F1エンジンが“大きなステップ”を果たしていると語る。

カルロス・サインツは、F1バルセロナテスト2日目にルノーのF1エンジンを搭載したMCL34でこの日最多タイとなる130周を走行。C4タイヤではあるが、トップタイムとなる1分17秒144をマーク。

カルロス・サインツ 「マクラーレン MCL34は昨年マシンとはほぼ別物」

2019年2月27日
F1 カルロス・サインツ マクラーレン
カルロス・サインツは、マクラーレンの2019年F1マシン『MCL34』は昨年マシンとはほとんど別のクルマだと感じている。

今年、カルロス・サインツはルノーからマクラーレンに移籍。ルーキーのランド・ノリスとコンビを組む。

近年、マクラーレンは低迷を続けているが、カルロス・サインツは今シーズンに向けて非常に楽観的だと語る。

カルロス・サインツ 「マクラーレンは初日2番手を誇りに思うべき」

2019年2月19日
F1 マクラーレン カルロス・サインツ
マクラーレンは、F1バルセロナテスト初日に新車MCL34で119周を走行して2番手タイムをマーク。走行を担当したカルロス・サインツは、チームは“満足”し、“誇りに思う”べきだと語った。

今年からマクラーレンに加入したカルロス・サインツは午前中に56周を走行して6番手タイムをマーク。しかし、午後のセッションが始まって間もなく、MCL34はピットレーン出口で苦労を失い、ガレージに引き戻された。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム