カルロス・サインツ、2戦連続でスローストップ「フラストレーションが溜まる」

2021年10月25日
カルロス・サインツ、2戦連続でスローストップ「フラストレーションが溜まる」 フェラーリ F1アメリカGP 決勝
フェラーリのカルロス・サインツは、2021年F1アメリカGPで7位入賞を果たした。

カルロス・サインツのレースを決めたのは2回目のピットストップだった。ダニエル・リカルド(マクラーレン)のアンダーカットを狙ったフェラーリだったが、ピットストップに6秒を要してしまい、次周でカバーに入ったリカルドに前で戻られてしまった。

カルロス・サインツ 「トラフィックがなければ良いラップができていた」

2021年10月23日
カルロス・サインツ 「トラフィックがなければ良いラップができていた」 フェラーリ F1アメリカGP 金曜フリー走行
フェラーリのカルロス・サインツは、F1アメリカGPの金曜フリー走行を9番手で終えた。

「オースティンに戻ってくることができてうれしい! トラックはいつものような最初から素晴らしかった。素晴らしいサーキットだし、ドライブするのがとても楽しい。年々、バンピーになってきているけど、それがこのトラックに個性を与えて、マシンやドライバーにとっては新たなチャレンジを提示していると思う」とカルロス・サインツはコメント。

カルロス・サインツ 「寝起きにパジャマのまま契約書にサインした」

2021年10月21日
フェラーリF1のカルロス・サインツ 「寝起きにパジャマのまま契約書にサインした」
カルロス・サインツは、フェラーリF1との契約は決して魅力的なものではなかったと語る。

現在、フェラーリF1はグリッドで最強のチームというわけではないが、赤いマシンは多くの人にとって最も魅力的なシートのひとつだ。

カルロス・サインツは、セバスチャン・ベッテルの後任として、調子を上げていたマクラーレンを離れてフェラーリF1と契約することを選んだ。

F1トルコGP:カルロス・サインツ、ドライバー・オブ・ザ・デイ初選出

2021年10月12日
F1トルコGP:カルロス・サインツ、ドライバー・オブ・ザ・デイ初選出
フェラーリF1のカルロス・サインツは、F1トルコGPで自身初めてとなるドライバー・オブ・ザ・デイに選出された。

“ドライバー・オブ・ザ・デイ”はグランプリで活躍したドライバーをファン投票で決定。PU交換ペナルティによって19番手スタートとなったカルロス・サインツは、最終的に11ポジションを上げて8位入賞を果たした。

カルロス・サインツ、スリップストリームを与えてルクレールに援護射撃

2021年10月10日
フェラーリF1のカルロス・サインツ、スリップストリームを与えてルクレールに援護射撃 / F1トルコGP 予選
フェラーリF1のカルロス・サインツは、F1トルコGPで完璧なタイミングでスリップストリームを与えることで、シャルル・ルクレールの4番グリッド獲得を援護射撃した。

今週末に向けてフェラーリのアップグレード版F1パワーユニットを投入したカルロス・サインツは、金曜日の段階で最後尾スタートが決定していた。

カルロス・サインツ 「ここでPU交換ペナルティを受けることを後悔」

2021年10月9日
フェラーリF1のカルロス・サインツ 「ここでPU交換ペナルティを受けることを後悔」 F1トルコGP 金曜フリー走行
フェラーリF1のカルロス・サインツは、F1トルコGP初日の両方のセッションでチームメイトのシャルル・ルクレールが競争力のあるペースを設定してのを目撃し、イスタンブール・パークでPU交換ペナルティを受けることを少し後悔していると認める。

今週末、カルロス・サインツは4基目の新品のパワーユニットを投入したことで降格ペナルティによって最後尾スタートが決定したなかで初日を迎えた。チームメイトのシャルル・ルクレールはフリー走行2回目にトップから0.166秒差の2番手につけた。

フェラーリF1、トルコGPでカルロス・サインツにアップデート版PUを投入

2021年10月7日
フェラーリF1、トルコGPでカルロス・サインツにアップデート版PUを投入
フェラーリF1、F1トルコGPに先駆けてはカルロス・サインツのマシンにアップグレード版のF1エンジンを搭載することを決定。サインツは今週末のF1トルコGPで後方グリッドからスタートすることが決定した。

チームメイトのシャルル・ルクレールは、前戦F1ロシアGPでアップグレードされたフェラーリのハイブリッドシステムをデビューさせており、いずれはカルロス・サインツにも同じものが与えられることは予想されていた。

カルロス・サインツ、ルーベンス・バリチェロへの発言は「見出し詐欺」

2021年10月5日
F1:カルロス・サインツ、ルーベンス・バリチェロへの発言は「見出し詐欺」
カルロス・サインツは、自分がフェラーリで「バリチェロのようなドライバーになることに満足できない」と発言したように報じられたことに怒りを露わにした。

ブラジル出身のルーベンス・バリチェロは、才能があり、経験豊富な熟練したドライバーだが、フェラーリ時代にトップスターのミハエル・シューマッハの明確なナンバー2の役割を果たしことが人々の記憶に鮮明に残っているのは確かだ。

カルロス・サインツ 「早期ピットストップで表彰台は無理だと思った」

2021年9月27日
カルロス・サインツ 「早期ピットストップで表彰台は無理だと思った」 F1ロシアGP 決勝
フェラーリのカルロス・サインツは、F1ロシアGPの決勝でピットストップを早めた際に表彰台を獲得するチャンスを失ったと考えていたと語る。

2番グリッドからスタートしたカルロス・サインツは、ターン1までのストレートで元チームメイトであるランド・ノリスのスリップストリームを使ってリードを奪った。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム