マクラーレン 「サインツとノリスはワールドチャンピオンになれる才能」

2018年9月22日
F1 マクラーレン
マクラーレンのスポーティングディレクターを務めるジル・ド・フェランは、カルロス・サインツとランド・ノリスはいずれワールドチャンピオンになれる逸材だと考えている。

マクラーレンは、2019年にドライバーラインナップを一新。今季でF1を離れるフェルナンド・アロンソの後任にはカルロス・サインツを起用。そして、ストフェル・バンドーンに代えてルーキーのランド・ノリスを昇格させることを決定した。

カルロス・サインツ 「マクラーレンは2019年に優れたマシンを造れる」

2018年9月21日
F1 カルロス・サインツJr, マクラーレン
カルロス・サインツは、2019年にマクラーレンが今よりもはるかに良いマシンを生み出してくれることを期待していると語る。

カルロス・サインツは、今シーズン限りでF1を離れるフェルナンド・アロンソの後任として、2019年から2年契約を結んでマクラーレンに加入する。

近年、マクラーレンは苦戦を強いられているが、カルロス・サインツは楽観的に捉えてると語る。

カルロス・サインツ 「ルノー加入後はレッドブルとの連絡は途絶えていた」

2018年9月20日
F1 カルロス・サインツJr. ルノーF1
カルロス・サインツは、ルノーにローン移籍したときからレッドブルとは“連絡が途絶えていた”とし、そのことが今シーズン限りでレッドブル・ファミリーを離れて、マクラーレンに移籍するという決断に影響を与えたと認めた。

カルロス・サインツは、昨シーズンの後半にマクラーレン、ルノー、トロロッソ、ホンダが絡んだエンジン契約の一部としてルノーに1年間の期限付きでローン移籍した。

カルロス・サインツ 「ルノーのF1エンジンは来季のベンチマークになる」

2018年9月10日
F1 カルロス・サインツ ルノーF1
カルロス・サインツは、ルノーは2019年にメルセデスやフェラーリに匹敵するF1エンジンを生産すると信じていると語る。

先週、レッドブル・レーシングはルノーの新型エンジン“Cスペック”を導入。0.3秒のゲインとされるエンジンを搭載した二人は、マックス・フェルスタッペンが5位、ダニエル・リカルドがリタイアという結果で終えた。

カルロス・サインツ 「クビアトはいつかF1に戻ってくる」

2018年9月4日
F1 カルロス・サインツ ダニール・クビアト
ダニール・クビアトが2019年にトロロッソ・ホンダでF1に復帰するとの噂が流れる中、元チームメイトノカルロス・サインツは、クビアトがいつかF1に戻ってくることはわかっていたのでそうなってもまったく驚かないと語った。

2016年シーズン途中にレッドブルからトロロッソへと降格となったダニール・クビアトは、その後スランプに陥り、パフォーマンスは低下。そして、2017年シーズン後半、トロロッソはクビアトを放出し、ピエール・ガスリーを起用している。

マクラーレン 「ランド・ノリスとカルロス・サンンツは印象的なデュオ」

2018年9月4日
F1 マクラーレン
マクラーレンは、2019年にカルロス・サインツとランド・ノリスの布陣でF1を戦うことが確定。マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは“印象的なデュオ”だと表現した。

今年の夏、マクラーレンはフェルナンド・アロンソが2019年のF1世界選手権に参戦しないことを発表。後任としてレッドブルで育ったカルロス・サインツを起用することを発表していた。

カルロス・サインツ 「F1は“危険”なDRSをなくするべき」

2018年9月1日
F1 DRS
ルノーのカルロス・サインツは、F1イタリアGPのフリー走行2回目のマーカス・エリクソンの恐ろしいクラッシュを受け、F1は“危険”なDRSを使用せずにオーバーテイクを改善する方法を見つけなければならないと考えている。

マーカス・エリクソンは、金曜日の午後にホームストレートからターン1へのブレーキングでDRSが閉じないというトラブルに見舞われ、ウォールに激突した後、マシンは宙を舞って大破する大クラッシュを起こした。

F1ベルギーGP | バンドーンとサインツがPU交換で最後列に降格

2018年8月26日
F1 ベルギーGP
F1ベルギーGPの決勝レースに先立ち、カルロス・サインツ(ルノー)とストフェル・バンドーン(マクラーレン)がパワーユニットを交換。両ドライバーは最後列に降格することになった。

F1ベルギーGPに先立ち、すでにバルテリ・ボッタス(メルセデス)とニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)がパワーユニット交換によってすでに最後列への降格が決定していた。

レッドブル 「パフォーマンスでサインツではなくガスリーを選んだ」

2018年8月25日
F1 レッドブル
レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ダニエル・リカルドの後任として、あくまでパフォーマンスに基づいてカルロス・サインツではなくピエール・ガスリーを選んだと強調した。

ダニエル・リカルドは、今シーズン限りでレッドブル・レーシングを離れ、2019年からルノーに移籍するという決断を下した。
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