ニュルブルクリンク、2019年のF1カレンダー復帰を目指す
2018年1月5日

ニュルブルクリンクは、1951年に20.832kmの北コース“ノルドシュライフェ”でF1ドイツGPを初開催。1984年以降は新設された5.1kmのGPコースでF1を開催してきた。
ホッケンハイム、2017年のF1ドイツGP開催断念を認める
2016年11月25日

ホッケンハイムは、2017年のレース契約がまとめることができず、F1ドイツGPはカレンダーから外れて、2017年は20戦で行わることになったと報じられていた。
F1ドイツGP、2017年の開催を断念
2016年11月25日

F1ドイツGPがカレンダーから落ちることで2017年のF1カレンダーは20戦に減少。チームはアブダビGPを前にカレンダーの変更を伝えられたという。
同紙はバーニー・エクレストンの「我々はドイツでのレースに助成金を支払うことはできない。ヨーロッパの他のレースではそういうことはしていない」とコメントを伝えた。
【動画】 セバスチャン・ベッテル、勘違いで最終ラップにスローダウン
2016年8月6日

F1公式サーキットが公開したオンボード映像では、セバスチャン・ベッテルが残り1周となる66周目に、スローダウンして1コーナーのコース外を走行してタイヤカスを拾って車重を増やそうとしている様子が収めれている。
【動画】 2016 F1ドイツGP ディレクターズカット
2016年8月5日

昨年はニュルブルクリンクの財政難により中止となり、2年ぶりの開催となったF1ドイツGP。舞台となるサーキットは、メルセデス・ベンツのテストコースとして建設されたホッケンハイム。まさにメルセデスのホームレースとなる。
各F1ドライバーのパワーユニット使用状況 (F1ドイツGP終了時点)
2016年8月3日

F1レギュレーションでは、各ドライバーあたり5基のエンジンを使用することができる。そして、パワーユニットを構成する6つのコンポーネントのどれかひとつが6基目に達した時点で10グリッド降格ペナルティが課せられ、2つ目以降のコンポーネントは5グリッド降格となる。
【動画】 ニコ・ロズベルグのF1ドイツGP
2016年8月2日

ホッケンハイムでの母国グランプリに挑んだニコ・ロズベルグ。3回のフリー走行を全てトップタイムで終え、予選でもポールポジションを獲得。決勝へ向けて有望な週末を送っていた。
だが、決勝ではスタートで大きくホイールスピンして4番手まで後退。
ホンダの燃費に苦戦のフェルナンド・アロンソ 「今季のワーストレース」
2016年8月1日

フェルナンド・アロンソはレース終盤まで10位を走行していたが、セルジオ・ペレス(フォース・インディア)とエステバン・グティエレス(ハース)にポジションを奪われ、12位まで後退した。
ルイス・ハミルトン 「2周目にはエンジンを大幅に絞った」
2016年8月1日

抜群のスタートでメルセデスのチームメイトであるニコ・ロズベルグの前に出たルイス・ハミルトンは、その後一度もリードを譲らずにゴールした。
タイトル争いのライバルであるニコ・ロズベルグはスタートでレッドブル勢の後ろの4番手まで後退。
ニコ・ロズベルグ、ストップウォッチの故障でタイムロス
2016年8月1日

ニコ・ロズベルグは、2番手を争っていたマックス・フェルスタッペンをターン6でコース外に押し出したとしてペナルティを科された。
ドライバーはレースでピットストップが残っている場合はタイムペナルティを同時に消化することになっており、その間、チームはマシンに触れることができない。
マクラーレン・ホンダ:ジェンソン・バトンが8位入賞 / F1ドイツGP
2016年8月1日

ジェンソン・バトン (8位)
「好スタートを切り、そこでかなりのポジションを上げた。その後は、思っていたよりも速いスピードで摩耗するタイヤをいかにセーブしながら走るかということが課題だった。特に最後の10周は燃料もかなりセーブする必要があった」
ホンダ F1 「マシンの進化の方向性は間違っていない」 / F1ドイツGP
2016年8月1日

長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
「厳しかった昨日の予選を考えると、レースでは再び力強いペースを見せることができ、ジェンソンがポイントを獲得できたことは良かったと思います」
ニコ・ロズベルグ、ペナルティに不服 「2位を奪われた」 / F1ドイツGP
2016年8月1日

ポールポジションのニコ・ロズベルグだったが、スタートで大きくホイールスピンして、ルイス・ハミルトン、そしてレッドブルの2台の後ろの4位に後退した。
【動画】 2016 F1ドイツGP 決勝レース ハイライト
2016年8月1日

2年ぶりの開催となったF1ドイツGP。メルセデス・ベンツのテストコースとして建設されたホッケンハイムは、まさにメルセデスのお膝元。決勝ではルイス・ハミルトンが圧倒的なレース運びで優勝しチームの母国グランプリに花を添えた。
ピレリ:F1ドイツグランプリ 決勝レースレポート
2016年8月1日

予測通り、ドイツグランプリでは多彩な戦略が展開された。3ストップ戦略が主流となった中、多くのチームがチーム内での戦略を分けていた。
メルセデスもその中のひとつで、優勝したルイス・ハミルトンがスーパーソフトとソフトを交互に使用したのに対し、ポールシッターのニコ・ロズベルグは、序盤に2セットのスーパーソフトを、終盤に2セットのソフトタイヤを使用した。
