ホッケンハイム 「F1の決断をいつまでも待ち続けることはできない」

2020年6月17日
ホッケンハイム 「F1の決断をいつまでも待ち続けることはできない」
ホッケンハイムの関係者は、同会場が2020のF1世界選手権の“コロナカレンダー”に追加されるかどうかをF1が決断するのをいつまでも待ち続けることはできないと警告している。

当初、シルバーストーンでF1不可能な場合のバックアッププランとして待機していたホッケンハイムだが、F1はヨーロッパでの序盤8戦のカレンダーを発表。そこにドイツGPは含まれなかった。

ホッケンハイム、2020年の新しいF1カレンダーで復活の可能性

2020年4月30日
ホッケンハイム、2020年の新しいF1カレンダーで復活の可能性
ホッケンハイムは、2020年のF1の新しい“コロナカレンダー”の潜在的なレース開催地として浮上した。

新型コロナウイルスのパンデミックにより、2020年のF1世界選手権は開幕から10戦の延期・中止が決定。F1上層部は、7月のオーストリアGPとイギリスGPを無観客のダブルヘッダーで開催することを含めた新たな青写真を発表している。

ホッケンハイムが無責任発言 「2020年のF1カレンダーから外れたのは幸運」

2020年4月7日
ホッケンハイムが無責任発言 「2020年のF1カレンダーから外れたのは幸運」
ホッケンハイムが2020年のF1世界選手権のカレンダーから除外されたのは“幸運”だったと同サーキットのマーケティング責任者であるヨルン・テスケは語る。

ヨルン・テスケは、2020年に契約を結んだ他の会場とは異なり、ホッケンハイムは少なくともチケットの払い戻しについて心配する必要がないと発言。物議を醸すことは必至だ。

2019年のF1世界選手権 | ファンが選んだベストレースはF1ドイツGP

2019年12月21日
2019年のF1世界選手権
13,000人を超えるF1ファンが2019年のF1世界選手権のお気に入りのレースに投票。波乱のレースとなったF1ドイツGPがベストレースに選出された。

日曜日のホッケンハイムは朝から雨が降り、決勝レースは今季初ウエットレースとなった。2019年のウエットタイヤでのレースは初めてとなり、天候とタイヤが大波乱を呼ぶことになる。

FIA、アルファロメオ・レーシングのF1ドイツGPの裁定への抗議を却下

2019年9月25日
FIA、アルファロメオ・レーシングのF1ドイツGPの裁定への抗議を却下
FIA(国際自動車連盟)は、F1ドイツGPのペナルティに対するアルファロメオ・レーシングの抗議を却下。レース結果が確定することになった。

雨で波乱のレースとなったF1ドイツGPで、キミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィはそれぞれ7位と8位でチェッカーを受けたが、レーススタート時のクラッチのセッティングに違反があったとして30秒が加算され、トップ10圏外に降格した。

メルセデス、ルイス・ハミルトンのカオスな“50秒”ピットストップを説明

2019年8月1日
F1 メルセデス ルイス・ハミルトン
メルセデスは、F1ドイツGPでルイス・ハミルトンのピットストップに50秒以上の時間を費やすことになった状況について説明した。

ポールポジションからスタートして、序盤はレースをリードしていたルイス・ハミルトンだったが、29周目にターン16でクラッシュしてフロントウイングを破損。予定外の緊急ピットストップを行った。

F1ドイツGP | フェラーリのアンセーフリリースが罰金のみは妥当?

2019年7月31日
F1
F1ドイツGPの決勝レースで、フェラーリがシャルル・ルクレールをアンセーフリリースした件が罰金のみで処理された件が論争となっている。

ウエットレースとなったF1ドイツGPの決勝で、シャルル・ルクレールは他のドライバーと同様に3周目にフルウェットからインターミディエイトに交換するためにピットイン。しかし、フェラーリがリリースした際にロマン・グロージャン(ハース)が迫っており、接触を避けるために急ブレーキを踏まざるを得なかった。

F1レースディレクター、物議のホッケンハイムのランオフは「問題なし」

2019年7月31日
F1
F1レースディレクターを務めるマイケル・マシは、ホッケンハイムの最終区間のランオフエリアは問題ないとの見解を示した。

今季初のウエットレースとなったF1ドイツGPでは、多くのドライバーがターン16/17のランオフエリアで犠牲となった。フェラーリのシャルル・ルクレールはその区間の舗装は“容認できない”と批判している。

【動画】 レッドブル・ホンダ、F1最速ピットストップ“1.88秒”を記録

2019年7月31日
F1 レッドブル・ホンダ
レッドブル・ホンダは、2019年 F1ドイツGPの決勝レースでF1最速=世界最速のピットストップ記録を更新する“1.88秒”で作業を完了させた。

レッドブル・ホンダは、前戦イギリスGPで以前にウィリアムズが記録したタイムを0.01秒上回る1.91秒を記録していたが、F1ドイツGPでは46周目にマックス・フェルスタッペンがインターミディエイトからソフトに交換したピットストップを1.88秒で完了された。
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