フェルナンド・アロンソ 「マレーシアでは堅実なレースをしたい」

2017年9月26日
フェルナンド・アロンソ マクラーレン ホンダF1 マレーシアグランプリ
マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
「シンガポールの後、僕はすでにクルマに戻ることを切望しているし、マレーシアで1コーナーでさらにうまくやれることを願っているよ! もちろん、起こったことは期待外れだったし、他の誰かの犠牲者になるときはフラストレーションを隠すのは難しい」

【動画】 フェルナンド・アロンソ、抜群のスタートも … もらい事故

2017年9月20日
フェルナンド・アロンソ マクラーレン ホンダF1 シンガポールグランプリ
マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソのF1シンガポールGPのスタート時のオンボード映像をF1公式サイトが公開した。

8番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソは、アウトサイドに移動。中央でフェラーリ2台とマックス・フェルスタッペンの接触事故を避けるカタチになり、5つポジションを上げて3番手で1コーナーに進入していた。

フェルナンド・アロンソ 「マクラーレンの実力はルノーを積めばわかる」

2017年9月20日
フェルナンド・アロンソ マクラーレン ルノー
フェルナンド・アロンソは、マクラーレンのシャシーの実力はルノーのF1パワーユニットを搭載する2018年に真価を問われることになると語る。

マクラーレンは、F1グリッドで最高のシャシーのひとつを持っているが、ホンダのF1パワーユニットによってその実力は覆い隠されていると多くの人は考えている。

フェルナンド・アロンソ 「クラッシュがなければ表彰台は保証されていた」

2017年9月19日
フェルナンド・アロンソ マクラーレン ホンダF1 シンガポールグランプリ
マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、1コーナーでの事故がなければF1シンガポールGPで優勝を争えたと考えており、少なくとも表彰台は“保証されていた”だろうと述べた。

8番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソは、アウトサイドから大きく順位を上げていたが、1コーナーでのレッドブルとフェラーリの2台の接触事故に巻き込まれた。

トヨタ、フェルナンド・アロンソのル・マン24時間レース起用に前向き

2017年9月17日
トヨタ ル・マン24時間レース フェルナンド・アロンソ
トヨタは、2018年のル・マン24時間レースにむけてマクラーレンのF1ドライバーであるフェルナンド・アロンソと交渉することにオープンな姿勢をみせている。

マクラーレンは、フェルナンド・アロンソが2018年もチームと契約を結んだ場合、ル・マン24時レースへの参戦を容認することを明らかにしている。

マクラーレン、アロンソと契約延長の場合はル・マン24時間参戦を容認

2017年9月17日
マクラーレン ルノーF1
マクラーレンは、フェルナンド・アロンソが2018年もチームとの契約を延長した場合は、ル・マン24時間レースへの参戦を容認する構えだ。

フェルナンド・アロンソが、世界3大レース(F1モナコGP、インディ500、ル・マン24時間レース)で“3冠”達成を希望しているのは秘密ではない。

すでにフ2006年と2007年にF1モナコGPを制しているフェルナンド・アロンソは、今年のモナコを欠場してインディ500に参戦。結果はエンジン故障によってリアイアを強いられている。

フェルナンド・アロンソ、予選8番手 「ダブル入賞は可能」

2017年9月17日
フェルナンド・アロンソ マクラーレン ホンダF1 シンガポールグランプリ
マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1シンガポールGPの予選を8番手で終えた。

「予選で両マシンをQ3に進出させるという最初の目標は達成したので、仕事の50%は完了した。2つ目の目標は明日の決勝で両マシンが入賞することだが、僕たちのスターティンググリッドを考えると、それは可能だと思う」とフェルナンド・アロンソはコメント。

フェルナンド・アロンソ 「2018年のF1エンジンについてルノーと話したい」

2017年9月16日
フェルナンド・アロンソ マクラーレン ルノーF1
フェルナンド・アロンソは、マクラーレンとの将来を決めるために2018年のF1エンジンの計画についてルノーと話したいと述べた。

マクラーレンは15日(金)、ホンダとのパートナーシップを解消し、2018年からルノーのF1パワーユニットを使用することを正式発表した。

マクラーレンのルノーへのパワーユニットの変更は、今シーズン限りで現行契約が期限を迎えるフェルナンド・アロンソを説得する鍵だとみられてきた。

マクラーレン 「2018年のパズルの最後のピースはアロンソ」

2017年9月16日
マクラーレン ルノーF1 フェルナンド・アロンソ
マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、エンジンサプライヤーとしてルノーを確保した今、2018年のF1世界選手権にむけたチームのセットアップを完了させるためにフェルナンド・アロンソとの契約更新に焦点を向けていると述べた。

15日(金)、マクラーレンがホンダとのパートナーシップを解消してルノーの新たに3年契約を締結し、ホンダがトロ・ロッソと契約するという“メガディール”が発表された。
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