【F2】 ジャック・エイトケン、2018年はARTグランプリからF2に参戦

2018年1月16日
フォーミュラ2 ジャック・エイトケン
ジャック・エイトケンが、2018年のフォーミュラ2選手権にARTグランプリから参加することが発表された。

ルノー・スポール・アカデミーのメンバーであるジャック・エイトケン(22歳)は、昨年ARTグランプリからGP3に参戦してランキング2位でシーズンを終了。2018年は同チームからF2にステップアップすることになった。

福住仁嶺、2018年はアーデン・インターナショナルからF2に参戦

2018年1月12日
福住仁嶺 フォーミュラ2 本田技研工業
福住仁嶺が、2018年のフォーミュラ2選手権にアーデン・インターナショナル(Arden International)から参戦することが発表された。

昨年、福住仁嶺(20歳)は、今年ARTグランプリで2年目のGP3を戦い、バルセロナとヘレスのフィーチャーレースで優勝。チームメイトでチャンピオンを獲得したジョージ・ラッセル、2位のジャック・エイトケンに次ぐランキング3位でシーズンを終えた。

ランド・ノリス 「ピレリのF2タイヤはF1の準備には役立たない」

2017年12月22日
ランド・ノリス F1 マクラーレン
マクラーレンの育成ドライバーであるランド・ノリスは、ピレリのF2用タイヤは、同社のF1タイヤの理解を深めるという点ではあまり役には立たないと語る。

ピレリは、数年間にわたってF1でデグラデーションの高いタイヤを採用してきたが、2017年はより保守的な戦略を採ったことで1ストップのレースが多くみられた。

【F2】 アブダビテスト3日目:牧野任祐が9番手、福住仁嶺が14番手

2017年12月3日
フォーミュラ2 牧野任祐 福住仁嶺
FIAフォーミュラ2選手権の2017年ポストシーズンテストが2日(土)にアブダビのヤス・マリーナ・サーキットで最終日を迎え、アレクサンダー・アルボン(DAMS)がトップタイムを記録した。

アレクサンダー・アルボンは、3日間のテストの最速タイムとなる1分49秒040を記録。2番手にはわずか0.05秒差でノーマン・ナトー(RAPEX)、3番手にはニック・デ・ブリーズ(PREMA RACING)が続いた。

【F2】 アブダビテスト2日目:牧野任祐が9番手、福住仁嶺が16番手

2017年12月2日
フォーミュラ2 牧野任祐 福住仁嶺
FIAフォーミュラ2選手権の2017年ポストシーズンテストが1日(金)にアブダビのヤス・マリーナ・サーキットでスタート。アルジュン・マイニが2日目のトップタイムを記録した。

初日はTRIDENTのマシンを走らせて10番手タイムだったアルジュン・マイニは、この日はRUSSIAN TIMEから参加。1分48秒645を記録してタイムシートのトップに立った。

【F2】 アブダビテスト初日:福住仁嶺が13番手、牧野任祐が15番手

2017年12月1日
フォーミュラ2 福住仁嶺 牧野任祐
FIAフォーミュラ2選手権の2017年ポストシーズンテストが30日(木)にアブダビのヤス・マリーナ・サーキットでスタート。ルイス・デレトラズ(MP MOTORSPORT)が初日のトップタイムを記録した。

今回のテストは現行マシンで行われ、すでに加入が発表されているドライバーは新チームで、それ以外のドライバーは潜在的なレースシートのための評価として走行を行う。

【F2】 2017年 アブダビテスト:参加ドライバー

2017年11月30日
フォーミュラ2 福住仁嶺 牧野任祐
FIAフォーミュラ2選手権の2017年ポストシーズンテストが30日(木)から3日間にわたってアブダビのヤス・マリーナ・サーキットで開催される。

今回のテストは現行マシンで行われ、すでに加入が発表されているドライバーは新チームで、それ以外のドライバーは潜在的なレースシートのための評価として走行を行う。

ランド・ノリス 「2018年にF2でタイトルを獲って実力を証明したい」

2017年11月29日
ランド・ノリス フォーミュラ2 マクラーレン
マクラーレンの育成ドライバーであるランド・ノリスは、2018年から参戦するフォーミュラ2で自分が今年のチャンピオンであるシャルル・ルクレールと同じくらい優れていることを証明するためにタイトルを獲得しなければならないと語る。

2017年にルーキーイヤーでヨーロッパF3でチャンピオンを獲得したランド・ノリスは、2018年にカーリンとともにF2にステップアップする。

【F2】 ニック・デ・ブリース、2018年はプレマから参戦

2017年11月28日
ニック・デ・ブリース フォーミュラ2 プレマ
ニック・デ・ブリースが、2018年のフォーミュラ2選手権にプレマから参戦することが決定。プレマは、2018年シーズンをショーン・ゲラエルとニック・デ・ブリースというドライバー体制で戦う。

オランダ出身のニック・デ・ブリース(22歳)は、マクラーレンの育成ドライバーであり、2018年はF2選手権での2シーズン目となる。
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