ウィリアムズF1の低迷は「ペイドライバーに頼ったツケが回った」

2020年4月23日
ウィリアムズF1の低迷は「ペイドライバーに頼ったツケが回った」
ウィリアムズF1チームの元ドライバーであるルーベンス・バルチェロは、現在のウィリアムズF1の低迷は財政を後押しするためにペイドライバーを優先的に起用したツケが回った結果だと語る。

ウィリアムズF1チームは144勝を挙げており、フェラーリとマクラーレンに次いでF1史上3番目に成功を収めた名門チームであることは事実。2018年以降、ウィリアムズのパフォーマンスは急落。ウィリアムズのF1ドライバーはグリッド最後列が定位置となっている。

F1回顧録:ルーベンス・バリチェロ 「セナの棺を担いだ記憶がない」

2020年4月20日
F1回顧録:ルーベンス・バリチェロ 「セナの棺を担いだ記憶がない」
元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロは、1994年のアイルトン・セナの葬式で棺を担いだ記憶がないと語る。

1994年、ルーベンス・バリチェロはジョーダンで2年目のF1シーズンを迎えていた。開幕戦で4位フィニッシュを果たし、岡山国際サーキットで開催された第2戦パシフィックGPでF1初表彰台を獲得するなど、頭角を現していた。

F1:バリチェロ 「ハミルトンの方がアロンソより優れたドライバー」

2020年4月11日
F1:バリチェロ 「ハミルトンの方がアロンソより優れたドライバー」
元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロは、ルイス・ハミルトンの方がフェルナンド・アロノソよりも優れたドライバーだと考えている。

ルイス・ハミルトンは6回のF1ワールドチャンピオンであるにも関わらず、過去のチャンピオンほど高い評価を得られていない。一方、2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソはF1史上最も優れたドライバーのひとりとして評価されている。

F1 | 「ハミルトンはセナやシューマッハよりも優れた才能」とバリチェロ

2020年1月24日
F1
元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロは、ルイス・ハミルトンはすでにF1史上最高のドライバーであり、F1の伝説であるアイルトン・セナやミハエル・シューマッハよりも優れているかもしれないと語る。

F1では、世代を超えて誰が最も偉大なドライバーであるかの議論が常に行われているが、マシン性能やレース数といった違いを理由に明確な答えを出すことは困難だ。

バリチェロ 「シューマッハは自分のためだけにレースをしていた」

2019年12月12日
バリチェロ 「シューマッハは自分のためだけにレースをしていた」
元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロは、ミハエル・シューマッハとは良好な関係を築いていたが、彼は自分のためだけにレースをしていると感じていたと語る。

ルーベンス・バリチェロは、2000年から2005年までミハエル・シューマッハとチームを組み、その6年間で9勝を挙げた。しかし、フェラーリ時代を通して、バリチェロはチーム内のナンバー2の役割を演じることになった。

ルーベンス・バリチェロ 「フェルスタッペンはブラジルで大人気」

2019年11月20日
ルーベンス・バリチェロ 「フェルスタッペンはブラジルで大人気」
ブラジル出身の元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはブラジルのモータースポーツファンの間で大人気だと語る。

ブラジルは、アイルトン・セナ、エマーソン・フィッティパルディ、ネルソン・ピケといったF1のレジェンド、フェリペ・マッサやバリチェロ自身を含めた複数のレースウィナーを排出してきたが、現在、F1グリッドにブラジル人ドライバーはいない。

【動画】ルーベンス・バリチェロ、ブラウンGP BGP001で10年ぶりに走行

2019年7月7日
F1 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP
元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロが、7月6日(土)にブラウンGPのF1マシン『BGP001』のステアリングを10年ぶりに握った。

ブラウンGPは、2008年末にF1から撤退したホンダF1チームが買収して誕生。ホンダが2019年に投入する予定だった『RA109』にメルセデス製エンジンを搭載した『BGP001』は、ホンダの日本人エンジニアが考案したとされるダブルディフューザーを搭載し、圧倒的な強さをみせた。

ルーベンス・バリチェロ、ミハエル・シューマッハへの面会を断られる

2018年4月22日
F1 ミハエル・シューマッハ ルーベンス・バリチェロ
ルーベンス・バリチェロは、元チームメイトであるミハエル・シューマッハへの面会を家族から断られたことを明かした。

7度のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハは、2013年12月29日にフランス・グルノーブルのメリベル・リゾートでスキーを楽しんでいる最中に転倒して頭を岩に強打して頭部に重傷を負い、現在もスイスの自宅で療養を続けている。

ルーベンス・バリチェロ、首の静脈瘤で緊急手術 「生きてることが奇跡」

2018年4月18日
F1 ルーベンス・バリチェロ
元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロは、首に静脈瘤によって緊急手術を実施したことを明かし、“生きていることが奇跡”だと感じていると語った。

昨年1月、ルーベンス・バリチェロは極度の頭痛に見舞われて病院に運ばれ、そこで首に腫瘍が見つかった。手術は無事に成功したが、退院後に医師から後遺症なく生存できる確率は14%の症状だったと伝えられたことを明かした。
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