F1:ルーベンス・バリチェロ 「ハミルトンはシューマッハより優れている」

2020年11月25日
F1:ルーベンス・バリチェロ 「ハミルトンはシューマッハより優れている」
元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロは、7回のF1ワールドチャンピオン獲得でミハエル・シューマッハの記録に並んだルイス・ハミルトンの方が“優れている”と語る。

今シーズン、ルイス・ハミルトンは記録的なシーズンとなっており、ミハエル・シューマッハが保持していたF1史上最多勝利数では91勝という記録を破り、F1ワールドチャンピオン獲得数でも並んだ。

キミ・ライコネン、F1ロシアGPでバリチェロの最多出走記録に並ぶ

2020年9月25日
キミ・ライコネン、F1ロシアGPでバリチェロの最多出走記録に並ぶ
アルファロメオF1のキミ・ライコネンは、今週末のF1ロシアGPでルーベンス・バリチェロが保持するF1最多出走記録に並ぶ。

2001年にザウバーでF1デビューしたキミ・ライコネンは、前戦F1トスカーナGPで321戦のスタートを切り、ルーベンス・バリチェロの記録まであと1戦に迫っている。

ウィリアムズF1の低迷は「ペイドライバーに頼ったツケが回った」

2020年4月23日
ウィリアムズF1の低迷は「ペイドライバーに頼ったツケが回った」
ウィリアムズF1チームの元ドライバーであるルーベンス・バルチェロは、現在のウィリアムズF1の低迷は財政を後押しするためにペイドライバーを優先的に起用したツケが回った結果だと語る。

ウィリアムズF1チームは144勝を挙げており、フェラーリとマクラーレンに次いでF1史上3番目に成功を収めた名門チームであることは事実。2018年以降、ウィリアムズのパフォーマンスは急落。ウィリアムズのF1ドライバーはグリッド最後列が定位置となっている。

F1回顧録:ルーベンス・バリチェロ 「セナの棺を担いだ記憶がない」

2020年4月20日
F1回顧録:ルーベンス・バリチェロ 「セナの棺を担いだ記憶がない」
元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロは、1994年のアイルトン・セナの葬式で棺を担いだ記憶がないと語る。

1994年、ルーベンス・バリチェロはジョーダンで2年目のF1シーズンを迎えていた。開幕戦で4位フィニッシュを果たし、岡山国際サーキットで開催された第2戦パシフィックGPでF1初表彰台を獲得するなど、頭角を現していた。

F1:バリチェロ 「ハミルトンの方がアロンソより優れたドライバー」

2020年4月11日
F1:バリチェロ 「ハミルトンの方がアロンソより優れたドライバー」
元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロは、ルイス・ハミルトンの方がフェルナンド・アロノソよりも優れたドライバーだと考えている。

ルイス・ハミルトンは6回のF1ワールドチャンピオンであるにも関わらず、過去のチャンピオンほど高い評価を得られていない。一方、2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソはF1史上最も優れたドライバーのひとりとして評価されている。

F1 | 「ハミルトンはセナやシューマッハよりも優れた才能」とバリチェロ

2020年1月24日
F1
元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロは、ルイス・ハミルトンはすでにF1史上最高のドライバーであり、F1の伝説であるアイルトン・セナやミハエル・シューマッハよりも優れているかもしれないと語る。

F1では、世代を超えて誰が最も偉大なドライバーであるかの議論が常に行われているが、マシン性能やレース数といった違いを理由に明確な答えを出すことは困難だ。

バリチェロ 「シューマッハは自分のためだけにレースをしていた」

2019年12月12日
バリチェロ 「シューマッハは自分のためだけにレースをしていた」
元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロは、ミハエル・シューマッハとは良好な関係を築いていたが、彼は自分のためだけにレースをしていると感じていたと語る。

ルーベンス・バリチェロは、2000年から2005年までミハエル・シューマッハとチームを組み、その6年間で9勝を挙げた。しかし、フェラーリ時代を通して、バリチェロはチーム内のナンバー2の役割を演じることになった。

ルーベンス・バリチェロ 「フェルスタッペンはブラジルで大人気」

2019年11月20日
ルーベンス・バリチェロ 「フェルスタッペンはブラジルで大人気」
ブラジル出身の元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはブラジルのモータースポーツファンの間で大人気だと語る。

ブラジルは、アイルトン・セナ、エマーソン・フィッティパルディ、ネルソン・ピケといったF1のレジェンド、フェリペ・マッサやバリチェロ自身を含めた複数のレースウィナーを排出してきたが、現在、F1グリッドにブラジル人ドライバーはいない。

【動画】ルーベンス・バリチェロ、ブラウンGP BGP001で10年ぶりに走行

2019年7月7日
F1 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP
元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロが、7月6日(土)にブラウンGPのF1マシン『BGP001』のステアリングを10年ぶりに握った。

ブラウンGPは、2008年末にF1から撤退したホンダF1チームが買収して誕生。ホンダが2019年に投入する予定だった『RA109』にメルセデス製エンジンを搭載した『BGP001』は、ホンダの日本人エンジニアが考案したとされるダブルディフューザーを搭載し、圧倒的な強さをみせた。
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