トロロッソ・ホンダ | アルボンとクビアトがファンの質問に回答

2019年3月23日
F1 トロロッソ・ホンダ
今季からトロロッソ・ホンダに加わった2人のアレクサンダー・アルボンとダニール・クビアトが、F1オーストラリアGP開幕前にファンからの質問に答えた。

ホンダのF1エンジンでの2年目となるトロロッソは、今年、1年ぶりのレース復帰となるダニール・クビアトとF2昇格組のひとりであるアレクサンダー・アルボンを起用する。

ダニール・クビアトのレッドブル復帰を期待する同郷ドライバー

2019年3月23日
F1 ダニール・クビアト
ダニール・クビアトと同じロシア人ドライバーのミカエル・アレシンは、クビアトはレッドブル・レーシングに復帰する可能性はあると語る。

元レッドブル・レーシングのドライバーであるダニール・クビアトは、2017年終盤にF1キャリア2016年にレッドブルからトロロッソに降格したダニール・クビアトは、その後もスランプから抜け出すことができず、2017年のF1アメリカGPでシートを喪失。レッドブルのプログラムからも外された。

トロロッソ・ホンダ、日本企業Buzz Asset Managementとスポンサー契約

2019年3月23日
F1 トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダは、日本の投資会社Buzz Asset Managementとスポンサー契約を結んだことを発表した。

Buzz Asset Managementは、すでにモーターレーシングに深く関与しており、今年F2に参戦するホンダの育成ドライバーの松下信治とカーリンをサポート。また、同じホンダの育成ドライバーである名取鉄平がFIA F3選手権で所属するCarlin-Buzz Racingのタイトルスポンサーも務める。

アレクサンダー・アルボン 「F1マシンはレースの95%でプッシュできる」

2019年3月22日
F1 アレクサンダー・アルボン
トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1デビュー戦で感動した部分として“95%”でレースできることを挙げた。

昨年のF2選手権を3位で終えたアレクサンダー・アルボンは、今年トロロッソ・ホンダのF1デビュー。開幕戦オーストラリアGPを14位で完走で終えた。

トロロッソ・ホンダ、1ポイント獲得も「もう少しやれたと思っている」

2019年3月21日
F1 トロロッソ・ホンダ
トロロッソのテクニカルディレクターを務めるジョディ・エギントンは、2019年のF1世界選手権の開幕戦オーストラリアGPでダニール・クビアトがポイントを獲得したことには満足しているものの、もっと多くの結果を達成できたと感じていると語る。

ホンダのF1エンジンとの2年目となるトロロッソは、クビアトが10位完走を果たすとともに、ルーキーのアレクサンダー・アルボンも14位完走を果たすなど、ポジティブなスタートを切った。

アレクサンダー・アルボン 「戦略次第ではポイント獲得も可能だった」

2019年3月21日
F1 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1デビュー戦となったオーストラリアGPでポイントを獲得できなかったのは“不運”な戦略によるものだと考えている。

昨年のF2選手権を3位で終えたアレクサンダー・アルボンは、今年トロロッソ・ホンダで初のF1マシンでの走行を終えて開幕戦に臨んだ。

トロロッソ、ダニール・クビアトのF1復帰戦でのパフォーマンスを称賛

2019年3月20日
F1 ダニール・クビアト トロロッソ
トロロッソのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、F1復帰戦でポイントを獲得したダニール・クビアトのパフォーマンスを称賛している。

2016年にレッドブルからトロロッソに降格したダニール・クビアトは、その後もスランプから抜け出すことができず、2017年のF1アメリカGPでシートを喪失。レッドブルのプログラムからも外された。

ダニール・クビアト 「ポイント獲得のために動物のようにプッシュした」

2019年3月19日
F1 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、18か月ぶりのF1復帰戦となったオーストラリアGPでチームのためにポイントを獲得するために“動物のよう”にプッシュしたと語る。

2017年のF1アメリカGP以来となるF1レースで、ダニール・クビアトは15番グリッドから中団の接戦を制して10位でフィニッシュ。トロロッソ・ホンダに1ポイントをもたらした。

トロロッソ・ホンダ:F1オーストラリアGP 決勝レポート

2019年3月18日
F1 トロロッソ・ホンダ オーストラリアGP
トロロッソ・ホンダは、F1オーストラリアGPでダニール・クビアトが10位入賞、アレクサンダー・アルボンはF1デビューレースを14位で終えた。

ミディアムタイヤでスタートした15番グリッドからダニール・クビアトは、他車よりもタイヤ交換を遅らせる戦略で臨み、前方のマシンがピットインしていく中でポジションを上げていく。26周目にソフトタイヤに交換すると、10番手でコースに復帰。
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