トロ・ロッソ、2018年のガスリー&ハートレーの起用を正式発表

2017年11月17日
トロ・ロッソ ピエール・ガスリー ブレンドン・ハートレイ ホンダF1
スクーデリア・トロ・ロッソは、2018年のF1ドライバーとして、ピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーを起用することを正式発表。『トロ・ロッソ・ホンダ』のドライバーが決定した。

今年、トロ・ロッソはカルロス・サインツとダニール・クビアトというラインナップでシーズンをスタート。しかし、サインツは2018年にルノーへの加入が決定し、シーズン途中に前倒しでチームを移籍。ダニール・クビアトはF1アメリカGPを最後に解雇された。

カシオ計算機、トロ・ロッソとのオフィシャルパートナー契約を更新

2017年11月16日
スクーデリア・トロ・ロッソ カシオ計算機
カシオ計算機は、スクーデリア・トロ・ロッソと2018年1月より2年間のオフィシャルパートナー契約を更新したことを発表した。

カシオは、スクーデリア・トロ・ロッソの持つ若く勢いのある躍動感、マシンに注ぎ込められた革新的な技術、そしてスピードを追い求める情熱が、メタルスポーティクロノグラフ“EDIFICE”の世界感と相通ずることから、2016年からオフィシャルパートナーとしてスポンサードしている。

トロ・ロッソ、ルノーとのF1ブラジルGPでの舌戦を説明

2017年11月16日
スクーデリア・トロ・ロッソ ルノー F1
スクーデリア・トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、F1ブラジルGPでルノーと繰り広げた舌戦について説明。ルノーの批判に対してチームを守らなければならないと感じたと述べた。

F1ブラジルGPの週末、ルノーのシリル・アブテブールは、トロ・ロッソの発生している信頼性トラブルはチームのパワーユニットの使い方に問題があることを示唆。

トロ・ロッソ、2018年はガスリーとハートレーで決定目前「大きな財産」

2017年11月15日
スクーデリア・トロ・ロッソ F1 ピエール・ガスリー ブレンドン・ハートレー
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、トロ・ロッソの2018年のドライバーラインナップの発表が間近であることを示唆。トロ・ロッソ・ホンダのドライバーはピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーが務めることが濃厚となっている。

今季、トロ・ロッソの開幕時のドライバーを務めたカルロス・サインツはルノーへ移籍となり、ダニール・クビアトは解雇。

トロ・ロッソ 「ホンダと競争力のあるパッケージを生み出せると確信」

2017年11月15日
スクーデリア・トロ・ロッソ ホンダF1
スクーデリア・トロ・ロッソのチーム代表を務めるフランツ・トストは、2018年にホンダとともに強力なパッケージを生み出せると確信していると語る。

2015年にマクラーレンのパートナーとしてF1に復帰したホンダだが、信頼性とパフォーマンス不足はマクラーレンを納得させることができず、3シーズン目となった今シーズン限りで契約を解消することになった。

トロ・ロッソ、F1ブラジルGP決勝でもルノーのPUにトラブル

2017年11月14日
トロ・ロッソ ルノー F1
F1ブラジルGPの週末に論争に発展したトロ・ロッソとルノーの信頼性問題だが、決勝でも12位で完走したピエール・ガスリーのマシンにトラブルが発生していた。

トロ・ロッソとルノーは緊張関係にある。ルノーのシリル・アブテブールは、最近のパワーユニット故障の原因はトロ・ロッソのマシンにあることを示唆する発言をメディアを通して行った。

フェルナンド・アロンソ、ホンダのパワー不足に「トロ・ロッソが心配」

2017年11月14日
フェルナンド・アロンソ マクラーレン ホンダF1 スクーデリア・トロ・ロッソ
マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、F1ブラジルGPでホンダのエンジンのパワー不足に苦しめられたことで、来年からホンダのF1エンジンを搭載するトロ・ロッソのことが心配になったと語った。

F1ブラジルGPを8位でフィニッシュしたフェルナンド・アロンソは、レースの大部分をメルセデスPUを搭載するウィリアムズのフェリペ・マッサの後ろで過ごしたが、DRS圏内に入っていたにも関わらず、最後まで追い抜くことができなかった。

トロ・ロッソ:ピエール・ガスリーが12位完走 / F1ブラジルGP

2017年11月13日
スクーデリア・トロ・ロッソ F1 ブラジルグランプリ
トロ・ロッソは、F1ブラジルGPの決勝で、ピエール・ガスリーが12位、ブレンドン・ハートレーはリタイアでレースを終えた。

ピエール・ガスリー (12位)
「間違いなくマレーシアでF1に入って以来のベストレースだったと思う。ペナルティによって19番手からのスタートだったので難しいレースになることがわかっていたのは事実だけど、最終的に19番手から戻ってこれたのは本当にポジティブだったと思う」

トロ・ロッソ 「我々がルノーに謝罪しなければならない理由はない」

2017年11月12日
スクーデリア・トロ・ロッソ ルノー F1
スクーデリア・トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、F1ブラジルGPで勃発したエンジンサプライヤーのルノーとの論争について、トロ・ロッソとして謝罪しなければならない理由はないと断固たる姿勢をとっている。

トロ・ロッソは、11日(土)のフリー走行3回目の前に声明を発表。最近のレースでトロ・ロッソに続発しているルノーのパワーユニットの信頼性問題が、トロ・ロッソのパワーユニットのインストール方法や使い方に起因していることを示唆したルノーのシリル・アビテブールに激しく反論した。
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