アルファタウリ・ホンダF1 「ホンダのF1撤退という決定を尊重する」

2020年10月3日
アルファタウリ・ホンダF1 「ホンダのF1撤退という決定を尊重する」
アルファタウリ・ホンダF1は、ホンダのF1撤退という決定を尊重するとともに、F1パワーユニットサプライヤーとしてのホンダの努力に感謝の意を表した。

2015年にF1に復帰したものの、競争力を発揮できずに3年で終わったマクラーレンとのパートナーシップの後、ホンダF1を救ったのはトロロッソだった。

マクラーレンとは異なるトロロッソの友好的な環境でホンダはF1エンジンの信頼性とパフォーマンスをアップ。戦えるF1エンジンへと進歩を果たした。

レッドブルF1代表 「過去のドライバー決定に後悔はない」

2020年10月2日
レッドブルF1代表 「過去のドライバー決定に後悔はない」
レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、一部のドライバーが他のシリーズで素晴らしい成功を収めているにも関わらず、過去のレッドブルのドライバー決定に関して“後悔はない”と語る。

レッドブル・レーシングとそのジュニアチーム(現在はアルファタウリ)は、ドライバーの決定のいくつかにより冷酷と呼ばれている。

ピエール・ガスリー 「ベッテルから月曜日に祝福の電話をもらった」

2020年9月11日
ピエール・ガスリー 「ベッテルから月曜日に祝福の電話をもらった」 / アルファタウリ・ホンダ F1トスカーナGP 木曜記者会見
アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、先週末のF1イタリアGPでの衝撃的なF1初優勝の後、セバスチャン・ベッテルから祝福の電話をもらったことを明かした。

2019年にレッドブル・ホンダから降格させられたピエール・ガスリーにとって、“Bチーム”であるアルファタウリ・ホンダでの優勝はスイートな復讐だった。

ピエール・ガスリー 「トロロッソに降格したときは勝てるとは思わなかった」

2020年9月10日
ピエール・ガスリー 「トロロッソに降格したときは勝てるとは思わなかった」 / 劇的なF1初優勝
ピエール・ガスリーは、1年前にレッドブルからトロロッソに降格させられたときにはF1で優勝できるとは思っていなかったと語る。

先週末のF1イタリアGPでピエール・ガスリーは、アルファタウリのマシンで衝撃的な優勝を果たした。タイヤ交換、セーフティカーのタイミング、ルイス・ハミルトン(メルセデス)の10秒のストップ&ゴーペナルティなど、すべてがガスリーの勝利をお膳立てした。

ホンダF1特集:ガスリーのF1初優勝で報いたアルファタウリとの絆

2020年9月9日
ホンダF1特集:ガスリーのF1初優勝で報いたアルファタウリとの絆
ホンダF1のマネージングディレクターを務める山本雅史が、アルファタウリ、そして、ピエール・ガスリー選手とともにつかみ取ったF1イタリアGPでの勝利について語った。

F1イタリアGPではアルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーが優勝。2017年にマクラーレンと離別し、2018年からトロロッソとパートナーシップを開始してから50戦目という節目のレースでの勝利だった。

ピエール・ガスリー、F1初勝利で証明「レッドブルに戻る準備はできている」

2020年9月8日
ピエール・ガスリー、F1初勝利で証明「レッドブルに戻る準備はできている」
ピエール・ガスリーは、F1イタリアGPの優勝によってレッドブル・ホンダに復帰する準備ができていることを証明できたと考えているが、実際にその可能性については考えていないと語る。

ピエール・ガスリーは、ルノーに移籍したダニエル・リカルドの後任として2019年にトロロッソからレッドブル・レーシングに昇格したが、成績不振を理由にわずか5か月でアレクサンダー・アルボンと交代させられトロロッソに戻された。

ハミルトン、F1初優勝のガスリーを称賛「レッドブルで不当に扱われた」

2020年9月8日
ハミルトン、F1初優勝のガスリーを称賛「レッドブルで不当に扱われた」
メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、F1イタリアGPで優勝したピエール・ガスリーは、レッドブル・ホンダで2度目のチャンスを与えられるに値することを証明したと語る。

レース中盤にルイス・ハミルトンに10秒加算ペナルティが科せられたことにより、F1イタリアGPは大きく動いた。ピエール・ガスリーは赤旗後のリスタートでランス・ストロール(レーシング・ポイント)をオーバーテイクし、ハミルトンがペナルティを消化する間にトップに立った。

ホンダF1 本橋正充 「ガスリーとはここまでずっと苦楽を共にしてきた」

2020年9月7日
ホンダF1 本橋正充 「ガスリーとはここまでずっと苦楽を共にしてきた」 F1イタリアGPでの初優勝に感無量
アルファタウリ・ホンダでパワーユニット(PU)のチーフエンジニアを務めるホンダF1の本橋正充が、F1イタリアGPでのピエール・ガスリーの優勝にコメントを発表した。

2015年にマクラーレンのパートナーとしてF1復帰したホンダF1は、3年間で契約を解消。供給元がなくなったホンダにアプローチしたのが当時トロロッソと呼ばれていたアルファタウリだった。

ホンダF1 特集:本橋正充が語るアルファタウリとの50戦目の節目

2020年9月6日
ホンダF1 特集:本橋正充が語るアルファタウリとの50戦目の節目
アルファタウリ・ホンダでパワーユニット(PU)のチーフエンジニアを務めるホンダF1の本橋正充が、トロロッソ時代から数えてチームと迎える50戦目について語った。

本橋正充は、ホンダF1の現場監督である田辺(豊治)の下で、アルファタウリ側のPUオペレーションの管理・統括している。
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