レッドブルF1首脳 「サインツはフェルスタッペンとほぼ互角だった」

2021年8月22日
レッドブルF1首脳 「サインツはフェルスタッペンとほぼ互角だった」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、トロロッソでペアを組んでいた際、カルロス・サインツはマックス・フェルスタッペンと“ほぼ互角だった”と語る。

カルロス・サインツとマックス・フェルスタッペンは、トロロッソで成功したパートナーシップを形成し、一貫してポイントを獲得しました。2015年にフェルスタッペンはサインツを上回ったが、ヘルムート・マルコは2人のどちらかを選択する際に差はほとんどないと感じていたという。

F1カメラマン 熱田護 撮影 2022年カレンダー 「Honda Last Battle」

2021年8月16日
F1カメラマン 熱田護 撮影 2022年カレンダー 「Honda Last Battle」
F1カメラマンの熱田護が写したホンダF1の最後の戦いをまとめた2022年カレンダー「Honda Last Battle」の9月28日に発売。予約が開始された。

1964年からF1に参戦したホンダ。第1期、第2期、第3期を経て、2015年からエンジンサプライヤーとして再び参戦した第4期。ファンに愛されてきたホンダのF1活動だが、2021年で撤退することになった。

アルボン、F1デビュー時のトスト代表からのアドバイスを胸に刻む

2021年6月17日
アレクサンダー・アルボン、F1デビュー時のトスト代表からのアドバイスを胸に刻む
アレクサンダー・アルボンは、最初にF1グリッドに加わったときにアルファタウリF1のチーム代表であるフランツ・トストから受けた最高のアドバイスを胸に刻んでいると語る。

アレクサンダー・アルボンは、2019年にダニール・クビアトのチームメイトとして当時トロロッソとして知られていたチームのドライバーに抜擢されてF1の世界に足を踏み入れた。

元F1王者デイモン・ヒル、角田裕毅の発言を批判「一線を踏み越えた」

2021年5月17日
元F1王者デイモン・ヒル、角田裕毅の発言を批判「一線を踏み越えた」
元F1ワールドチャンピオンのデイモン・ヒルは、F1スペインGPでの角田裕毅の態度に感銘を受けていないと語る。

F1スペインGPで厳しい週末を過ごし、最終的にはマシントラブルでリタイアを喫した角田裕毅は、予選をQ1で敗退した後の批判的なコメントが、所属チームへのアルファタウリ・ホンダF1へのリスペクトに欠けるとして大きな波紋を生んでいる。

ハイメ・アルグエルスアリ、世界KZカート選手権でモータースポーツに復帰

2021年4月14日
元トロロッソF1のハイメ・アルグエルスアリ、世界KZカート選手権でモータースポーツに復帰
元トロロッソのF1ドライバーであるハイメ・アルグエルスアリは、25歳で引退してから6年後、世界KZカート選手権でモータースポーツへの復帰を計画している。

ハイメ・アルグエルスアリとチームメイトのセバスチャン・ブエミは、2011年に揃ってダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュに現在アルファタウリとして知られるレッドブルのジュニアチームのシートを喪失。アルグエルスアリはピレリのF1テスとドライバーとして2年間過ごし、2015年にフォーミュEの初シーズンにヴァージン・レーシングから参戦した後、引退を発表した。

レッドブルF1代表 「予算上限のために長年のスタッフを解雇するのは苦痛」

2021年4月5日
レッドブルF1代表 「予算上限のために長年のスタッフを解雇するのは苦痛」
レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、予算上限に対応するために長年にわたって従事してきた何名かのスタッフを解雇しなければならないことは“苦痛”だったと語る。

レッドブルは、メルセデスとフェラーリとともにF1で圧倒的に多くの予算を費やしてきたチームだった。しかし、F1はシリーズをより持続可能で競争力のあるものにするために、2021年に1億4500万ドルの予算上限を設定。2023年までに上限は1億3500万ドルまで引き下げられることになっている。

F1:ケビン・マグヌッセン、2019年にトロロッソ加入の機会を選択せず

2021年4月2日
F1:ケビン・マグヌッセン、2019年にトロロッソ加入の機会を選択せず
ケビン・マグヌッセンは、2019年にレッドブルF1からトロロッソ加入への“非公式のオファー”を断っていたことを明かした。

ケビン・マグヌッセンのF1キャリアは多くの期待からスタートした。マクラーレンの育成ドライバーだったマグヌッセンは、2014年に将来を期待されてF1デビュー。F1デビュー戦となったF1オーストリアGPでは表彰台を獲得し、その期待はさらに高まった。

ピエール・ガスリー 「レッドブルF1で対等に扱われているとは思えなかった」

2021年3月23日
ピエール・ガスリー 「レッドブルF1で対等に扱われているとは思えなかった」
アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2019年のレッドブル・レーシングでの失敗した期間を振り返り、“あのシートがしっくりくることは決してなかっただろう”と語る。

2018年にトロロッソでF1にフル参戦を開始したピエール・ガスリーは、5戦でポイントを獲得してチームメイトのブレンドン・ハートレーを快適に上回り、2019年に移籍したダニエル・リカルドの後任としてレッドブル・レーシングに昇格した。

元トロロッソ技術者 「ベッテルは所属するF1チームを勝てるチームに変える」

2021年1月25日
元トロロッソ技術者 「ベッテルは所属するF1チームを勝てるチームに変える」
元トロロッソの最高技術責任者であるジョルジオ・アスカネッリが、セバスチャン・ベッテルが与えるチームへの影響をエンジニアリングの観点から説明。ベッテルが所属チームで勝利を収めているのは偶然ではないと考えている。

セバスチャン・ベッテルは、F1での13年のフルシーズンで3つのチームでレースを行い、それぞれのチームで少なくとも1勝は挙げている。
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