バルテリ・ボッタス、1番手に爽快「フィンランド式サウナのような気分」

2021年7月31日
バルテリ・ボッタス、1番手に爽快「フィンランド式サウナのような気分」 / メルセデス F1ハンガリーGP 金曜フリー走行
メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、2021年F1ハンガリーGPの金曜フリー走行でトップタイムを記録。暑いハンガロリンクも“フィンランド式サウナ”のようだと表現した。

60度を超える路面温度となったF1ハンガリーGPの初日。バルテリ・ボッタスはFP1でチームメイトのルイス・ハミルトンに先んじて2番手タイムを記録すると、FP2ではハミルトンを0.027秒の僅差で上回りトップタイムをマークした。

ジェンソン・バトン 「ボッタスにとってウィリアムズF1は良い場所」

2021年7月27日
ジェンソン・バトン 「ボッタスにとってウィリアムズF1は良い場所」
ジェンソン・バトンは、バルテリ・ボッタスにとってウィリアムズF1への復帰はキャリアを再熱させるために必要なものである可能性があると感じている。

バルテリ・ボッタスは、2013年にウィリアムズでF1デビュー。2017年にメルセデスF1に移籍するまでにチームと9回の表彰台を獲得した。

メルセデスF1、ボッタスにハミルトンのマシンの損傷チェックを依頼

2021年7月26日
メルセデスF1、ボッタスにハミルトンのマシンの損傷チェックを依頼
メルセデスF1は、F1イギリスGPでマックス・フェルスタッペンと接触したルイス・ハミルトンのマシンに損傷の兆候がないかどうかをチェックするようバルテリ・ボッタスに依頼していた。

F1イギリスGPでのオープニングラップでのマックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトンの接触は、2021年シーズン最も劇的なインシデントとなった。フェルスタッペンはバリアに高速で突っ込み、51Gの衝撃でマシンは大破した。

メルセデスF1、バルテリ・ボッタスの放出決定を示唆

2021年7月23日
メルセデスF1、バルテリ・ボッタスの放出決定を示唆
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、2022年のルイス・ハミルトンのチームメイトに関する決定が“すでに行われている”ことをほのめかした。

トト・ヴォルフは、2022年にバルテリ・ボッタスに代えてジョージ・ラッセルを起用することになった場合、ボッタスが別のシートを見つける手助けをすることをすでに語っている。

バルテリ・ボッタス、アルファロメオF1との交渉を開始との報道

2021年7月23日
バルテリ・ボッタス、アルファロメオF1との交渉を開始との報道
バルテリ・ボッタスと彼の代理人が、2022年にむけてアルファロメオF1と交渉を開始したと報じられている。

2017年からメルセデスF1に所属しているバルテリ・ボッタスだが、来季はジョージ・ラッセルにシートを明け渡すことになると考えており、その場合、グリッド上の選択肢はかなり限られてくる。

メルセデスF1代表 「ボッタスが離れる場合はシート獲得の手助けをする」

2021年7月21日
メルセデスF1代表 「ボッタスが離れる場合はシート獲得の手助けをする」
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、バルテリ・ボッタスがチームを去ることになった場合には“ソフトランディング”できるように他のシートを見つけるための手助けをすると語る。

バルテリ・ボッタスが、いつかメルセデスF1を去るのは明らかであり、報道によると、ジョージ・ラッセルが加入することでそれは2022年にも起こる可能性がある。

バルテリ・ボッタス、ハミルトンにトウを与える“チームプレイ”に満足

2021年7月17日
バルテリ・ボッタス、ハミルトンにトウを与える“チームプレイ”に満足 / F1イギリスGP 予選
メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、2021年F1イギリスGPの予選でチームメイトのルイス・ハミルトンにトウを与えて最速タイムをマークさせることで“チームプレイ”に貢献できたことを“うれしく思う”と語る。

メルゼデスF1は、シルバーストンでの予選で先にバルテリ・ボッタスを送り出し、ルイス・ハミルトンがトウの恩恵を受けることを可能にした。ボッタスにはトウを得る機会はなかったが、最終ラップでミスを犯したハミルトンから0.2秒以内のタイムで3番グリッドを獲得した。

バルテリ・ボッタス 「下位F1チーム移籍は異なる精神的アプローチが必要」

2021年7月16日
バルテリ・ボッタス 「下位F1チーム移籍は異なる精神的アプローチが必要」
バルテリ・ボッタスは、メルセデスF1が自分を継続するかどうかに関係なく、さらに数年間はF1に留まりたいと考えているが、ラリードライバーになることも視野に入れていると語る。

今シーズン末でメルセデスF1の契約が終了するバルテリ・ボッタスの将来は非常に不確実であり、メルセデスの育成ドライバーであるジョージ・ラッセルに代えられる可能性がますます高まっている。

アルファロメオF1、ライコネンに代えてボッタスの起用を検討?

2021年7月8日
アルファロメオF1、ライコネンに代えてボッタスの起用を検討?
キミ・ライコネンはF1キャリアのほぼ終わりにあり、アルファロメオF1は後任としてもう一人のフィンランド人ドライバーであるバルテリ・ボッタスの起用を検討していると racingnews365 は報じている。

キミ・ライコネンは、トップレベルで20年間レースを行ってきたが、グリッド最年長ドライバーとなった今、F1のペースに追いつくために限界までプッシュしなければならなくなったとジャーナリストのディーター・レンケンは語る。
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