バルテリ・ボッタス、セーフティカーに泣く 「優勝できたレースだった」

2019年7月15日
F1 バルテリ・ボッタス メルセデスAMG F1
メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1イギリスGPの決勝レースを2位表彰台で終えた。

ポールポジションからスタートしたバルテリ・ボッタスはレース前半をリード。しかし、セーフティカーがルイス・ハミルトンに有利に働いてトップを明け渡すことになり、2位でチェッカーを受けた。

バルテリ・ボッタス 「シルバーストーンでルイスを倒すのは難しいこと」

2019年7月14日
F1 バルテリ・ボッタス
メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1イギリスGPの予選でポールポジションを獲得した。

今週末ここまでチームメイトのルイス・ハミルトンよりも好調にセッションを進めてきたバルテリ・ボッタス。予選Q3の1回目の走行で1分25秒093をマーク。2回目の走行でそのタイムを上回ることができなかったが、ルイス・ハミルトンを0.006秒の僅差で上回り、今シーズン4回目、通算10回目のポールポジションを獲得した。

【動画】 バルテリ・ボッタスのポールラップ / F1イギリスGP 予選

2019年7月14日
【動画】 バルテリ・ボッタスのポールラップ / F1イギリスGP 予選
メルセデスのバルテリ・ボッタスは、2019年のF1世界選手権の第10戦となるF1イギリスGPの予選で、シルバーストーン・サーキットのコースレコードを更新して今期4回目となるポールポジションを獲得した。

ここまでチームメイトのルイス・ハミルトンよりも好調にセッションを進めてきたバルテリ・ボッタス。予選Q3の1回目の走行で1分25秒093をマーク。2回目の走行でそのタイムを上回ることができなかったが、ルイス・ハミルトンを0.006秒の僅差で上回り、今シーズン4回目、通算10回目のポールポジションを獲得した。

メルセデスF1 「ボッタスは何をしなければならないかわかっている」

2019年7月3日
F1 メルセデス バルテリ・ボッタス
バルテリ・ボッタスの2020年のメルセデスF1チーム残留は不確実なままだ。

今年、バルテリ・ボッタスは開幕戦で優勝という最高のスタートを切ったが、それ以降はルイス・ハミルトンの後塵を拝している。F1オーストリアGPでは、3位表彰台を獲得したボッタスだが、ハミルトンとの差は31ポイントとなっている。

バルテリ・ボッタス 「オーバーヒートしそうなエンジンを管理していた」

2019年7月1日
F1 バルテリ・ボッタス メルセデスAMG F1
メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1オーストリアGPの決勝レースで3位表彰台を獲得した。

「今日の僕たちは状況のなかで最大限を尽くすことができたと思う。今回のレースはトリッキーなものになるとは思っていたけど、予想以上に難しかった」とバルテリ・ボッタスはコメント。

バルテリ・ボッタス、FP2でのクラッシュは「突風でバランスを崩した」

2019年6月29日
F1 バルテリ・ボッタス メルセデスAMG F1
メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1オーストリアGPのフリー走行2回目にクラッシュを喫した。

ソフトタイヤで走行していたバルテリ・ボッタスはターン6を曲がり切れずにコントロールを失って直進。マシン前方からウォールにクラッシュした。それでも、タイムシートでは2番手でセッションを終えている。

バルテリ・ボッタスがクラッシュ / F1オーストリアGP(FP2)

2019年6月28日
F1 バルテリ・ボッタス
メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1オーストリアGPのフリー走行2回目にクラッシュを喫した。

マックス・フェルスタッペンのクラッシュによる赤旗中断からの再開直後、ソフトタイヤで走行していたバルテリ・ボッタスはターン6を曲がり切れずにコントロールを失って直進。マシン前方からウォールにクラッシュした。

バルテリ・ボッタス、2位表彰台も「ルイスには敵わなかった」

2019年6月24日
F1 バルテリ・ボッタス
バルテリ・ボッタスは、F1フランスGPの決勝レースで2位表彰台を獲得。だが、優勝したルイス・ハミルトンとは18秒の差が開いた。

2番グリッドからスタートしたバルテリ・ボッタスは、後続から激しくアタックされることはなかったものの、チームメイトについていけるペースはなかった。過去数戦でバルテリ・ボッタスはレース中にハミルトンとのバトルに持ち込むことができていない。

バルテリ・ボッタス 「メルセデスの強さの鍵はタイヤへの対応ではない」

2019年6月19日
F1 バルテリ・ボッタス メルセデスAMG F1
バルテリ・ボッタスは、2019年のメルセデスの支配的なスタートがピレリの2019年F1タイヤが主な要因であるとの見方を否定。ダウンフォースとメカニカルグリッドの向上が大きいと語った。

メルセデスは、開幕から7連勝を果たしており、そのうちの5戦を1-2フィニッシュで終えている。その圧倒的な強さの背景には0.4mm薄くなったピレリの今季仕様のタイヤが鍵を握っているとの見方が広まってる。
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