ハースF1、フェラーリにF1エンジンのペース不足の調査を望む

2020年7月7日
ハースF1、フェラーリにF1エンジンのペース不足の調査を望む
ハースF1のチーム代表ギュンター・シュタイナーは、2020年の開幕戦F1オーストリアGPで直面したペース不足について、フェラーリF1がパワーユニットを調査することを望んでいると語る。

F1オーストリアGPの予選では、フェラーリのF1エンジンを搭載する全チームが前年よりも遅く、フェラーリ(+0.920秒)とアルファロメオ(+1.119秒)は著しくペースを落としていた。

フェラーリF1エンジン勢、全6台が昨年の予選タイムを下回る

2020年7月5日
フェラーリF1エンジン勢、全6台が昨年の予選タイムを下回る / F1オーストリアGP
フェラーリのF1エンジンを搭載する全3チームが、F1オーストリアGPで昨年の予選タイムを下回った。

セバスチャン・ベッテルが予選Q2で敗退したことは、今週末のフェラーリF1の苦戦を最もはっきりと表しているが、問題を抱えているのはファクトリーチームだけではない。レッドブル・リンクでフェラーリのF1エンジンを搭載する全3チームが1年前より0.6~1.1秒遅くなっている。

ハースF1:2020年 開幕戦F1オーストリアGP プレビュー

2020年7月3日
ハースF1:2020年 開幕戦F1オーストリアGP プレビュー
ハースF1は、2020年のF1世界選手権の開幕戦オーストリアGPにロマン・グロージャン、ケビン・マグヌッセンという布陣で挑む。

ギュンター・シュタイナー(チーム代表)
我々は全員が、現時点で世界で2つの大きな社会問題が浮き彫りになっていることを知っている。どちらも現在も進行中であり、注目されている。

ハースF1、2021年のペイドライバー起用も除外せず

2020年6月26日
ハースF1、2021年のペイドライバー起用も除外せず
ハースF1のチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、2021年にペイドライバーに頼ることになる可能性を除外していない。

ハースF1は、2020年の予算が明確になるまで2020年F1マシン『VF-20』にアップグレードを投入しないことを決定しているが、2021年のF1ドライバーライナップについてもまだ検討していない。

ハースF1 「事前テストは大きなアドバンテージにはならない」

2020年6月23日
ハースF1 「事前テストは大きなアドバンテージにはならない」
ハースF1のチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、来月オーストリアで開催される2020年のF1世界選手権の開幕前にF1マシンによる事前テストを行わないことで大きな不利益が生じることはないと主張する。

多くのF1チームが、ヨーロッパ全体の新型コロナウイルスに関連したロックダウンの制限の緩やかな緩和を利用して、レッドブル・リンクでの2連戦での4か月ぶりのシーズン再開にむけてシェイクダウンテストを実施して準備を進めている。

ハースF1チーム、2020年カレンダー確定までアップグレードを見送り

2020年6月19日
ハースF1チーム、2020年カレンダー確定までアップグレードを見送り
ハースF1チームは、2020年のF1世界選手権のカレンダーが確定し、レースの予算が設定されるまで、今季マシン『VF-20』のアップグレードを見送ることを明らかにした。

新型コロナウイルスの世界的な大流行により、今シーズンのレース開催数については依然として多くな不確実性がある。これまでF1はオーストリアGPで開幕する7月から9月上旬までのヨーロッパを拠点とする序盤8戦のスケジュールしか確定していない。

ケビン・マグヌッセン 「アロンソは最高のF1ドライバーのひとり」

2020年6月4日
ケビン・マグヌッセン 「アロンソは最高のF1ドライバーのひとり」
ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1キャリアで戦ったドライバーのなかで最も際立っていたのはフェルナンド・アロンソだと語る。

2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソが、マクラーレンをドライブした2018年を最後にF1を離れたが、最近の移籍劇で空席がルノーF1で2021年にF1復帰する可能性が盛んに報じられている。

ハースF1代表、セバスチャン・ベッテルの中団チーム移籍の噂を疑問視

2020年5月28日
ハースF1代表、セバスチャン・ベッテルの中団チーム移籍の噂を疑問視
ハースF1チームの代表を務めるギュンター・シュタイナーは、4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルが2021年もF1を継続することを決断したとしても、ミッドフィールドチームに移籍する可能性は低いと考えている。

セバスチャン・ベッテルは、2020年シーズン限りでフェラーリF1を離脱することを発表。だが、現時点で2021年のF1グリッドにおける選択肢はほとんどないと言っていいだろう。

F1:ウィリアムズとハースが新型コロナウイルスの影響で消滅の危機?

2020年5月2日
F1:ウィリアムズとハースが新型コロナウイルスの影響で消滅の危機?
新型コロナウイルスによる財政危機によって少なくとも2つのF1チーム - ウィリアムズとハース -が存続の危機に立たされていると元F1ドライバーのラルフ・シューマッハは語る。

新型コロナウイルスの世界的な大流行によって、F1は7月までの10戦の中止・延期が決定。レース開催による収益が得られない状況が続いており、F1チームは63日間のファクトリー閉鎖を余儀なくされている。
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