ハースF1チーム代表、ポーランドでクビサのスポンサーと会談

2019年10月19日
ハースF1チーム代表、ポーランドでクビサのスポンサーと会談
ハースF1チームのギュンター・シュタイナーが、ロバート・クビサのスポンサーであるPKNオーレンとと会談するために今週末ワルシャワにいたと TVP が伝えた。

ロバート・クビサは、今シーズン限りでウィリアムズを離れることが決定しており、チームをスポンサードするPKNポーレンはハースに切り替える可能性が報じられている。

ハースF1チーム:2019年 F1日本GP 決勝レポート

2019年10月15日
ハースF1チーム:2019年 F1日本GP 決勝レポート
ハースF1チームは、2019年F1日本GPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが15位、ケビン・マグヌッセンが17位でレースを終えた。

ギュンター・シュタイナー(チーム代表)
「午前中の予選でのロマンはそれほど悪くなく、Q3に進出したことは今日のちょっとしたハイライトだったと言えるだろう。ケビンは最初のラップでクラッシュを喫したが、非常に速いラップを走っていたので、1周のパフォーマンスに関してはこのマシンは良いラップを走れている」

ハースF1代表ギュンター・シュタイナー、スチュワード批判で罰金90万円

2019年10月13日
ハースF1代表ギュンター・シュタイナー、スチュワード批判で罰金90万円
ハースのF1チーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、F1ロシアGPでスチュワードを批判したことに対して7500ユーロ(約90万円)を罰金を科せられた。

F1ロシアGPではケビン・マグヌッセンのコースの合流方法に対して5秒加算ペナルティが科せられ、マグヌッセンは8位から9位に降格した。レース直後のインラップでギュンター・シュタイナーは「馬鹿げた愚かなスチュワードがいなければ8位だった」と無線でケビン・マグヌッセンに伝えていた。

ロマン・グロージャン、ティレル P34のプラモデルを完成「100点満点」

2019年10月12日
ロマン・グロージャン、ティレル P34のプラモデルを完成「100点満点」
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、セッションがすべて中止となったF1日本GPの土曜日を利用してホテルの部屋でプラモデルを完成させた。

台風19号の接近に伴ってF1日本GPは土曜日の全セッションの中止が決定。ロマン・グロージャンはそうなることを想定して前日に地元のショップでティレル P34のプラモデルを購入していた。

ロマン・グロージャン、土曜日は部屋でティレル P34のプラモデル作り

2019年10月12日
ロマン・グロージャン、土曜日は部屋でティレル P34のプラモデル作り / F1日本GP
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、セッションがすべて中止となったF1日本GPの土曜日をホテルの部屋でプラモデル作りに励んでいるようだ。

台風19号の接近に伴ってF1日本GPは土曜日の全セッションの中止が決定。ロマン・グロージャンはそうなることを想定して前日に地元のショップでティレル P34のプラモデルを購入したという。

FIA、スチュワード批判のハースF1チーム代表をF1日本GPで招集

2019年10月11日
FIA、スチュワード批判のハースF1チーム代表をF1日本GPで招集
FIA(国際自動車連盟)は、F1日本GPのフリー走行1回目の最中に前戦ロシアGPでスチュワードを批判する発言を行ったハースF1チーム代表のギュンター・シュタイナーに召集を命じた。

F1ロシアGPではケビン・マグヌッセンのコースの合流方法に対して5秒加算ペナルティが科せられ、マグヌッセンは8位から9位に降格した。レース直後のインラップでギュンター・シュタイナーは「馬鹿げた愚かなスチュワードがいなければ8位だった」と無線でケビン・マグヌッセンに伝えていた。

ハースF1チーム代表、スチュワード批判でパドック出入り禁止の可能性

2019年10月10日
ハースF1チーム代表、スチュワード批判でパドック出入り禁止の可能性
ハースのF1チーム代表ギュンター・シュタイナーは、F1ロシアGPでスチュワードを批判したことにより、最悪の場合、数レースでのパドックへの出入り禁止を命じられる可能性があると報じられている。

F1ロシアGPではケビン・マグヌッセンのコースの合流方法に対して5秒加算ペナルティが科せられ、マグヌッセンは8位から9位に降格した。

ルノーF1代表 「ハースはヒュルケンベルグの目標に合致しなかった」

2019年10月10日
ルノーF1代表 「ハースはヒュルケンベルグの目標に合致しなかった」
ルノーのF1チーム代表を務めるシリル・アビテブールは、ニコ・ヒュルケンベルグがハースF1チームへの移籍を決断しなかったのは、より多くのポテンシャルのあるチームで走ることを望んだからだと語る。

ルノーは、ニコ・ヒュルケンベルグとの契約を更新せず、2020年からダニエル・リカルドのチームメイトとして昨年までフォース・インディアでF1を戦っていたエステバン・オコンをレースドライバーに起用する。

ハースF1チーム 「リッチエナジーの喪失は2020年には影響しない」

2019年10月10日
ハースF1チーム 「リッチエナジーの喪失は2020年には影響しない」
ハースのF1チーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、タイトルスポンサーだったリッチエナジーを失ったことがチームの収益に影響を与えていることを認める。

今年、ハースF1チームはエナジードリンク企業のリッチエナジーとタイトルスポンサー契約を結んで『リッチエナジー・ハースF1チーム』として参戦。マシンカラーは同社の飲料缶に採用されているブラックとゴールドのカラーリングに変更された。
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