ハース:ロマン・グロージャンが9位入賞 / F1シンガポールGP

2017年9月18日
ハースF1 シンガポールグランプリ
ハースは、F1シンガポールGPの決勝で、ロマン・グロージャンが9位、ケビン・マグヌッセンはリタイアでレースを終えた。

ロマン・グロージャン (9位)
「僕たち全員のために嬉しく思う。特に僕たちにはあまりペースがないことがわかっていた難しい週末の後だけにね。全員がピットインを終えた後、適切なタイヤを装着できていたので、自分のチョイスにはかなり満足だった」

ハース:F1シンガポールGP 予選レポート

2017年9月17日
ハースF1 シンガポールグランプリ
ハースは、F1シンガポールGPの予選で ロマン・グロージャンが15番手、ケビン・マグヌッセンは16番手だった。

ロマン・グロージャン (15番手)
「予選でベストを尽していることが最も重要なことだ。僕たち二人とも望まる最大限の結果だったと思う。かなり激しくプッシュしたけど、残念ながら、あここではあまりバランスがとれていない」

ハース:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

2017年9月16日
シンガポールグランプリ ハースF1
ハースは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが17番手タイム、ロマン・グロージャンが18番手タイムを記録した。FP1ではアントニオ・ジョヴィナッツィが走行を行った。

ケビン・マグヌッセン (17番手)
「ペースが良くなかったのは明らかだ。そこについては修正が必要だし、もっとペースを引き出せないか探ってみなければならない。さもなければ、今週末は僕たちにとって難しいものになるだろう」

ハースF1、アントニオ・ジョビナッツィをF1シンガポールGPのFP1に起用

2017年9月7日
ハースF1 アントニオ・ジョビナッツィ
ハースF1は、アントニオ・ジョビナッツィをF1シンガポールGPの金曜フリー走行1回目に起用することを発表した。

アントニオ・ジョビナッツィは、先週末のF1イタリアGPの金曜フリー走行1回目での走行が予定されていたが、悪天候が予報されていたためキャンセルとなっていた。

フォース・インディアとハース、グリッドペナルティの撤廃に反対

2017年9月6日
フォース・インディア ハースF1 イタリアグランプリ
F1イタリアGPで物議を醸したグリッドペナルティだが、フォース・インディアとハースは継続を支持している。

F1イタリアGPではパワーユニット交換とギアボックス交換によって9名のドライバーがグリッド降格ペナルティを受けた。それにより、予選と同じグリッドから決勝に挑んだのはポールポジションのルイス・ハミルトンのみという奇妙な状況となった。

ハース:マグヌッセンが精一杯の11位 / F1イタリアGP

2017年9月4日
ハースF1 イタリアグランプリ
ハースは、F1イタリアGPの決勝で ケビン・マグヌッセンが11位、ロマン・グロージャンが15位でレースを終えた。

ケビン・マグヌッセン (11位)
「今日のレースではいろいろことが起こったけど、どちらにしてもレッドブルの2台には前に行かれてしまったので僕にはあまり影響はなかった。今週末は速さが足りなかった。11位はたぶん僕たちが得られたベストリザルトかもしれない」

ハース:F1イタリアGP 予選レポート

2017年9月3日
ハースF1 イタリアグランプリ
ハースは、F1イタリアGPの予選で ケビン・マグヌッセンが16番手、ロマン・グロージャンが20番手だった。

ケビン・マグヌッセン (予選16番手)
「あんなに長い時間、座って空っぽのコースを見ているのはタフだ。残ってくれたみんなに感謝している。僕にとっては最高の一日とはいかなかった。最後はとにかくインターミディエイトに熱を入れられなかった。ウェットタイヤのままいるべきだった」

ロマン・グロージャン 「予選をオンタイムで開始したのは間違い」

2017年9月3日
ロマン・グロージャン ハースF1 イタリアグランプリ
F1イタリアGPの予選でクラッシュを喫したロマン・グロージャンは、コンディションは“あまりに危険”であり、スタートするべきではなかったと述べた。

ロマン・グロージャンは、予選Q1で3番手タイムを記録したあと、ストレートでアクアプレーニングが発生してガードレールにクラッシュした。その後、トラックを横切って反対側のウォールにクラッシュした。

ハース:F1イタリアGP 金曜フリー走行レポート

2017年9月2日
ハースF1 イタリアグランプリ
ハースは、F1イタリアGPの金曜フリー走行で ロマン・グロージャンが16番手タイム、ケビン・マグヌッセンが17番手タイムだった。

ロマン・グロージャン (16番手)
「公平に見て、ラップタイムからあまり多くを読むべきだと思わない。午前中はとてもタイトだったし、午後もそうだった。コンマ5秒で7番手くらいになれただろう。競争力に関してはあまり心配していない。クルマにやりたいことはいくつかある」
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