ロバート・シュワルツマン、2021年にハースでF1デビューの可能性が浮上

2020年9月17日
ロバート・シュワルツマン、2021年にハースでF1デビューの可能性が浮上
F2ドライバーのロバート・シュワルツマンが、2021年にハースでF1デビューする可能性が報じられている。

現在、F2のランキングをリードしているミック・シューマッハは、2021年にアルファロメオでF1デビューすると考えられている。今年フェラーリ契約ドライバーであるアントニオ・ジョビナッツィを走らせているアルファロメオは、フェラーリとの契約の一環としてジュニアドライバーのためのシートをひとつ予約することで合意していると考えられている。

ハースF1、フェラーリと決別してルノーの“Bチーム”化の推測を否定

2020年9月9日
ハースF1、フェラーリと決別してルノーの“Bチーム”化の推測を否定
ハースF1は、フェラーリと決別してルノーの“Bチーム”になるとの推測を否定した。

ハースF1は、2016年にフェラーリとの緊密な技術パートナーシップのもとでF1に新規参入を果たし、2018年にはコンストラクターズ選手権5位という好成績を残した。

ケビン・マグヌッセン 「ハースF1とまだ2021年の交渉はしていない」

2020年9月9日
ケビン・マグヌッセン 「ハースF1とまだ2021年の交渉はしていない」
ケビン・マグヌッセンは、ハースF1とまだ2021年の交渉を行っていないと語る。

ハースF1は、2021年にドライバーラインナップを一新する可能性を除外しておらず、契約したドライバーは2022年までドライバーを務めると語っている。

「誰もが我々が2021年に向けて何をやっているのかを尋ねてくる」とハースF1のチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは Ekstra Bladet に語った。

ハースF1、2021年のニコ・ヒュルケンベルグの起用を検討?

2020年8月28日
ハースF1、2021年のニコ・ヒュルケンベルグの起用を検討?
ハースF1は、2021年のドライバーとしてニコ・ヒュルケンベルグの起用を検討していると報じられている。

昨年末にルノーのシートを失ってF1を離れていたニコ・ヒュルケンベルグだが、シルバーストンでの2連戦で新型コロナウイルスに感染したセルジオ・ペレスに代わってレーシング・ポイントから参戦。F1 70周年記念GPでは7位入賞を果たすなど、その実力が健在であることを示した。

マーク・ウェバー、ロマン・グロージャンの戦い方を痛烈批判「素人同然」

2020年8月6日
マーク・ウェバー、ロマン・グロージャンの戦い方を痛烈批判「素人同然」
元F1ドライバーのマーク・ウェバーは、F1イギリスGPでのロマン・グロージャンの走りを痛烈批判。ライバルたちはグロージャンの走りを“信頼できない”“非常に危険”と批判しており、ウェバーも「レースの仕方を知らない」と厳しい言葉を投げかけた。

F1イギリスGPで、ロマン・グロージャンは、2回目のセーフティカーで他の全員がピットインするなか、唯一ミディアムタイヤでステイアウトすることを決断。

ハースF1、フォーメーションラップ中の援助による違反で2台が降格

2020年7月20日
ハースF1、フォーメーションラップ中の援助による違反で2台が降格 / F1ハンガリーGP 決勝
ハースF1のケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンは、F1ハンガリーGPのフォーメーションラップでチームからドライバーに無線で指示を与えられたことによるレギュレーション違反で10秒加算ペナルティを科せられた。

ペナルティの結果、ケビン・マグヌッセンは9位から10位、ロマン・グロージャンは15位から16位へと降格した。マグヌッセンの1ポイントは、ハースF1にとって今シーズンは初ポイントとなる。

ロマン・グロージャン、ハースF1の存続は「触れてはいけない話題」

2020年7月17日
ロマン・グロージャン、ハースF1の存続は「触れてはいけない話題」
ロマン・グロージャンは、ハースF1チームが2021年以降もF1を継続するかどうかはまだわからないとし、“この場で触れてはいけない話題”だと表現した。

チームオーナーであるジーン・ハースは、厳しい2019年のシーズン中にコンストラクターズチャンピオンシップで9位という史上最悪のフィニッシュを達成した後、ハースのF1の将来に関する選択肢を検討している。

セルジオ・ペレス、ハースF1およびアルファロメオF1と交渉との報道

2020年7月16日
セルジオ・ペレス、ハースF1およびアルファロメオF1と交渉との報道
セルジオ・ペレスは、2021年のセバスチャン・ベッテルのアストンマーティンF1加入によるシート喪失の見通しを考慮し、ハースF1およびアルファロメオF1との交渉を開始したと報じられている。

今シーズン限りでフェラーリF1を離脱する4回のF1ワールドチャンピオンのセバスチャン・ベッテルに対し、2021年からアストンマーティンF1にブランドを変更するレーシング・ポイントF1のオーナーであるローレンス・ストロールが正式にオファーを出したと報じられている。

ハースF1 「セバスチャン・ベッテルが加入してくれるなら大歓迎」

2020年7月14日
ハースF1 「セバスチャン・ベッテルが加入してくれるなら大歓迎」
ハースF1のチーム代表ギュンター・シュタイナーは、2021年に4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルがチームに加入してくれるなら大歓迎だと冗談交じりに語る。

今季限りでフェラーリF1を離脱することになったセバスチャン・ベッテルは、2021年の去就がまだはっきりしていない。ベッテルとフェラーリF1の間には様々な噂が報じられてきたが、シーズンが始まり、ベッテルはそれらの噂をひとつずつ打ち消している。
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