F1マシン解説:エンジンパワーはフェラーリがホンダを5.4馬力リード

2022年5月20日
F1マシン解説:エンジンパワーはフェラーリがホンダを5.4馬力リード
2022年のF1世界選手権は、スクーデリア・フェラーリがポイントをリードし、レッドブル・レーシングの方が多くの勝利を挙げている。レッドブルRB18はストレートで最速の車で、コーナーではフェラーリF1-75がリードしている。そして、それはサーキット特性によって左右される。

5戦を終えて、フェラーリ対レッドブルのタイトル争いはイーブンだ。

ホンダ、2022年F1日本GPのタイトルスポンサーに決定

2022年5月17日
ホンダ、2022年F1日本GPのタイトルスポンサーに決定
ホンダは、2022年F1日本GPのタイトルスポンサーに決定した。

鈴鹿サーキットで2022年10月7日(金)~9日(日)に開催される。「2022 FIA F1 世界選手権シリーズ 日本グランプリレース」のタイトルスポンサーに、本田技研工業株式会社が決定した。

これにより、本大会は「2022 FIA F1 世界選手権シリーズ Honda 日本グランプリレース」の名称となり、3年ぶりの開催に全力を尽くしていく。

レッドブルF1、ペレスにセンサー故障が発生「ホンダと再発防止に努める」

2022年5月10日
レッドブルF1、ペレスにセンサー故障が発生「ホンダと再発防止に努める」 / マイアミGP 決勝
レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1マイアミGPのある段階でセルジオ・ペレスのエンジンのセンサーが故障したことでリタイアに「非常に近い」状態だったとし、ホンダ(HRC)と協力して再発防止に努めていくと語った。

セルジオ・ペレスは、F1マイアミGPで3位表彰台をかけてカルロス・サインツを追っていたが、重要な局面でセンサーにトラブルが発生してパワーを失った。

ホンダ、2023年以降のレッドブルF1への支援内容は「現在協議中」

2022年4月25日
ホンダ、2023年以降のレッドブルF1への支援内容は「現在協議中」
ホンダ・レーシング(HRC)は、2023年以降のレッドブルF1への支援内容は「現在協議中」だと語った。

ホンダは、昨年末にF1から撤退。今年からレッドブルの両チームは、レッドブル・パワートレインズの名前が付いたF1エンジンを搭載しているが、現時点ではまだ独自のエンジンメーカーになる移行期間であり、HRCを通じてホンダが依然としてF1パワーユニットの組み立てとメンテナンスに関与している。

レッドブルF1代表 「燃料ラインの問題修正にはホンダ(HRC)が協力」

2022年4月23日
レッドブルF1代表 「燃料ラインの問題修正にはホンダ(HRC)が協力」
レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、ホンダがオーストラリアGPでマックス・フェルスタッペンをリタイアに追い込んだ燃料ラインの問題を修正してくれたと確信していると語った。

F1オーストラリアGPで、マックス・フェルスタッペンは、ウィナーとなったシャルル・ルクレールに次ぐ2位を走行していた39周目にRB18をストップすることを余儀なくされた。

マックス・フェルスタッペン 「信頼性問題が解決したとは言い切れない」

2022年4月22日
レッドブルF1のマックス・フェルスタッペン 「信頼性問題が解決したとは言い切れない」
マックス・フェルスタッペンは、2022年最初の3レースのうち2レースをリタイアした後、レッドブル・レーシングが信頼性の問題を解決できたか確信が持てないと認める。

現役F1ワールドチャンピオンであるマックス・フェルスタッペンは、サウジアラビアGPでの優勝によってランキング6位につけているが、他の2戦ではリタイアしたことでまだ25ポイントしか獲得できていない。故障はパワーユニットと燃料システムに関連したものだった。

レッドブルF1首脳 「ホンダはイモラまでにF1エンジンの問題を解決」

2022年4月20日
レッドブルF1首脳 「ホンダはイモラまでにF1エンジンの問題を解決」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、イモラに向かうまでにホンダがF1エンジンの問題を解決することを前提とすることができると語る。

レッドブルは現在、レッドブル・パワートレインズの名前が付いたF1エンジンを搭載しているが、現時点ではまだ独自のエンジンメーカーになる移行期間であり、以前のエンジンサプライヤーであるホンダが以前としてF1パワーユニットの組み立てとメンテナンスに関与している。

レッドブルF1代表 「ホンダとの関係が今後も続くことを望む」

2022年4月18日
レッドブルF1代表 「ホンダとの関係が今後も続くことを望む」
レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、ホンダとの関係が今後も続くことを望んでいると語る。

レッドブル・レーシングのエンジンサプライヤーだったホンダは、昨シーズン限りでせいしきにF1を去ったが、マックス・フェルスタッペンのF1ワールドチャンピオン獲得の後、両社が別れるのは難しいことを証明している。

レッドブルF1首脳 「2017年にホンダを説得するのは簡単ではなかった」

2022年4月17日
レッドブルF1首脳 「2017年にホンダを説得するのは簡単ではなかった」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2017年にホンダをF1にとどまることを説得するのは「簡単ではなかった」と語る。

マックス・フェルスタッペンの最初のF1ワールドチャンピオン獲得へのホンダの貢献は、昨年のアブダビでの決定的なレース以来、高く評価された。

しかし、マクラーレンとのパートナーシップに失敗した2017年の時点で、ホンダはすでにF1をやめたいと思っていた。
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