【WTCC】 ホンダ:道上龍、第9戦マカオでWTCC初表彰台となる3位

2017年11月18日
世界ツーリングカー選手権 道上龍 マカオグランプリ
世界ツーリングカー選手権(WTCC)第9戦マカオは、11月18日(土)にオープニングレースが行われた。

リバースグリッドでのスタートにより、道上龍が3番手、エステバン・グエリエリが5番手、ノルベルト・ミケリスが8番手からのスタート。

午後2時20分にレースが開始され、道上龍はややスタートで出遅れたが、3番手をキープしてクラッシュが多発するリスボアベントを通過した。

ホンダF1 「マクラーレンのプレッシャーのおかげで強くなった」

2017年11月18日
マクラーレン ホンダ F1
ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、マクラーレンの“大きなプレッシャー”のおかげで将来ホンダはより強くなれると語る。

来週末のF1アブダビGPで3シーズンにわたるマクラーレン・ホンダのプロジェクトは終了し、2018年からはマクラーレンはルノーにF1パワーユニットを変更し、ホンダはトロ・ロッソにF1パワーユニットを供給する。

【WTCC】 ホンダ:第9戦マカオ 予選レポート

2017年11月18日
世界ツーリングカー選手権 マカオグランプリ
世界ツーリングカー選手権(WTCC)の第9戦は、2014年以来となるマカオでの開催となった。マカオ市街の一般道を閉鎖して作られたギア・サーキットは、ハイスピードな海側のセクションと、タイトでエスケープゾーンのない山側のセクションが組み合わされた伝統ある公道コース。マカオGPのため、WTCCは金曜日に予選、土曜日にオープニングレース、日曜日にメインレースが行われる変則スケジュールとなっている。

マクラーレン 「ホンダのF1エンジンをストックする戦略が成果を挙げた」

2017年11月16日
マクラーレン ホンダF1 フェルナンド・アロンソ
マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、F1ブラジルGPでのフェルナンド・アロンソの8位入賞は、最近のレースでペナルティを科せられてでもホンダのF1エンジンをストックするという戦略が成果を挙げたと考えている。

マクラーレンは、最終2戦が他の開催地よりもパッケージに有利だと考え、レースにむけてフレッシュなパワーユニットコンポーネントをストックするためにそれ以前のレースで大量のグリッドペナルティを消化していた。

ホンダのF1エンジニアが語る「アイルトン・セナとの思い出」

2017年11月15日
アイルトン・セナ ホンダF1
ホンダのF1エンジニア 岡田研が、アイルトン・セナとの思い出を語った。

過去に活躍した人物は、往々にして実際の働きよりも大きく評価される傾向にある。それは、現代に生きる我々が、直にその活躍を見ることができない以上、仕方のないことだと言えるだろう。

だが、アイルトン・セナの場合は違う。

トロ・ロッソ 「ホンダと競争力のあるパッケージを生み出せると確信」

2017年11月15日
スクーデリア・トロ・ロッソ ホンダF1
スクーデリア・トロ・ロッソのチーム代表を務めるフランツ・トストは、2018年にホンダとともに強力なパッケージを生み出せると確信していると語る。

2015年にマクラーレンのパートナーとしてF1に復帰したホンダだが、信頼性とパフォーマンス不足はマクラーレンを納得させることができず、3シーズン目となった今シーズン限りで契約を解消することになった。

フェルナンド・アロンソ、ホンダのパワー不足に「トロ・ロッソが心配」

2017年11月14日
フェルナンド・アロンソ マクラーレン ホンダF1 スクーデリア・トロ・ロッソ
マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、F1ブラジルGPでホンダのエンジンのパワー不足に苦しめられたことで、来年からホンダのF1エンジンを搭載するトロ・ロッソのことが心配になったと語った。

F1ブラジルGPを8位でフィニッシュしたフェルナンド・アロンソは、レースの大部分をメルセデスPUを搭載するウィリアムズのフェリペ・マッサの後ろで過ごしたが、DRS圏内に入っていたにも関わらず、最後まで追い抜くことができなかった。

マクラーレン・ホンダ:F1ブラジルGP 決勝レポート

2017年11月13日
マクラーレン ホンダF1 ブラジルグランプリ フェルナンド・アロンソ
マクラーレン・ホンダは、F1ブラジルGPの決勝で、フェルナンド・アロンソが8位入賞。ストフェル・バンドーンはオープニングラップの接触事故でリタイアに終わった。

本日行われたブラジルGPにおいて、フェルナンド・アロンソはレースの序盤からチェッカーまでフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)を猛追し、見事に8位入賞を果たした。

ホンダF1 「入賞でチームのハードワークが報われた」 / F1ブラジルGP

2017年11月13日
ホンダF1 ブラジルグランプリ
ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介と、マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、マクラーレン・ホンダのF1ブラジルGPの決勝を振り返った。

マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが7位入賞。ストフェル・バンドーンはオープニングラップでの接触事故によりリタイアでレースを終えた。
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