「ホンダのF1エンジンはトップメーカーからそこまで離されてはいない」

2019年1月21日
F1 ホンダF1
ホンダのF1エンジンはもはや強力なエンジンライバルから“遠く”は離されてはいない。そう語るのはトロロッソのチーム代表フランツ・トストだ。

レッドブルの姉妹チームであるトロロッソは、マクラーレンとの3年間のコラボレーションに失敗したホンダと2018年からパートナーシップを開始。ホンダは信頼性とパフォーマンスを再構築している。

ホンダF1、2019年はエンジン勢力図で3番手からのスタートを目標

2019年1月21日
F1 ホンダF1
ホンダF1は、2019年のF1世界選手権の目標として、F1エンジンの序列でルノーを上回って3番手の地位を確立させ、シーズンを通してメルセデスとフェラーリを捕えることに定めている。

現在のV6ターボハイブリッド時代に突入した1年後の2015年にF1復帰したホンダは、F1パワーユニットの勢力図で4番手に甘んじてきた。

ダニエル・リカルド、レッドブル離脱へのホンダの影響を認める

2019年1月21日
F1 ダニエル・リカルド ホンダF1
ダニエル・リカルドは、ホンダがレッドブル・レーシングに競争力にF1エンジンを供給できるかどうかという懸念が交渉を複雑にし、最終的にルノーへ移籍するという決断を下すことに貢献したことを認めた。

レッドブル・レーシングは、ルノーのFエンジンがメルセデスやフェラーリのペースに匹敵できないことに不満を募らせ、昨シーズン限りでルノーとのパートナーシップを解消することを決断。今年からホンダのF1パワーユニットを搭載する。

ピエール・ガスリー、ホンダのF1エンジニアの姿勢を称賛

2019年1月20日
F1 ピエール・ガスリー
ピエール・ガスリーは、F1での成功がホンダにとってどれほど大きな意味を持つかについて語った。

トロロッソ・ホンダで1シーズンを過ごしたピエール・ガスリーは、今年ダニエル・リカルドの後任としてレッドブル・レーシングに移籍。2019年も再びホンダのF1エンジンを走らせる。

「ホンダのF1エンジンがマックス・フェルスタッペンの王者獲得の鍵」

2019年1月19日
F1 マックス・フェルスタッペン ホンダF1
元F1ドライバーで現在は解説者を務めるカルン・チャンドックは、マックス・フェルスタッペンは今やF1ワールドチャンピオンを獲得できるレベルまで成熟していると考えており、それを実現できるかはホンダがレッドブル・レーシングに競争力のあるF1エンジンを供給できるかにかかっていると語る。

2016年シーズン途中にトロロッソからレッドブル・レーシングに移籍したマックス・フェルスタッペンは、レッドブルでのデビューレースとなったスペインGPで優勝。18歳227日で史上最年少優勝を成し遂げた。

レッドブル・レーシング、ホンダF1との“コミュニケーション”に自信

2019年1月19日
F1 レッドブル・レーシング ホンダF1
レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ホンダとの効率的なコミニュケーションが、2019年に違いをもたらすと自信を見せている。

2010年から2013年までルノーとともにダブルタイトルを4連覇したレッドブル・レーシングだったが、F1がターボハイブリッド時代に突入して以降は関係が悪化。メディアを通して舌戦を繰り返し、昨年末でパートナーシップを解消するに至った。

アレクサンダー・アルボン 「F1カーですぐにペースを発揮することが目標」

2019年1月19日
F1 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ
2019年にトロロッソ・ホンダでF1デビューを果たすアレクサンダー・アルボンは、今シーズンの目標は“すぐにペースを発揮する”ことだと語る。

ロンドン生まれのタイ国籍のアレクサンダー・アルボン(22歳)は、今年、ブレンドン・ハートレーの後任としてトロロッソ・ホンダのドライバーに抜擢された。昨年、アルボンはF2選手権を3位で終えている。

ピエール・ガスリー 「レッドブル・ホンダでナンバー2になるつもりはない」

2019年1月18日
F1 ピエール・ガスリー レッドブル・ホンダ
ピエール・ガスリーは、2019年にレッドブル・ホンダでマックス・フェルスタッペンのナンバー2ドライバーになるつもりはないと語る。

昨年、トロロッソ・ホンダでF1で初めてフルシーズンを経験したピエール・ガスリーは、ルノーに移籍するダニエル・リカルドの後任として、今年からホンダのF1エンジンを搭載するレッドブル・レーシングに加入する。

ホンダF1とのタッグでエイドリアン・ニューウェイの創作意欲が再熱

2019年1月17日
F1 ホンダF1 レッドブル・レーシング
レッドブル・レーシングは、ホンダF1という新たな対象を得たことでエイドリアン・ニューウェイのF1へのモチベーションが活性化していると語る。

“空力の鬼才”“空力の魔術師”と称され、これまで数々のタイトル獲得マシンを生み出してきたエイドリアン・ニューウェイだが、F1レギュレーションによって開発の範囲が狭まっていったことで近年はF1の第一線から退いていた。
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