ホンダF1:2020年 第10戦 F1ロシアGP プレビュー

2020年9月25日
ホンダF1:2020年 第10戦 F1ロシアGP プレビュー
F1ロシアGPの開催されるソチ・オートドロームは、ヘルマン・ティルケによる設計のもと、2014年の冬季五輪でメイン会場となったエリアを利用し、市街地と常設サーキットを組み合わせたコース。黒海沿岸に位置し、背後にはコーカサス山脈がそびえるロシア有数のリゾート地としても人気を誇る。

市街地コースらしく、セクター2では中速の90度コーナーが連続し、最終セクターは低速コーナーで構成されている。

ホンダF1 「エンジンパワー面ではメルセデスとの差はごくわずか」

2020年9月25日
ホンダF1 「エンジンパワー面でメルセデスとの差はごくわずか」
ホンダF1は、2020年型のF1エンジンのこれ以上パフォーマンスアップグレードを投入することはない。

レッドブル・ホンダF1は、アレクサンダー・アルボンがすでに3基目のエンジンを投入しており、マックス・フェルスタッペンも過去2戦でエンジン関連のトラブルに見舞われており、信頼性の向上が急務となっている。

フェルスタッペン、ハミルトンのレッドブル・ホンダF1移籍説に言及

2020年9月25日
フェルスタッペン、ハミルトンのレッドブル・ホンダF1移籍説に言及
マックス・フェルスタッペンは、ルイス・ハミルトンがレッドブル・ホンダF1に移籍するべきだとのアイデアに言及。F1ワールドチャンピオンがなぜチームを切り替えたいと考えるのかわからないと疑問を投げかけた。

今週初め、元F1チームのオーナーであるエディ・ジョーダンは、ルイス・ハミルトンはメルセデスF1との新契約を断り、レッドブル・ホンダF1でマックス・フェルスタッペンと直接対決することを選ぶべきだと提案した。

マックス・フェルスタッペン 「ホンダF1からPUトラブルの説明を受けた」

2020年9月25日
マックス・フェルスタッペン 「ホンダF1からPUトラブルの説明を受けた」 / レッドブル・ホンダ
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン、イタリア2連戦で見舞われたPUトラブルについてホンダF1から多くの説明を受けたと語る。

マックス・フェルスタッペンは、F1イタリアGPでPUトラブル、続くF1トスカーナGPではスタート時のPUのパワーロスが原因で中団での接触に巻き込まれてリタイア。2戦連続でホンダF1に関連した問題でリタイアを喫した。

ホンダF1 「PUトラブルの原因は究明。再発防止策を打ってレースに臨む」

2020年9月25日
ホンダF1 「PUトラブルの原因は究明。再発防止策を打ってレースに臨む」と田辺豊治TD / F1ロシアGP プレビュー
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2020年のF1世界選手権 第10戦 ロシアGPへの意気込みを語った。

スパ、モンツァから続く“高速3連戦”のラストを飾る一戦。F1ロシアGPの開催されるソチ・オートドロームは、ヘルマン・ティルケ氏による設計のもと、2014年の冬季五輪でメイン会場となったエリアを利用し、市街地と常設サーキットを組み合わせたコース。

アレクサンダー・アルボン 「1戦ごとにマシンは着実に進歩している」

2020年9月25日
アレクサンダー・アルボン 「1戦ごとにマシンは着実に進歩している」 / レッドブル・ホンダ F1ロシアGP プレビュー
レッドブル・ホンダF1のアレクサンダー・アルボンが、2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPへの意気込みを語った。

「3連戦が続いたのは、かなり過酷だったね(笑)。オフの期間はあっという間に過ぎてしまったけど、みんなも同じ感覚だったと思う」とアレクサンダー・アルボンは語る。

ダニール・クビアト 「ミッドフィールドでまだ少し遅れをとっている」

2020年9月25日
ダニール・クビアト 「ミッドフィールドでまだ少し遅れをとっている」 / アルファタウリ・ホンダ F1ロシアGP プレビュー
アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトが、母国レースとなる2020年のF1世界選手権 第10戦 ロシアGPへの意気込みを語った。

「ムジェロのあとに少し休息を取れたことはよかった。簡単なレースではありませんでしたが、多くのことや赤旗中断もあった中でトラブルなくレースをまとめられた」とダニール・クビアトは7位入賞をは果たした前戦F1トスカーナGPを振り返る。

レッドブル・ホンダF1 「もうメルセデスに対して失うものは何もない」

2020年9月24日
レッドブル・ホンダF1 「もうメルセデスに対して失うものは何もない」
レッドブル・ホンダF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、2020年のF1世界選手権の後半戦は“失うものは何もない”という気持ちで戦っていくと語る。

前戦F1トスカーナGPでは、アレクサンダー・アルボンがF1初表彰台を獲得したのは良いニュースだったが、マックス・フェルスタッペンは2戦連続となるリタイアを喫した。

アレクサンダー・アルボン、F1初表彰台のお祝いは「一人悲しくディナー」

2020年9月24日
アレクサンダー・アルボン、F1初表彰台のお祝いは「一人悲しくディナー」 / レッドブル・ホンダF1
F1トスカーナGPで待望のF1初表彰台を獲得したアレクサンダー・アルボンだが、レース後のその業績を決してお祭り騒ぎのようなに祝うことはなかったと明かす。

ムジェロ・サーキットで3位入賞を果たしたアレクサンダー・アルボンは、表彰台でレースウィナーのルイス・ハミルトン、2位のバルテリ・ボッタスとマスクを着用してF1で初めてのシャンパンファイトを経験した。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム