佐藤琢磨、ホンダF1と田辺豊治(TD)との関係を語る

2020年4月6日
佐藤琢磨、ホンダF1と田辺豊治(TD)との関係を語る
佐藤琢磨が、ホンダとのF1およびモータースポーツ活動について、そして、現在、ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治との関係について語った。

佐藤琢磨は、ホンダエンジンを搭載するジョーダンのレギュラードライバーとして2002年にF1デビュー。史上7人目の日本人フルタイムF1ドライバーとなった。その後、ホンダのワークスチームに移籍し、2004年のF1アメリカGPで表彰台を獲得。その後、インディカーに戦いの場を移した佐藤琢磨は、2017年にインディ500を制している。

マックス・フェルスタッペン「ホンダファンのために日本でレースをしたい」

2020年4月6日
マックス・フェルスタッペン「ホンダファンのために日本でレースをしたい」 / レッドブル・ホンダF1
レッドブル・ホンダのF1ドライバーであるマックス・フェルスタッペンが、今年のF1日本GPについての思いを語った。

2020年のF1世界選手権は世界的な新型コロナウイルスのパンデミックによって最初の8戦が延期・中止となるなど、再開の目途が立っていない。鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPは10月11日とまだ先だが、オリンピックも延期となるなど、決して楽観視できない状況が続いている。

【動画】 ホンダ F1パワーユニット開発秘話(2) ジェット部門との協力

2020年4月5日
【動画】 ホンダ F1パワーユニット開発秘話(2) ジェット部門との協力
ホンダがF1パワーユニットの開発秘話を動画で公開。第2回はHondaJetの開発部門との協力による耐久性アップについて語った。

マクラーレンのパートナーとしてF1復帰した2015年、ホンダF1は車体の空力性能を優先して、すべてがVバンクに収まるコンパクトなF1エンジンを開発した。2017年にはコンセプトを一新して大型化したが、軸の共振に問題があった。

レッドブル・ホンダF1 「F1は新型コロナウイルス危機から生き延びる」

2020年4月5日
レッドブル・ホンダF1 「F1は新型コロナウイルス危機から生き延びる」
レッドブル・ホンダF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1が新型コロナウイルス危機を“生き延びる”ことができると確信していると語る。

新型コロナウイルスの世界的な大流行は2020年のF1世界選手権に大混乱をもたらしており、シーズン序盤の8戦は延期・中止となっている。その後のレースも再開の目途は立っておらず、レースが不足することで、F1チーム、そしてF1自体への財政的な影響が懸念されている。

【動画】 ホンダ F1パワーユニット開発秘話(1) MGU-Hとは

2020年4月5日
【動画】 ホンダ F1パワーユニット開発秘話(1) MGU-Hとは
ホンダがF1パワーユニットの開発秘話を動画で公開。第1回はMGU-Hについて開発者が語った。

2014年に導入されたF1パワーユニットには、新たなエネルギー回生システムとしてMGU-Hが導入された。。MGU-Hの「MGU」はMotor Generator Unitの略、「H」はHeatの略で「熱」(排熱エネルギー)を意味している。

佐藤琢磨、F1初参戦マシン『ジョーダン・ホンダ EJ12』を語る

2020年4月5日
佐藤琢磨、F1初参戦マシン『ジョーダン・ホンダ EJ12』を語る
佐藤琢磨は、2002年にF1デビューを果たしたマシン『ジョーダン・ホンダ EJ12』について語った。

佐藤琢磨は、ホンダエンジンを搭載するジョーダンのレギュラードライバーとして2002年シーズンのF1に参戦することが決定し、史上7人目の日本人フルタイムF1ドライバーとなった。シーズン一年目のポイントは日本グランプリでの決勝5位・2ポイントのみに留まった。

マックス・フェルスタッペン、Real Racers Never Quitで王座獲得

2020年4月4日
マックス・フェルスタッペン、Real Racers Never Quitで王座獲得 / レッドブル・ホンダF1
レッドブル・ホンダのF1ドライバーであるマックス・フェルスタッペンは、バーチャルレース『Real Racers Never Quit』でチャンピオンを獲得した。

マックス・フェルスタッペンとランド・ノリス(マクラーレン)が所属するTeam Redlineは、40名以上のプロドライバーが参戦するiRacingを使用した『Real Racers Never Quit』を企画。

レッドブル・ホンダF1、フェラーリのF1エンジン問題の議論再開を待つ

2020年4月4日
レッドブル・ホンダF1、フェラーリのF1エンジン問題の議論再開を待つ
レッドブル・ホンダF1は、新型コロナウイルスの問題からF1が回復次第、フェラーリの2019年F1エンジンについての議論を再開する準備を整えている。

新型コロナウイルスが世界的な大流行に発展する前、レッドブル・ホンダは、F1オーストラリアGPで始める新シーズンにむけてメルセデスとフェラーリという主要なライバルに対して抗議する準備ができていた。

ホンダF1がレッドブル&フェルスタッペンとタイトルを狙えると考える理由

2020年4月2日
ホンダF1がレッドブル&フェルスタッペンとタイトルを狙えると考える理由
ホンダF1は、2020年シーズンが開幕すれば、レッドブル、そして、マックス・フェルスタッペンとF1ワールドチャンピオンを獲得する準備は整っている。

1年前、レッドブルとのパートナーシップが開始し、2015年のF1復帰後初めての2チーム供給体制となった頃と比べると、さまざまな面で成長が見られている。ホンダF1のマネージングディレクターを務める山本雅史は、昨シーズン終了時点での自分たちの立ち位置を見て励まされたと語る。
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