ランド・ノリス 「2020年のマクラーレンとの契約が何かを変えることはない」

2019年7月11日
F1 ランド・ノリス マクラーレン
ランド・ノリスは、継続してパフォーマンスを発揮することを目標にしているので、2020年のマクラーレンのF1シートを確保したことで自分は何もかわらないと語る。

今年、マクラーレンでF1デビューを果たしたランド・ノリスは、他のルーキー(アレクサンダー・アルボン、ジョージ・ラッセル、アントニオ・ジョビナッツィ))の2倍以上のポイントを獲得して、チームメイトのカルロス・サインツに次ぐランキング8位に位置している。

マクラーレン、2020年もノリス&サインツのラインナップ続投を発表

2019年7月10日
マクラーレン、2020年もノリス&サインツのラインナップ続投を発表
マクラーレンは、2020年のF1世界選手権でもランド・ノリスとカルロス・サインツというドライバーラインナップを継続することを発表した

今年F1デビューを果たしたランド・ノリスは、過去2戦を5番グリッドからスタートし、両方のレースで入賞するなど印象的なパフォーマンスを見せている。また、複数年契約でマクラーレンに加入したカルロス・サインツも過去6戦で5度の入賞を果たし、ドライバーズ選手権で7位につける活躍をみせている。

ランド・ノリス 「マクラーレンはレッドブル・ホンダに挑める」

2019年7月8日
F1 ランド・ノリス マクラーレン
ランド・ノリスは、マクラーレンは今後のレース週末でレッドブル・ホンダに挑めると考えている。

F1オーストリアGPでマクラーレンは再び力強いパフォーマンスを披露。ランド・ノリスは、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーの前で6位でレースをフィニッシュした。

ランド・ノリス 「残りのフィールドの前に留まるために仕事を続ける」

2019年6月27日
F1 ランド・ノリス マクラーレン
マクラーレンのランド・ノリスは、F1オーストリアGPでも残りのフィールドの前に留まるために懸命に仕事を続けていくと語る。

F1フランスGPの予選では、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンにわずか0.009秒差の5番グリッドを獲得してセンセーショナルを巻き起こしたランド・ノリス。決勝では油圧の問題でパワステを失ったマシンで力強い戦いを見せ、1ポイントを獲得した。

ランド・ノリス 「油圧の問題でパワステを失って本当に厳しかった」

2019年6月24日
F1 ランド・ノリス マクラーレン
マクラーレンのランド・ノリスは、F1フランスGPの決勝レースを10位でフィニッシュ。ダニエル・リカルドの降格によって最終順位は9位となった。

予選ではレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンから0.009秒差の6番グリッドを獲得してセンセーショナルを巻き起こしたランド・ノリス。決勝ではオープニングラップでカルロス・サインツに順位を奪われたものの、7番手で着実にレースを展開した。

マクラーレン、ノリスのサスペンション故障はブレーキの過熱が原因

2019年6月19日
F1 マクラーレン
マクラーレンF1チームは、F1カナダGPでのランド・ノリスの異常なサスペンション故障はブレーキの過熱が原因だったことを確認した。

ランド・ノリスは、F1カナダGPの8周目の終わりにラインを横切った後、右リアサスペンションが故障してレースをリタイア。その部分には出火も見られていた。

ランド・ノリス 「ミッドフィールドはわずかなミスが代償を払う」

2019年6月18日
F1 マクラーレン ランド・ノリス
マクラーレンのランド・ノリスが、ポール・リカールで開催される2019年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPへの意気込みを語った。

「カナダの後、再びレースに戻ってF1カーで初めてリカールを経験することに興奮している。ミッドフィールドのチームは本当に拮抗しているし、過去数戦にわたって僕たちは良いバトルをしてきた」とランド・ノリスはコメント。

ランド・ノリス、右リアの破損は「ウォールにヒットしたからではない」

2019年6月10日
F1 ランド・ノリス マクラーレン
マクラーレンのランド・ノリスは、F1カナダGPの決勝レースで右リアのサスペンションを破損させてリタイアを喫したが、故障はウォールにヒットしたからではないと述べた。

9番グリッドからスタートしたランド・ノリスは、序盤のラップでマックス・フェルスタッペンを抑える力強いパフォーマンスを見せていた。

接触のランド・ノリスとランス・ストロール、お咎めなしに双方が不満?

2019年5月13日
F1スペインGP ランド・ノリス ランス・ストロール
F1スペインGPの決勝でのランド・ノリス(マクラーレン)とランス・ストロール(レーシングポイント)の接触はレーシングインシデントとして片づけられたが、二人とも相手に非があると考えているようだ。

レース後半、ランド・ノリスは1コーナーのアウトサイドからランス・ストロールにオーバーテイクを仕掛けた。ストロールがわずかに前に出たが、2コーナーで二人は接触。スピンしてグラベルへとはみ出した。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 · 8 · 9 · | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム