レーシングブルズF1、シェイクダウンで判明した「巨大エアボックス」の狙い

2026年1月24日
レーシングブルズF1、シェイクダウンで判明した「巨大エアボックス」の狙い
レーシングブルズは、多くのチームが来週の合同テストを前に詳細を伏せるなか、イモラで行われた控えめなシェイクダウン走行で、意図せずも非常に目を引くデザイン要素を明らかにした。

ファエンツァを拠点とするレーシングブルズは火曜日、冷たく湿ったコンディションのイモラ・サーキットで2026年F1マシンを走らせた。その際、ルーキーのアービッド・リンドブラッドがグラベルに滑り込む場面があった。

レーシングブルズF1、ダン・ファロウズをテクニカルディレクターに起用

2026年1月23日
レーシングブルズF1、ダン・ファロウズをテクニカルディレクターに起用
レーシングブルズは、元レッドブルおよびアストンマーティンのエンジニアであるダン・ファロウズを、2026年F1シーズンに向けたテクニカルディレクターとして迎え入れた。ファロウズは2024年にアストンマーティンを離れており、今回がF1の現場への復帰となる。

ファロウズは、レーシングブルズの最高技術責任者であるティム・ゴスの下で、設計、空力、パフォーマンスを横断するチーム全体の技術的方向性を統括する役割を担う。チームは声明で、彼が「チーム全体の技術的な方向性に責任を持つ」と説明している。

レーシングブルズF1:シェイクダウン版VCARB03で見えたレーキ回帰

2026年1月22日
レーシングブルズF1:シェイクダウン版VCARB03で見えたレーキ回帰
レーシングブルズF1が2026年F1シーズンに向けて実施したVCARB03のシェイクダウン走行により、新レギュレーション下でのマシン思想の一端が明らかになった。

イモラで行われた限られた走行距離の中でも、フロントおよびリアサスペンション構成やフロア形状から、従来とは異なる空力アプローチが読み取れる。とりわけ注目されるのは、2022年以降の低レーキ潮流から一転し、レーキを積極的に活用する方向性が見えた点だ。

アービッド・リンドブラッド レーシングブルズの2026年F1マシン初走行でスピン

2026年1月21日
アービッド・リンドブラッド レーシングブルズの2026年F1マシン初走行でスピン
レーシングブルズの2026年F1マシン「VCARB03」は、イモラで行われたデモ走行で初走行を迎えたが、若手ドライバーのアービッド・リンドブラッドにとっては波乱のデビューとなった。雨に濡れた路面でスピンを喫し、マシンをグラベルに止める結果となった。

この日、チームはファエンツァの本拠地から約15kmに位置するアウトドローモ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリでデモデーを実施した。

レーシングブルズ、2026年F1マシン「VCARB03」をイモラでシェイクダウン

2026年1月20日
レーシングブルズ、2026年F1マシン「VCARB03」をイモラでシェイクダウン
レーシングブルズの2026年F1マシンが、ついにサーキットでその姿を現した。チームはイモラでデモンストレーションイベントを実施し、新車VCARB03の初走行を行っている。

今回の走行は、F1チームに年間2回まで認められているデモンストレーションイベントのひとつとして実施されたものだ。多くのチームと同様、レーシングブルズF1もプレシーズン段階でこの機会を活用し、新車のシェイクダウンを行う選択をした。

アービッド・リンドブラッド F1カーナンバーに「41」を選択した理由

2026年1月19日
アービッド・リンドブラッド F1カーナンバーに「41」を選択した理由
2026年F1グリッド唯一のルーキーとなるアービッド・リンドブラッドは、レーシングブルズからF1デビューを果たすにあたり、カーナンバー「41」を選択した。その理由について、本人が率直に語っている。

2025年シーズンに6人のルーキーが参戦したのとは対照的に、2026年はリンドブラッドただ1人が新顔となる。レーシングブルズは、レッドブルへ昇格したアイザック・ハジャーの後任として、18歳のリンドブラッドを起用した。

レーシングブルズF1、開幕前に“別マシン級”アップデート投入を予告

2026年1月18日
レーシングブルズF1、開幕前に“別マシン級”アップデート投入を予告
レーシングブルズは、2026年F1開幕戦オーストラリアGPに向けて「大きなアップデート」を投入する計画だ。チーム代表のアラン・パーメインが明かした。

この動きは、フェラーリF1代表のフレデリック・バスールが、新型SF-26にBスペックを用意し、2026年のバーレーンテストに持ち込むと明らかにした流れを受けたものでもある。

レーシングブルズF1 フォード提携の意義を強調「2026年新時代を支える土台」

2026年1月16日
レーシングブルズF1 フォード提携の意義を強調「2026年新時代を支える土台」
レーシングブルズF1代表のアラン・パーメインは、デトロイトで行われた2026年シーズン発表イベントで、フォードとの提携が持つ意義について言及した。

歴史的建造物ミシガン・セントラル駅を舞台に行われた今回の発表は、技術規則が大きく刷新される2026年F1シーズンに向けた、チームの新たな出発点となった。

リアム・ローソン、2026年F1に意気込み「これまで以上のモチベーション」

2026年1月16日
リアム・ローソン、2026年F1に意気込み「これまで以上のモチベーション」
リアム・ローソンは、デトロイトで行われたビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズの2026年シーズン発表イベントに出席し、新時代を迎えるF1シーズンに向けた意気込みを語った。

歴史的建造物ミシガン・セントラル駅を舞台に披露された2026年リバリーは、フォードとのパートナーシップを象徴する場ともなった。

アービッド・リンドブラッド、F1デビューへ「この瞬間は現実とは思えない」

2026年1月16日
アービッド・リンドブラッド、F1デビューへ「この瞬間は現実とは思えない」
アービッド・リンドブラッドは、デトロイトで行われたビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズの2026年シーズン発表イベントで、F1ドライバーとして正式に紹介された。

歴史的建造物ミシガン・セントラル駅を舞台に行われたこの発表は、グリッド最年少かつ唯一のルーキーとしてF1デビューを迎えるリンドブラッドにとって、象徴的な瞬間となった。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム