周冠宇 F1中国GP予選「観客に笑顔になってもらえるようなレースをしたい」

2024年4月20日
周冠宇 F1中国GP予選「観客に笑顔になってもらえるようなレースをしたい」
周冠宇(ザウバー)は、2024年F1第5戦中国GPのスプリントを9位、予選を16番手で終えた。

初の中国人ドライバーである周冠宇にとって、初めての母国グランプリはプレッシャーを伴うものとなった。10番グリッドからスタートしたスプリントでは9位とあと一歩及ばず、その後の予選ではQ1突破を果たせず、悔しさをにじませた。

周冠宇 2024年F1中国GPで上海“地下鉄路線図”ヘルメット

2024年4月19日
周冠宇 2024年F1中国GPで上海“地下鉄路線図”ヘルメット
周冠宇(ザウバーF1チーム)は、初の母国レースとなるF1中国GPにスペシャルヘルメットを用意した。

新型コロナウイルスの影響で5年ぶりの開催となるF1中国GP。2022年に中国人初のF1ドライバーとなった周冠宇にとっては待ちに待った凱旋レースとなる。

テオ・プルシェール 負傷者の代役でマクラーレンからインディカーデビュー

2024年4月18日
テオ・プルシェール 負傷者の代役でマクラーレンからインディカーデビュー
アロー・マクラーレンは、今週末のインディカー・グランプリ・オブ・ロングビーチで、負傷したデビッド・マルカスの代わりにテオ・プルシェールがドライブすると発表した。

マルカスがオフシーズン中のマウンテンバイク事故による左手首の負傷と手術から回復を続けおり、プルシェールはシボレー6号車のステアリングを握ってインディカーデビューを果たす。

バルテリ・ボッタス 来季のF1シート確保には「一歩先を行く努力が必要」

2024年4月15日
バルテリ・ボッタス 来季のF1シート確保には「一歩先を行く努力が必要」
ザウバーF1チームのドライバーであるバルテリ・ボッタスは、2024年以降のF1グリッド確保に向けて話し合いを進めていることを明らかにした。

ザウバーF1チームとの現行契約は今季限りで満了となるが、ボッタスはアウディ買収のために契約を延長することが目標だと表明している。

角田裕毅 アウディF1のドライバー候補に浮上とAMuSが報道

2024年4月13日
角田裕毅 アウディF1のドライバー候補に浮上とAMuSが報道
角田裕毅が、アウディのF1ドライバー候補に浮上したとAuto Motor und Sport(AMuS)が報じている。

現在、ニコ・ヒュルケンベルグとカルロス・サインツが2026年からワークス参戦するアウディシートの有力な候補者となっている。両ドライバーは一貫してドイツのメーカーとの関係があり、特にヒュルケンベルグは昨年ザウバーからアプローチを受けていた。

カルロス・サインツJr. アウディF1移籍の回答期限は4月末?

2024年4月12日
カルロス・サインツJr. アウディF1移籍の回答期限は4月末?
アウディは、カルロス・サインツJr.に4月末までの決断を迫っているようだ。最近のパフォーマンスで株を上げているサインツだが、上位チームは決断を急いでおらず、残っているチームは、アウディになる予定のザウバーを含め、今年調子を落として下位に沈んでいるチームばかりだ。

ルイス・ハミルトンのフェラーリへの移籍決定は、ここ数年、あるいはおそらく史上最大のドライバー移籍となった。このことによる最大の犠牲者はカルロス・サインツで、荷物をまとめて新しい雇用主を探すように言われた。

バルテリ・ボッタス F1日本GP展望「ファンの情熱は他の追随を許さない」

2024年4月3日
バルテリ・ボッタス F1日本GP展望「ファンの情熱は他の追随を許さない」
バルテリ・ボッタス(ザウバー)が、2024年F1日本GPへの展望を語った。

「鈴鹿でレースするのはいつも素晴らしいことだ。鈴鹿はカレンダーの中で最も象徴的なコースのひとつで、個人的に大好きな場所だ。ここでのレースには素晴らしい思い出がある」とバルテリ・ボッタスは鈴鹿サーキットについてコメント。

ザウバーF1チーム ボッタスにピットストップでの失態を公開謝罪

2024年4月2日
ザウバーF1チーム ボッタスにピットストップでの失態を公開謝罪
ザウバーのチーム代表であるアレッサンドロ・アルンニ・ブラビは、チームがピットストップで何度も問題を起こしていることについて、バルテリ・ボッタスに謝罪することの重要性を強調した。

ボッタスはバーレーンGPでタイヤ交換中にハードウェアのトラブルに見舞われ、先週末のオーストラリアGPでもホイールナットが外れて30秒のピットストップという大惨事に見舞われた。

ザウバーF1チーム ピットストップのホイールナット問題で5000ユーロの罰金

2024年3月25日
ザウバーF1チーム ピットストップのホイールナット問題で5000ユーロの罰金
ザウバーF1チームは、オーストラリアGPでのまたも悲惨なピットストップに5000ユーロ(約82万円)の罰金を科せられた。

バーレーンGPではバルテリ・ボッタスが、ジェッダGPでは周冠宇がホイールナットの問題で長時間のピットストップを余儀なくされた後、チームはさらなる問題のリスクを軽減する目的で、メルボルンにいわゆる「コンテインメント(封じ込め、抑制)」と呼ばれる修正を加えた。
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