ザウバー、シャルル・ルクレールを後半4戦のフリー走行に起用

2017年9月22日
ザウバー シャルル・ルクレール
ザウバーは、シャルル・ルクレールが後半4戦(マレーシア、アメリカ、メキシコ、ブラジル)のフリー走行1回目でマシンを走らせることを発表した。

フェラーリの育成ドライバーであるシャルル・ルクレールは、現在、F2選手権でポイントランランキングのトップを独走している。

シャルル・ルクレールは、F1マレーシアGPのフリー走行1回目にマーカス・エリクソンに代わってザウバー C36を初めて走らせる。

ザウバー:パスカル・ウェーレインが12位完走 / F1シンガポールGP

2017年9月18日
ザウバー シンガポールグランプリ
ザウバーは、F1シンガポールGPの決勝で、パスカル・ウェーレインが12位、マーカス・エリクソンはリタイアでレースを終えた。

パスカル・ウェーレイン (12位)
「かなりカオスなレースだった。コースが乾き始めて、僕たちはウェットタイヤでステイアウトすることに決めて、路面コンディションが可能になったらすぐにドライタイヤに交換するために機会を待っていた」

ザウバー:F1シンガポールGP 予選レポート

2017年9月17日
ザウバー F1 シンガポールグランプリ
ザウバーは、F1シンガポールGPの予選で パスカル・ウェーレインが19番手、マーカス・エリクソンは20番手だった。

パスカル・ウェーレイン (19番手)
「今日の予選では自分にできるベストな仕事をした。わずかにウォールに接触してタイムを失ったことを考えれば、ラップタイムはかなりまったく問題ない。チームとして僕たちは進歩を遂げるために全力で取り組んでいる」

ザウバー:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

2017年9月16日
シンガポールグランプリ ザウバー
ザウバーは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、パスカル・ウェーレインが19番手タイム、マーカス・エリクソンが20番手タイムを記録した。

パスカル・ウェーレイン (19番手)
「ここまではまずまず順調だ。クルマは1回目より2回目のフリー走行の方が良かった。予定していたプログラムをこなせたのもポジティブだ。3種類のタイヤコンパウンドを全部テストして、良い比較ができた。今日集めたデータは明日の予選セッションと日曜日のレース準備に役立つはずだ」

ザウバー、2018年F1マシンは“完全な新設計”

2017年9月7日
ザウバー F1
ザウバーの2018年F1マシンは、今季マシンとは“完全に異なる”ものになるとチーム代表のフレデリック・ヴァスールは述べている。

今年、ザウバーは5ポイントの獲得でコンストラクターズ選手権で最下位に沈んでおり、シーズンが進むにつれてミッドフィールドとの差がますます開いている。

ザウバー:予想通りの苦戦 / F1イタリアGP

2017年9月4日
ザウバー F1 イタリアグランプリ
ザウバーは、F1イタリアGPの決勝で パスカル・ウェーレインが16位、マーカス・エリクソンがリタイアでレースを終えた。

パスカル・ウェーレイン (16位)
「今日はベストを尽くした。今回のレースが僕たちにとって厳しくなることは分かっていたけど、チーム全体が週末を通していい仕事をしてくれた。今はシンガポールを楽しみにしている。特に好きなレースだし、もっと競争的になれる期待している」

ザウバー:F1イタリアGP 予選レポート

2017年9月3日
ザウバー F1 イタリアグランプリ
ザウバーは、F1イタリアGPの予選で マーカス・エリクソンが18番手、パスカル・ウェーレインが19番手だった。

マーカス・エリクソン (予選18番手)
「今日は天候の影響によって難しかった。ウェットタイヤのパフォーマンスは問題なかったし、クルマのバランスもOKだった。残念ながら、Q1の終盤にインターミディエイトに変えたときに、きちんと機能させることができなかった。このようなチャレンジングなコンディションでうまくやれなかったことはちょっとがっかりだけど、そういうこともある」

ザウバー:F1イタリアGP 金曜フリー走行レポート

2017年9月2日
ザウバー F1 イタリアグランプリ
ザウバーは、F1イタリアGPの金曜フリー走行で マーカス・エリクソンが19番手タイム、パスカル・ウェーレインが20番手タイムだった。

マーカス・エリクソン (19番手)
「全体的に今日はまずまずの一日だった。様々な空力構成をテストして、異なるダウンフォースレベルをスキャニングすることに焦点を当てた。今日は計画していたプログラムを完了させることができたし、そこはポジティブだった。これからこの独特なモンツァのトラックのためにベストなセットアップを見つかるためにデータを見ていく」

ザウバー、ホンダとのF1エンジン契約解消の理由は「ギアボックス問題」

2017年8月30日
ザウバー ホンダF1 マクラーレン
ザウバーのチーム代表フレデリック・ヴァスールは、ホンダとのF1エンジン契約を解消するという決定をした背景にあった最大の理由は、マクラーレンがホンダとのパートナーシップを継続することが不確かであり、2018年にギアボックス供給を受ける保証がなかったからだと説明した。

ザウバーは、今年のF1ロシアGPの週末に2018年からホンダのF1パワーユニットを搭載すると発表。しかし、6月のF1アゼルバイジャンGP直前にモニーシャ・カルテンボーンのチーム代表辞任を発表。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム