F1 噂話:ザウバー、アルファロメオのF1撤退後はルノーとタッグ?

2021年1月17日
F1 噂話:ザウバー、アルファロメオのF1撤退後はルノーとタッグ?
アルファロメオ・レーシングの母体としてF1に参戦しているザウバーは、アルファロメオがF1を離れた場合、フェラーリとのパートナーシップを終了し、ルノーとタッグを組む可能性が噂されている。

情報筋によると、昨年10月にザウバー・エンジニアリングへのサポートを延長したアルファロメオだが、親会社の合併に伴い、2021年シーズン限りでF1を離れる可能性が高いとされている。

アルファロメオ、F1からの撤退を役員会レベルで議論との報道

2021年1月14日
アルファロメオ、F1からの撤退を役員会レベルで議論との報道
アルファロメオのF1での将来は、役員会レベルの今後の決定にかかっていると イタリアの La Gazzetta dello Sport が報じている。

同紙の記者ルイージ・ペレナは、フィアット・クライスラーとPSAグループの合併をきっかけに、ザウバーとのアルファロメオのパートナーシップの将来に疑問が投げかけられていると伝えている。

「アルファロメオのチームへの関与継続は将来のために不可欠」

2021年1月13日
「アルファロメオのチームへの関与継続は将来のために不可欠」とF1チーム代表
アルファロメオF1のチーム代表を務めるフレデリック・ヴァスールは、チームとアルファロメオの密接な提携は単なる“素晴らしい報酬”ではなく、チームの勝利アにとって重要な提携だと語る。

以前、ザウバーとして知られていたチームは、2018年にタイトルスポンサーとしてアルファロメオを迎えて『アルファロメオ・ザウバー』として参戦。これはF1で1950年と1951年に世界選手権を制したアルファロメオの1985年シーズン来の正式な関与となった。

アルファロメオF1、ザウバー時代から数えて500戦目のマイルストーン

2020年11月13日
アルファロメオF1、ザウバー時代から数えて500戦目のマイルストーン / 2020年 F1トルコGP
アルファロメオF1は、ザウバーとして1993年にキャラミで開催されたF1南アフリカGPからスタートして27年の歴史を経て、今週末のF1トルコGPで500戦目という大きなマイルストーンを迎える。

「チームにとって500回目のレースは重要なマイルストーンであり、このチームの素晴らしい遺産を示しています」とアルファF1のチーム代表フレデリック・ヴァスールは語った。

アルファロメオF1代表 「我々はインディペンデントチームのまま」

2020年11月8日
アルファロメオF1代表 「我々はインディペンデントのまま」
アルファロメオF1のチーム代表を務めるフレデリック・ヴァスールは、現在ザウバーはアルファロメオとしてレースをしているものの、インディペントチームのままだと主張する。

スイスを拠点とするチームは、近年、ある意味でフェラーリのサテライトチーム化していると考えられているが、フレデリック・ヴァスールはその見解に反論。ハースF1の方がフェラーリにはるかに近いと主張した。

アルファロメオ、ザウバーとのF1パートナーシップを2021年末まで延長

2020年10月29日
アルファロメオ、ザウバーとのF1パートナーシップを2021年末まで延長
アルファロメオは、現在F1でザウバー・モータースポーツと行っているパートナーシップを少なくとも現在のF1レギュレーションの時代が終わるまで継続することを発表した。

アルファロメオは2018年にザウバーのスポンサーおよび技術パートナーとして提携を開始。2019年からはアルファロメオのネーミングライツでコンストラクター名自体を変更し、「アルファロメオ・レーシング」としてF1世界選手権にエントリーしている。

ミハエル・シューマッハ、2000年にライコネンとの契約をザウバーに助言

2020年6月26日
ミハエル・シューマッハ、2000年にライコネンとの契約をザウバーに助言 / F1回顧録
2000年にキミ・ライコネンのF1テストを見学していたミハエル・シューマッハは、“彼は大物になる”とザウバーF1のチーム代表であるペーター・ザウバーに助言していたと Blick は回顧する。

キミ・ライコネンは、わずか23戦のシングルシーター経験しかなかったが、勝率53%というパフォーマンスで注目を集めていた。その成績に注目したザウバーはムジェロにキミ・ライコネンを招待してF1マシンでのテストを実施した。

【動画】 ザウバー、チーム創設から50歳の誕生日

2020年5月16日
【動画】 ザウバー、チーム創設から50歳の誕生日
F1世界選手権でアルファロメオ・レーシングを運営するザウバー・モータースポーツは、2020年5月15日でペーター・ザウバーがチームを創設してから50歳の誕生日を迎えた。

1970年、アマチュアレーサーだったペーター・ザウバーはヒルクライムに参戦するため、自宅の地下室でザウバー・C1を製作。ヒンウィルにガレージを開設し、5月15日に正式にチーム活動を開始した。

F1マシン列伝:BMWザウバー F1.08 “自ら捨てたタイトルへの挑戦権”

2020年5月14日
F1マシン列伝:BMWザウバー F1.08 “自ら捨てたタイトルへの挑戦権”
BMWザウバーの2008年F1マシン『F1.08』は、現アルファロメオ・レーシングとして存続しているチームにとって最も成功を収めた一台だったが、当時のBMW上層部は自らタイトルへの挑戦権を捨ててしまった。

BMWは、2005年末にザウバーを買収してBMWザウバーとして参戦。新チームはスイスにあるザウバーのファクトリーと風洞施設を引き続き使用してシャシー開発をし、ミュンヘンのBMWファクトリーでエンジンの開発をするという体制を採った。
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