セルジオ・ペレス、アルボンと同タイム6番手「マクラーレンを倒せる」

2020年7月5日
セルジオ・ペレス、アルボンと同タイム6番手「マクラーレンを倒せる」 / レーシング・ポイントF1 オーストリアGP予選
レーシング・ポイントF1チームのセルジオ・ペレスは、F1オーストリアGPの予選を6番手で終了。決勝では十分に戦えると考えており、マクラーレンを倒すことができない場合は“失望する”だろうと認める。

レーシング・ポイントF1チームは、メルセデスF1とレッドブル・ホンダF1に続いて3番目に速いチームであるように見えた。実際にペースは速かったものの、セルジオ・ペレスは驚異的なラップを刻んだマクラーレンのランド・ノリスに敗れた。

【動画】 セルジオ・ペレス、新型コロナウイルスのPCR検査を実施

2020年7月2日
【動画】 セルジオ・ペレス、新型コロナウイルスのPCR検査を実施 / F1オーストリアGP
レーシング・ポイントF1のセルジオ・ペレスは、F1オーストリアGPに先駆けて新型コロナウイルスのPCR検査を実施している動画を公開した。

新型コロナウイルスの世界的な大流行によって、開幕から10戦が延期・中止となり、カレンダーが白紙化されていた2020年のF1世界選手権だが、7月5日のF1オーストリアGPを皮切りにすべて無観客で開催される序盤8戦のヨーロッパラウンドが確定している。

ピエール・ガスリーとセルジオ・ペレスがF1バーチャルGPに初参加

2020年6月5日
ピエール・ガスリーとセルジオ・ペレスがF1バーチャルGPに初参加
ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダF1)とセルジオ・ペレス(レーシング・ポイントF1)が、アゼルバイジャンを舞台に開催されるF1バーチャルGPの第7戦に参加することが発表された。

7月のシーズン再開が決定したF1は、新型コロナウイルスの世界的な流行による2020年のF1世界選手権の中断期間を持ち上げるために公式eスポーツイベント『F1 Esports Virtual Grand Prix』を開催している。

セルジオ・ペレス 「史上最速の2020年F1マシンは全記録を更新する」

2020年4月24日
セルジオ・ペレス 「史上最速の2020年F1マシンは全記録を更新する」
レーシング・ポイントF1チームのセルジオ・ペレスは、2020年F1マシンは史上最速であり、レースが再開されれば“すべてのラップレコードを更新する”ことになると考えている。

2017年に空力とタイヤに関する新たな規制が導入されて以来、F1マシンはカレンダーのほぼすべてのサーキットで記録を更新している。2019年に導入された空力規則の微調整は1周あたり約1秒マシンの速度を落とすことを意図されたが、それでもいくつかのラップレコードが破られた。

F1:小林可夢偉、セルジオ・ペレスとのザウバー時代を回顧

2020年4月20日
F1:小林可夢偉、セルジオ・ペレスとのザウバー時代を回顧
小林可夢偉が、ザウバー時代にチームメイトだったセルジオ・ペレスについて回顧。“パートナーだったことを誇りに思っている”と語った。

2011年、小林可夢偉はエースドライバーとしてザウバーに残留し、新人のセルジオ・ペレスをチームメイトに迎えた。翌2012年も引き続き二人がチームを組んだザウバーは強さを見せ、セルジオ・ペレスは3度の表彰台、小林可夢偉もF1日本GPで3位表彰台を獲得している。

セルジオ・ペレス、新型コロナを嘆く「今年は良いチャンスだったのに…」

2020年3月19日
セルジオ・ペレス、新型コロナを嘆く「今年は良いチャンスだったのに…」 / レーシング・ポイントF1チーム
レーシング・ポイントF1チームのセルジオ・ペレスは、新型コロナウイルスによって素晴らしいシーズンになるチャンスを失いつつあることを嘆く。

今年、レーシング・ポイントF1チームは“ピンク・メルセデス”と称される昨年のメルセデスに酷似した新車を投入。開幕戦オーストラリアGPではフェラーリを喰ってトップ6に食い込むではないかと考える人々もいた。

F1 | セルジオ・ペレス、“ピンク・メルセデス”のポテンシャルに自信

2020年2月21日
F1 : セルジオ・ペレス、“ピンク・メルセデス”のポテンシャルに自信
レーシング・ポイントF1チームのセルジオ・ペレスは、F1プレシーズンテストで有望なスタートを切れたことで、2020年のF1世界選手権に期待を高めている。

レーシング・ポイントF1チームの2020年F1マシン『RP20』は、昨年のメルセデスW10に酷似していることで“ピンク・メルセデス”として注目の的となっている。技術責任者のアンディ・グリーンはメルセデスの空力哲学をコピーしたことを否定していない。

F1 | セルジオ・ペレス 「2020年はレーシングポイントにとって重大な年」

2020年1月26日
F1
セルジオ・ペレスは、レーシング・ポイントF1チームは、2018年に存続の危機によって妨げられていたため、他のF1チームよりも成長する余地があると考えている。

以前フォース・インディアとして活動していたチームは、毎年着実な進歩を果たしてきたが、2018年に財政難に陥り、破産を余儀なくされた。その後、ローレインス・ストロール率いるコンソーシアムが買収し、チームはレーシング・ポイントF1チームとして将来を確保されたが、前年比でパフォーマンスは低下し、順位を3つ落としてランキング7位でシーズンを終えた。

F1 | セルジオ・ペレス 「ミッドフィールドのバトルをテレビで伝えるべき」

2020年1月9日
F1
レーシング・ポイントF1チームのドライバーであるセルジオペレスは、F1のテレビディレクターは、グランプリの週末で最もエキサイティングなコース上のアクションを伝えていないと不満を抱いている。

セルジオ・ペレスは、2019年の最終戦F1アブダビGPの最終ラップでマクラーレンのランド・ノリスを追い抜き、ドライバーズ選手権でランド・ノリスを上回って10位となった。しかし、テレビ放送ではレースウィナーのルイス・ハミルトンがチェッカーを受ける様子を追いかけており、最終ラップの攻防が放送されることはなかった。
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