ナレイン・カーティケヤン、SUPER GTから退き自動車ビジネスに専念

2020年1月7日
ナレイン・カーティケヤン、SUPER GTから退き自動車ビジネスに専念
元F1ドライバーのナレイン・カーティケヤンが、SUPER GTから退き、他の自動車関連ビジネスベンチャーの開発に集中することが発表された。

2019年にナレイン・カーティケヤンは、シングルシーターからスポーツカーへの移行し、SUPER GTでModulo Nakajima RacingのHonda NSX-GTでレースをするという彼のレースキャリアの新たな章の始めた。

平川亮 「日本にはF1だけにしか興味がない人がたくさんいる」

2020年1月1日
平川亮 「日本にはF1だけにしか興味がない人がたくさんいる」
日本でSUPER GTとスーパーフォーミュラに参戦する平川亮が、F1という目標について語った。

平川亮は、山本尚貴がトロロッソ・ホンダから金曜フリー走行に出走した2019年のF1日本GPをSUPER GTのチームメイトであるニック・キャシディと一緒に見に行ったが、二人ともF1ファンには気づかれなかったと明かす。

ジェンソン・バトン 「素晴らしい機会を与えてくれたホンダに感謝している」

2019年12月23日
ジェンソン・バトン 「素晴らしい機会を与えてくれたホンダに感謝している」
元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンが、SUPER GTを離れた理由、チームを組んだ山本尚貴というドライバー、そして、ホンダについて語った。

2019年のSUPER GT最終戦を前にTEAM KUNIMITSUのジェンソン・バトンが、19年シーズン限りでSUPER GTからの引退を発表した。“元F1王者としてSUPER GTではどのような走りをみせるのか?”と昨シーズン開幕前から話題を集めた。

山本尚貴 「ジェンソン・バトンからのアドバイスが交流戦で役立った」

2019年11月26日
F1:山本尚貴 「ジェンソン・バトンからのアドバイスが交流戦で役立った」
山本尚貴は、元チームメイトでF1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンからのアドバイスが選手権の“SUPER GT × DTM 特別交流戦”に役立ったと語る。

ジェンソン・バトンと山本尚貴は、過去2年間SUPER GTでチームクニミツのRAYBRIG NSX-GTを共有し、バトンがF1引退した翌年の2018年にはチャンピオンを獲得している。

ホンダ | SUPER GT × DTM 特別交流戦 レポート

2019年11月25日
ホンダ
11月23(土)~24日(日)に、富士スピードウェイ(静岡県)でSUPER GT × DTM 特別交流戦が開催され、5台の2019年型NSX-GTが出走した。

週末のスケジュールは、土曜日と日曜日の午前中に各レースの公式予選を、午後に決勝レースを一度ずつ行なうというもの。レースは55分間+1周で競われ、途中でピットストップを行ないタイヤ交換することが義務づけられたが、通常のシリーズ戦と違い、ドライバー交代はなく、一人のドライバーがスタートからフィニッシュまで走りきる。

アウディ | SUPER GT × DTM 特別交流戦 レポート

2019年11月25日
アウディ
2019年11月23日(土)・24日(日)、富士スピードウェイで、SUPER GT×DTM特別交流戦が開催された。ドイツのDTMマシンと日本のSUPER GTマシンが戦うこの「ドリームレース」のレース1で、Hitotsuyama Racingとアウディジャパンのサポートを受けたアウディのカスタマーチーム WRT Team Audi Sportから参戦したブノワ トレルイエが、DTMドライバー最高位の6位、レース2ではAudi Sport Team Phoenix(アウディスポーツ チームフェニックス)のロイック デュバルが3位表彰台を獲得した。

レクサス | SUPER GT × DTM 特別交流戦 レポート

2019年11月25日
レクサス
富士スピードウェイでSUPER GTとDTM(ドイツツーリングカー選手権)の特別交流戦「Dream Race」がついに実現。日本と欧州のマニュファクチャラー、トップドライバーによる共演が日本で初めて行われた。23日(土)のレース1はKeePer TOM'S LC500 37号車を駆るニック・キャシディがポール・トゥ・ウィンでこの歴史的な初レースを制した。24日(日)のレース2はセーフティカーが3度も入る大荒れのレースとなり、37号車の平川亮がLEXUS勢最上位8位に終わった。

NISMO | SUPER GT × DTM 特別交流戦 レポート

2019年11月25日
NISMO
SUPER GTとドイツツーリングカー選手権(DTM)との特別交流戦「SUPER GT × DTM Dream Race」が富士スピードウェイで11月23日・24日の2日間にわたって開催された。

2つのシリーズの相互の発展を目指し、車両規則の統合に向けて話し合いが始まってから10年。いよいよSUPER GTのGT500クラスとDTMのマシンが日本で戦うこととなった。今大会は、GT500クラスについてはレース1とレース2をそれぞれ別のドライバーが出走することになる。

SUPER GT × DTM 特別交流戦 | レース2はN.カーティケヤンが勝利

2019年11月24日
SUPER GT × DTM 特別交流戦 | レース2はN.カーティケヤンが勝利
SUPER GTのGT500マシンとDTM(ドイツツーリングカー選手権)マシンによるドリームレース『AUTOBACS 45th Anniversary presents SUPER GT×DTM 特別交流戦』のレース2が11月24日(日)に富士スピードウェイで開催され、ナレイン・カーティケヤン(NAKAJIMA Racing)が優勝した。

2位にはロイック・デュバル(BMC Airfilter Audi RS5 DTM)、3位にはマルコ・ウィットマン(BMW M4 DTM)が続いたが、デュバルに1秒加算ペナルティが科せられ、順位が入れ替わった。
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