日産自動車とKONDO RACING、新たなモータースポーツ活動計画を発表

2018年10月2日
日産自動車 KONDO RACING
日産自動車とKONDO RACINGを運営する株式会社エムケイカンパニー(代表:近藤真彦)は、10月1日(月)、2019年より新たに取り組むモータースポーツ活動について発表した。

KONDO RACINGは、2019年6月にドイツ・ニュルブルクリンクサーキットで開幕する「ニュルブルクリンク24時間レース」に参戦。またKONDO RACINGは、2019年シーズンからツーリングカーレース「SUPER GT」シリーズのGT300クラスに参戦し、日産グループの整備専門学校である「日産・自動車大学校」と合同プロジェクトを実施する。

ジェンソン・バトン 「F1経験者でもSUPER GTは簡単なレースではない」

2018年9月19日
ジェンソン・バトン SUPER GT
ジェンソン・バトンは、F1で戦ってきたドライバーにとってSUPER GTは簡単だと考えるのは間違っていると語る。

元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンは、今季SUPER GTにフル参戦。チームクニミツで山本尚貴とチームを組みRAYBRIG NSX-GTを走らせている。

ジェンソン・バトン、SUPER GT初優勝 「とても感動的な結果」

2018年9月18日
ジェンソン・バトン SUPER GT
元F1ドライバーのジェンソン・バトンが、先週末のSUPER GT 第6戦 SUGOでSUPER GT初優勝を飾った。

9月15日(土)~16日(日)、スポーツランドSUGOで2018年度SUPER GTシリーズ第6戦が開催された。猛暑に見舞われた第5戦から一転、初秋の爽やかな気候の中でレースウイークを迎えた。今回、GTアソシエイションによる性能調整の見直しが実施され、NSX-GTの最低重量は1034kgから1044kgへと10kgの増加となった。

SUPER GT 第6戦 SUGO | 山本&バトンのRAYBRIG NSX-GTが優勝!!

2018年9月16日
SUPER GT 結果 SUGO
2018年のSUPER GT 第6戦『SUGO GT 300km RACE』の決勝レースが9月16日(土)にスポーツランドSUGOで行われた。GT500クラスはポールポジションのNo.100 RAYBRIG NSX-GT(山本尚貴/ジェンソン・バトン)が優勝。元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンにとっては、うれしい初勝利となった。GT300クラスもポールポジションのNo.61 SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)が実質のトップを譲ることなく完勝した。

SUPER GT 第6戦 SUGO | 山本&バトンのRAYBRIG NSX-GTがPP獲得

2018年9月15日
SUPER GT
2018年 SUPER GT 第6戦『SUGO GT 300km RACE』の予選が9月15日(土)に宮城県のスポーツランドSUGOで行われた。

GT500クラスは、No.100 RAYBRIG NSX-GT(山本尚貴/ジェンソン・バトン)がコースレコードでポールポジションを獲得。GT300はNo.61 SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)がポールポジションとなった。

SUPER GT | ジェンソン・バトン 「山本尚貴は本当に速いドライバー」

2018年8月18日
SUPER GT ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンが、SUPER GTでチームを組む山本尚貴について語った。

今年、チーム・クニミツからSUPER GTにフル参戦しているジェンソン・バトン。SUPER GTはレース中にドライバーを交代しなければならず、他のドライバーとマシンをシェアしてレースに挑むのがF1と大きく異なる点だ。

SUPER GT | レクサス:第5戦 富士スピードウェイ 決勝レポート

2018年8月7日
SUPER GT
1か月ぶりのSUPER GTはLEXUSにとっての「ホーム」富士で今季最長の500マイルレースとして行われ、中嶋 一貴/関口 雄飛組 au TOM'S LC500 36号車が今季初勝利。平川 亮/ニック・キャシディ組 KeePer TOM'S LC500 1号車が2位で続き、1-2フィニッシュを飾った。GT300クラスでは嵯峨 宏紀/平手 晃平組 TOYOTA PRIUS apr GT 31号車が3位に入り、今季3度目の表彰台を獲得した。

SUPER GT | NISMO:第5戦 富士スピードウェイ 決勝レポート

2018年8月6日
SUPER GT
8月5日(日)、富士スピードウェイでSUPER GT第5戦「富士500マイルレース」が開催。予選5位から序盤にトップに躍り出た#12 カルソニック IMPUL GT-R(佐々木大樹/ヤン・マーデンボロー)がレースの最終スティントまで首位をキープするも、終盤にアクシデントに見舞われ後退。#24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/高星明誠)が6位入賞となった。

SUPER GT | ホンダ:第5戦 富士スピードウェイ 決勝レポート

2018年8月6日
SUPER GT
8月4日(土)~5日(日)、静岡県の富士スピードウェイで2018年度SUPER GTシリーズ第5戦が開催された。異常気象とも言える猛暑が続く中だが、多くの観衆が詰めかけ、レースウイークが始まった。

薄く流れる雲のすき間から太陽が照りつけ、気温・路温とも急上昇する厳しいコンディションとなった土曜日の練習走行では、#16 MOTUL MUGEN NSX-GT(武藤英紀/中嶋大祐)が5番手、#17 KEIHIN NSX-GT(塚越広大/小暮卓史)が8番手につけた。
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