シャルル・ルクレール 「雨が降ればレッドブル・ホンダは強いはず」

2019年7月27日
F1 シャルル・ルクレール レッドブル・ホンダ
フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1ドイツGP初日の両方のセッションでフェラーリが1-2で終えられたのは暑いコンディションに助けられたと考えており、予報通りに気温が下がれば、メルセデスとレッドブル・ホンダは挽回してくると考えている。

金曜日のホッケンハイムは30℃を超える猛暑となり、先月のオーストリアで冷却問題に苦しんだメルセデスはマシンに多くの通気口を設けて挑んでいる。

ヘルムート・マルコ 「ガスリーのクラッシュは単なるドライビングミス」

2019年7月27日
F1 ヘルムート・マルコ ピエール・ガスリー
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、F1ドイツGPフリー走行2回目のピエール・ガスリーのクラッシュはドライビングミスによるものだと説明した。

レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、フリー走行2回目の残り20分を切ったところで最終コーナーでコントロールを失ってバリアにクラシュ。マシンの左側は大きなダメージを負った。

メルセデスAMG F1 | F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

2019年7月27日
メルセデスAMG F1 ドイツGP
メルセデスAMG F1チームは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが3番手タイム、バルテリ・ボッタスが4番手タイムだった。

アンドリュー・ショブリン(チーフレースエンジニア)
「暑くタフな1日となり、2回目のセッションでは気温が39度を超えたため、タイヤ、マシン、ドライバーにとってもガレージにいるチームにとってもかなり厳しかった。マシンにいくつか新しいパーツを投入しており、パフォーマンスに関連するものや冷却を改善するものも含まれている」

フェラーリ | F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

2019年7月27日
F1 フェラーリ ドイツGP
フェラーリは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、シャルル・ルクレールがトップタイム、セバスチャン・ベッテルが2番手タイムで終えた。

シャルル・ルクレール (1番手)
「全体的にポジティブな1日だった。マシンの感触は良かったし、シーズン序盤に一番の課題のひとつだった燃料を重く積んだ走行でもパフォーマンスは良かった。今日のような高温は僕らのマシンによく合っている」

ルノーF1チーム | F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

2019年7月27日
F1 ルノーF1 ドイツGP
ルノーF1チームは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが7番手タイム、ダニエル・リカルドが13番手タイムだった。

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)
「珍しい状況だったと言えるだろう。今日は非常に暑かったが、今後数日は雨の脅威が高く、涼しくなると予想している。今日は通常の作業を進めながらも、雨が降ればウエットタイヤでの走行を強いられるので応用できないかもしれない。ウエットの可能性を踏まえていたので、今日はいくらか妥協した部分もある」

アルファロメオ・レーシング | F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

2019年7月27日
F1 アルファロメオ・レーシング ドイツGP
アルファロメオ・レーシングは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが8番手タイム、アントニオ・ジョビナッツィが17番手タイムだった。

キミ・ライコネン (8番手)
「通常の金曜日だったし、プラクティスではタイムをあまり見ないようにしている。僕たちはいつもFP1では少し遅れ、週末が進むにつれて上がっていくようだど、タイムが重要になるのは明日の午後からだ」

ハースF1チーム | F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

2019年7月27日
F1 ハースF1チーム ドイツGP
ハースF1チームは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが6番手タイム、ケビン・マグヌッセンが18番手タイムだった。

ギュンター・シュタイナー(チーム代表)
「たとえレースが行われる日曜日は気温が完全に異なるとしても、我々にとっては非常に良い金曜日だった。今日は多くを学んだ。FP1でケビンのセンサーがダウンしたことを除けば、2台ともほぼ問題なく走行できた」

レーシングポイント | F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

2019年7月27日
F1 レーシング・ポイントF1チーム ドイツGP
レーシングポイントは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ランス・ストロールが7番手タイム、セルジオ・ペレスが10番手タイムだった。

オトマー・サフナウアー(チーム代表)
「新しいボディワークを評価した忙しい金曜日だった。今朝到着したばかりのパーツがあり、今夜にはさらに追加されるので、迅速な変更に懸命に取り組んでくれたチーム全員を称えたい」

セバスチャン・ベッテル 「全体としてポジティブな一日」 / F1ドイツGP

2019年7月27日
F1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ ドイツGP
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1ドイツGP初日のフリー走行を2番手終えた。

ホームレースとなるセバスチャン・ベッテルは、トップ走行中にクラッシュを喫した1年前のリベンジに燃えている。フリー走行1回目には今季3回目となるトップタイムを記録。午後のセッションではチームメイトから0.124秒差の2番手で終えた。

マックス・フェルスタッペン 「結果からみえるほどに差は大きくない」

2019年7月27日
F1 マックス・フェルスタッペン ホンダF1
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1ドイツGP初日のフリー走行を5番手タイムで終了。だが、メルセデスとフェラーリとの差はそれほど大きくはないと感じていると語る。

フリー走行1回目ではトップとわずか0.317秒差で4番手につけたマックス・フェルスタッペンだが、フリー走行2回目ではフェラーリから0.684秒差の5番手で終了。しかし、少しのチューニングでその差は詰められるとフェルスタッペンは考えている。

ピエール・ガスリー 「ピットクルーの皆に申し訳ない」 / F1ドイツGP

2019年7月27日
F1 ピエール・ガスリー ホンダF1
レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ドイツGPのフリー走行2回目のクラッシュについてピットクルーに謝罪した。

ピエール・ガスリーは、15番手でロングランを走行中、最終コーナーでのオーバーステアに苦戦し、マシンのスライドを避けたためコースアウト。グラベルを越えてその先のコース外のバリアにクラッシュをしてした。

ダニール・クビアト 「課題と改善の余地は多いにある」/ F1ドイツGP

2019年7月27日
F1 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1ドイツGP初日のフリー走行を12番手タイムで終えた。

「今日は本当に暑かった! 異常な暑さだったのでここから何を学べるかは分析を行わないとわからないけど、明日に向けて改善していければと思っている」とダニール・クビアトはコメント。

ホンダF1 「クラッシュしたガスリーのPUは金曜日用のため影響なし」

2019年7月27日
F1 ホンダF1
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1ドイツGP初日の作業を振り返った。

ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手タイム。ピエール・ガスリーは終盤にクラッシュを喫して15番手タイムでセッションを終了。トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが12番手、アレクサンダー・アルボンが14番手タイムで初日のセッションを終えている。

2019年 F1ドイツGP | フリー走行2回目 動画ハイライト

2019年7月27日
F1 ドイツGP
2019年のF1ドイツGPのフリー走行2回目が7月26日(金)にホッケンハイム・リンクで行われた。

トップタイムはシャルル・ルクレール(フェラーリ)の1分13秒449。2番手にも0.124秒差でセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリが両方のセッションを1-2で終え、順調な仕上がりをみせた。

【動画】 ピエール・ガスリーがクラッシュ / F1ドイツGP(FP2)

2019年7月27日
F1 ピエール・ガスリー ドイツGP
レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ドイツGPのフリー走行2回目でクラッシュを喫した。

前戦イギリスGPで4位入賞を果たして復調の兆しを見せていたピエール・ガスリー。しかし、フリー走行2回目の最終コーナーでコントロールを失ってクラッシュ。マシンの左側が大きく損傷し、ギアボックスまでダメージが及んでいる可能性がある。このクラッシュでセッションは赤旗中断となった。
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