元ケータハムF1のオーナー 「F1は私にとって災害だった」

2017年11月4日
ケータハム F1 小林可夢偉
ロータス・レーシングとケータハムF1チームのオーナーとしてF1に3年間参戦したマレーシアの実業家トニー・フェルナンデスは、約束された予算削減が実行されなかったことで、プロジェクトは崩壊したと述べた。

トニー・フェルナンデスは「F1は私にとって大催事だた。我々はあまりうまくやることができなかった」と BBC Radio にコメント。

トニー・フェルナンデス、将来のF1復帰を除外せず

2016年10月21日
トニー・フェルナンデス F1
トニー・フェルナンデスは、F1への扉を永遠に閉ざしているわけではないと語る。

マレーシアのビジネスマンであるトニー・フェルナンデスは、2014年後半までケータハムを率いていた。

「全てを管理するのは非常に難しかった」とトニー・フェルナンデスは Vedomosti にコメント。

ケータハムF1チーム、資産を売却しても赤字

2015年6月16日
ケータハム
ケータハムF1チームの管財人は、チームの資産(200万ポンド:約3億8,3767万円)を売却しても、200社以上の債権者にとっては損失となることを明らかにした。

ケータハムF1チームは、2010年にトニー・フェルナンデスによって設立されたが、昨年10月に破産を申請。しかし、買い手が集まらず、管財人のスミス&ウィリアムソンは、チームの資産を何度かオークションにかけており、最後のオークションを今週18日(木曜日)に予定されている。

ウィル・スティーブンス、ケータハムで使用したステアリングの落札を検討

2015年5月8日
ウィル・スティーブンス
ウィル・スティーブンスは、ケータハムでF1デビューを果たした際に使ったステアリングホイールを落札することを検討している。

2014年、ケータハムはチーム存続をかけて最終戦F1アブダビGPでグリッドに復帰。そこでウィル・スティーブンスはドライバーを務めた。

だが、最終的に管財人の努力は失敗に終わり、チームは消滅。F1マシンを含めたケータハムの資産はオークションにかけられている。

ヘイキ・コバライネン 「ケータハムに忠実すぎた」

2015年5月1日
ヘイキ・コバライネン
元F1ドライバーのヘイキ・コバライネンは、最終的にF1キャリアを終えることになった動きにおいて、ケータハムに“忠実すぎた”と認めた。

ヘイキ・コバライネンは、2010年にチームがロータス・レーシングとして参入した際に加入したが、2012年末にチームが資金力のあるドライバーを求めたことでシートを失った。

ケータハム、資産を売却へ

2015年2月6日
ケータハム
ケータハムの資産がチームの管財人によって売りに出され、2015年のF1グリッド復帰というわずかな望みが絶たれることになりそうだ。

管財人のスミス&ウィリアムソン(Smith & Williamson)が、ケータハムの2014年マシンを含む重要機材をオークションに出した。

オークションは、メルボルンの開幕戦の4日前となる3月11日(水)に開始される。

ケータハム、存続への望みは捨てずもタイムリミット迫る

2015年1月23日
ケータハム
ケータハムが2015年のF1グリッドに復帰するための時間はなくなりつつあるが、管財人は新たな買い手を見つけることを諦めていない。

ケータハムは昨年10月に破産を申請したが、クラウドファンディングで資金を募り、2014年の最終戦に一度は戻ってきた。

同様に破産を申し立てたマルシャには救済計画が浮上しているが、ケータハムに関しては難しいとの見方をバーニー・エクレストンは示している。

ウィル・スティーブンス、WEC参戦を視野

2015年1月13日
ウィル・スティーブンス
F1キャリアが最初のハードルでつまずいているウィル・スティーブンスは、ル・マン参戦を視野に入れているようだ。

支援者の資金提供を受けて昨季最終戦のアブダビGPでケータハムからF1デビューを果たしたウィル・スティーブンス。財政難に苦しむケータハムにとって、ウィル・スティーブンスの持ち込んだ資金が存続に大きく尽力したと考えられている。

ロビン・フラインス、ケータハムとの契約を終了

2014年12月16日
ロビン・フラインス
ロビン・フラインスは、ケータハムとの契約が期限を迎え、パートナーシップが終了したと認めた。

2014年開幕時にリザーブドライバーとしてケータハムに加入したロビン・フラインスは、F1バーレーンGPとF1イギリスGPで金曜フリー走行に参加したものの、ベルギーとアブダビで訪れた代打として参戦するチャンスはアンドレ・ロッテラーとウィル・スティーブンスにそれぞれ奪われた。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム