ミカ・ハッキネン、アイルトン・セナを激怒させた一件を語る

2018年1月22日
F1 アイルトン・セナ ミカ・ハッキネン
ミカ・ハッキネンは、1993年にマクラーレンでアイルトン・セナのチームメイトとしての初レースでのある発言がセナを激怒させ、その後、二人は決して親しくなることはなかったと明かした。

一時代を築いたホンダが撤退し、マクラーレンは1993年にフォードのカスタマーエンジンを走らせることになった。アイルトン・セナは開幕戦アフリカGPの前夜になってようやくマクラーレンとの契約にサインした。

ルノー 「誰も新しいF1パワーユニットへの改革など望んでいない」

2018年1月22日
F1 ルノーF1
ルノーF1のチーム代表シリル・アブテブールは、F1は2021年のエンジンフォーマットに関してコンセンサスを得るには程遠い状況だと語る。

昨年10月、リバティメディアは2021年のF1エンジン案を提示。独立系のエンジンメーカーがF1に参入することを目指した安価で技術的に簡素化したエンジンコンセプトを打ち出した。

セバスチャン・ブルデー 「F1での失敗はアメリカ人の助けにならなかった」

2018年1月22日
F1 セバスチャン・ブルデー
元F1ドライバーでインディカーに参戦するセバスチャン・ブルデーは、ハースF1チームのギュンター・シュタイナーの“F1でレースをする準備ができているアメリカ人ドライバーはいない”という発言に激怒するアメリカ人ドライバーを理解できるとし、自分のF1での失敗は彼らの助けにはならなかったと語った。

2016年にアメリカのチームとしてF1に参入したハースだが、これまでアメリカ人でチームのF1マシンしたのは4日間のテストをした開発ドライバーのサンティノ・フェルッチしかいない。

【WTCR】 ホンダ 「TC1規定のままなら完全に撤退していた」

2018年1月21日
ホンダ 世界ツーリングカー選手権 世界ツーリングカーカップ
ホンダは、世界ツーリングカー選手権(WTCC)が2017年以降もTC1規定のままだったら同シリーズから撤退していたと述べた。

WTCCは、2018年からTCR規定を採用して世界ツーリングカーカップ(WTCR)に生まれ変わる。その結果、空力開発に高いコストがかかったTC1時代は終わりを告げることになる。

フェラーリ、F1レギュレーション変更への拒否権を喪失する可能性

2018年1月21日
F1 フェラーリ レギュレーション 国際自動車連盟
FIA(国際自動車連盟)のジャン・トッド会長は、フェラーリが有するF1レギュレーション変更に対する拒否権を廃止すべきかどうかを熟考している。

1950年にF1世界選手権が始まってから唯一の参戦を続け、最も多くの成功を収めているチームであるフェラーリは、F1で特権的なステータスと巨大な権力を持っている。

スクーデリア・トロ・ロッソ:歴代F1マシン

2018年1月21日
F1 スクーデリア・トロ・ロッソ ホンダF1
トロ・ロッソは、ホンダのF1パワーユニットを搭載した第1号マシン『STR13』を2月25日(日)にバルセロナで発表する。

トロ・ロッソは、2015年にレッドブルがミナルディを買収して設立。レッドブルの若手ドライバーを育成するジュニアチームとして誕生した。チーム名のスクーデリア・トロ・ロッソ(Scuderia Toro Rosso)は、Scuderiaがチーム、Toroが雄牛、Rossoが赤を意味し、英語に訳すとTeam Red Bullとなる。

ボビー・レイホール 「佐藤琢磨のチーム復帰は完璧なタイミング」

2018年1月21日
佐藤琢磨 インディカー・シリーズ レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング
佐藤琢磨は、来週セブリングでレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに復帰以降、そして、2018年のインディカーマシンで初走行を行う。チームオーナーであるボビー・レイホールは、2017年のインディ500を制した佐藤琢磨の加入は、チームにとって、そして佐藤琢磨にとっても完璧なタイミングだと考えている。

「我々全員が彼とそこに行って走ることを楽しみにしている」とボビー・レイホールはRACER にコメント。

トロロッソ・ホンダにとって3基のF1エンジン使用制限は“頭痛の種”

2018年1月21日
F1 スクーデリア・トロ・ロッソ ホンダF1 本田技研工業
トロロッソ・ホンダにとって、2018年の新しいF1エンジン制限は“頭痛の種”になる可能性がチーム代表のフランツ・トストは認識している。

2018年からはF1カレンダーが21戦に拡大されるにも関わらず、ドライバーが年間に使用できるF1エンジン、ターボチャージャー、MGU-Hは3基までとなり、MGU-K、コントロールエレクトロニクス、エネルギーストアは年間2基に削減される。

ウィリアムズ、セルゲイ・シロトキンとは複数年契約

2018年1月21日
F1 ウィリアムズF1 セルゲイ・シロトキン
ウィリアムズは、2018年のドライバーに起用するセルゲイ・シロトキンと複数年契約を結んでいることを明らかにし、“この先何年も”チームで走ることを期待していると述べた。

セルゲイ・シロトキンは、グランプリウィナーのロバート・クビサを含めた複数の強力な候補者のなかから2018年のウィリアムズのドライバーに選ばれ、ランス・ストロールのチームメイトとしてF1デビューを果たす。
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