グッチがアロンソ獲得を熱望? アストンマーティンF1が報道否定

2026年6月15日
グッチがアロンソ獲得を熱望? アストンマーティンF1が報道否定
フェルナンド・アロンソが2027年にアルピーヌへ復帰するとの報道がパドックを賑わせている。フラビオ・ブリアトーレと、2027年からアルピーヌのタイトルパートナーとなるグッチが獲得を後押ししているとの見方も伝えられた。

しかし、スペイン紙『MARCA』によると、アストンマーティンはこうした報道を「噂と憶測」と位置付けて否定。アロンソ自身も今夏に将来を決断するとしており、現時点ではアストンマーティン残留を含め、あらゆる選択肢が残されている。

メルセデスF1 ついにチームオーダー導入示唆 ヴォルフ「興味深い議論になる」

2026年6月15日
メルセデスF1 ついにチームオーダー導入示唆 ヴォルフ「興味深い議論になる」
メルセデスF1が長年貫いてきた「自由競争」の方針に変化の兆しが見えてきた。チーム代表のトト・ヴォルフは、バルセロナ・カタルーニャGPでジョージ・ラッセルとキミ・アントネッリを戦わせた判断を振り返り、今後はチームオーダーの導入も視野に入れる考えを示した。

レースではアントネッリの方が速いペースを持ちながらもメルセデスは介入せず、その間にルイス・ハミルトン(フェラーリ)が逆転勝利を達成。

オスカー・ピアストリに逆風 元F1王者2人が厳しい評価「誰も話題にしない」

2026年6月15日
オスカー・ピアストリに逆風 元F1王者2人が厳しい評価「誰も話題にしない」
2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGP後、マクラーレンのオスカー・ピアストリに対して厳しい評価が相次いでいる。決勝で5位に終わったピアストリについて、元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグとジャック・ヴィルヌーヴは、昨年と比較して存在感が薄れていると指摘した。

ピアストリは2025年にタイトル争いを演じ、マクラーレンのエース候補として高い評価を受けていた。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1初勝利後に明かした苦闘「昨年は負傷していた」

2026年6月15日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1初勝利後に明かした苦闘「昨年は負傷していた」
ルイス・ハミルトンが2026年F1バルセロナ・カタルーニャGPでフェラーリ移籍後初優勝を飾った。その歓喜の裏で明かされたのは、2025年シーズン序盤に負った負傷との戦いだった。

ハミルトンはレース後、自身のコンディション回復と精神面の立て直しについて語る中で、昨年の開幕直後から数か月にわたって負傷を抱えていたことを初めて明かした。詳細は明かされなかったものの、その経験が現在の復活劇につながっているという。

マルク・マルケスが共感するF1ドライバーを告白「その闘争心が大好きだ」

2026年6月15日
マルク・マルケスが共感するF1ドライバーを告白「その闘争心が大好きだ」
MotoGPで9度の世界王者に輝いたマルク・マルケスが、F1ドライバーの中で最も自分と重ね合わせる存在としてマックス・フェルスタッペンの名前を挙げた。

マルケスはバルセロナ・カタルーニャGPの開催を前に、アウディの招待でF1パドックを訪問。スペインの放送局DAZNのインタビューに応じ、憧れのF1ドライバーについて語った。

アストンマーティン・ホンダF1 バルセロナGPでダブルDNF「厳しい週末だった」

2026年6月15日
アストンマーティン・ホンダF1 バルセロナGPでダブルDNF「厳しい週末だった」
アストンマーティン・ホンダF1にとって、2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPは厳しい結果に終わった。ランス・ストロールとフェルナンド・アロンソの2台がともにリタイアを喫し、チームは無得点で週末を終えた。

レース後、チーフ・トラックサイド・オフィサーのマイク・クラックは、ダブルリタイアとなったレースを振り返りながらファンへの感謝を述べた。

中嶋一貴がトヨタのル・マン制覇を総括「勝ったのは7号車だけではない」

2026年6月15日
中嶋一貴がトヨタのル・マン制覇を総括「勝ったのは7号車だけではない」
TOYOTA GAZOO Racing Europe(TGR-E)の副社長を務める中嶋一貴が、2026年のル・マン24時間レースで7号車GR010 HYBRIDが総合優勝を果たしたことを受け、チーム公式サイトを通じてメッセージを発表した。

中嶋一貴は、ドライバーやチームスタッフだけでなく、ライバルチームや大会関係者、そしてファンへの感謝を述べるとともに、今回の勝利を「人の力で勝ち取った勝利」と表現。

マックス・フェルスタッペン F1バルセロナGPは孤独な4位「単純に遅すぎた」

2026年6月15日
マックス・フェルスタッペン F1バルセロナGPは孤独な4位「単純に遅すぎた」
マックス・フェルスタッペンは、2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPで4位に終わった後、レッドブル・レーシングが依然として課題を抱えていることを認め、「もっと努力しなければならない」と語った。

予選では5番手を獲得し、チームメイトのアイザック・ハジャーも6番手につけるなどRB22の競争力に期待が高まっていた。しかし決勝では上位勢のペースについていくことができず、フェルスタッペンは3位ランド・ノリスから約17秒遅れの4位でフィニッシュした。

アイザック・ハジャー レッドブルF1の課題を指摘「スタートを直せば話は変わる」

2026年6月15日
アイザック・ハジャー レッドブルF1の課題を指摘「スタートを直せば話は変わる」
アイザック・ハジャーは、F1バルセロナ・カタルーニャGPでスタート直後に大きく順位を落としながらも、粘り強い追い上げを見せて6位でフィニッシュした。しかしレース後に本人が最も強く訴えたのは、今季を通じて繰り返されているスタートの問題だった。

予選と決勝で十分な競争力を示しながらも、スタートの失敗によって毎回レース展開が難しくなっているとハジャーは指摘。レッドブル・レーシングがさらに上位を狙うためには、この課題の解決が不可欠だと強調した。

ランド・ノリス F1バルセロナGPで今季2度目の表彰台「すぐに勝利争いできる」

2026年6月15日
ランド・ノリス F1バルセロナGPで今季2度目の表彰台「すぐに勝利争いできる」
ランド・ノリスが2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPで3位表彰台を獲得した。マクラーレンにとって勝利には届かなかったものの、王者ノリスにとっては今季2度目の表彰台であり、苦戦が続く中で前向きな結果となった。

フェラーリのルイス・ハミルトンが優勝し、メルセデスのジョージ・ラッセルが2位。ノリスはレースを通じて先頭集団に食らいつき、終盤にアンドレア・キミ・アントネッリがリタイアしたことで3位を手にした。

ジョージ・ラッセル F1バルセロナGPで2位も警戒「フェラーリが迫ってきている」

2026年6月15日
ジョージ・ラッセル F1バルセロナGPで2位も警戒「フェラーリが迫ってきている」
ジョージ・ラッセルは2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPで2位表彰台を獲得した。ポールポジションからスタートしたメルセデスのドライバーは優勝こそ逃したものの、カナダGPでのリタイア、モナコGPでの無得点を経て久々の表彰台復帰を果たした。

しかしラッセルがレース後に強調したのは、自身の結果以上にフェラーリの競争力だった。ルイス・ハミルトンの圧倒的なペースと最新アップグレードの効果を目の当たりにしたラッセルは、タイトル争いへ向けてフェラーリが大きな脅威になりつつあるとの見方を示した。

ニコ・ヒュルケンベルグに珍事 ローソンが巻き上げた小石で緊急停止装置が作動

2026年6月15日
ニコ・ヒュルケンベルグに珍事 ローソンが巻き上げた小石で緊急停止装置が作動
ニコ・ヒュルケンベルグにとって、2026年F1バルセロナ・カタルーニャGPは信じがたい形で終わった。アウディのヒュルケンベルグは入賞圏内を走行していたが、リアム・ローソンが巻き上げた小石がマシンの緊急停止装置を作動させるという前代未聞のトラブルに見舞われ、リタイアを余儀なくされた。

レース後に明らかになった原因は、通常では考えにくい偶発的なアクシデントだった。ヒュルケンベルグ自身も「こんなことは聞いたことがない」と驚きを隠せなかった。

ウィリアムズF1に罰金1万ユーロ アルボンとサインツJr.で手順違反

2026年6月15日
ウィリアムズF1に罰金1万ユーロ アルボンとサインツJr.で手順違反
ウィリアムズは2026年F1バルセロナ・カタルーニャGP後、アレクサンダー・アルボンとカルロス・サインツJr.の2台がFIAの調査対象となり、それぞれスタート手順違反が認定された。チームには合計1万ユーロ(約170万円)の罰金が科される結果となった。

レースでは苦戦が続き、アルボンは車載カメラのトラブルによって大きく周回遅れとなり、サインツJr.も母国レースで入賞に届かなかった。競技面だけでなく運営面でも課題が露呈した週末となった。

2026年 F1バルセロナ・カタルーニャGP 決勝 全22人ドライバーコメント

2026年6月15日
2026年 F1バルセロナ・カタルーニャGP 決勝 全22人ドライバーコメント
ルイス・ハミルトンがフェラーリ移籍後初優勝を飾った2026年F1バルセロナ・カタルーニャGP。ジョージ・ラッセルとランド・ノリスが続き、表彰台は英国人ドライバーが独占した一方で、アンドレア・キミ・アントネッリやシャルル・ルクレールら有力勢がリタイアを喫する波乱のレースとなった。

レース後にはトップ3をはじめ、ポイント獲得を果たしたドライバーやリタイアに終わったドライバーたちがそれぞれ決勝を総括。

ランス・ストロール F1バルセロナGPを早期リタイア「こういう週末が続くだろう」

2026年6月15日
ランス・ストロール F1バルセロナGPを早期リタイア「こういう週末が続くだろう」
ランス・ストロールにとって、2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPは早すぎる幕切れとなった。

アストンマーティンのストロールは決勝序盤にギアボックストラブルが発生。3速と4速が使用できなくなったためピットへ戻り、そのままリタイアを余儀なくされた。チームメイトのフェルナンド・アロンソも終盤にバッテリー系統の問題でリタイアしており、アストンマーティンは母国スペインでダブルリタイアという厳しい結果に終わった。

シャルル・ルクレール F1バルセロナGP終盤リタイア「ブレーキもパワステも失った」

2026年6月15日
シャルル・ルクレール F1バルセロナGP終盤リタイア「ブレーキもパワステも失った」
シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリはF1バルセロナ・カタルーニャGPで厳しい週末を過ごした。

予選Q3でのクラッシュによって10番グリッドからのスタートを強いられたうえ、決勝終盤には油圧系トラブルに見舞われてリタイア。チームメイトのルイス・ハミルトンがフェラーリ移籍後初優勝を飾る中、対照的な結果となった。

F1バルセロナGP 勝敗を分けた5つの重要ポイント ハミルトン優勝の裏側

2026年6月15日
F1バルセロナGP 勝敗を分けた5つの重要ポイント ハミルトン優勝の裏側
ルイス・ハミルトンがフェラーリ移籍後初優勝を飾った2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPは、単なる勝者の誕生だけでなく、タイトル争いやコンストラクターズ争いの流れを大きく変える一戦となった。

灼熱の路面温度、タイヤマネジメント、複数回のバーチャル・セーフティカー、そして終盤のドラマ。66周にわたるレースには数多くの転換点が存在した。

キミ・アントネッリ F1バルセロナGP終盤リタイアに落胆「少し空っぽな気分」

2026年6月15日
キミ・アントネッリ F1バルセロナGP終盤リタイアに落胆「少し空っぽな気分」
アンドレア・キミ・アントネッリは、F1バルセロナ・カタルーニャGP決勝の終盤にジョージ・ラッセルをオーバーテイクし、表彰台圏内を走行していたが、残り4周でマシンを止めてリタイアを喫した。

メルセデスの19歳は今季ここまでグランプリ5連勝を記録していたが、バルセロナでその流れは途切れ、今季初のリタイアとなった。

フェルナンド・アロンソ F1バルセロナGPでリタイア「クルマの外では楽しめた」

2026年6月15日
フェルナンド・アロンソ F1バルセロナGPでリタイア「クルマの外では楽しめた」
フェルナンド・アロンソにとって、母国での2026年F1バルセロナ・カタルーニャGPは厳しい週末となった。予選後のパワーユニット関連コンポーネント交換によりピットレーンスタートとなったうえ、決勝ではバッテリーのトラブルによりリタイアを喫した。

モナコGPで待望の初ポイントを獲得したアストンマーティンだったが、バルセロナでは再び現実に引き戻される形となった。

ル・マン24時間:トヨタが4年ぶり総合優勝 小林可夢偉組7号車が悲願達成

2026年6月15日
ル・マン24時間:トヨタが4年ぶり総合優勝 小林可夢偉組7号車が悲願達成
TOYOTA RACINGが2026年のル・マン24時間レースで悲願の総合優勝を果たした。7号車GR010 HYBRIDを駆った小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ニック・デ・フリース組は、序盤のトラブルを乗り越えながら24時間を戦い抜き、2022年以来4年ぶりとなるル・マン制覇を達成した。さらに8号車も3位表彰台を獲得し、TOYOTA RACINGはダブル表彰台という最高の結果で世界耐久選手権(WEC)第3戦を締めくくった。
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