F1バルセロナ・カタルーニャGP フリー走行2回目 結果・タイムシート

2026年6月13日
F1バルセロナ・カタルーニャGP フリー走行2回目 結果・タイムシート
2026年F1バルセロナ・カタルーニャGP フリー走行2回目の結果・タイムシート。6月12日(金)にカタルーニャ・サーキットで2026年のF1世界選手権 第7戦 バルセロナ・カタルーニャグランプリのフリープラクティス2が行われた。

トップタイムを記録したのはランド・ノリス(マクラーレン)。2番手にジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が続いた。アストンマーティン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが21番手、ランス・ストロールが22番手だった。

ピエール・ガスリー表彰台復活に異議 レッドブルとマクラーレンが控訴手続き

2026年6月12日
ピエール・ガスリー表彰台復活に異議 レッドブルとマクラーレンが控訴手続き
アルピーヌのピエール・ガスリーのモナコGP表彰台復活をめぐり、レッドブル・レーシングとマクラーレンがFIAの裁定に対する控訴手続きに着手した。両チームは正式な「控訴意思通知」を提出しており、今後96時間以内に最終的な控訴へ進むかどうかを判断する。

ガスリーはモナコGPでピットレーン速度違反による2件の5秒加算ペナルティを受け、一度は7位に降格していた。

F1バルセロナ・カタルーニャGP フリー走行1回目 結果・タイムシート

2026年6月12日
F1バルセロナ・カタルーニャGP フリー走行1回目 結果・タイムシート
2026年F1バルセロナ・カタルーニャGP フリー走行1回目の結果・タイムシート。6月12日(金)にカタルーニャ・サーキットで2026年のF1世界選手権 第7戦 バルセロナ・カタルーニャグランプリのフリープラクティス1が行われた。

トップタイムを記録したはジョージ・ラッセル(メルセデス)。2番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。アストンマーティン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが19番手、ランス・ストロールが20番手だった。

フェルナンド・アロンソ F1引退を今夏決断「バルセロナは最後かもしれない」

2026年6月12日
フェルナンド・アロンソ F1引退を今夏決断「バルセロナは最後かもしれない」
フェルナンド・アロンソが、自身のF1キャリアの終わりが近づいている可能性を改めて認めた。2026年限りでアストンマーティンとの契約が満了する中、今夏にも現役続行か引退かを決断する考えを明かしている。

今週末のバルセロナ・カタルーニャGPを前に、アロンソは「おそらくF1で最後のバルセロナになる」と語り、母国ファンへの感謝を口にした。一方で、自身の将来についてはまだ結論を出しておらず、シーズン後半に判断すると説明している。

ホンダF1 ADUO評価に同意 「RBPTは素晴らしい仕事をした」

2026年6月12日
ホンダF1 ADUO評価に同意 「RBPTは素晴らしい仕事をした」
アストンマーティンとホンダは、2026年シーズン序盤の苦戦を認めながらも、夏以降の巻き返しに向けて開発を加速させている。

FIAの新たな救済制度「ADUO(追加開発・アップグレード機会)」では、ホンダが最大となる2回の開発機会を獲得。アストンマーティン側も現在のパフォーマンス不足を率直に認めつつ、フェルナンド・アロンソとランス・ストロールを過度な批判から守る必要性を強調した。

マルク・マルケスがアウディF1を訪問 ボルトレトとヒュルケンベルグが歓迎

2026年6月12日
マルク・マルケスがアウディF1を訪問 ボルトレトとヒュルケンベルグが歓迎
MotoGPの6度の最高峰王者であるマルク・マルケスが、F1バルセロナ・カタルーニャGPの週末にアウディF1のガレージを訪問した。

今季からF1に参戦するアウディF1のゲストとして招かれたマルク・マルケスは、チームのピットガレージを見学し、ドライバーたちとの交流を楽しんだ。

ジョージ・ラッセル首位発進 F1バルセロナGP FP1 岩佐歩夢は14番手

2026年6月12日
ジョージ・ラッセル首位発進 F1バルセロナGP FP1 岩佐歩夢は14番手
2026年F1バルセロナ・カタルーニャGPのフリー走行1回目(FP1)が行われ、メルセデスのジョージ・ラッセルが1分16秒363を記録してトップタイムをマークした。オスカー・ピアストリ(マクラーレン)が0.203秒差の2番手、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が3番手で続き、各チームが持ち込んだアップデートの初期評価が本格的に始まった。

また今セッションでは、FIAの若手起用規定により7人の若手ドライバーが走行。

ジョージ・ラッセル F1苦境脱出のヒントはナダルとロナウジーニョ

2026年6月12日
ジョージ・ラッセル F1苦境脱出のヒントはナダルとロナウジーニョ
ジョージ・ラッセルは、2026年シーズンの厳しい状況を乗り越えるヒントを、テニス界のレジェンドであるラファエル・ナダルとサッカー界のスターだったロナウジーニョのドキュメンタリーから得たと明かした。

メルセデスのラッセルは開幕戦で勝利を挙げたものの、その後は不運にも見舞われ、ドライバーズランキングではチームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリに68ポイント差をつけられている。

キミ・アントネッリ F1王者アイルトン・セナとの比較を一蹴「公平ではない」

2026年6月12日
キミ・アントネッリ F1王者アイルトン・セナとの比較を一蹴「公平ではない」
アンドレア・キミ・アントネッリは、自身をF1史上屈指の名ドライバーであるアイルトン・セナと比較する声について、「公平ではない」と否定した。

モナコGPで5連勝を達成したアントネッリは、チャンピオンシップで2番手のルイス・ハミルトンに66ポイント差をつけて首位を快走している。しかし本人は、偉大な先人との比較やタイトル争いを意識するのではなく、自らの成長とプロセスに集中する姿勢を強調した。

ピエール・ガスリー F1モナコGP表彰台が復活 アルピーヌの再審請求が成功

2026年6月12日
ピエール・ガスリー F1モナコGP表彰台が復活 アルピーヌの再審請求が成功
ピエール・ガスリーがモナコGPで失った表彰台を取り戻した。FIAはアルピーヌが提出した「ライト・オブ・レビュー(再審請求)」を認め、レース中に科された2件の5秒タイムペナルティを取り消したことを発表した。

これによりガスリーは7位から3位へ順位が修正され、今季初表彰台を獲得。FIAは裁定見直しの理由として、ピットレーン速度の算出に使用された公式計時データに誤りがあり、ガスリーの速度が実際より高く評価されていたことを明らかにした。

F1バルセロナ・カタルーニャGP開幕 5つの注目ポイント

2026年6月12日
F1バルセロナ・カタルーニャGP開幕 5つの注目ポイント
2026年のF1世界選手権は第7戦バルセロナ・カタルーニャGPを迎える。モナコGPの興奮が冷めやらぬ中、舞台は市街地コースから常設サーキットへ移り、各チームにとって今季の勢力図を測る重要な週末となる。

ドライバーズ選手権をリードするアンドレア・キミ・アントネッリの連勝記録、フェラーリ移籍後初優勝を狙うルイス・ハミルトン、そして各チームのアップデート評価など、多くの注目ポイントが揃っている。

ニコ・ヒュルケンベルグ F1モナコGP裁定に不満 「弁明の機会すらなかった」

2026年6月12日
ニコ・ヒュルケンベルグ F1モナコGP裁定に不満 「弁明の機会すらなかった」
ニコ・ヒュルケンベルグは、F1モナコGPで科された10秒加算ペナルティについて、スチュワードに説明する機会すら与えられなかったとして不満を示した。

アウディF1のヒュルケンベルグは、赤旗再開後のフェアモント・ヘアピンでカルロス・サインツJr.と接触。この件でレース後に10秒加算ペナルティを受け、9位から13位へ後退した。これにより、獲得していたはずの2ポイントを失う結果となった。

F1バルセロナ・カタルーニャGP 木曜日現地レポート アントネッリ包囲網始まる

2026年6月12日
F1バルセロナ・カタルーニャGP 木曜日現地レポート アントネッリ包囲網始まる
2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPの開幕を前に、各チームとドライバーが木曜日のメディアデーに臨んだ。

選手権ではメルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリが66ポイント差で首位を独走。5連勝中の19歳はモナコGPでも圧巻の走りを見せており、今週末も優勝候補の筆頭とみられている。

メルセデスF1 史上初の年間売上高10億ドル突破へ 王者返り咲きで現実味

2026年6月12日
メルセデスF1 史上初の年間売上高10億ドル突破へ 王者返り咲きで現実味
メルセデスF1が、F1チームとして史上初となる年間売上高10億ドル(約1600億円)突破に近づいていることが明らかになった。

公開された2025年会計報告によると、同チームの売上高は6億3338万ポンド(約8億4600万ドル、約1354億円)に達しており、今季の好調な成績と大型スポンサー契約の効果によって、早ければ2026年にも大台到達が現実味を帯びている。

ラファエル・カマラのF1昇格計画が進行 ハースF1のオコンに迫るシート喪失危機

2026年6月12日
ラファエル・カマラのF1昇格計画が進行 ハースF1のオコンに迫るシート喪失危機
ラファエル・カマラが2027年のF1ドライバー市場で大きな注目を集めている。フェラーリ育成プログラムに所属するブラジル人ドライバーは、F2参戦初年度から高いパフォーマンスを披露しており、マラネロではすでにF1昇格の準備が整ったとの見方が強まっている。

その有力な昇格先として浮上しているのがハースF1だ。しかし、そのシナリオが現実となれば、現在シートを持つエステバン・オコンの立場はさらに厳しくなる。

F1ドライバーたちも熱視線 2026年FIFAワールドカップ開幕に高まる期待

2026年6月12日
F1ドライバーたちも熱視線 2026年FIFAワールドカップ開幕に高まる期待
2026年FIFAワールドカップが6月11日に開幕し、世界中のサッカーファンが熱狂するなか、F1パドックでも大会への関心が高まっている。

今大会は48か国参加の新フォーマットで約6週間にわたって開催され、その期間中にはバルセロナ・カタルーニャGP、オーストリアGP、イギリスGP、ベルギーGPも行われる。

マクラーレンF1 メルセデス継続を強調も将来的な自社PU検討に含み

2026年6月12日
マクラーレンF1 メルセデス継続を強調も将来的な自社PU検討に含み
マクラーレンのCEOであるザク・ブラウンは、2026年F1パワーユニット時代におけるカスタマーチームの不利をめぐる議論が高まるなか、メルセデスとの関係を継続する姿勢を改めて明確にした。

マクラーレンは2025年にカスタマーエンジンでドライバーズ、コンストラクターズの両タイトルを獲得したが、2026年は信頼性面のトラブルが目立っている。ランド・ノリスは技術的な問題に何度も見舞われており、その一部がメルセデス製パワーユニット・パッケージに関連しているのではないかとの見方も出ている。

ルイス・ハミルトン FIAのADUO評価に異論 レッドブルF1首位は「意外だった」

2026年6月12日
ルイス・ハミルトン FIAのADUO評価に異論 レッドブルF1首位は「意外だった」
2026年のF1パワーユニット(PU)勢力図を巡り、FIAが導入した「追加開発・アップグレード機会(ADUO)」制度の初回評価結果が波紋を広げている。FIAはレッドブル・パワートレインズ製PUを最も競争力が高いと判定したが、当事者であるレッドブル自身がその結果に異議を唱えており、現在もFIAとの協議が続いている。

そうした中、フェラーリのルイス・ハミルトンは、レッドブルがメルセデスを上回る評価を受けたことについて「驚きだった」と率直な見解を示した。

ホンダF1 新型PUは夏投入へ前進 アストンマーティンに朗報「前向きな結果」

2026年6月12日
ホンダF1 新型PUは夏投入へ前進 アストンマーティンに朗報「前向きな結果」
ホンダは、アストンマーティンとともに戦う2026年シーズンの巻き返しに向け、新仕様パワーユニット(PU)の開発を本格化させている。FIAのADUO(追加開発機会制度)によって改良が認められたことを受け、夏休み前後の投入を目標に開発を加速させており、ホンダF1の折原伸太郎チーフエンジニアは「すでに前向きな結果が出ている」と明かした。

一方で、短期間で劇的な性能向上を実現することは難しいと認めており、「F1に魔法は存在しない」と慎重な姿勢も示している。

フェルスタッペン F1エンジン規則の妥協案を支持「正しい方向に進んでいる」

2026年6月12日
フェルスタッペン F1エンジン規則の妥協案を支持「正しい方向に進んでいる」
2026年F1シーズンの勢力図を左右するエンジン規則とADUO(追加開発・アップグレード機会)制度を巡り、マックス・フェルスタッペンが自身の見解を明かした。

F1は2027年と2028年にかけてパワーユニット規則の見直しを実施することで合意し、2026年から導入される新世代エンジンの電動化比率を段階的に引き下げる方針を決定した。
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