佐藤琢磨 インディ500“ファストフライデー”4番手「フロントローを目指したい」

2026年5月16日
佐藤琢磨 インディ500“ファストフライデー”4番手「フロントローを目指したい」
佐藤琢磨が、インディアナポリス500予選前最後のプラクティス「ファストフライデー」で4番手タイムを記録し、予選へ向けて好位置につけた。

レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングの75号車アマダ・ホンダを駆る佐藤琢磨は、232.655mphを記録。今週初の233mph超えとなるフェリックス・ローゼンクヴィストに続く上位グループに入り、予選シミュレーションでも高い競争力を示した。

角田裕毅が相撲観戦 F1日本GPと日本相撲協会の連携に続く話題

2026年5月16日
角田裕毅が相撲観戦 F1日本GPと日本相撲協会の連携に続く話題
角田裕毅が大相撲観戦に訪れ、日本相撲協会の公式Xがその様子を紹介した。

F1マイアミGPからF1カナダGPまで約3週間のインターバル期間となるなか、現在レッドブルのリザーブドライバーを務める角田裕毅は、日本で束の間の時間を過ごしているようだ。

FIA、F1エンジン救済制度をカナダGP後に適用 ホンダに追加開発の可能性

2026年5月16日
FIA、F1エンジン救済制度をカナダGP後に適用 ホンダに追加開発の可能性
2026年F1シーズンで導入された新パワーユニット規則をめぐり、FIA(国際自動車連盟)はパフォーマンスで遅れを取るメーカーを対象とした追加開発制度「ADUO(追加開発・アップグレード機会)」の適用時期を明らかにした。

当初はマイアミGP以降に発動する予定だったが、バーレーンGPとサウジアラビアGPの中止によって評価期間が再編され、最初の判定はF1カナダGP終了後に行われることになった。

ルイス・ハミルトンは「フェラーリF1の明確なNo.2」 ピケJr.が断言

2026年5月16日
ルイス・ハミルトンは「フェラーリF1の明確なNo.2」 ピケJr.が断言
ルイス・ハミルトンのフェラーリ移籍初年度に対する評価が、パドック内で一段と厳しさを増している。

2026年F1マイアミGPではシャルル・ルクレールが再びチームメイトを上回るパフォーマンスを見せ、元F1ドライバーのネルソン・ピケJr.は「フェラーリ内の序列はすでに決まっている」と指摘した。

マクラーレンF1 本社拡張を承認 新テストリグ施設を建設へ

2026年5月16日
マクラーレンF1 本社拡張を承認 新テストリグ施設を建設へ
マクラーレンF1が、英国ウォーキングの本社拡張計画に関して正式な建築許可を取得した。新たな施設には、F1マシン開発用の「テストリグ(試験装置)」が設置される予定で、チームの技術基盤強化に向けた重要な投資となる。

今回の計画は、既存のマクラーレン・テクノロジー・センター(MTC)の敷地内を拡張するもので、現在の施設容量が限界に達していることが背景にある。F1活動だけでなく、グループ全体の成長戦略とも結びついたプロジェクトだ。

アルピーヌF1チーム 元FIA空力責任者ジェイソン・サマービルを獲得

2026年5月16日
アルピーヌF1チーム 元FIA空力責任者ジェイソン・サマービルを獲得
アルピーヌF1チームは5月15日、FIA(国際自動車連盟)で空力部門責任者を務めていたジェイソン・サマービルを副テクニカルディレクターとして迎え入れることを発表した。新設されたポジションで、デビッド・サンチェス(エグゼクティブ・テクニカルディレクター)の直属となる。

サマービルは1999年にウィリアムズでF1キャリアをスタートし、2003年にトヨタF1へ加入。空力部門でキャリアを積み、最終的には副責任者を務めた。その後、2010年から2011年にかけてエンストンのチームに在籍しており、今回が古巣復帰となる。

マックス・フェルスタッペン率いるVerstappen Racing ニュル24時間予選4番手

2026年5月16日
マックス・フェルスタッペン率いるVerstappen Racing ニュル24時間予選4番手
マックス・フェルスタッペン率いるVerstappen Racingが、2026年ニュルブルクリンク24時間レースの予選で4番手を獲得した。

#3 メルセデスAMG GT3を走らせるメルセデスAMGチーム・Verstappen Racingは、トップ予選3でダニ・ジュンカデラが8分12秒005を記録。ポールポジションから0.882秒差で、土曜午後にスタートする24時間レースを2列目から迎える。

エイドリアン・ニューウェイは何が特別なのか “空気を見る男”F1伝説の正体

2026年5月15日
エイドリアン・ニューウェイは何が特別なのか “空気を見る男”F1伝説の正体
エイドリアン・ニューウェイを語るとき、F1界では必ずと言っていいほど「空気が見える男」という表現が使われる。

その象徴的な言葉を広めたのは、当時レッドブルのチーム代表だったクリスチャン・ホーナーだった。「ニューウェイは空気を見ることができる男だ」という表現は、彼の空力感覚を神格化する比喩として定着した。

ザク・ブラウン FIA会長に書簡 “レッドブルF1の2チーム体制”に異議

2026年5月15日
ザク・ブラウン FIA会長に書簡 “レッドブルF1の2チーム体制”に異議
マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンが、FIA会長モハメド・ビン・スライエムに対し、F1における“複数チーム所有”の規制強化を求める書簡を送っていたことが明らかになった。

現在、レッドブル社はレッドブルとレーシングブルズの2チームを所有しており、ブラウンは以前からこの体制について「スポーツの公正性を損なうリスクが高い」と批判を続けてきた。RacingNews365が確認した書簡では、近年の具体例を挙げながら、現行ルールへの問題提起を行っている。

ジョージ・ラッセルに正念場 トト・ヴォルフ「F1カナダGPで反撃する」

2026年5月15日
ジョージ・ラッセルに正念場 トト・ヴォルフ「F1カナダGPで反撃する」
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、F1カナダGPで反撃を狙う。メルセデスは開幕4戦を全勝し、コンストラクターズ選手権でフェラーリに70ポイント差をつけているが、チーム内ではキミ・アントネッリが急速に存在感を高めている。

アントネッリは中国GP、日本GP、マイアミGPで3連勝を飾り、ラッセルに20ポイント差をつけてタイトル争いをリード。開幕戦オーストラリアGPを制したラッセルにとって、モントリオールは流れを取り戻す重要な一戦となる。

オリバー・ベアマン F1ドライバー総意を代弁「V8やV10復活を望んでいる」

2026年5月15日
オリバー・ベアマン F1ドライバー総意を代弁「V8やV10復活を望んでいる」
2026年F1シーズンから導入された新世代パワーユニットは、電動出力の増加と100%持続可能燃料の採用が大きな特徴となっている。一方で、FIA会長モハメド・ビン・スライエムは、次期レギュレーションでV8やV10エンジン復活の可能性に言及しており、パドック内でも議論が続いている。

そうした中でベアマンは、現行のV6ターボハイブリッド時代がもたらした技術進化を高く評価しつつも、“ドライバーとしての本音”も隠さなかった。

MotoGP幹部 F1との“共催週末”に否定的「現実的ではない」

2026年5月15日
MotoGP幹部 F1との“共催週末”に否定的「現実的ではない」
MotoGPとF1の“同時開催構想”について、MotoGP側が現時点で否定的な見解を示した。MotoGPのチーフ・スポーティング・オフィサーを務めるカルロス・エスペレータは、F1との共同開催について「非常に困難」と語り、実現性の低さを強調している。

F1とMotoGPの双方を傘下に収めたリバティ・メディア体制のもとで、近年は両カテゴリーの連携強化がたびたび噂されてきた。

フェラーリF1に消えた“安全策” バスールが変えたマラネロの発想

2026年5月15日
フェラーリF1に消えた“安全策” バスールが変えたマラネロの発想
フェラーリF1は今季、F1マシンの設計面でいくつもの巧妙なアイデアを投入してきた。いわゆる“マカレナ”リアウイング、エキゾーストウイング、そしてヘイロー上の小型ウイングレットなど、レギュレーションの境界を突く発想でライバルの注目を集めている。

それらは単独でチームをトップに押し上げる魔法の解決策ではない。しかし、フレデリック・バスールの下でフェラーリのマインドセットが変化していることを示している。
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