アストンマーティンF1 苦戦はホンダPUだけではない 高速域と重量に問題

2026年4月3日
アストンマーティンF1 苦戦はホンダPUだけではない 高速域と重量に問題
アストンマーティンは2026年F1日本GPで初完走を果たし、これまで最大の課題とされてきた振動問題に一定の改善の目処が立ったことが明らかになった。

しかしチームはすでに次の段階へと移行しており、ホンダPU由来の問題だけでなく、シャシーと空力性能、そして重量といった車体側の課題がAMR26の競争力を制限している現実が浮き彫りとなっている。

マックス・フェルスタッペン 休養の可能性浮上 F1への不満高まる

2026年4月3日
マックス・フェルスタッペン 休養の可能性浮上 F1への不満高まる
マックス・フェルスタッペンに、F1から一時的に離れる“休養”の可能性が浮上している。2026年シーズンの不満が高まる中、2027年にサバティカルを選択するとの見方が出ている。

レッドブルとの契約下にありながらも、チーム側が長期的な残留を優先し、一時離脱を容認する可能性も報じられている。

メルセデスとフェラーリ F1レギュレーション変更を阻止へ 批判でも動かず

2026年4月3日
メルセデスとフェラーリ F1レギュレーション変更を阻止へ 批判でも動かず
2026年F1レギュレーションをめぐる議論が激化する中、メルセデスとフェラーリが大幅な変更に反対する姿勢を明確にしている。

鈴鹿で露呈したエネルギー管理問題やドライバーからの強い批判、さらにはマックス・フェルスタッペンの離脱示唆といった状況にもかかわらず、現行ルールの根本的な見直しは進まない可能性が高い。

F1ドライバー WhatsAppで議論過熱 新F1レギュレーションに改善案

2026年4月3日
F1ドライバー WhatsAppで議論過熱 新F1レギュレーションに改善案
GPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)会長のアレクサンダー・ブルツが、F1ドライバー間のWhatsAppグループで新レギュレーションを巡る議論が活発化していることを明らかにした。

内燃と電動が同等比率となる新しいハイブリッドレギュレーションのもとで、レース展開や安全面への影響が問題視されており、ドライバー側から具体的な改善案が相次いでいる。

ハースF1チーム 富士スピードウェイでTPC再び実施 7月28日・29日

2026年4月3日
ハースF1チーム 富士スピードウェイでTPC再び実施 7月28日・29日
ハースF1チームは、富士スピードウェイでの旧型車テスト(Testing of Previous Cars/TPC)を7月28日・29日に開催することを発表した。

チームはSNSで「Japan, we're coming back! We're headed to Fuji Speedway on July 28th and 29th」と投稿し、日本でのTPC再開催を正式に告知した。

F1日本GP 勝者と敗者 アントネッリ躍進と明暗分かれた週末

2026年4月3日
F1日本GP 勝者と敗者 アントネッリ躍進と明暗分かれた週末
2026年F1日本GPは、キミ・アントネッリの逆転勝利が大きな注目を集めた一方で、優勝を争えるだけの速さを持ちながら流れを失ったドライバーや、苦しい週末を過ごしたチームも明暗を分けた。

F1公式サイトのローレンス・バレットは、鈴鹿で際立った「勝者」と、期待を下回る結果に終わった「敗者」をそれぞれ5つずつ選出した。レース結果だけでなく、週末全体の内容を踏まえると、2026年シーズン序盤の勢力図もより鮮明になってきた。

スーパーフォーミュラ F1併催は「夢ではない」水面下で協議継続

2026年4月3日
スーパーフォーミュラ F1併催は「夢ではない」水面下で協議継続
スーパーフォーミュラを運営する日本レースプロモーション(JRP)の近藤真彦会長が、F1との併催構想について言及し、実現の可能性を示唆した。

モビリティリゾートもてぎで行われた開幕戦の定例会見での発言で、直前に開催されたF1日本GPの盛況を受けたものとなる。

元F1王者セバスチャン・ベッテル ロンドンマラソン出場 慈善活動で資金調達

2026年4月3日
元F1王者セバスチャン・ベッテル ロンドンマラソン出場 慈善活動で資金調達
4度のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルが、2026年のロンドンマラソンに出場し、慈善活動のための資金調達を行うことが明らかになった。

現役時代後半から社会問題への発信を続けてきたベッテルは、F1引退後もその姿勢を維持しており、今回の挑戦も社会貢献活動の一環として位置づけられる。

マックス・フェルスタッペン ニュルブルクリンク予選参戦 24時間レース準備へ

2026年4月3日
マックス・フェルスタッペン ニュルブルクリンク予選参戦 24時間レース準備へ
マックス・フェルスタッペンが、ニュルブルクリンク24時間レースに向けた準備の一環として、今月開催される予選(24時間予選)に参戦することが明らかになった。

すでにNLS参戦やテスト走行を重ねている中で、夜間や雨天といった特定条件での走行経験を積む狙いがあり、本戦デビューに向けた準備が段階的に進められている。

メルセデスF1 予選エンジン手法に波紋 フェラーリがFIAに説明要求

2026年4月3日
メルセデスF1 予選エンジン手法に波紋 フェラーリがFIAに説明要求
メルセデスおよびレッドブルのパワーユニットに関する新たな運用手法が明らかとなり、フェラーリがFIAに対して説明を求めている。問題は予選における電動エネルギーの使い方に関するもので、現行レギュレーションの解釈を巡る論点として浮上した。

この手法は現時点で合法とされる一方、FIAが導入した安全保護の意図と整合するのかが焦点となっている。予選の僅差勝負において影響し得る要素であることから、各メーカーの対応や規制の方向性にも関心が集まる状況となっている。

ダニエル・リカルド F1引退の背景「2年で2度解雇 それでもレッドブルに感謝」

2026年4月3日
ダニエル・リカルド F1引退の背景「2年で2度解雇 それでもレッドブルに感謝」
ダニエル・リカルドが、自身のF1キャリアの終焉について語った。2024年シンガポールGPを最後に、正式な発表もないままグリッドを去った形となったが、その経緯と心境を明かしている。

リカルドは、F1で走っていた最後の2年間で2度の解雇を経験した現実に触れつつ、それでもレッドブルに対して感謝していると語った。自ら引退を決断することの難しさと、外部からの決断がもたらした影響が、その背景として浮かび上がる。

トト・ヴォルフ マックス・フェルスタッペンのF1離脱を懸念「去ってほしくない」

2026年4月3日
トト・ヴォルフ マックス・フェルスタッペンのF1離脱を懸念「去ってほしくない」
トト・ヴォルフ(メルセデスF1代表)は、マックス・フェルスタッペンの将来について言及し、F1を離れる可能性に懸念を示した。

2026年F1日本GPではレッドブルの競争力不足と新レギュレーションへの不満が重なり、フェルスタッペンはこれまでにない落胆した様子を見せていた。その発言は単なる不満にとどまらず、F1でのキャリアそのものを見つめ直しているかのような重みを持っている。

レッドブルF1 11年ぶり低迷 マシン問題に苦戦

2026年4月3日
レッドブルF1 11年ぶり低迷 マシン問題に苦戦
レッドブルF1が開幕から苦戦を強いられている。3戦を終えてわずか16ポイントにとどまり、2015年以来となる低迷スタートとなった。

メルセデスに対しては約1秒、フェラーリやマクラーレンにもコンマ5秒の差をつけられており、かつての支配的なパフォーマンスは影を潜めている。チームは現在、マシンのパフォーマンスを引き出せない根本的な問題に直面している。
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