2031年F1エンジン規則 有力案は2.4L V8ターボ 電動依存見直しで独誌報道

2026年4月7日
2031年F1エンジン規則 有力案は2.4L V8ターボ 電動依存見直しで独誌報道
F1は2031年に導入予定の次期パワーユニット規則に向けて議論を本格化させている。その中で、現行のハイブリッド依存からの見直しが焦点となる中、独Auto Motor und Sportが「2.4リッターV8ターボ案が有力」と報じた。

2026年レギュレーションでは電動出力の比率が大きく引き上げられた一方で、エネルギー管理の複雑化やレース中の挙動変化が問題視されている。こうした流れを受け、F1は次の時代に向けた“競技性の再設計”を迫られている。

ジェンソン・バトン ホンダF1復活に確信「トップ4を崩せる唯一の存在」

2026年4月7日
ジェンソン・バトン ホンダF1復活に確信「トップ4を崩せる唯一の存在」
ホンダの2026年F1パワーユニットを巡る苦戦が続く中、アストンマーティンとの新体制には依然として厳しい視線が向けられている。性能と信頼性の両面で後れを取る現状は、2015年の再参戦時を想起させる展開となっている。

その一方で、長年ホンダと関わってきたジェンソン・バトンは、この状況を「過渡期」と位置づける。現場を知る立場から、ホンダがこのまま終わることはないと断言し、アストンマーティンとのプロジェクトが将来的にトップ勢を脅かす存在になると強調した。

ホンダF1振動問題の核心 渡辺康治「実車で大幅増幅」

2026年4月7日
ホンダF1振動問題の核心 渡辺康治「実車で大幅増幅」
ホンダの2026年F1パワーユニットを巡る振動問題が、アストンマーティンの車体に搭載した段階でさらに深刻化していることが明らかになった。

日本GPのメディアブリーフィングで、ホンダの渡辺康治が説明した内容から、単体試験では許容範囲だった振動が、実車に組み込むと大幅に増幅される実態が浮き彫りとなった。

アストンマーティンF1不振の核心 ニューウェイのホンダPU設計介入が原因か

2026年4月6日
アストンマーティンF1不振の核心 ニューウェイのホンダPU設計介入が原因か
アストンマーティンF1は2026年シーズン開幕から苦戦が続いている。その背景として浮上しているのが、エイドリアン・ニューウェイによるホンダのパワーユニット設計への介入だ。

単なるパフォーマンス不足ではなく、設計段階でのパッケージング変更が原因となり、現在の振動問題やドライバビリティの悪化を招いている可能性が指摘されている。

クリスチャン・ホーナー アウディF1代表候補から除外 内部体制で分担統治へ

2026年4月7日
クリスチャン・ホーナー アウディF1代表候補から除外 内部体制で分担統治へ
アウディF1の新チーム代表人事を巡る憶測が広がる中、クリスチャン・ホーナーの名前が候補として浮上していたが、実際にはその可能性は低いことが明らかになった。

GPblogによれば、ホーナーはジョナサン・ウィートリーの後任候補とは見なされておらず、アウディ側も起用を検討していないという。また、ホーナー自身にとっても現状のアウディは魅力的な選択肢ではないとされる。

フォーミュラE日本開催存続に課題 東京E-Prix継続へ3つの選択肢

2026年4月7日
フォーミュラE日本開催存続に課題 東京E-Prix継続へ3つの選択肢
フォーミュラEは、Gen4時代最初のカレンダー策定に向けて、日本ラウンドの存続という大きな課題に直面している。2027年以降も東京E-Prixを維持できるかが焦点となっている。

日本は長年、フォーミュラEにとって“悲願”とされてきた市場であり、2024年に東京で初開催を実現して以降、その重要性は急速に高まった。現在では参戦メーカーや商業パートナーの間で“外せない開催地”に近い位置づけとなっている。

フェルスタッペン レッドブルF1離脱条項と年俸126億円維持の休養シナリオ

2026年4月7日
フェルスタッペン レッドブルF1離脱条項と年俸126億円維持の休養シナリオ
マックス・フェルスタッペンの将来を巡り、契約条項・年俸・休養という3つの要素が交差する新たなシナリオが浮上している。

英紙『テレグラフ』のトム・キャリー記者によれば、2026年シーズンの夏休み時点でドライバーズランキング2位以内に入っていない場合、フェルスタッペンはレッドブルとの契約を解除できる条項を有しているとされる。

ルイス・ハミルトン キム・カーダシアンが動画登場 東京ドリフト投稿で話題

2026年4月7日
ルイス・ハミルトン キム・カーダシアンが動画登場 東京ドリフト投稿で話題
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)が自身のSNSに投稿した動画に、キム・カーダシアンが登場し注目を集めている。東京の公道でフェラーリF40を走らせる映像のラストに同乗する形で登場し、交際の噂が再び話題となった。

今回の投稿は日本GP直後のタイミングということもあり、F1のパフォーマンスと私生活の両面で関心が高まる構図となっている。ハミルトン自身は関係について明言を避けているが、複数の目撃情報や同行歴が重なり、注目度はさらに上昇している。

アストンマーティンF1に痛烈批判 パーマー「アロンソはテストドライバー状態」

2026年4月7日
アストンマーティンF1に痛烈批判 パーマー「アロンソはテストドライバー状態」
フェルナンド・アロンソとアストンマーティンF1を巡り、元F1ドライバーのジョリオン・パーマーが厳しい見方を示した。2026年F1日本GPでアストンマーティンは今季初めて完走を果たしたものの、パーマーはそれを前進とは受け取っておらず、現状を「歴代級の失敗」とまで表現した。

パーマーは『F1 Nation』ポッドキャストの中で、アストンマーティンが完走の代償として大幅な妥協を強いられていると指摘した。

フェラーリF1 2026年PUの勝負手 ADUO承認で直線性能改善へ

2026年4月7日
フェラーリF1 2026年PUの勝負手 ADUO承認で直線性能改善へ
フェラーリF1が2026年シーズン序盤に見せている好スタートの裏側には、意図的な技術的トレードオフがあったと報じられている。AutoRaceによると、フェラーリは2026年型パワーユニットでハネウェル製の小型ターボチャージャーを選択し、スタート性能を重視する設計を採ったという。

この判断により、フェラーリは発進時の加速で優位を得た一方、最高速やロングストレートでの伸びを犠牲にしたとされる。

アルピーヌF1 ルノー撤退説を否定 ブリアトーレ「完全にコミットしている」

2026年4月7日
アルピーヌF1 ルノー撤退説を否定 ブリアトーレ「完全にコミットしている」
アルピーヌF1は2026年シーズン序盤、コンストラクターズ選手権で5番手につけるなど、安定した立ち上がりを見せている。ピエール・ガスリーは開幕から3戦連続で入賞し、中国GPではフランコ・コラピントもトップ10入りを果たした。

2025年の低迷からの反発という意味でも、このスタートはチームの変化を示すものだ。今季からメルセデス製パワーユニットへと切り替えた体制変更も含め、プロジェクトは明確に前進している。

角田裕毅 レッドブルF1で担う役割とは シミュレーターで高評価

2026年4月7日
角田裕毅 レッドブルF1で担う役割とは シミュレーターで高評価
角田裕毅は、2026年にレッドブル・レーシングのリザーブドライバーを務めているが、レースシートを持たない現在でもチーム内で高い評価を受けている。その理由は、舞台裏で担う“シミュレーター業務”にある。

レッドブルF1代表ローラン・メキースは、F1公式ポッドキャスト『Beyond the Grid』で、角田裕毅が開発面で重要な役割を果たしていると明言した。特に2026年型マシンRB22の特性を理解したフィードバックは、チームにとって欠かせない要素となっている。

2026年F1レギュレーション問題 FIAが修正検討も抜本解決は困難

2026年4月7日
2026年F1レギュレーション問題 FIAが修正検討も抜本解決は困難
2026年F1レギュレーションを巡る議論が、いよいよ具体的な修正論に踏み込み始めている。ドライバー、チーム、ファンから批判が強まるなか、FIAと各チームのテクニカルディレクターによる重要会合が4月9日に予定されているが、現時点で抜本的な変更が実現する可能性は高くない。

争点になっているのは、レース中の極端なエネルギー管理と、それによって生じる“クリッピング”や急激な速度差だ。

メルセデスF1代表 アントネッリ戴冠論をけん制「まだ何も起きていない」

2026年4月7日
メルセデスF1代表 アントネッリ戴冠論をけん制「まだ何も起きていない」
2026年F1序盤でランキング首位に立つキミ・アンドレア・アントネッリに対し、早くも高まるタイトル争いの期待に、メルセデスF1代表トト・ヴォルフが明確にブレーキをかけた。わずか3戦で2勝を挙げた19歳の台頭は確かにインパクトが大きいが、シーズンの大勢を語るには時期尚早だという立場だ。

現時点での状況は“主役の急浮上”という構図に見える一方で、残り19戦という長いシーズンの中では変動要素があまりにも多い。
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