2026年F1イギリスGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

2026年7月1日
2026年F1イギリスGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)
2026年F1第9戦イギリスGPは、7月3日(金)からシルバーストン・サーキットで開催される。

日本時間では7月3日(金)に走行がスタートし、今大会はスプリントフォーマットで実施されるため、初日にフリー走行1回目(FP1)とスプリント予選、2日目にスプリントと公式予選、最終日の7月5日(日)に決勝レースが行われる。

角田裕毅 ハースF1加入説に新証言 Sky Sports解説者「第一候補」

2026年7月1日
角田裕毅 ハースF1加入説に新証言 Sky Sports解説者「第一候補」
角田裕毅が2027年のF1復帰に向けて有力候補として再び注目を集めている。Sky Sports F1の実況で知られるデビッド・クロフトは、ハースがエステバン・オコンを交代させる場合、「角田裕毅が第一候補だ」との情報を得ていると明かした。

現在、角田裕毅はレッドブル・レーシングのリザーブドライバーを務めており、2025年限りでレギュラーシートを失って以降はバルセロナでのテストなどに参加する一方、グランプリへの出場機会はない。

アストンマーティン・ホンダF1 アンディ・コーウェルが今季限りで退団報道

2026年7月1日
アストンマーティン・ホンダF1 アンディ・コーウェルが今季限りで退団報道
アストンマーティン・ホンダF1で最高戦略責任者(CSO)を務めるアンディ・コーウェルが、2026年シーズン限りでチームを離れる見通しだとBBCが報じた。

2026年からホンダとのワークス体制をスタートさせたアストンマーティンは、新レギュレーションへの対応に苦戦。開幕8戦を終えてコンストラクターズランキング最下位に低迷しており、ハンガリーGPで投入予定の大規模アップグレードが巻き返しの鍵を握る。

エイドリアン・ニューウェイ 健康問題を告白「仕事との両立に注意が必要だった」

2026年7月1日
エイドリアン・ニューウェイ 健康問題を告白「仕事との両立に注意が必要だった」
エイドリアン・ニューウェイが、2026年シーズンのアストンマーティンの開発を巡って自身の健康問題が影響していたことを初めて認めた。これまで体調不良説がたびたび報じられてきたが、本人が公に認めるのは今回が初めてとなる。

アストンマーティンはシーズン序盤から苦戦が続き、その背景としてホンダ製パワーユニットの課題や開発の遅れ、組織体制などさまざまな要因が指摘されてきた。その中にはニューウェイの健康状態に関する憶測もあったが、本人は現在は回復していることを明かした。

アレクサンダー・アルボン ウィリアムズF1に苦言「僕に知らせずマシンを変更」

2026年7月1日
アレクサンダー・アルボン ウィリアムズF1に苦言「僕に知らせずマシンを変更」
アレクサンダー・アルボンが、2026年F1第8戦オーストリアGPでウィリアムズの内部コミュニケーション不足を明かした。予選中に自身へ知らされないままマシンのセットアップ変更が施され、チームが「自ら墓穴を掘った」と振り返っている。

アレクサンダー・アルボンはマシン性能そのものにも厳しい評価を下し、イギリスGPに投入予定のアップデートについても大きな改善は期待できないとの見方を示した。

小椋藍 ヤマハMotoGPファクトリーチーム加入決定 マルティンと2027年新体制

2026年7月1日
小椋藍 ヤマハMotoGPファクトリーチーム加入決定 マルティンと2027年新体制
小椋藍が2027年からヤマハMotoGPファクトリーチームに加入することが決定した。ヤマハは7月1日、2027年と2028年シーズンのファクトリーライダーとしてホルヘ・マルティンと小椋藍を起用すると正式発表。MotoGPが新レギュレーション時代へ突入する2027年に向け、新たなラインアップでタイトル奪還を目指す。

ヤマハは、世界王者ホルヘ・マルティンの実績と、小椋藍の将来性を組み合わせた布陣で長期プロジェクトを推進する考えを示した。

マクラーレンF1 GPS分析で露呈した弱点 ノリスは全周で直線性能に苦戦

2026年7月1日
マクラーレンF1 GPS分析で露呈した弱点 ノリスは全周で直線性能に苦戦
2026年F1第8戦オーストリアGPで、マクラーレンのマシンが抱える弱点がGPSデータによって浮き彫りになった。レッドブル・リンクでは直線区間でライバル勢に大きく後れを取り、ランド・ノリスは予選・決勝を通じて厳しい戦いを強いられた。

分析では、マクラーレン MCL40はコーナーだけでなくストレートでも不利な状況にあり、その原因として空力抵抗やエネルギーマネジメント、ギア比設定など複数の要素が指摘されている。

メルセデスF1 フェルスタッペンに巧妙なピット戦術? クルサードが指摘

2026年7月1日
メルセデスF1 フェルスタッペンに巧妙なピット戦術? クルサードが指摘
オーストリアGP決勝でマックス・フェルスタッペンとジョージ・ラッセルが優勝を争うなか、メルセデスがピットレーンで巧妙な駆け引きを仕掛けていた可能性が浮上した。

F1TVの解説を務めた元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、実況席から見えたメルセデスの動きについて「意図的だった」との見方を示し、フェルスタッペンのピットストップにわずかな影響を与えたと指摘している。

フェルスタッペン レッドブルF1苦戦に苦笑「シーズン後はチベットで2か月過ごす」

2026年7月1日
フェルスタッペン レッドブルF1苦戦に苦笑「シーズン後はチベットで2か月過ごす」
マックス・フェルスタッペンは、2026年F1オーストリアGP予選でのアクシデントを受け、「シーズン終了後はチベットで2か月リラックスする」と冗談を飛ばしながらも、レッドブル・レーシングの開発には引き続き手応えを感じていると語った。

今季最大規模のアップグレードを投入したレッドブルは、フェルスタッペンがフロントロー争いを演じていたQ3でクラッシュ。当初はドライバーのミスも疑われたが、チームはリアウイングまたはリアサスペンションの不具合が原因だった可能性が高いとの見解を示している。

ウィリアムズF1 サインツJr.離脱ならコラピント復帰を検討との噂

2026年7月1日
ウィリアムズF1 サインツJr.離脱ならコラピント復帰を検討との噂
2026年シーズン限りでカルロス・サインツJr.がウィリアムズを離れる可能性が取り沙汰されるなか、チームが後任候補として元所属ドライバーのフランコ・コラピントの復帰を検討しているとの見方がパドックで広がっている。

ジェームズ・ボウルズ代表はサインツJr.の慰留に努めており、今後数週間以内に将来について話し合う予定だとされる。

アストンマーティン・ホンダF1 ニューウェイ「ホンダとの統合や振動対策に苦戦」

2026年7月1日
アストンマーティン・ホンダF1 ニューウェイ「ホンダとの統合や振動対策に苦戦」
2026年シーズンのアストンマーティンは、新レギュレーション初年度で大きく出遅れる苦しい戦いを強いられている。チーム代表のエイドリアン・ニューウェイは、その背景についてホンダ製パワーユニットとの統合や振動対策に苦戦し、開発全体が後手に回ったことを明かした。

ニューウェイは、パワーユニットやギアボックスの信頼性問題に加え、重量超過や空力開発の遅れなど複数の課題が重なったと説明。

ハースF1 ボン・ジョヴィと提携 新会員制度「Haas+ Fans First」始動

2026年7月1日
ハースF1 ボン・ジョヴィと提携 新会員制度「Haas+ Fans First」始動
ハースF1は6月30日(火)、ファン向けロイヤルティプログラム「Haas+」を軸とした新たなファン施策「Haas+ Fans First」を開始した。F1だけでなく、音楽やエンターテインメント分野とのコラボレーションを通じて、会員限定の特別な体験や限定特典を提供していく。

第1弾企画では、世界的ロックバンド「ボン・ジョヴィ」と提携。ロンドン・ウェンブリー・スタジアムで開催される『Forever Tour』最終公演のVIPチケットが当たるキャンペーンを実施し、ファンとの新たな接点づくりを加速させる。

リアム・ローソン レーシングブルズF1に無線で激怒「もう二度と指示は信じない」

2026年7月1日
リアム・ローソン レーシングブルズF1に無線で激怒「もう二度と指示は信じない」
リアム・ローソンは、2026年F1第8戦オーストリアGPで発生したレーシングブルズのチームオーダーを巡る一件について、「もう二度と指示は信じない」と無線で怒りをあらわにした。レース後にはチーム代表アラン・パーメイン自らが無線でローソンをなだめる場面も明らかになった。

ローソンはタイヤとブレーキを管理するよう指示され、「チームメイトのアービッド・リンドブラッドからは攻撃されない」と伝えられていたものの、実際にはオーバーテイクを許したことに不満を表明。

F1 中東情勢を注視 バーレーンGP復活へ数週間以内に判断か

2026年7月1日
F1 中東情勢を注視 バーレーンGP復活へ数週間以内に判断か
2026年のF1は、中東情勢の改善を見極めた上で、今季中止となったバーレーンGPとサウジアラビアGPの復活可否を判断する方針だ。現時点ではカレンダー変更は決定しておらず、まずは地域の安全保障情勢を引き続き注視する構えを示している。

米国とイランの停戦合意を受けて緊張はやや緩和されたものの、F1は拙速な判断を避け、数週間かけて状況を見極める考えだという。

マクラーレンF1 イギリスGPに初代M2B風の特別カラーリングで参戦

2026年7月1日
マクラーレンF1 イギリスGPに初代M2B風の特別カラーリングで参戦
マクラーレンは2026年F1第9戦イギリスGPで、チームの原点をオマージュした特別カラーリングを投入する。Google Geminiとのパートナーシップのもとで製作されたワンオフデザインは、1966年にデビューしたチーム初のF1マシン「M2B」から着想を得たものとなっている。

このカラーリングは「Spark What's Next(次なるひらめきを)」をテーマに掲げ、創設以来の革新の歴史と未来への挑戦を表現。

FIA 2027年F1技術規則を正式公開 ドライバーは改善を評価も課題を指摘

2026年6月30日
FIA 2027年F1技術規則を正式公開 ドライバーは改善を評価も課題を指摘
FIA(国際自動車連盟)は2027年のF1技術規則の全文を公開し、新世代パワーユニット導入を巡る議論を経て、大幅なルール改訂の詳細が明らかになった。

世界モータースポーツ評議会(WMSC)が先週正式承認した新規則は全278ページに及び、2026年規則への批判を受けて内燃エンジンとハイブリッドシステムの双方を強化する内容となっている。ドライバーからは改善を歓迎する声が上がる一方で、依然としてタイヤやエネルギーマネジメントへの課題も指摘された。

レーシングブルズF1代表 ニコラ・ツォロフ加入説を否定「話し合いは一切ない」

2026年6月30日
レーシングブルズF1代表 ニコラ・ツォロフ加入説を否定「話し合いは一切ない」
レーシングブルズのチーム代表アラン・パーメインは、2027年シーズンにレッドブル育成ドライバーのニコラ・ツォロフがレギュラーシートを獲得するとの報道を否定し、「チーム内でその件について話し合ったことはまったくない」と明言した。

今季のレーシングブルズは、リアム・ローソンとルーキーのアービッド・リンドブラッドがモナコGPとバルセロナ・カタルーニャGPで揃って入賞するなど好調を維持している。

マクラーレンF1首脳 フェルスタッペン獲得を否定せず「もちろん興味はある」

2026年6月30日
マクラーレンF1首脳 フェルスタッペン獲得を否定せず「もちろん興味はある」
マクラーレン・レーシングCEOのザク・ブラウンは、マックス・フェルスタッペンが将来的にチームへ加入する可能性について、完全には否定しなかった。

今週、英『Daily Mail』は、フェルスタッペンのマネジメントとブラウンの間で予備的な話し合いが行われたと報じた。レッドブルとの契約は2028年末まで残されているものの、2027年シーズンに向けたパフォーマンス条項が存在するとされ、移籍の憶測が広がっている。

アストンマーティン・ホンダF1 ニューウェイ「AMR26Bは大幅な軽量化と新空力」

2026年6月30日
アストンマーティン・ホンダF1 ニューウェイ「AMR26Bは大幅な軽量化と新空力」
アストンマーティンF1のエイドリアン・ニューウェイ代表は、苦戦が続く2026年型マシン「AMR26」に投入する大型アップグレードの詳細を明らかにした。アップデートはF1第9戦ハンガリーGPで2台同時に導入され、空力性能の大幅な刷新と軽量化を柱としたパッケージとなる。

今季のアストンマーティンはここまで1ポイント獲得にとどまり、コンストラクターズランキング最下位からは脱したものの、純粋な戦闘力ではグリッド最後尾に沈んでいる。

ホンダF1 イギリスGP展望 折原伸太郎「エネルギーマネジメントが重要課題」

2026年6月30日
ホンダF1 イギリスGP展望 折原伸太郎「エネルギーマネジメントが重要課題」
ホンダは2026年F1第9戦イギリスGPで、AMR Technology CampusとHRC UKの両拠点に近いシルバーストン・サーキットで迎える特別な一戦に臨む。

2026年シーズン第9戦イギリスGPは7月3日(金)に開幕。スプリントフォーマットで開催され、初日にフリー走行1回目(FP1)とスプリント予選、2日目にスプリントと公式予選、最終日の7月5日(日)に決勝レースが行われる。

ヤマハ MotoGP クアルタラロとリンスの2026年限りの離脱を正式発表

2026年6月30日
ヤマハ MotoGP クアルタラロとリンスの2026年限りの離脱を正式発表
ヤマハは6月30日、2021年MotoGP王者ファビオ・クアルタラロとアレックス・リンスが2026年シーズン限りでチームを離脱すると正式発表した。長らく噂されてきた両ライダーの退団が、ついに公式に確認された。

クアルタラロは2027年からホンダへ移籍する見通しで、正式発表も間近とみられている。一方、リンスはすでに今季限りでヤマハを離れる意向を明かしており、後任には小椋藍の起用が有力視されている。
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