2026年F1日本GP テレビ放送時間・配信日程&地上波関連番組

2026年3月25日
2026年F1日本GP テレビ放送時間・配信日程&地上波関連番組
2026年F1シーズン第3戦・日本グランプリが鈴鹿サーキットで開催される。メルセデスが開幕2戦で主導権を握る中、フェラーリの追撃、マクラーレンとレッドブルの巻き返し、そしてアストンマーティンとホンダにとっての“ホームレース”としての注目度も高まる一戦だ。

ここでは2026年F1日本GPのテレビ放送時間や配信日程、地上波関連番組の情報をまとめて紹介する。

ルイス・ハミルトン 大黒PAにフェラーリF40で登場 F1日本GP前にファン熱狂

2026年3月25日
ルイス・ハミルトン 大黒PAにフェラーリF40で登場 F1日本GP前にファン熱狂
ルイス・ハミルトンがF1日本GPを前に、日本のカーカルチャーの象徴的なスポットである横浜・大黒パーキングエリアに姿を見せ、大きな話題を呼んだ。

7度のF1ワールドチャンピオンであり、2026年にフェラーリで2年目のシーズンを戦うハミルトンは、火曜日の夜遅くに登場。トレードマークのバケットハットとカジュアルなストリートウェア姿で、レーシングドライバーとしての存在感とオフのスタイルを自然に重ね合わせた。

マックス・フェルスタッペン 富士でGT500走行 日産Z×レッドブル実現に騒然

2026年3月25日
マックス・フェルスタッペン 富士でGT500走行 日産Z×レッドブル実現に騒然
マックス・フェルスタッペンが3月25日、富士スピードウェイで行われたSUPER GT関連の非公開テストに来場し、日産Z NISMO GT500を実際にドライブしていたことが確認された。

この日登場したマシンは、昨年活躍したGT500車両にレッドブルの特別リバリーを施した仕様。高速コーナーを駆け抜ける迫力ある走行シーンはSNS上でも拡散され、日本最高峰GTマシンとF1王者のコラボレーションにファンから大きな反響が寄せられた。

マルコが明かすニューウェイの苦境 アストンマーティンF1で「うまくいってない」

2026年3月25日
マルコが明かすニューウェイの苦境 アストンマーティンF1で「うまくいってない」
アストンマーティンで苦しい船出を強いられているエイドリアン・ニューウェイについて、ヘルムート・マルコが「うまくいっていない」と現状を明かした。チームは新シーズン序盤から低迷が続いており、ニューウェイの立場にも注目が集まっている。

ニューウェイはアストンマーティンの重要な補強として迎えられたが、マシン開発とチーム運営の両面を担う体制は大きな負担になっているようだ。チーム代表の役割については将来的な後任探しも進んでいるとされ、チーム内部の構造にも視線が向いている。

メルセデスF1に新疑惑 フロントウイング“2段階制御”をFIA調査

2026年3月25日
メルセデスF1に新疑惑 フロントウイング“2段階制御”をFIA調査
2026年F1シーズン序盤、メルセデスのマシン「W17」に搭載されたフロントウイングの挙動がパドックで大きな議論を呼んでいる。中国GPで確認された動きは、レギュレーションの“意図”を回避している可能性があるとして、FIAによる精査が進められている。

発端となったのは、フロントウイングの開閉が単一動作ではなく“2段階”で行われているように見える点だ。フェラーリはすでにFIAへ照会を行ったとされ、合法性の判断が今後の勢力図を左右する可能性もある。

角田裕毅 F1離脱から見えた本音「どれだけ戻りたいか分かった」

2026年3月25日
角田裕毅 F1離脱から見えた本音「どれだけ戻りたいか分かった」
角田裕毅は2026年、これまでとは異なるF1での役割に慣れつつある。2025年シーズンの終わりにレギュラーシートを失った日本人ドライバーは、レッドブルおよび姉妹チームであるレーシングブルズのリザーブドライバーとしての任務を担っている。

先日の中国グランプリの週末、角田裕毅はF1公式サイトと長時間にわたる対話に応じ、この変化への適応、これまでのトップカテゴリーでのキャリアの振り返り、そして再びグリッドに戻ることへの思いについて語った。

レーシングブルズ F1日本GP限定レーシングスーツ公開 赤白“チェリー仕様”

2026年3月25日
レーシングブルズ F1日本GP限定レーシングスーツ公開 赤白“チェリー仕様”
レーシングブルズは、2026年F1日本GPに向けて、日本限定デザインのレーシングスーツを公開した。

今回発表されたレーシングスーツは、レッドブル・エナジードリンク「チェリーエディション」と連動した特別仕様で、赤と白を基調とした大胆なカラーリングが特徴だ。

フェルナンド・アロンソ 第1子誕生で来日遅れ F1日本GPメディアデー欠席

2026年3月25日
フェルナンド・アロンソ 第1子誕生で来日遅れ F1日本GPメディアデー欠席
フェルナンド・アロンソは、第1子の誕生に伴い来日が遅れるため、日本グランプリ木曜日のメディアデーを欠席することになった。

アストンマーティンは水曜日、「個人的な家族の事情により、今週末はやや遅れて到着する」と発表した。チームはそれ以上の詳細を明かさなかったが、BBCスポーツは、パートナーのメリッサ・ヒメネスが第1子を出産したことが理由であると確認している。

ジョージ・ラッセル F1ドライバーの不満を一蹴「勝っていれば文句は出ない」

2026年3月25日
ジョージ・ラッセル F1ドライバーの不満を一蹴「勝っていれば文句は出ない」
2026年F1開幕戦オーストラリアGPでポールポジションから完勝を収めたジョージ・ラッセルは、プレシーズンの予想通りメルセデスの競争力を証明した。これまでペースを控えめに見せてきたメルセデスは、アルバート・パークでその実力を明確に示した形となった。

フェラーリが決勝で善戦した一方、メルセデス優位への懸念とともに、2026年型マシンに対するドライバーの不満がパドック全体に広がっている。しかし、ランキング首位に立つラッセルは、この見方に同意していない。

フジテレビ F1日本GPでお台場が変貌 特別ライトアップ&巨大階段装飾

2026年3月25日
フジテレビ F1日本GPでお台場が変貌 特別ライトアップ&巨大階段装飾
フジテレビは、3月27日から29日に鈴鹿サーキットで開催される2026年F1日本グランプリにあわせ、放送・配信に加え、首都圏および現地周辺での大規模なプロモーション施策を展開する。

大会週に合わせて、お台場のフジテレビ本社屋では特別ライトアップと階段装飾を実施。さらに、鈴鹿サーキットへの主要アクセスとなる近鉄電車や白子駅でも大規模な広告展開を行い、移動中から現地まで一体となったF1体験を演出する。

ハースF1 小松礼雄「ゴジラは共鳴する存在」日本GPで特別リバリー

2026年3月25日
ハースF1 小松礼雄「ゴジラは共鳴する存在」日本GPで特別リバリー
TGRハースF1チームは2026年F1日本GPに向けて、東宝の人気コンテンツ「ゴジラ」とのコラボレーションを実施することを発表した。

3月24日には東京ミッドタウン日比谷でメディアイベントが開催され、チーム代表の小松礼雄、エステバン・オコン、オリバー・ベアマン、そして東宝の大田圭二氏が登壇。日本GPで走行する特別リバリーが世界初公開された。

BYDがF1参戦を検討 “買えない価値=ブランド”を狙う理由

2026年3月25日
BYDがF1参戦を検討 “買えない価値=ブランド”を狙う理由
中国自動車大手BYDが、F1参戦の可能性を模索していることが明らかになった。電動化で急成長を遂げた同社は、次のステップとして「ブランド価値の獲得」に照準を合わせている。

近年、中国メーカーは欧州市場を中心に急速な拡大を見せており、BYD、長安汽車、奇瑞汽車、吉利汽車といった企業がグローバルでの存在感を高めている。しかし、その一方で「プレミアムブランドとしての評価」は依然として課題として残っている。

F1日本GPで“人工バトル”抑制か 鈴鹿サーキットはドライバーに追い風

2026年3月25日
F1日本GPで“人工バトル”抑制か 鈴鹿サーキットはドライバーに追い風
2026年F1第3戦・日本GPの舞台となる鈴鹿サーキットは、今季レギュレーションに対して噴出していたドライバーの不満を、ある程度和らげる可能性がある。

一方で、高速サーキット特有の特性とダウンフォース不足の影響により、新たな課題も浮き彫りになる見通しだ。

2026年F1カレンダー激変か イラン情勢で最大6戦消滅の可能性

2026年3月25日
2026年F1カレンダー激変か イラン情勢で最大6戦消滅の可能性
2026年F1シーズンは、イラン情勢の緊迫化によりさらなる開催中止のリスクに直面している。すでにバーレーンGPとサウジアラビアGPが4月開催を見送ることが決まっており、影響は中東全体に広がりつつある。

パドックでは、シーズン後半のグランプリにも影響が及ぶ可能性が懸念されている状況だ。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム