マクラーレン、インディ500予選落ちの裏で犯した様々な失態

2019年5月22日
マクラーレン インディ500
2019年のインディ500で予選落ちを喫したマクラーレンだが、すでにその失敗は数カ月前から始まっていた。最初のテストではステアリングホイールさえ用意されていなかった。

世界3大レースでの“3冠”を目標にしているフェルナンド・アロンソとともにインディ500に挑んだマクラーレンだが、予選で36台中34位となり、決勝進出をすることなくインディアナポリスを去ることになった。

セルゲイ・シロトキン 「ウィリアムズ離脱は両者合意の上での決定」

2019年5月22日
F1 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズF1
セルゲイ・シロトキンは、昨年末のウィリアムズ離脱は両者合意の決定だったと改めて語った。

昨年、セルゲイ・シロトキンはウィリアムズでF1デビューを果たしたが、チームはすでに大きなスランプに陥っていた。そして、わずか1年でシロトキンはシートを失っている。

佐藤琢磨、アロンソ&マクラーレンのインディ500予選落ちを考察

2019年5月22日
佐藤琢磨
佐藤琢磨が、2019年のインディ500で予選落ちを喫したフェルナンド・アロンソ&マクラーレンの印象を語った。

2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、世界3大レースでの“3冠”を目指して今年のインディ500で2度目の挑戦を果たしたが、2017年とは異なり、新チームであるマクラーレン・レーシングとしての挑戦となった。

【動画】 ニキ・ラウダ “不死鳥F1レーサー”の伝説

2019年5月22日
ニキ・ラウダ
F1公式サイトが、ニキ・ラウダの伝説を綴った動画を公開した。

3度のF1ワールドチャンピオンであるニキ・ラウダが5月20日(月)に70歳でこの世を去った。

ニキ・ラウダは、1976年にレース中の事故で大やけどを負いながら6週間後に“奇跡の復活”を遂げ、“不死鳥”と呼ばれた。

リオデジャネイロ、F1ブラジルGP開催へサーキットレイアウトを公開

2019年5月22日
F1 ブラジルGP
インテルラゴスの契約が更新されなかった場合にF1ブラジルGPの開催を引き継ぐことを目指しているリオデジャネイロがサーキットレイアウトを公開した。

長年にわたってF1ブラジルGPはサンパウロのインテルラゴス・サーキットで開催されてきたが、2020年で契約期限を迎える。インテルラゴスでは2年前に治安による安全性の問題が発生。さらに重要なことに財政的にもはや実行可能ではなくなっていたことで、リバティ・メディアはリオデジャネイロに会場を移すことに関心を示している。

「バルテリ・ボッタスはロズベルグよりも完成されたドライバー」

2019年5月22日
F1 バルテリ・ボッタス
元F1ドライバーのファン・パブロ・モントーヤは、バルテリ・ボッタスは2016年のF1ワールドチャンピオンであるニコ・ロズベルグよりも“完成された”ドライバーだと評価する。

昨年は未勝利でシーズンを終えたバルテリ・ボッタスだが、今シーズンはすでに2勝を挙げている。ドライバーズ選手権では3勝を挙げたメルセデスのチームメイトであるルイス・ハミルトンにリードを許しているが、予選では3勝2敗と上回っている。

FIA会長、F1オランダGP復活とフェルスタッペン人気は「素晴らしい」

2019年5月22日
F1 オランダGP マックス・フェルスタッペン
FIA会長のジャン・トッドは、来年マックス・フェルスタッペンの母国ザンドフォールトでF1オランダGPが復活することはF1にとって“素晴らしい”ことだと語る。

数カ月の交渉の末、F1は5月14日(火)にザントフォールトとF1オランダGP開催の3年契約を締結したことを発表。35年ぶりにオランダでF1が開催されることになった。

ホンダF1 「モナコはPUのドライバビリティーがタイムに大きく影響する」

2019年5月22日
F1 ホンダF1
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2019年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPへの意気込みとモンテカルロ市街地について語った。

モナコGPはカレンダー中で平均速度が最も低いコースだが、F1で最も名高いレースであることは間違いはない。このコースを走りきるにはミリ単位の精度が必要で、バリアに軽く触れてしまうだけでもリスクが生じる。

F1 | 2021年から燃料システムも標準パーツ化へ

2019年5月22日
F1
FIA(国際自動車連盟)は、2021年のF1世界選手権で採用する標準パーツに関して、ギアボックス、ブレーキシステム、ホイールリムに続き、燃料システムの供給元についての入札を開始した。

入札期限は6月15日に設定され、FIAは7月15日に結果を発表するとしている。先の入札と同様に契約期間は2021年から2024年までの4年間となるが、FIAは供給契約を1年間延長する可能性もあるとしている。
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