F1イギリスGP スプリント予選:ハミルトンが母国で0.011秒差のポール獲得

2026年7月4日
F1イギリスGP スプリント予選:ハミルトンが母国で0.011秒差のポール獲得
2026年F1第9戦イギリスGPのスプリント予選がシルバーストン・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)が1分28秒376を記録し、母国でスプリントポールを獲得した。

ハミルトンはFP1に続き、SQ1、SQ2、SQ3の全セッションでトップタイムを記録。最終セッションではメルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリをわずか0.011秒差で抑え、シルバーストンを埋め尽くした地元ファンを熱狂させた。

F1イギリスGP スプリント予選 結果・タイムシート:ハミルトンがポール

2026年7月4日
F1イギリスGP スプリント予選 結果・タイムシート:ハミルトンがポール
2026年F1イギリスGP スプリント予選の結果・タイムシート。シルバーストン・サーキットで現地時間7月3日(金)に2026年のF1世界選手権 第9戦 イギリスグランプリのスプリントのグリッドを決める予選が行われた。

ポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン(フェラーリ)。2番手にアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、3番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。アストンマーティン・ホンダはフェルナンド・アロンソが21番手、ランス・ストロールが22番手だった。

アストンマーティン・ホンダF1大改良の全貌 重量超過AMR26とPU性能不足

2026年7月3日
アストンマーティン・ホンダF1大改良の全貌 重量超過AMR26とPU性能不足
アストンマーティンとホンダは、2026年シーズン後半の巻き返しに向けた具体的なロードマップを固めた。アストンマーティンは大規模改良版「AMR26」をハンガリーGPで投入し、その直後のオランダGPではホンダが新型パワーユニット(PU)を投入する計画だ。

しかし、この巻き返し策は単なるアップデートではない。AMR26は開幕前から重量超過やダウンフォース不足に苦しみ、ホンダ製PUも性能面でライバル勢に後れを取ったことで、アストンマーティン・ホンダは2026年シーズン前半を最後尾グループで戦う厳しい状況に追い込まれた。

ルイス・ハミルトン LEGO F1レース欠場示唆「週末で最も危険な時間」

2026年7月3日
ルイス・ハミルトン LEGO F1レース欠場示唆「週末で最も危険な時間」
ルイス・ハミルトンは、F1イギリスGPで実施される恒例のLEGO F1ドライバーズパレードへの参加を見送る可能性を示唆した。

昨年のマイアミGPで話題となったLEGO製F1カーによるイベントは、今年は全22人のドライバーそれぞれに専用マシンが用意される予定だが、ハミルトンは「週末で最も危険な時間」と冗談交じりに語り、参加に慎重な姿勢を見せている。

F1イギリスGP スプリント予選SQ2:ハミルトン首位通過 ノリスが辛くもSQ3進出

2026年7月4日
F1イギリスGP スプリント予選SQ2:ハミルトン首位通過 ノリスが辛くもSQ3進出
ルイス・ハミルトンが、F1イギリスGPのスプリント予選SQ2でもトップタイムを記録した。フェラーリのハミルトンは1分28秒747をマークし、アンドレア・キミ・アントネッリ、シャルル・ルクレールを抑えて首位でSQ3進出を決めた。

4番手にはリアム・ローソン、5番手にはオスカー・ピアストリが続き、マックス・フェルスタッペンが6番手、ジョージ・ラッセルが7番手でSQ3へ駒を進めた。

F1イギリスGP スプリント予選SQ1:ハミルトン最速 アストンマーティン勢敗退

2026年7月4日
F1イギリスGP スプリント予選SQ1:ハミルトン最速 アストンマーティン勢敗退
ルイス・ハミルトンが、F1イギリスGPのスプリント予選SQ1でトップタイムを記録した。シルバーストンで行われた12分間のセッションは、フェラーリ勢が上位を占める展開となり、ハミルトンが1分29秒273で首位通過を果たした。

シャルル・ルクレールが1分29秒380で2番手に続き、フェラーリがワンツーでSQ2へ進出。3番手にはアイザック・ハジャーが入り、レッドブルの速さを示した。オスカー・ピアストリが4番手、ジョージ・ラッセルが5番手、マックス・フェルスタッペンが6番手で続いた。

マックス・フェルスタッペン F1移籍報道に苦言「変化があれば僕から話す」

2026年7月4日
マックス・フェルスタッペン F1移籍報道に苦言「変化があれば僕から話す」
マックス・フェルスタッペンが、自身の将来を巡る移籍報道について改めて口を開いた。マクラーレンF1移籍説をはじめとする憶測が過熱する中、「何か変化があれば僕自身が伝える」と明言し、報道に振り回されるつもりはないとの姿勢を示した。

2026年F1第9戦イギリスGPを前にシルバーストンで取材に応じたフェルスタッペンは、ここ数週間続く移籍報道について質問を受けると、これ以上コメントする考えはないと強調。今後新たな動きがあれば、自ら発表すると語った。

ジョージ・ラッセル 他チームの積極開発に警鐘「終盤に代償を払うかもしれない」

2026年7月3日
ジョージ・ラッセル 他チームの積極開発に警鐘「終盤に代償を払うかもしれない」
ジョージ・ラッセルは、2026年F1シーズン序盤で各チームが積極的なアップグレード競争を繰り広げていることについて、シーズン終盤に「代償を払うかもしれない」と警鐘を鳴らした。

2026年の新レギュレーション導入後、メルセデスは新型パワーユニットと空力コンセプトでライバルをリード。フェラーリなど各チームは差を縮めるために開発を加速させているが、ラッセルは予算上限とのバランスが今後の勝負を左右すると見ている。

ルイス・ハミルトン 母国F1イギリスGPでFP1最速 フェラーリが好発進

2026年7月3日
ルイス・ハミルトン 母国F1イギリスGPでFP1最速 フェラーリが好発進
ルイス・ハミルトンが、F1イギリスGPの唯一のフリー走行で最速タイムを記録した。フェラーリ移籍後初勝利を飾ったバルセロナに続く好調を示し、母国シルバーストンでメルセデス勢を上回った。

スプリント週末のため、各チームに与えられた練習時間はわずか60分。その中でハミルトンはハードタイヤの段階から速さを見せ、終盤のソフトタイヤで1分29秒260をマーク。選手権首位のアンドレア・キミ・アントネッリを0.213秒差で抑えた。

F1イギリスGP フリー走行1回目 結果・タイムシート:ハミルトン最速

2026年7月3日
F1イギリスGP フリー走行1回目 結果・タイムシート:ハミルトン最速
2026年F1イギリスGP フリー走行1回目の結果・タイムシート。7月3日(金)にシルバーストン・サーキットで2026年のF1世界選手権 第9戦 イギリスグランプリのフリープラクティスが行われた。

トップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン(フェラーリ)。2番手にアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、3番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。アストンマーティン・ホンダはフェルナンド・アロンソが20番手、ランス・ストロールが22番手だった。

F1イギリスGP 記者会見 PART2:母国GPへの思いやパワーデプロイメント問題

2026年7月3日
F1イギリスGP 記者会見 PART2:母国GPへの思いやパワーデプロイメント問題
2026年F1第9戦イギリスGPのFIA公式記者会見後半には、アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)、バルテリ・ボッタス(キャデラック)が出席した。

会見では、ハミルトンがフェラーリで迎える母国グランプリへの思いやシルバーストンでのパワーデプロイメント問題、リンドブラッドの初のF1イギリスGP、ボッタスが語るキャデラックの課題などについて語られた。

F1イギリスGP 記者会見 PART1:フェルスタッペン移籍説や各チームの現状

2026年7月3日
F1イギリスGP 記者会見 PART1:フェルスタッペン移籍説や各チームの現状
2026年F1第9戦イギリスGPのFIA公式記者会見前半には、ランド・ノリス(マクラーレン)、ランス・ストロール(アストンマーティン)、ガブリエル・ボルトレト(アウディ)が出席した。

会見では、フェルスタッペンのマクラーレン移籍報道やアストンマーティンの今後のアップデート、アウディF1プロジェクトの進捗、2026年型マシンへの適応など幅広いテーマについて語られたほか、恒例となったレゴカーでのドライバーズパレードについてもユーモアを交えて応じた。

ホンダF1 中断期間の検証で振動問題改善「方向性に確信を得た」

2026年7月3日
ホンダF1 中断期間の検証で振動問題改善「方向性に確信を得た」
ホンダF1 トラックサイド・チーフエンジニアの折原伸太郎が、2026年シーズン序盤にアストンマーティンを苦しめた振動問題について、F1の約5週間に及ぶ中断期間を活用した開発によって大きな改善を実現した経緯を明かした。

シーズン開幕当初、ホンダがアストンマーティンに供給する新型パワーユニットは、50対50ハイブリッドシステムのバッテリーに起因する激しい振動が課題となっていた。

ランド・ノリス フェルスタッペンのマクラーレンF1移籍説に「誰でも歓迎」

2026年7月3日
ランド・ノリス フェルスタッペンのマクラーレンF1移籍説に「誰でも歓迎」
ランド・ノリスは、マックス・フェルスタッペンに浮上しているマクラーレン移籍説について、「チームメイトになってほしい」と歓迎する姿勢を示した。一方で、自身とオスカー・ピアストリの長期契約を踏まえ、実現性については疑問も口にしている。

フェルスタッペンはレッドブルとの契約にパフォーマンス条項が含まれているとされ、オーストリアGPでは極秘にマクラーレン首脳陣と接触したとの報道もあり、移籍の可能性が取り沙汰されている。

ルイス・ハミルトン 愛犬ロスコー亡き初のF1イギリスGP「毎日恋しい」

2026年7月3日
ルイス・ハミルトン 愛犬ロスコー亡き初のF1イギリスGP「毎日恋しい」
フェラーリのルイス・ハミルトンが、2026年F1イギリスGPを前に、昨年亡くなった愛犬ロスコーへの変わらぬ思いを語った。

シルバーストンのパドックで長年行動をともにし、多くのファンから愛されたロスコーがいない母国グランプリは今年が初めてとなる。ハミルトンは「毎日恋しい」と率直な胸の内を明かし、元チームメイトのバルテリ・ボッタスとの思い出話も披露した。

オスカー・ピアストリ マクラーレンF1離脱説を一蹴「チームは僕を信頼している」

2026年7月3日
オスカー・ピアストリ マクラーレンF1離脱説を一蹴「チームは僕を信頼している」
マクラーレンのオスカー・ピアストリが、マックス・フェルスタッペン加入の噂によって自身のシートが危うくなるとの見方を否定した。

フェルスタッペンとマクラーレンを結ぶ移籍報道が過熱するなか、ピアストリはチームから繰り返し信頼を示されていると明かし、長期契約も結んでいることから「僕にとっては何も変わらない」と強調した。

ニコラス・ラティフィ F1イギリスGPでサプライズ復帰 パドックに3年ぶり登場

2026年7月3日
ニコラス・ラティフィ F1イギリスGPでサプライズ復帰 パドックに3年ぶり登場
ニコラス・ラティフィが、F1イギリスGPが開催されるシルバーストンで約3年ぶりにF1パドックへ姿を見せ、ファンの間で話題となっている。

2022年限りでウィリアムズを離れて以降、モータースポーツの第一線から退いていたラティフィだが、自身が共同創業したテキーラブランドのイベントに参加するため現地を訪れた。

フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1大幅改良は「来季への道筋が重要」

2026年7月3日
フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1大幅改良は「来季への道筋が重要」
フェルナンド・アロンソは、アストンマーティンがハンガリーGPで投入を予定している新型マシン「AMR26B」は、2026年シーズンの巻き返しだけでなく、自身の将来やチームの2027年以降を左右する重要な存在になるとの考えを示した。

アストンマーティンは現在、グリッド最後尾に低迷しており、シルバーストンとスパ・フランコルシャンでの大幅な戦力向上は期待していない。チームはハンガリーGPでデビュー予定のAMR26Bに反撃への望みを託している。

カルロス・サインツ F1予選の黄旗原因に3グリッド降格提案 賛否分かれる

2026年7月3日
カルロス・サインツ F1予選の黄旗原因に3グリッド降格提案 賛否分かれる
カルロス・サインツは、F1予選でイエローフラッグや赤旗の原因となったドライバーに対してグリッド降格を科すべきだと提案した。しかし、このアイデアにはドライバーの間でも賛否が分かれており、シルバーストンでは安全性とショーの両立を巡る議論が活発化している。

議論の発端となったのは、前戦オーストリアGP予選Q3で起きたマックス・フェルスタッペンのクラッシュだ。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1 最新ニュース

 
F1-Gate.com ホーム