エイドリアン・ニューウェイ「一番の悩みの種はホンダF1との問題解決」

2026年3月19日
エイドリアン・ニューウェイ「一番の悩みの種はホンダF1との問題解決」
エイドリアン・ニューウェイは、チーム代表としての新たな役割に就いてからの数カ月について、極めて困難な状況に直面していることを認めた。2026年F1シーズン序盤、アストンマーティン・ホンダのパフォーマンスは低迷しており、体制面・技術面の両方で課題を抱えている。

さらにニューウェイは、自身がこれまで担ってきた技術責任者としての役割に加え、チーム全体を統括する立場となったことで、業務の幅が大きく広がり、開発業務への影響も出ていると明かした。

アストンマーティン・ホンダF1 FIAが介入か 日本GPで出力制限の可能性

2026年3月19日
アストンマーティン・ホンダF1 FIAが介入か 日本GPで出力制限の可能性
アストンマーティン・ホンダの2026年シーズン序盤の苦戦に対し、FIAが介入する可能性が浮上している。中国GPでのフェルナンド・アロンソの走行映像をきっかけに、安全面への懸念が急速に高まっている。

問題となっているのは、ホンダ製パワーユニットに起因するとされる深刻な振動だ。チームはすでに信頼性の問題に直面しているが、今回のケースはそれを超え「ドライバーの身体的安全」に関わる領域へと発展している。

アストンマーティンF1 エイドリアン・ニューウェイ中国GP欠席の理由を説明

2026年3月19日
アストンマーティンF1 エイドリアン・ニューウェイ中国GP欠席の理由を説明
アストンマーティンF1がエイドリアン・ニューウェイが2026年F1中国GPを欠席した理由について説明した。現地では不在が憶測を呼んだが、チーフ・トラックサイド・オフィサーのマイク・クラックは、もともとの出席計画に沿ったものだと強調している。

開幕戦オーストラリアGPでチーム代表として現場を指揮したニューウェイは、今季マシンAMR26の設計にも関与している。ホンダのパワーユニットを巡る問題が続くなかでの中国GP欠席だっただけに注目を集めたが、アストンマーティンは特別な事情や内部対立を否定した。

F1日本GP セントレアに続々機材到着 ANA777Fも飛来し開幕ムード加速

2026年3月19日
F1日本GP セントレアに続々機材到着 ANA777Fも飛来し開幕ムード加速
三重県・鈴鹿サーキットで3月27日から29日に開催されるF1日本グランプリに向けて、レース機材の日本到着が本格化している。中部国際空港セントレアでは、上海からの貨物機が続々と到着し、すでに大会の熱気が高まりつつある。

今回の輸送ではANAや中国国際航空の貨物機が確認され、大量の機材が次々と降ろされる様子は圧巻。F1という巨大イベントの裏側を支えるロジスティクスのスケールの大きさを改めて印象づけている。

F1中国GP 勝者と敗者 アントネッリ初優勝 マクラーレンは崩壊

2026年3月19日
F1中国GP 勝者と敗者 アントネッリ初優勝 マクラーレンは崩壊
2026年F1中国GPは、キミ・アントネッリの初優勝、ルイス・ハミルトンのフェラーリ初表彰台、そして各所で繰り広げられた激しいバトルなど、多くの見どころにあふれた週末となった。2026年最初のスプリント開催週でもあった上海では、勢いを手にした者がいた一方で、厳しい現実を突きつけられた者もいた。

F1公式サイトのローレンス・バレットは、そんな中国GPを通して際立った「勝者6人」と「敗者5人」を選出した。

セルジオ・ペレス F1新規則を“マリオカート”と揶揄「ボタンひとつで逆転」

2026年3月19日
セルジオ・ペレス F1新規則を“マリオカート”と揶揄「ボタンひとつで逆転」
キャデラックF1のセルジオ・ペレスは、2026年F1レギュレーションに対する議論が続く中で、その特性を人気ゲームになぞらえて再び皮肉を交えた発言を行った。

開幕からエネルギーマネジメントやオーバーテイクモードの影響が大きく取り沙汰されるなか、ペレスは中国GPでの無線でもユーモアを交え、その“人工的”な側面に言及している。

アイザック・ハジャーとアントネッリ F1スプリント衝突の因縁は一夜で解消

2026年3月19日
アイザック・ハジャーとアントネッリ F1スプリント衝突の因縁は一夜で解消
F1中国GPのスプリントレースで発生した接触により、レーシングブルズのアイザック・ハジャーとメルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリの関係は緊張感に包まれた。レース直後には謝罪を巡るすれ違いもあり、今季を象徴するライバル関係へ発展する可能性も取り沙汰された。

しかし一夜明けた決勝日、状況は一転する。アントネッリのF1初優勝という結果とともに、両者の関係も落ち着きを取り戻し、上海での一件は和解という形で幕を閉じた。

小松礼雄 ハースF1チーム躍進を称賛「レッドブルに実力で勝った」

2026年3月19日
小松礼雄 ハースF1チーム躍進を称賛「レッドブルに実力で勝った」
ハースF1チーム代表の小松礼雄は、2026年F1中国GPでの力強い戦いぶりを受け、チームの実行力とオリバー・ベアマンの走りを高く評価した。開幕戦オーストラリアGPに続き、上海でも存在感を示したハースは、今季序盤の注目株となっている。

とりわけ決勝では、ベアマンが10番グリッドから5位まで浮上。上位勢の混乱を生かしただけでなく、自らのペースでも競争力を発揮し、小松礼雄はこの結果が決して偶然ではないと強調した。

ピエール・ガスリー アルピーヌF1チーム変貌を強調「2025年とは別のリーグ」

2026年3月19日
ピエール・ガスリー アルピーヌF1チーム変貌を強調「2025年とは別のリーグ」
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は2026年F1中国GPで6位に入り、アルピーヌに今季初の本格的な手応えをもたらした。開幕戦オーストラリアで苦しい週末を過ごしたチームにとって、上海でのダブル入賞は大きな前進となった。

ガスリーはレース終盤、5位を走るオリバー・ベアマンを追い詰めることを自らの目標に設定していたが、あと一歩届かず6位でチェッカーを受けた。

カルロス・サインツJr. F1新防御戦術「オーバーテイクモードトレイン」9位死守

2026年3月19日
カルロス・サインツJr. F1新防御戦術「オーバーテイクモードトレイン」9位死守
カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)は2026年F1中国GPで9位フィニッシュを果たし、苦しいマシン状況の中で貴重なポイントを持ち帰った。予選では2セッションともにQ1敗退を喫したものの、決勝では優れたスタートと巧みなレース運びで存在感を示した。

ウィリアムズのFW48は現時点でグリッド下位に沈むパフォーマンスにとどまっているが、それでもサインツJr.は戦略と判断力で結果を引き寄せた。特に終盤、フランコ・コラピント(アルピーヌ)の猛追を抑えた守りの走りが注目を集めている。

F1日本グランプリ GP SQUARE FANZONE 出演者とステージ日程を発表

2026年3月19日
F1日本グランプリ GP SQUARE FANZONE 出演者とステージ日程を発表
F1日本グランプリの観戦拠点となる「GP SQUARE FANZONE」では、F1ドライバーが出演するオフィシャルステージをはじめ、企業ブース、公式グッズショップ、飲食エリアが集まり、レース以外の時間帯も楽しめる大型エリアとして展開される。

F1セッションの合間には、ドライバーやチーム関係者によるトークに加え、アーティストや著名ゲストによるパフォーマンスも予定されており、3月26日から29日にかけて終日イベントを盛り上げる。3月18日時点で発表されている出演予定者とスケジュールは以下の通りだ。

フェラーリF1 “利己的”批判に反論 スタート規則問題は「もう十分」

2026年3月19日
フェラーリF1 “利己的”批判に反論 スタート規則問題は「もう十分」
フレデリック・バスールは、2026年F1のスタート手順をめぐるルール変更論争について、フェラーリが改善を妨げているとの批判に反論した。フェラーリF1は今季ここまでスタート局面で明確な強みを示しており、そのことも議論に拍車をかけている。

2026年の新パワーユニット・レギュレーション導入後、スタート時の安全性には以前から懸念が示されてきた。

F1日本GP フジテレビが鈴鹿でガールズトークショー開催 古畑星夏ら出演

2026年3月19日
F1日本GP フジテレビが鈴鹿でガールズトークショー開催 古畑星夏ら出演
フジテレビは、2026年3月26日から29日に鈴鹿サーキットで開催される2026年F1日本グランプリにあわせ、会場内のGP SQUARE FANZONEでブース出展とステージ企画を実施する。現地では「FOD・フジテレビNEXT LOUNGE」を展開し、配信・視聴体験施策や入会キャンペーンを通じて、日本GPの熱気をさらに高める狙いだ。

今回の施策では、3月28日(土)に古畑星夏、織戸茉彩、サッシャが出演する「FOD Presents F1ガールズトークショー」を開催する。
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