エイドリアン・ニューウェイ、ホンダF1の評価は「年末に聞いてほしい」

2026年2月6日
エイドリアン・ニューウェイ、ホンダF1の評価は「年末に聞いてほしい」
エイドリアン・ニューウェイは、アストンマーティンとホンダF1による新たなパートナーシップについて、現時点での評価を保留した。2026年F1シーズンに向けた準備が進む中で、同氏は「結論を出すのはまだ早い」と慎重な姿勢を示している。

アストンマーティンは長年続いたメルセデス製パワーユニットからホンダF1へと切り替え、大きな転換点を迎えている。

FIAがF1エンジン圧縮比論争に介入 メルセデスの“怪物PU”に不満噴出

2026年2月5日
FIAがF1エンジン圧縮比論争に介入 メルセデスの“怪物PU”に不満噴出
FIA(国際自動車連盟)は、メルセデスとレッドブルが2026年F1パワーユニット規則の抜け穴を突いているとライバル勢が主張している件について、最新の見解を明らかにした。

問題となっているのは、内燃エンジン(ICE)の圧縮比だ。従来のF1レギュレーションでは18:1だったが、2026年からは16:1に引き下げられている。

ウィリアムズF1、FW48が示した“クラシック・レッドブル”の影

2026年2月6日
ウィリアムズF1、FW48が示した“クラシック・レッドブル”の影
2026年F1マシンとして登場したウィリアムズFW48は、そのフロント周りにおいて、かつてレッドブルが完成形へと昇華させた思想を色濃く感じさせるマシンとなっている。

本来であればバルセロナでのプライベート・シェイクダウンに参加する予定だったウィリアムズだが、クラッシュテスト不合格の影響により走行を見送ることになった。そのFW48が、今週シルバーストンでようやく初走行を果たし、実車画像からその設計思想が明らかになりつつある。

メルセデスF1、2026年の滑り出しが不気味な理由

2026年2月6日
メルセデスF1、2026年の滑り出しが不気味な理由
2026年F1の全体像はいまだ輪郭がぼやけているが、その初期の兆候や現場の印象からは、メルセデスが不気味とも言える好スタートを切っていることが浮かび上がってくる。しかもそれは、グラウンドエフェクト時代にチームを長く苦しめた問題を回避できている可能性を含んでいる。

昨年、マシンが一度も走る前からメルセデスは早期の優勝候補として語られてきたが、実際のところ確証は誰にもなかった。

2026年F1マシンは「直感に反する」 ドライバーを悩ませる“新しい感覚”

2026年2月6日
2026年F1マシンは「直感に反する」 ドライバーを悩ませる“新しい感覚”
2026年F1レギュレーション下で初めて本格的に走行したバルセロナ・テストを経て、ドライバーたちは口をそろえて「これまでとは違う思考が必要だ」と語り始めている。

オスカー・ピアストリはそれを「脳を組み替えるような感覚」と表現し、キミ・アントネッリは「本当にオープンマインドでいないといけない」と話す。ハースF1チーム代表の小松礼雄は、より端的にこう表現した。

元F1ドライバーが8億円級パガーニをアデレードでドライブ

2026年2月6日
元F1ドライバーが8億円級パガーニをアデレードでドライブ
イタリアのスーパーカーメーカー、パガーニ・アウトモビリが手がけるサーキット専用ハイパーカー「ウアイラR エボ・ロードスター」が、2026年のレプコ・アデレード・モータースポーツ・フェスティバルで走行することが決まった。

オーストラリア初上陸となるこの個体は、ヴァン・ディーメン・ファミリー・コレクションによって提供される。

トヨタ自動車、近健太氏が社長就任 現職の佐藤恒治氏は副会長就任

2026年2月6日
トヨタ自動車、近健太氏が社長就任 現職の佐藤恒治氏は副会長就任
トヨタ自動車は2月6日、2026年4月1日付の役員人事および第122回定時株主総会後の取締役体制について発表した。

執行役員の近健太が社長およびChief Executive Officer(CEO)に就任し、現職の代表取締役社長である佐藤恒治は、代表取締役副会長に就くとともに、新設されるChief Industry Officer(CIO)を兼務する。

トミー ヒルフィガー、キャデラックF1チーム公式ファンウェアを発表

2026年2月6日
トミー ヒルフィガー、キャデラックF1チーム公式ファンウェアを発表
トミー ヒルフィガーとキャデラックF1チームは、2026年シーズンに先駆け、公式アパレルパートナーシップを記念したファンウェアコレクションを発表した。F1がスポーツの枠を超え、カルチャーシーンを牽引する存在へと進化する中で、モダン・アメリカン・スポーツウェアの新時代を提示する取り組みとなる。

アメリカ発のグローバルライフスタイルブランドであるトミー ヒルフィガーは、キャデラックF1チームのファンウェアコレクションを通じて、公式チームユニフォームのレプリカアイテムを含む多彩なスタイルを展開する。

F1映画『F1/エフワン』続編は?ドメニカリCEOが言及「続報を待ってほしい」

2026年2月6日
F1映画『F1/エフワン』続編は?ドメニカリCEOが言及「続報を待ってほしい」
F1の最高経営責任者ステファノ・ドメニカリは、Appleとのパートナーシップのもとで大成功を収めた映画『F1』について、続編が検討段階にあることを示唆した。ただし、その実現については慎重な姿勢もにじませている。

Apple TVのプレスデー(米サンタモニカ)で登壇したドメニカリは、主演ブラッド・ピットの映画『F1』の続編が制作されるのかを問われた。

フェラーリF1、メルセデス型PUを研究 2027年仕様エンジン開発に着手

2026年2月6日
フェラーリF1、メルセデス型PUを研究 2027年仕様エンジン開発に着手
2026年F1レギュレーション下でメルセデスのパワーユニットが序盤から存在感を示す中、フェラーリF1が次の一手として2027年仕様エンジンの開発に着手したと報じられている。焦点となっているのは、圧縮比の挙動に関するメルセデス型の技術的アプローチだ。

イタリアの有力コメンテーターによれば、フェラーリは短期的な対応ではなく、中長期的な視点でパワーユニットの再設計を進めているという。

ハースF1小松礼雄「2026年F1マシンはエネルギーマネジメントが最大の課題」

2026年2月6日
ハースF1小松礼雄「2026年F1マシンはエネルギーマネジメントが最大の課題」
ハースF1チームの小松礼雄は、2026年F1バルセロナ・シェイクダウンを終え、チーム全体の対応力と学習量に手応えを示した。信頼性トラブルに見舞われながらも、最終的に合計391周を走破。メルセデスとフェラーリに次ぐ走行距離を記録し、新レギュレーション初年度としては収穫の多いテストとなった。

シェイクダウン序盤、VF-26は信頼性の問題により走行時間を失ったが、木曜に新パーツが空輸で到着。

ランド・ノリス「2026年F1はもっとカオスになる」新レギュレーションが生む混戦

2026年2月6日
ランド・ノリス「2026年F1はもっとカオスになる」新レギュレーションが生む混戦
2026年F1レギュレーション下では、レース展開がこれまで以上に「カオス」になる可能性がある。そう語るのは、現ワールドチャンピオンのランド・ノリスだ。新世代マシン特有のエネルギーマネジメントが、順位の入れ替わりを激しくすると見ている。

2026年型マシンは、バッテリー要素への依存度が大きく高まっている。一方で、そのバッテリーは走行中に枯渇し、常に回生が必要となる。
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