レッドブルF1 ADUO対象でもPU改良見送り検討 シャシー改善優先か

2026年4月24日
レッドブルF1 ADUO対象でもPU改良見送り検討 シャシー改善優先か
レッドブルとフォードが開発を進める初のF1パワーユニットをめぐり、追加開発の権利を得た場合でも、短期的には性能アップグレードを実施しない可能性が浮上している。焦点となっているのは、エンジンそのものの改良ではなく、まずRB22のシャシー側の課題解消を優先するかどうかという判断だ。

同時に、後れを取ったメーカーに開発機会を与えるADUO(追加開発・アップグレード機会)の適用時期についても、当初想定より前倒しされる方向で調整が進んでいる。

マックス・フェルスタッペン レッドブルF1離脱か 今季限りで決断との見方

2026年4月24日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1離脱か 今季限りで決断との見方
マックス・フェルスタッペンが今季限りでレッドブルを離脱する可能性があるとの見方が浮上している。元F1ドライバーのリカルド・パトレーゼがその可能性に言及し、去就を巡る議論が再び強まっている。

フェルスタッペン本人は現時点で明確な意思を示していないが、現在のマシンや競争環境への不満が背景にあるとみられ、今後の動向に注目が集まっている。

レッドブルF1 レーシングブルズ売却案が浮上 コンコルド協定協議で議題に

2026年4月24日
レッドブルF1 レーシングブルズ売却案が浮上 コンコルド協定協議で議題に
レッドブルF1の姉妹チーム体制を巡り、売却の可能性が議論されていたことが明らかになった。F1の商業面・競技面の根幹に関わるコンコルド協定の交渉の中で、将来的にチーム分離を求める案が浮上していたという。

現在のグリッド構造において、複数チームを所有する体制の是非は大きな論点となっている。特に競技の公平性や独立性への影響が指摘される中、議論は今後のF1の方向性を左右する可能性がある。

アストンマーティン・ホンダF1 振動問題で対策強化「ドライバーの判断を信頼」

2026年4月24日
アストンマーティン・ホンダF1 振動問題で対策強化「ドライバーの判断を信頼」
アストンマーティンは、ホンダとの新パートナーシップで迎えた2026年F1シーズン序盤に苦戦している。AMR26は振動問題に見舞われ、フェルナンド・アロンソとランス・ストロールは走行中の身体的負担に直面している。

ホンダはF1が1か月の中断を経てマイアミで再開するのを前に、アストンマーティンと連携して「対策」を強化している。一方で、チーフ・トラックサイド・オフィサーのマイク・クラックは、ドライバーが限界を訴えた場合、チームはその言葉を信頼しなければならないと語った。

フェルナンド・アロンソ F1将来は予測不能 デ・ラ・ロサ「引退と思っていた」

2026年4月24日
フェルナンド・アロンソ F1将来は予測不能 デ・ラ・ロサ「引退と思っていた」
アストンマーティンF1のペドロ・デ・ラ・ロサは、フェルナンド・アロンソの将来について「予測は不可能だ」と認め、過去の経験を踏まえて軽々しく見通しを語ることはしない姿勢を示した。

アロンソは2026年シーズンも高いパフォーマンスとモチベーションを維持しており、2027年以降の去就については夏休み期間中に判断する意向をこれまでに示している。しかし、その決断は周囲にとっても極めて読みづらいものとなっている。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1復活で反撃「まだ終わっていない」

2026年4月24日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1復活で反撃「まだ終わっていない」
ルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリ)は2025年の苦戦を乗り越え、2026年シーズンで復活の兆しを見せている。中国GPでは移籍後26戦目にして初の表彰台を獲得し、現在はドライバーズランキング4位につけている。

2025年はF1キャリア19年目にして初の表彰台なしという厳しい結果に終わり、「引退すべき」との声も上がった。

メルセデスF1代表 アントネッリのセナ比較に苦言「読んでいて楽しくない」

2026年4月24日
メルセデスF1代表 アントネッリのセナ比較に苦言「読んでいて楽しくない」
メルセデスF1代表トト・ヴォルフは、アンドレア・キミ・アントネッリとアイルトン・セナを比較する声に対し、否定的な見解を示した。

中国での初優勝、そして日本での成功により史上最年少でランキング首位に立ったことで、アントネッリへの期待は急速に高まっている。しかしその一方で、過度な期待や伝説的ドライバーとの比較が議論を呼んでいる。

アウディF1 マイアミGP前に体制再編 レーシングディレクター新設へ

2026年4月24日
アウディF1 マイアミGP前に体制再編 レーシングディレクター新設へ
アウディがF1プロジェクトの組織体制を大きく見直す見通しとなった。レーシングディレクター職の新設を含むマネジメント再編が進められており、5月初旬のF1マイアミGP前にも正式発表される可能性がある。

今回の動きは、3月下旬にチーム代表ジョナサン・ウィートリーが「個人的理由」で突然離脱したことが背景にある。その後、アウディF1プロジェクト責任者のマッティア・ビノットが暫定的に役割を兼務してきたが、レース週末の運営を中心に負担が増大していた。

シューマッハ伝説のF1カラーがニュル24時間で復活 マクラーレンGT3で再現

2026年4月24日
シューマッハ伝説のF1カラーがニュル24時間で復活 マクラーレンGT3で再現
マクラーレンのマシンが、ミハエル・シューマッハの象徴的なF1カラーリングをまとって再びサーキットに登場することが決まった。来月開催されるニュルブルクリンク24時間レースで、特別仕様のリバリーが披露される。

今回の取り組みは、1995年にシューマッハがベネトンでタイトルを獲得した際のカラーリングを再現したもの。F1での歴史的成功を背景に、モータースポーツファンにとって強い記憶を呼び起こす企画となっている。

トルコGP 2027年F1復帰へ イスタンブール開催契約は最終段階と報道

2026年4月24日
トルコGP 2027年F1復帰へ イスタンブール開催契約は最終段階と報道
トルコGPのF1カレンダー復帰が現実味を帯びている。トルコ人ジャーナリストのエテム・サインによると、イスタンブール・パークでの開催に向けた契約は最終段階にあり、早ければ近日中にも正式発表される可能性があるという。

復帰は2027年シーズンが有力とされており、長期契約として2033年までの開催が視野に入っている。かつて名勝負を生んできたサーキットの復活は、現在のF1カレンダーに新たな変化をもたらす可能性が高い。

マクラーレンF1 11歳ハリー・ウィリアムズと育成契約 ハミルトン超え最年少

2026年4月24日
マクラーレンF1 11歳ハリー・ウィリアムズと育成契約 ハミルトン超え最年少
マクラーレンは、英国のカート有望株ハリー・ウィリアムズをドライバー育成プログラムに加えた。11歳のウィリアムズは、1998年に13歳でマクラーレンのジュニア部門に加入したルイス・ハミルトンよりも2歳若く、同チーム史上最年少の育成ドライバーとなった。

ルイス・ハミルトンは2007年に22歳でF1デビューし、翌2008年にマクラーレンで自身初のワールドチャンピオンを獲得した。マクラーレンの若手育成プログラムから生まれた最も成功したドライバーであり、ウィリアムズはその系譜に続く存在として注目される。

ペプシコ インドの“Gen Z” F1ファン層に照準 人気拡大で市場攻略を加速

2026年4月24日
ペプシコ インドの“Gen Z” F1ファン層に照準 人気拡大で市場攻略を加速
ペプシコ(PepsiCo)はF1の商業エコシステムにおいて存在感を強めており、複数の主力ブランドを通じてグローバル市場での展開を進めている。ペプシコでインターナショナル・ビバレッジ部門CEOを務めるユージン・ウィレムセンはSportskeedaの取材に対し、インドはとりわけ重要な市場であり、急増するGen Z世代のF1ファン層との接点拡大を重視していると語った。

フェルスタッペンのF1危機論にFIAが反論「根本的には良いレギュレーション」

2026年4月24日
フェルスタッペンのF1危機論にFIAが反論「根本的には良いレギュレーション」
FIAシングルシーター部門ディレクターのニコラス・トンバジスは、FIAが2026年F1レギュレーションに複数の修正を発表したことを受け、新規則は「根本的には良いパッケージ」だと主張した。

一方で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、修正の動きを歓迎しながらも、2026年F1レギュレーションについて「根本的に何かが間違っている」と批判。FIAとドライバーの見解の差が、マイアミGPを前に改めて浮き彫りになっている。

角田裕毅 DAZN新番組でF1復帰に本音「やっぱり戻りたい」

2026年4月24日
角田裕毅 DAZN新番組でF1復帰に本音「やっぱり戻りたい」
角田裕毅は、DAZNの新番組での独占リモート出演で、2026年シーズンにおけるF1復帰への思いを率直に語った。日本グランプリを含め、今季のグリッドに自身の姿がない現状について、複雑な心境を明かしている。

同番組ではサッシャとの対談形式で、現在の状況や今後の展望について言及。ファンの増加やF1人気の高まりを実感する一方で、「自分がそこにいない」という現実が強い動機になっていることを認めた。
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