F1 バーレーンGPとサウジアラビアGP中止の可能性 中東情勢で今季22戦へ

2026年3月9日
F1 バーレーンGPとサウジアラビアGP中止の可能性 中東情勢で今季22戦へ
2026年F1カレンダーの第4戦バーレーンGPと第5戦サウジアラビアGPが、中東情勢の緊迫化により中止となる可能性が浮上している。フォーミュラワン・マネジメント(FOM)とFIAは現在も状況を注視しており、正式な判断はまだ発表されていない。

報道によれば、両レースの開催可否については遅くとも3月20日までに決定される見通しだという。もし中止となった場合、代替レースは開催されず、2026年シーズンは全22戦で実施される可能性が高いとみられている。

アイザック・ハジャー レッドブルF1に苦言「バッテリーなしでスタート」

2026年3月9日
アイザック・ハジャー レッドブルF1に苦言「バッテリーなしでスタート」
アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)は、2026年F1オーストラリアGPでのリタイアを受け、チームに改善が必要だと率直な評価を下した。

ハジャーはアルバート・パークで行われた予選で3番手タイムを記録し、レッドブルでのデビュー戦で強い印象を残した。しかし決勝ではRBPTフォードのパワーユニットトラブルに見舞われ、58周のレースの12周目でリタイアを喫した。

フェルナンド・アロンソ 「ホンダF1は振動は低減したと考えているが…」

2026年3月9日
フェルナンド・アロンソ 「ホンダF1は振動は低減したと考えているが…」
フェルナンド・アロンソは、2026年F1オーストラリアGP決勝でリタイアに終わった後、問題となっているホンダ製パワーユニットの振動について言及した。

アストンマーティン・ホンダはバッテリーに起因する振動に苦しんでおり、アロンソとチームメイトのランス・ストロールの指に神経損傷のリスクがある可能性も指摘されている。

ホンダF1 武石専務 アストンマーティン提携解消説を否定「聞いていない」

2026年3月9日
ホンダF1 武石専務 アストンマーティン提携解消説を否定「聞いていない」
2026年F1オーストラリアGPで露呈したアストンマーティンとホンダの深刻な信頼性問題をめぐり、ホンダ・レーシングの武石伊久雄専務取締役がチームとの提携解消報道を否定した。一方で現場ではバッテリー不足や振動問題が続き、フェルナンド・アロンソの早期リタイアなど苦しい状況が続いている。

メルボルンではマシンの振動やバッテリー問題が表面化し、チームは次戦中国GPに向けてコンポーネント温存を余儀なくされた。現場の評価も分かれるなか、ホンダ側は前進を強調している。

キミ・アントネッリ メルセデスF1開幕戦2位「2026年で最も難しい一戦」

2026年3月10日
キミ・アントネッリ メルセデスF1開幕戦2位「2026年で最も難しい一戦」
メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリは、2026年F1オーストラリアGPで2位を獲得し、チームメイトのジョージ・ラッセルとともに開幕戦でワンツーフィニッシュを達成した。

19歳のアントネッリにとって週末は決して順調なものではなかった。フリー走行3回目でクラッシュを喫しながらも、メルセデスのメカニックがマシンを修復。予選ではフロントローを確保し、決勝ではスタートの遅れを挽回して2位までポジションを回復した。

2026年F1オーストラリアGP総括 メルセデス1-2発進 ピアストリ衝撃離脱

2026年3月9日
2026年F1オーストラリアGP総括 メルセデス1-2発進 ピアストリ衝撃離脱
2026年F1シーズンの開幕戦オーストラリアGPがアルバート・パークで開催され、メルセデスがジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリによる1-2フィニッシュで完璧なスタートを切った。

新レギュレーション時代の幕開けとなったレースは、スタート直後の攻防やVSCによる戦略の分岐、さらにはオスカー・ピアストリのグリッド到着前クラッシュなど、多くのドラマに満ちた展開となった。

レッドブルF1 オーストラリアGP決勝「20番手から6位は良い巻き返し」

2026年3月9日
レッドブルF1 オーストラリアGP決勝「20番手から6位は良い巻き返し」
レッドブル・レーシングは2026年F1オーストラリアGP決勝でマックス・フェルスタッペンが6位に入りポイントを獲得した。一方、アイザック・ハジャーはパワーユニットのトラブルによりリタイアに終わった。

ハジャーはスタート直後こそフェラーリ勢に先行を許したものの、上位争いに加わる位置を維持していた。しかしレース序盤にパワーユニットのトラブルが発生し、マシン後方から煙を上げながら芝生にマシンを止めてリタイアとなった。

アストンマーティン・ホンダF1 オーストラリアGP決勝「学習の機会だった」

2026年3月9日
アストンマーティン・ホンダF1 オーストラリアGP決勝「学習の機会だった」
アストンマーティンは2026年F1オーストラリアGP決勝でフェルナンド・アロンソ、ランス・ストロールともにリタイアに終わり、開幕戦でポイント獲得はならなかった。

アロンソは17番手から好スタートを決めて10番手まで浮上する場面もあったが、その後マシンチェックのためガレージに戻り、再びコースへ復帰したものの最終的にリタイア。

メルセデスF1 オーストラリアGP決勝「完璧なシーズンのスタート」

2026年3月9日
メルセデスF1 オーストラリアGP決勝「完璧なシーズンのスタート」
メルセデスは2026年F1オーストラリアGP決勝でジョージ・ラッセルが優勝、アンドレア・キミ・アントネッリが2位に入り、開幕戦で1-2フィニッシュを達成した。

ラッセルはスタートでシャルル・ルクレールに先行を許したものの、序盤は激しい首位争いを展開。アントネッリもスタートで順位を落としたが、徐々にポジションを回復して上位争いに加わった。

フェラーリF1 オーストラリアGP決勝「まだギャップを縮める必要がある」

2026年3月9日
フェラーリF1 オーストラリアGP決勝「まだギャップを縮める必要がある」
フェラーリは2026年F1オーストラリアGP決勝でシャルル・ルクレールが3位、ルイス・ハミルトンが4位でフィニッシュし、両ドライバーがポイントを獲得した。

ルクレールは4番グリッドから好スタートを決めてトップに浮上し、序盤はジョージ・ラッセルと激しい首位争いを展開。アイザック・ハジャーのストップでバーチャル・セーフティカー(VSC)が導入された際、フェラーリはまだ1ストップには早いと判断してステイアウトを選択した。

マックス・フェルスタッペン ニュルブルクリンク24時間にメルセデスGT3で参戦

2026年3月9日
マックス・フェルスタッペン ニュルブルクリンク24時間にメルセデスGT3で参戦
4度のF1ワールドチャンピオンであるマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が、2026年のニュルブルクリンク24時間レースに参戦することが決定した。

舞台となるのはドイツの伝説的サーキット、ニュルブルクリンク北コース。フェルスタッペンはWinwardチームが運営するレッドブル仕様のメルセデスAMG GT3をドライブし、長年の夢だった耐久レースに初挑戦する。

マクラーレンF1 オーストラリアGP決勝「やるべき仕事は多い」

2026年3月9日
マクラーレンF1 オーストラリアGP決勝「やるべき仕事は多い」
マクラーレンは2026年F1オーストラリアGP決勝でランド・ノリスが5位に入りポイントを獲得した。一方、オスカー・ピアストリは決勝前のグリッドへ向かう周回でクラッシュし、母国レースはスタートすら切れずDNSとなった。

ピアストリは5番手からのスタートが予定されていたが、グリッドへ向かう途中で縁石に乗りすぎてバリアにクラッシュ。ホームファンの前でレース前に姿を消す形となった。

レーシングブルズF1 オーストラリアGP決勝「デビュー戦でポイントは特別」

2026年3月9日
レーシングブルズF1 オーストラリアGP決勝「デビュー戦でポイントは特別」
レーシングブルズは2026年F1オーストラリアGP決勝でアービッド・リンドブラッドが8位に入り、チームに貴重なポイントをもたらした。一方、リアム・ローソンは13位でレースを終え、入賞には届かなかった。

両ドライバーはトップ10からスタートしたが、レース序盤で明暗が分かれた。リンドブラッドは好スタートで一時3番手付近まで浮上。

アウディF1 オーストラリアGP決勝「歴史的な初ポイント」

2026年3月9日
アウディF1 オーストラリアGP決勝「歴史的な初ポイント」
アウディは2026年F1オーストラリアGP決勝でガブリエル・ボルトレトが9位に入り、デビュー戦で2ポイントを獲得した。一方、ニコ・ヒュルケンベルグはグリッドへ向かう途中で技術的トラブルが発生し、レースに出走することができなかった。

ヒュルケンベルグのマシンはスタート直前にグリッドから撤去され、ピットレーンからのスタートも叶わなかった。これによりボルトレトがチームの唯一の走者となったが、ブラジル人ルーキーは見事な走りを見せる。
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