アストンマーティンF1 ストロール「4秒遅い。原因はホンダPUだけではない」

2026年2月13日
アストンマーティンF1 ストロール「4秒遅い。原因はホンダPUだけではない」
アストンマーティンのランス・ストロールは、2026年F1バーレーンテスト2日目を終えた段階で、チームがライバル勢に対して大きく後れを取っている現状を率直に認めた。

バルセロナでの走行トラブルに加え、バーレーン初日に発生したパワーユニットの問題と交換作業により、AMR26は十分な走行距離を確保できていない。ストロール自身も2日間で40周未満にとどまり、データ収集の面で明らかなハンディを抱えている。

ルイス・ハミルトン 2026年F1マシンに本音「GP2より遅いんじゃない?」

2026年2月12日
ルイス・ハミルトン 2026年F1マシンに本音「GP2より遅いんじゃない?」
2026年F1プレシーズンテスト初日、バーレーンで走行を終えたルイス・ハミルトンが、新世代マシンについて率直な感想を口にした。

フェラーリのSF-26をドライブしたハミルトンは、新車について「楽しい」と評価する一方で、体感的な遅さにも言及した。

2026年第1回バーレーンF1プレシーズンテスト2日目 結果・タイムシート

2026年2月13日
2026年第1回バーレーンF1プレシーズンテスト2日目 結果・タイムシート
2026年F1バーレーンテストは2日目の走行を終え、フェラーリのシャルル・ルクレールが午前に記録した1分34秒273でこの日の最速タイムを刻んだ。ランド・ノリス、オリバー・ベアマンが続き、ビッグチーム勢が上位を固めた。

一方で赤旗が相次ぎ、セルジオ・ペレス(キャデラック)の停止を皮切りに、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)のストップやボッタスのミラー脱落によるデブリ回収も発生。

フェラーリF1「新PU均衡システムは悪用できない」グアルティエリが自信

2026年2月13日
フェラーリF1「新PU均衡システムは悪用できない」グアルティエリが自信
フェラーリのパワーユニット部門責任者エンリコ・グアルティエリは、2026年F1レギュレーションで導入される新たなエンジン均衡システムについて「十分に規定されており、悪用は難しい」との見解を示した。

FIAは2026年の新ハイブリッド時代に向け、特定メーカーが大きく抜け出す事態を防ぐため「追加開発・アップグレード機会(ADUO)」と呼ばれる仕組みを導入する。これは、一定のパフォーマンス差が生じた場合に遅れを取ったメーカーへ追加の開発機会を与える制度だ。

ロバート・シュワルツマン アウディF1のリザーブ候補に浮上

2026年2月13日
ロバート・シュワルツマン アウディF1のリザーブ候補に浮上
2026年F1シーズンを前に、ロバート・シュワルツマンがアウディF1のリザーブドライバーに就任する可能性が取り沙汰されている。

26歳のロシア系イスラエル人ドライバーは、かつてフェラーリおよびザウバーでリザーブ兼テストドライバーを務めており、ヒンウィルを拠点とする同チームが新レギュレーション下でアウディのフルワークス体制へ移行した現在、再びF1復帰の道が開ける可能性がある。

レッドブルF1 バーレーンテスト2日目午前のトラブルは油圧漏れ

2026年2月12日
レッドブルF1 バーレーンテスト2日目午前のトラブルは油圧漏れ
2026年F1プレシーズンテスト2日目、バーレーン・インターナショナル・サーキットで走行を開始したレッドブルは、午前中に油圧系のトラブルに見舞われた。

前日にマックス・フェルスタッペンが総合2番手タイムを記録し、136周を走破するなど好感触を示していただけに、チームにとっては想定外の足止めとなった。

メルセデスF1、圧縮比論争で窮地「FIAとF1が結束すれば我々は終わりだ」

2026年2月12日
メルセデスF1、圧縮比論争で窮地「FIAとF1が結束すれば我々は終わりだ」
2026年F1シーズン開幕を前に、パワーユニットの圧縮比を巡る政治的対立が激化している。バーレーンでのプレシーズンテスト期間中、メルセデスF1代表のトト・ヴォルフは、この問題が自陣にとって極めて深刻な事態に発展する可能性を認めた。

レッドブル・フォードのパワーユニットを「非常に印象的」と評価した直後とは打って変わり、圧縮比の測定方法変更を巡る議論について語るヴォルフの口調は明らかに重かった。

2026年F1バーレーンテスト2日目 午前はルクレール最速 レッドブルにトラブル

2026年2月12日
2026年F1バーレーンテスト2日目 午前はルクレール最速 レッドブルにトラブル
バーレーンでの2026年F1プレシーズンテスト2日目の午前、シャルル・ルクレールがタイムシートのトップに立ち、ランド・ノリスとピエール・ガスリーを従えた。

初日の走行をトップで終えたノリスは、この日も木曜日の走行開始とともに最初にコースインした。現ワールドチャンピオンはMCL40のステアリングを終日握る予定となっている。

アウディF1、バーレーンテストで“激変R26”公開 極細サイドポッドの衝撃

2026年2月12日
アウディF1、バーレーンテストで“激変R26”公開 極細サイドポッドの衝撃
アウディは2026年F1バーレーン・プレシーズンテスト初日、シェイクダウン仕様から大幅に姿を変えたR26を投入し、パドックを騒然とさせた。

バルセロナで非公開のまま披露された“安全志向”のローンチ仕様からわずか2週間。サクヒールのガレージから姿を現したマシンは、もはや別物と言っていい攻撃的な空力思想をまとっていた。

2026年第1回バーレーンF1プレシーズンテスト2日目午前 結果・タイムシート

2026年2月12日
2026年第1回バーレーンF1プレシーズンテスト2日目午前 結果・タイムシート
2026年F1プレシーズンテストはバーレーン・インターナショナル・サーキットで2日目を迎え、午前セッションではシャルル・ルクレールが1分34秒273を記録してトップに立った。フェラーリは周回数でも安定した走りを見せ、初日の流れを維持する形で順調なデータ収集を進めている。

一方でレッドブルはトラブルに見舞われ、アイザック・ハジャーはインスタレーションラップ1周のみに制限。

アストンマーティンF1 バーレーンテスト初日を襲ったホンダPUの“データ異常”

2026年2月12日
アストンマーティンF1 バーレーンテスト初日を襲ったホンダPUの“データ異常”
2026年F1プレシーズンテスト初日、アストンマーティンはバーレーン・インターナショナル・サーキットで走行を開始したが、エイドリアン・ニューウェイが手がけた野心的なAMR26は十分な周回を重ねることができなかった。

原因はホンダ製パワーユニットに発生した「データ異常」。ランス・ストロールは合計36周に留まり、初日の走行は制限されることとなった。

メルセデスF1代表 レッドブルのデプロイメントに危機感「ストレートで1秒差」

2026年2月12日
メルセデスF1代表 レッドブルのデプロイメントに危機感「ストレートで1秒差」
2026年F1バーレーン公式テスト初日、メルセデスはレッドブルとの差に衝撃を受けた。マックス・フェルスタッペンとジョージ・ラッセルによるロングラン比較の結果、ストレートでのエネルギーデプロイメントにおいて決定的な差があると分析している。

トト・ヴォルフは、レッドブルRB22が連続周回においてストレートで約1秒もの差を生み出していると明かし、現時点でのベンチマークはレッドブルだと認めた。

角田裕毅 F1を語るパーソナルブック『YUKI』ティザー動画公開

2026年2月12日
角田裕毅 F1を語るパーソナルブック『YUKI』ティザー動画公開
角田裕毅の初パーソナルブック『YUKI』(小学館)のティザー動画が公開された。2026年2月20日(金)発売予定の本作は、ファッション誌『Oggi』がプロデュースを手がける一冊で、世界を舞台に戦うレーシングドライバーの“今”を多角的に切り取る内容となっている。

F1の舞台で存在感を放ち続ける角田裕毅は、2021年のデビュー以降、日本人ドライバーとしてのキャリアを着実に積み重ねてきた。
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