フェルナンド・アロンソ ホンダF1を信頼「問題は解決すると100%信じている」

2026年3月5日
フェルナンド・アロンソ ホンダF1を信頼「問題は解決すると100%信じている」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、2026年F1オーストラリアGPを前に議論となっているマシンの振動問題について、ホンダへの信頼を強調した。パワーユニットに起因する振動がドライバーの身体に影響を及ぼす可能性が指摘されるなか、アロンソは「問題は解決すると100%信じている」と語った。

アストンマーティンのAMR26はプレシーズンテストから強い振動に悩まされており、ドライバーの手足がしびれる症状などが報告されている。

F1日本GP2週連続開催の可能性 中東情勢でカレンダー変更案

2026年3月5日
F1日本GP2週連続開催の可能性 中東情勢でカレンダー変更案
中東情勢の緊迫化により、F1カレンダーの変更が現実味を帯びてきている。湾岸地域で予定されているレースの開催が危ぶまれる中、代替案として「鈴鹿サーキットでの2週連続開催」が検討されていることが明らかになった。

MotoGPでも同様に影響が出ており、カーメロ・エスペレータCEOは4月に予定されているカタールGPの開催が難しい可能性を認めている。

2026年F1オーストラリアGP:テレビ放送時間・配信日程&地上波関連番組

2026年3月4日
2026年F1オーストラリアGP:テレビ放送時間・配信日程&地上波関連番組
2026年のF1世界選手権の開幕戦となるオーストラリアGPが、今週末メルボルンのアルバート・パークで開催される。キャデラックの新規参戦により全11チーム体制となった新時代の幕開けだ。

新パワーユニットと新空力レギュレーションによる“新時代”が始まる。プレシーズンではマクラーレン、メルセデス、レッドブル、フェラーリの4強が互いに優位を示唆し合い、明確な本命は見えない状況だ。

ホンダF1復帰に誤算 渡辺康治「活動停止期間の影響が出ている」

2026年3月5日
ホンダF1復帰に誤算 渡辺康治「活動停止期間の影響が出ている」
2026年F1シーズンの開幕を目前に控える中、アストンマーティンとホンダの新たなワークス体制は厳しいスタートを迎えている。プレシーズンテストでは信頼性問題が発生し、バルセロナとバーレーンでの走行距離は合計約400周にとどまった。

その背景には、ホンダがF1復帰に向けたエンジン開発を開始するまでに生じた“空白期間”があったことが明らかになっている。

F1オーストラリアGP 木曜会見(パート2) リンドラッド、ピアストリ、ハミルトン

2026年3月5日
F1オーストラリアGP 木曜会見(パート2) リンドラッド、ピアストリ、ハミルトン
FIAの公式記者会見が3月5日、アルバート・パークで行われ、パート2にはアービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)が出席した。

2026年F1シーズン開幕戦を前に、3人のドライバーがチームの準備状況や新レギュレーションへの手応えなどについて語った。

F1オーストラリアGP 木曜会見(パート1) ラッセル、ボッタス、ヒュルケンベルグ

2026年3月5日
F1オーストラリアGP 木曜会見(パート1) ラッセル、ボッタス、ヒュルケンベルグ
FIAの公式記者会見が3月5日、アルバート・パークで行われ、パート1にはニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)、バルテリ・ボッタス(キャデラックF1)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が出席した。

2026年F1シーズン開幕戦を前に、3人のドライバーがチームの準備状況や新レギュレーションへの手応えなどについて語った。

アストンマーティンF1 ニューウェイ「シャシーはQ3ポテンシャル」も現状5番手

2026年3月5日
アストンマーティンF1 ニューウェイ「シャシーはQ3ポテンシャル」も現状5番手
2026年F1開幕戦オーストラリアGPを前に、アストンマーティンの新型マシン「AMR26」は振動問題という深刻な課題を抱えている。しかしチームの技術責任者エイドリアン・ニューウェイは、それにもかかわらずマシンの基本設計には大きなポテンシャルがあるとの見方を示した。

ニューウェイは、現在の問題が解決されればシーズン中に競争力を高める余地があると強調している。

カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1の苦境認める「重要な部分でまだ失敗」

2026年3月5日
カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1の苦境認める「重要な部分でまだ失敗」
カルロス・サインツJr.は、2026年F1シーズン開幕を前にウィリアムズが予想外に苦しい状況にある理由について語り、チームがまだいくつかの重要な分野で「失敗している」と認めた。

グローブを拠点とするチームにとって「非常に厳しい冬だった」と振り返りながらも、シーズン終盤までには2025年に見せたレベルへと再び到達できる可能性があるとの見方を示している。

レッドブルF1 自社製PUは想像以上 アイザック・ハジャー「疑念はすぐ消えた」

2026年3月5日
レッドブルF1 自社製PUは想像以上 アイザック・ハジャー「疑念はすぐ消えた」
レッドブル・レーシングが2026年F1シーズンから投入した自社製パワーユニット「レッドブル・パワートレインズ(RBPT)」は、プレシーズンテストで大きな注目を集めた。

フォードと共同開発されたこのパワーユニットは、開発段階では懐疑的な見方も多かったが、バーレーンテストではパドック内でも評価を高める結果となった。レッドブルに加入したアイザック・ハジャーも、そのパフォーマンスは予想を大きく上回っていたと明かしている。

バルテリ・ボッタスに朗報 F1新ルールで5グリッド降格ペナルティが消滅

2026年3月5日
バルテリ・ボッタスに朗報 F1新ルールで5グリッド降格ペナルティが消滅
キャデラックF1のバルテリ・ボッタスに、2026年F1オーストラリアGP開幕を前に朗報が届いた。2024年F1アブダビGPで科され、次戦への持ち越しとなっていた5グリッド降格ペナルティが、新しいスポーティングレギュレーションの適用により消滅したためだ。

2026年F1レギュレーションでは、未消化のグリッドペナルティは12か月以内のもののみが適用対象となる。ボッタスのペナルティはこの期間を超えていたため、開幕戦メルボルンでは適用されないことになった。

フェルナンド・アロンソ「25分で手足が痺れる」 アストンマーティンF1振動問題

2026年3月5日
フェルナンド・アロンソ「25分で手足が痺れる」 アストンマーティンF1振動問題
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、2026年F1オーストラリアGPを前に、AMR26に発生している深刻な振動問題について明かした。

この問題はホンダ製パワーユニットに由来するとされ、ドライバーは短時間の走行でも手足がしびれる症状に見舞われるという。チーム代表エイドリアン・ニューウェイは、振動が続けば神経に恒久的なダメージを与える可能性もあると認めている。

アストンマーティン・ホンダF1振動問題 ストロール「15周が限界」

2026年3月5日
アストンマーティン・ホンダF1振動問題 ストロール「15周が限界」
2026年F1シーズン開幕を前に、アストンマーティンは深刻な課題に直面している。ホンダ製パワーユニット由来の振動問題により、レース距離を満足に走れない可能性が浮上しているためだ。

ランス・ストロールとフェルナンド・アロンソは、ともにこの振動問題の影響を受けており、チームはレース中の走行距離を制限せざるを得ない状況にあるとされる。そうした現実を前に、ストロールは現在の状況を受け入れつつも、将来に対しては前向きな姿勢を示した。

F1日本GP決勝でYOSHIKIが国歌演奏 鈴鹿でピアノとドラムの『君が代』

2026年3月5日
F1日本GP決勝でYOSHIKIが国歌演奏 鈴鹿でピアノとドラムの『君が代』
鈴鹿サーキットは、2026年3月27日から29日に開催される2026年F1日本グランプリの決勝レース前セレモニーで、世界的ミュージシャンのYOSHIKIが日本国歌『君が代』を演奏することを発表した。

演奏は3月29日の決勝スタート直前に行われ、世界180以上の国と地域で中継されるレースの開幕を告げる象徴的なセレモニーとなる。今回のパフォーマンスでは、YOSHIKIがピアノに加えてドラムも担当する予定で、鈴鹿の大観衆の前で前例のない国歌演奏が披露される。
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