ピエール・ガスリー 「ホンダはマクラーレンとの失敗で尻込みしていた」

2018年12月13日
F1 ピエール・ガスリー ホンダF1
ピエール・ガスリーは、今年トロロッソとレッドブルとのパートナーシップを開始したホンダは、以前のマクラーレンとの関係によって悪影響を受けていたが、2018年シーズンを通して心を開いて活発に仕事ができるようになっていったと語る。

ホンダは、マクラレーンのワークスパートナーとしてF1に復帰したが、マクラーレン側が提示したデザインコンセプトとの折り合いの問題もあり、パフォーマンスと信頼性は低迷。3年間でパートナーシップは崩壊し、ランキング9位という結果で決別した。

カルロス・サインツ 「マクラーレンはレッドブルをコピーしていない」

2018年12月13日
F1 カルロス・サインツ マクラーレン
カルロス・サインツは、マクラーレンが2019年F1マシン『MCL34』でレッドブルのシャシーコンセプトを“コピー”しているとの報道を否定した。

レッドブル・レーシングが2019年にルノーからホンダに移行することで、マクラーレンは、レッドブルのカスタマーエンジンで非常に効果的なパフォーマンスを発揮したレッドブルの重要な原則を真似するだろうと推測されている。

キミ・ライコネン、F1アメリカGPでの優勝は「かなり楽な勝利だった」

2018年12月13日
F1 キミ・ライコネン フェラーリ
キミ・ライコネンは、2018のF1アメリカGPでの5年ぶりの勝利は“かなり楽に叶った”と振り返った。

キミ・ライコネンは、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催された今年のF1アメリカGPで優勝。ロータスに所属した2013年のF1オーストラリアGP以来となる113戦ぶりの勝利だった。

ロバート・クビサ 「ウィリアムズはドライバーの意見を聞くべきだった」

2018年12月13日
F1 ロバート・クビサ ウィリアムズ
ロバート・クビサは、ウィリアムズが2018年に見舞われた問題はすぐにドライバーに意見を聞けば緩和していた可能性があったと考えている。

ウィリアムズは、2018年にマシンコンセプトを一新させたが、チームも“失敗作”と認めるFW41で苦戦を強いられ、シーズンでわずか7ポイントしか獲得できず、コンストラクターズ選手権でも最下位で最悪の一年に耐えることになった。

フェラーリ、F1チーム内の不協和音は収まらず

2018年12月13日
F1 フェラーリ
フェラーリのF1チーム内の不協和音は2018年シーズンが終わっても継続している。

今年、フェラーリはシーズン中盤から失速。カリスマ的なリーダーだったセルジオ・マルキオンネが急死。その出来事をきっかけにチーム代表のマウリツィオ・アリバベーネとテクニカルディレクターのマッティア・ビノットとの間に亀裂が生じていると繰り返し報じられた。

フェラーリ、ワンオフモデル『SP3JC』をオーナーに納車

2018年12月12日
フェラーリ SP3JC
フェラーリは、最新のワンオフ・プロジェクト・モデル『SP3JC』を正式にオーナーに納車した。

このSP3JCは、F12tdfのシャシーとランニング・ギアによる妥協のない純粋なロードスターを望まれるフェラーリのお客様でありコレクターのリクエストに応え、フェラーリ・スタイリング・センターがデザインしたモデル。

マクラーレン、バーレーン・メリダと提携して自転車レースに参入

2018年12月12日
F1 マクラーレン バーレーン・メリダ
マクラーレンは、UCI(
国際自転車競技連合)ワールドツアーに参戦する自転車チーム『バーレーン・メリダ(Bahrain Merida)』の50%の共同事業パートナーになることを発表した。

マクラーレン・グループのマクラーレン・アプライド・テクノロジーズは、以前にカルフォルニアの自転車メーカーであるスペシャライズド(Specialized)と提携してレース用自転車を作成した実績があり、2012年のオリンピックではイギリス代表チームと協力している。

マクラーレン 「ホンダからルノーに変更するという決断に満足している」

2018年12月12日
F1 マクラーレン ホンダF1
マクラーレンは、ホンダからルノーにF1パワーユニットを変更したことに満足していると語る。

今年、ホンダからルノーにF1エンジンを変更して挑んだマクラーレンは、プレシーズンでは表彰台も争えると期待していたが、いざシーズンが始まってみるとMCL33は平均してグリッドで2番目に遅いマシンだあり、シャシー側に問題があったことが浮き彫りになった。

アレクサンダー・アルボンについて知っておくべきこと

2018年12月12日
F1 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ
アレクサンダー・アルボンは、困難を乗り越え、努力を重ねて2019年にトロロッソ・ホンダからF1デビューするチャンスを掴んだ。

同世代のジョージ・ラッセルやランド・ノリスに続き、アレクサンダー・アルボンもまた絶好のチャンスを掴んで2019シーズンでF1デビューするヤングドライバーのひとりだ。
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