フォースインディア、セルジオ・ペレスの2019年の残留を正式発表

2018年10月19日
F1 フォースインディア セルジオ・ペレス
フォースインディアは、セルジオ・ペレスとの契約を延長し、2019年もチームに残留することを発表した。

セルジオ・ペレスは、2014年にマクラーレンからフォースインディアに加入。5シーズン目となる今季は53ポイントを獲得してドライバーズ選手権で“ベスト・オブ・ザ・レスト”となる7位につけている。

エステバン・オコン 「来季は他シリーズには転向せずF1パドックに残る」

2018年10月10日
F1 エステバン・オコン
エステバン・オコンは、2019年にたとえレースをしないとしても、F1パドックに残るつもりだと語った。

エステバン・オコンは、フォースインディアのシートを喪失することが濃厚と見られ、メルセデスの努力にも関わらず、ルノーとマクラーレンのような他チームは彼の起用を見送った。

「いいや、僕は彼らを責めたりはしないよ」とエステバン・オコンは RMC Sport にコメント。

フォースインディア:ベスト・オブ・ザ・レスト&ダブル入賞 / F1日本GP

2018年10月9日
F1 フォースインディア 日本グランプリ
フォースインディアは、F1日本GPの決勝レースで、セルジオ・ペレスがトップ3チーム以外の“ベスト・オブ・ザ・レスト”となる7位。エステバン・オコンも9位に入り、ダブル入賞を果たした。

オトマー・サフナウアー (チームプリンシパル)
「今日の午後はチャンスを最大限に生かせたと思う。我々は重要な8ポイントを獲得するためにフラッグまでずっと戦わなければならなかった」

フォースインディア:2台揃ってQ3進出 / F1日本GP 予選

2018年10月7日
F1 フォースインディアF1 日本GP
フォースインディアは、F1日本GPの予選で、エステバン・オコンが8番手、セルジオ・ペレスが10番手だった。

エステバン・オコン (8番手)
「8番手は悪くないけど、今日はポテンシャルを最大限に発揮できなかったので満足はしていない。路面が乾いて改善し続けていると感じたので、数周分の燃料を積むというのが僕たちのQ3へのアプローチだった」

エステバン・オコン、赤旗中の減速不足で3グリッド降格ペナルティ

2018年10月6日
F1 エステバン・オコン 日本GP
フォースインディアのエステバン・オコンは、F1日本GPのフリー走行3回目に赤旗が提示された際に十分に減速しなかったとして決勝で3グリッド降格ペナルティを科せられた。

フリー走行3回目の終了間際、ニコ・ヒュルケンベルグがクラッシュ。赤旗が提示されたが、エステバン・オコンはスプリットタイムの調査の後、十分に減速しなかったとして、FIAスチュワードに召集された。

フォースインディア:F1日本GP 金曜フリー走行レポート

2018年10月6日
フォースインディア F1 日本GP
フォースインディアは、F1日本GP初日のフリー走行で、エステバン・オコンが7番手タイム、セルジオ・ペレスが11番手タイムだった。

エステバン・オコン (7番手)
「鈴鹿の週末のスタートとしては堅実な作業日だったし、僕たちが達成したことに満足している。僕の側にまだもう少しポテンシャルはあると思うので特に興奮しているし、予選にむけてバランスを改善できると思う」

セルジオ・ペレス 「日本は世界で最も情熱的なファンに会える場所」

2018年10月4日
F1 セルジオ・ペレス 日本GP
フォースインディアのセルジオ・ペレスが、2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPへの意気込みと、鈴鹿サーキットについて語った。

「鈴鹿は本格的なドライバーズトラックだし、間違いなくシーズンでお気に入りのトラックのひとつだ。特にセクター1の流れと高速が好きだ。カレンダー全体で最高のセクターのひとつだと思う」とセルジオ・ペレスはコメント。

フォースインディア:厳しいレースもダブル入賞 / F1ロシアGP

2018年10月1日
F1 フォースインディア ロシアGP
フォースインディアは、F1ロシアGPの決勝レースで、エステバン・オコンが9位、セルジオ・ペレスが10位でレースを終えた。

エステバン・オコン (9位)
「今日の9位はそれほど悪くないけど、もっと多くのことを望んでいたし、僕たちにはもっと多くのペースがあったと思う。確実にハースの前にいられたはずだ」

フォースインディア:トップ10外のマシンを警戒 / F1ロシアGP 予選

2018年9月30日
F1 フォースインディア ロシアGP 予選
フォースインディアは、F1ロシアGPの予選で、エステバン・オコンが6番手、セルジオ・ペレスが8番手だった。

エステバン・オコン (6番手)
「今日はクルマが本当に良いパフォーマンスを発揮していたし、過去数戦で僕たちが良い前進を果たしているのは明らかだ。6番手という結果には満足している。でも、Q3の最後のラップでミスをしてしまったし、ケビン(マグヌッセン)と戦うことができなかった。そこは残念だけど、明日6番手からスタートするのは良いチャンスだ」
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