ジェンソン・バトン 「F1引退を決意した2016年は精神的に限界だった」

2020年11月19日
ジェンソン・バトン 「F1引退を決意した2016年は精神的に限界だった」
元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンは、F1引退を決意した頃には精神的に限界を迎えていたと語る。

ジェンソン・バトンは、2016年シーズン末にF1引退を発表。ただし、マクラーレンのリザーブドライバーとしてチームに留まっており、2017年のF1モナコGPではインディ500に参戦するフェルナンド・アロンソの代役として1戦限りの現役復帰を果たした

「アロンソはスポーツカーでチームプレイを学んだ」と元F1ドライバー

2020年11月18日
「アロンソはスポーツカーでチームプレイを学んだ」と元F1ドライバーのジェンソン・バトン
元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンは、フェルナンド・アロンソが2021年にF1に復帰する際には“非常に異なる”ドライバーになっており、スポーツカーレースを経験したおかげでより良いチームプレイヤーになると考えている。

2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、2018年シーズンの終わりにF1から離れて、他のレースカテゴリーに参戦していたが、2021年にアルピーヌF1へと名前を変えるルノーからF1に復帰する。

ジェンソン・バトン 「今のハミルトンはマクラーレンF1時代とは別人」

2020年11月9日
ジェンソン・バトン 「今のハミルトンはマクラーレンF1時代とは別人」
元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンは、マクラーレンでチームメイトとしてレースをしていたルイス・ハミルトンが、今では完全に新しいレースクラフトを身に着けていると語る。

ジェンソン・バトンは、ブラウンGPでタイトルを獲得した翌年の2010年にマクラーレンに加入し、2012年末までルイス・ハミルトンとチームを組んでいた。

ジェンソン・バトン 「レッドブルF1はアルボンで若手の扱い方を学んだ」

2020年11月8日
ジェンソン・バトン 「レッドブルF1はアルボンで若手の扱い方を学んだ」
元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンは、レッドブルF1は、アレクサンダー・アルボンの苦境によってより協力的になり、彼のスピードを上げるための方法を考え出すことに多くの時間を費やすようになったと分析する。

レッドブルのF1プロジェクトは、若手ドライバーに冷酷であることで知られてきた。最近では昨年ピエール・ガスリーをわずか12戦でジュニアチームであるトロロッソに降格させている。

元F1王者ジェンソン・バトン、英国GT選手権でGT3デビュー

2020年10月14日
元F1王者ジェンソン・バトン、英国GT選手権でGT3デビュー
元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンが、自身が所有する『Jenson Team Rocket RJN』から英国GT選手権の最終戦にサプライズ参戦を果たすことが発表された。

チームは、11月7日~8日に開催されるシルバーストン500に2台のマクラーレン 720S GT3カーをエントリー。もう一台はタイトル決定者である世界最速ゲーマーのジェームズ・ボールドウィンとマイケル・オブライエンが走らせている。

ジェンソン・バトンが明かす「F1日本GP前に指を骨折した東京の夜」

2020年9月24日
ジェンソン・バトンが明かす「F1日本GP前に指を骨折した東京の夜」
元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンは、F1グリッドの3分の2がF1日本GPの前に夜の東京の街に繰り出していたと語り、ある年には酔って指を骨折していまったとの逸話を明かした

ジェンソン・バトンは、F1で非常に成功したキャリアを享受し、通算15勝、50回の表彰台、8回のポールポジションを獲得し、2009年にはブラウンGPとともにF1ワールドチャンピオンに輝いている。

ジェンソン・バトン 「ミック・シューマッハはF1デビューに値する」

2020年9月16日
ジェンソン・バトン 「ミック・シューマッハはF1デビューに値する」
元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンは、ミック・シューマッハは2021年にF1グリッドに並ぶ実力があると考えている。

7回のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハを父に持つミック・シューマッハは、現在、FIA-F2選手権のチャンピオンシップリーダーであり、2021年にはアルファロメオでのF1デビューが噂されている。

ジェンソン・バトン 「ランス・ストロールはF1に100%値する」

2020年8月27日
ジェンソン・バトン 「ランス・ストロールはF1に100%値する」
元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンは、ランス・ストロールはF1で“ペイドライバー”として分類されるという最も難しい仕事を抱えているが、そのプレッシャーを上回る活躍を見せており、F1にいることが“100%”値することを示していると語る。

ランス・ストロールは、父親のカナダの富豪ローレンス・ストロールの金銭サポートもあり、2017年にウィリアムズからF1デビュー。2016年のヨーロッパF3チャンピオンという実績を引っ提げてのことだった。

ジェンソン・バトン 「マックス・フェルスタッペンはチームメイトを滅ぼす」

2020年8月26日
ジェンソン・バトン 「マックス・フェルスタッペンはチームメイトを滅ぼす」 / レッドブル・ホンダF1
元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、アイルトン・セナやミハエル・シューマッハと同じようにチームメイトを支配していると語る。

マックス・フェルスタッペンは、2020年ここまでの全てのレースでチームメイトのアレクサンダー・アルボンを予選とレースの両方で上回っている。
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