ジェンソン・バトン、SMPレーシングのLMP1カーを初テスト

2018年5月11日
ジェンソン・バトン FIA 世界耐久選手権 ル・マン24時間レース SMPレーシング
元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンが、SMPレーシングのLMP1カーを初テスト。初めてのLMP1カーに“満面の笑みを浮かべてしまった”とその感想を語った。

今年SUPER GTに参戦するジェンソン・バトンは、開幕戦のスパ6時間レースは欠場したが、第2戦のル・マン24時間レースからSMPレーシングからFIA 世界耐久選手権(WEC)に参戦。SMPレーシングのNo.11 BRエンジニアリングBR1・AERをヴィタリー・ペトロフ、ミカエル・アレシンとともに走らせる。

ジェンソン・バトン 「マクラーレンはシャシーに関して大口を叩きすぎた」

2018年5月10日
F1 ジェンソン・バトン マクラーレン 2018年のF1世界選手権
元マクラーレンのF1ドライバーであるジェンソン・バトンは、マクラーレンがF1で“ベストなシャシー”を持っているなどと大口を叩かなければ、今シーズンここまでの成績は素晴らしいものだと捉えられていただろうと語る。

マクラーレンは、ホンダとのパートナーシップを解消した昨年からシャシーは“F1グリッドでベスト”だと豪語。ルノーのF1パワーユニットを獲得した今年は、トップ3チームの一角を切り崩すことを目標に掲げた。

フェルナンド・アロンソ、ジェンソン・バトンとのWECでの対決を歓迎

2018年4月28日
フェルナンド・アロンソ ジェンソン・バトン FIA 世界耐久選手権 ル・マン24時間レース
フェルナンド・アロンソは、元マクラーレンのチームメイトであるジェンソン・バトンとFIA 世界耐久選手権(WEC)で戦えることを嬉しく思っていると語り、バトンの乗るSMPレーシングのマシンは競争力があると予想している。

ジェンソン・バトンは27日(金)、ル・マン24時間レースを含めた2018/19シーズンのWECのLMP1クラスにSMPレーシングから参戦することを発表。トヨタから参戦するフェルナンド・アロンソと戦うことになった。

ジェンソン・バトン、SMPレーシングからWECへの参戦を発表

2018年4月28日
ジェンソン・バトン FIA 世界耐久選手権 ル・マン24時間レース
元F1ドライバーのジェンソン・バトンが、SMPレーシングから2018/2019シーズンのFIA 世界耐久選手権(WEC)のLMP1クラス参戦することが決定。ル・マン24時間レースでのフェルナンド・アロンソとの対決が実現することになった。

ジェンソン・バトンは、SMPレーシングのBR1 AER #11号車を元F1ドライバーのヴィタリー・ペトロフ、元インディカーのミカエル・アレシンとともに11号車を走らせる。

ジェンソン・バトン、SMPレーシングからル・マン24時間レースに参戦?

2018年4月18日
ジェンソン・バトン ル・マン24時間レース FIA 世界耐久選手権 フェルナンド・アロンソ
ジェンソン・バトンが、2018年のル・マン24時間レース参戦の可能性についてSMPレーシングと交渉していると Auto Hedboが報道。実現すれば、LMP1クラスでフェルナンド・アロンソと対決することになる。

SMPレーシングは、今期のFIA 世界耐久選手権(WEC)のLMPクラスにBR1 AERで参戦。今月序盤のプロローグテストでは、“無制限”のセッティングでトップタイムを記録したトヨタを除けば、ノンハイブリッド勢で最速タイムを記録している。

【SUPER GT】 ジェンソン・バトン 「いきなり表彰台に上がれて嬉しい」

2018年4月9日
SUPER GT ジェンソン・バトン 岡山国際サーキット 2018年のSUPER GT
ジェンソン・バトンは、SUPER GTフル参戦の初戦となった2018年のSUPER GT 開幕戦 岡山国際サーキットで2位表彰台を獲得した。

元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンは今年からSUPER GTにフル参戦。TEAM KUNIMITSUで山本尚貴とNo.100 RAYBRIG NSX-GTを走らせる。

5番グリッドからスタートドライバーを務めたジェンソン・バトンは、オープニグラップで8番手まで順位を落としてしまう。

ジェンソン・バトン、グッドウッド・リバイバルに初参戦

2018年3月30日
ジェンソン・バトン
元F1ドライバーのジェンソン・バトンが、今年9月に開催されるグッドウッド・リバイバルにJD Classicsチームから初参戦することが決定した。

2009年のF1ワールドチャンピオンは、昨年までマクラーレンのリザーブドライバーを務め、モナコGPではフェルナンド・アロンソの代役としてF1復帰を果たしたが、昨シーズン末でF1を引退。今年はホンダと日本でSUPER GTにフル参戦することが決定している。

ジェンソン・バトン、ホンダF1の田辺氏にエール「リスペクトしている」

2018年3月7日
F1 ホンダF1 本田技研工業 田辺豊治
元ホンダのF1ドライバーだったジェンソン・バトンが、今季からホンダF1のテクニカルディレクターに就任した田辺豊治にエールを送った。

2018年のトロ・ロッソとのパートナーシップに向けて、ホンダはF1の運営体制を変更。これまで技術開発とレース現場指揮監督の責任を担ってきたF1プロジェクト総責任者のポジションを廃止し、現場の指揮に専念するテクニカル・ディレクターを新たに設置。初代テクニカルディレクターには田辺豊治が就任した。

ジェンソン・バトン、カルメン・ホルダの“女性の体力の壁”発言に異議

2018年3月6日
カルメン・ホルダ フォーミュラE 国際自動車連盟
元F1ドライバーのジェンソン・バトンは、女性ドライバーにはF1やF2よりもフィジカル的な負担が少ないフォーミュラEが適しているとしたカルメン・ホルダの発言に異議。「君だけの問題だ」と噛みついた。

先週、カルメン・ホルダはメキシティePrix前のデモ走行でフォーミュラEカーで初走行。「F1やF2にはフィジカル的なバリアがある」と語り、「フォーミュラEの方がフィジカル的なチャレンジは少ないため女性ドライバーに適している」と述べた。
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