アルピーヌF1、ジュニアドライバーのために新たにBチームの設立を検討

2021年10月16日
アルピーヌF1、ジュニアドライバーのために新たにBチームの設立を検討
アルピーヌF1は、将来、ジュニアドライバーのためのBチームをグリッドに投入することを検討しているとジャーナリストのジョー・サワードが伝えている。

アルピーヌF1のアカデミーには、オスカー・ピアストリ、周冠宇、クリスチャン・ルンガーといった優れた才能が所属しており、エグゼクティブディレクターを務めるマルチン・ブコウスキーは、ジュニアランクは「優秀なドライバーが多すぎる」という頭痛の種をチームに与えていると述べている。

アルピーヌF1のダビデ・ブリビオ、早くもMotoGPへの復帰を目指す?

2021年10月15日
アルピーヌF1のダビデ・ブリビオ、早くもMotoGPへの復帰を目指す?
アルピーヌF1のレーシングディレクターを務めるダビデ・ブリビオが、MotoGPへの電撃復帰を目指していると報じられている。

ヤマハやスズキでMotoGPで成功を収めたダビデ・ブリビオは、今年、新体制となったアルピーヌF1に加入。しかし、F1への移行が「困難」であることを認めていた。

F1レースディレクター、アロンソの“ペナルティ差別”発言に反論

2021年10月13日
F1レースディレクター、アロンソの“ペナルティ差別”発言に反論
F1レースディレクターのマイケル・マシは、FIAオフィシャルが、ドライバーによってペナルティを科すときに偏った決断を下すことが多いとの主張に反論した。

F1トルコGPで、これまでのシーズンのドライビング戦術について質問されたフェルナンド・アロンソは「今年、コース外のドライバーに追い抜かれたとき、僕は何度も馬鹿を見てきた」と語った。

フェルナンド・アロンソ、接触したミック・シューマッハに謝罪

2021年10月12日
フェルナンド・アロンソ、接触したミック・シューマッハに謝罪 / F1トルコGP 決勝
フェルナンド・アロンソは、ミック・シューマッハにF1トルコGPの序盤にヒットしたことを謝罪した。

ウェットコンディションとなったF1トルコGP。フェルナンド・ピエール・ガスリーにヒットされてスピン。バックマーカーまで順位を落としたアロンソは、ミック・シューマッハと接触してスピンさせた。

スチュワードは、フェルナンド・アロンソに5秒加算ペナルティを適用し、さらにレース後に2ポイントのペナルティポイントを科した。

タイヤ無交換のエステバン・オコン「もう1周あったらパンクしていた」

2021年10月11日
タイヤ無交換のエステバン・オコン「もう1周あったらパンクしていた」 F1トルコGP 決勝
アルピーヌF1のエステバン・オコンは、F1トルコGPの決勝でピットストップを行わずにスタートしたインターミディエイトで58周のレースを走り切って10位入賞を果たしたが、タイヤは壊れかけていたことを認めた。

エステバン・オコンは、20人のドライバーのなかで唯一タイヤ無交換でレースを走り切った。通常のレースでは2種類のコンパウンドを使用することを義務付けられていることを考えれば、勇敢な決断だったと言える。

フェルナンド・アロンソ、ダブルイエロー無視の疑いで召喚もお咎めなし

2021年10月10日
フェルナンド・アロンソ、ダブルイエロー無視の疑いで召喚もお咎めなし / F1トルコGP 予選
アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソは、F1トルコGPの予選でダブルイエロー区間で減速しなかったとしてスチュワードに召喚されたが、ペナルティは回避した。

インシデントは、Q1の早い段階でフェルナンド・アロンソの前を走るドライバーがコントロールを失ったときに発生した。アロンソはダブルイエロー区間通過してラップタイムをセットした。これはラップを完全に放棄することを求めるレースディレクターのガイドラインと矛盾する。

フェルナンド・アロンソ、F1を非難 「ドライバーごとにルールが異なる」

2021年10月8日
フェルナンド・アロンソ、F1を非難 「ドライバーごとにルールが異なる」
アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソは「ドライバーごとにルールが異なる」としてF1を非難した。

フェルナンド・アロンソは、F1ロシアGPのオープニングラップのターン2のエスケープロードに逃れた。レース前にグリッドに向かうアロンソは同じことをしていた。

FIAはアドバンテージを得られなかったと判断して調査をしなかったが、この一件は、レース後にソーシャルメディアで注目を集めた。

アルピーヌ、2024年からLMDh車両でWECの最高峰クラスに参戦

2021年10月6日
アルピーヌ、2024年からLMDh車両でWECの最高峰クラスに参戦 F1プロジェクトとの相乗効果を活用
アルピーヌは、2024年からFIA 世界耐久選手権(WEC)のハイパーカークラスに2台のLMDhマシンを投入することを発表。F1プロジェクトの「すべての専門知識を活用」していくと意気込みを語った。

アルピーヌのWECへのエントリーは、オレカ製のシャシーを中心に設計され、F1エンジンを製造するルノーのヴィリー=シャティヨンで開発されたアルピーヌ製エンジンを搭載する。

ダニール・クビアト、2022年はドラゴンからフォーミュラEに参戦?

2021年10月1日
元F1ドライバーのダニール・クビアト、2022年はドラゴンからフォーミュラEに参戦?
元F1ドライバーのダニール・クビアトは、2022年にドラゴンペンスキーのフォーミュラEの席を確保するとみられているが、11月初旬まで契約が成立しない可能性があると The Race が報じた。

現在アルピーヌF1チームと開発兼リザーブドライバーとして契約しているダニール・クビアトは、2020年シーズンの終わり以来レースをしていない。The Race は、ニコラス・トッドが運営するオールロード・マネジメントが管理するダニール・クビアトの代理人が、ここ数週間、ドラゴンの上級代表と会談したことを明らかにした。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム