ブレンドン・ハートレー 「ポール・リカールはWECで走り込んだコース」

2018年6月20日
F1 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ フランスGP
トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーが、2018年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPへの意気込み、舞台となるポール・リカール・サーキットについて語った。

「F1マシンで走った経験はないけど、ポール・リカール・サーキットはよく知っているトラックだ。ここでは、FIA世界耐久選手権に参戦していたときにマシンのテストを何度も行ったし、2013年にはレースで勝利を挙げた」とブレンドン・ハートレーはコメント。

ブレンドン・ハートレー 「F1シート喪失の噂など気にしていられない」

2018年6月17日
F1 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1シート喪失の噂は気にしていないとし、チームのためにポイントを獲得していることに集中していると語る。

ブレンドン・ハートレーは7戦を終えた時点でアゼルバイジャンGPの10位フィニッシュによる1ポイントしか獲得できておらず、今シーズン中にトロロッソ・ホンダのF1シートを失うのではないかとの噂が絶えない。

レッドブル 「今のブレンドン・ハートレーには競争力がある」

2018年6月16日
F1 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ
レッドブルのモータースポーツアドバイバーを務めるヘルムート・マルコは、トロロッソ・ホンダのシート喪失が噂されてるブレンドン・ハートレーを擁護。今のハートレーには競争力があり、ドライバー交代は考えていないと主張した。

開幕戦からミスが多く、結果が出ていないブレンドン・ハートレーに対し、第5戦F1スペインGP前後からヘルムート・マルコの忍耐が限界に達しており、シート喪失の危機にあるとの噂が囁かれるようになった。

レッドブル 「ハートレーのカナダGPでのクラッシュは将来に影響しない」

2018年6月14日
F1 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ
レッドブルのドライバープログラムを統括するヘルムート・マルコは、F1カナダGPでのブレンドン・ハートレーのクラッシュが彼のトロロッソ・ホンダでの将来に影響を及ぼすことはないと語っている。

今年、トロロッソ・ホンダでF1フル参戦を果たしているブレンドン・ハートレーだが、チームメイトのピエール・ガスリーが18ポイントを獲得しているのに対し、これまで1ポイントしか獲得できておらず、それに加えてミスも目立つことから、シーズン中のシート喪失の噂が後を絶たない。

トロロッソ 「我々はブレンドン・ハートレーを100%サポートするが…」

2018年6月13日
F1 トロロッソ ブレンドン・ハートレー
トロロッソは、ブレンドン・ハートレーをバックアップするが、ハートレーが今シーズン終了までF1に留まれるかどうかを最終的に決めるのは親会社のレッドブルだと認める。

今シーズン、トロロッソ・ホンダでF1フル参戦を果たしたブレンドン・ハートレーだが、チームメイトのピエール・ガスリーに匹敵できておらず、シート喪失が噂されている。

ブレンドン・ハートレー 「自分自身に完全に自信を持っている」

2018年6月12日
F1 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1カナダGPを0周リタイアで終えた後、F1で自分の価値を証明したいという気持ちが“これまでよりも強く、ハングリーになっている”と語る。

今年、トロロッソ・ホンダでF1フル参戦を果たしたブレンドン・ハートレーだが、7戦を終えた時点でまだ1ポイントしか獲得できていない。F1スペインGPではFP3でクラッシュ、F1モナコGPではシャルル・ルクレールに追突されてリタイアと困難な出来事に耐えてきた。

【動画】 ブレンドン・ハートレー、クラッシュで0周リタイア / F1カナダGP

2018年6月11日
F1 ブレンドン・ハートレー トロロッソ ホンダF1 カナダグランプリ
トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1カナダGPの決勝レースをクラッシュにより0周リタイアで終えた。

12番グリッドからスタートしたブレンドン・ハートレー。最初の3コーナーは無事に通過したが、その後、コントロールを失ったランス・ストロール(ウィリアムズ)に幅寄せされるカタチでウォールにクラッシュ。2台揃ってリタイアとなり、レースにはセーフティカーが導入された。

ブレンドン・ハートレー「次のレースにむけて身体は問題ない」

2018年6月11日
F1 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ カナダグランプリ 2018年のF1世界選手権
トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1カナダGPの決勝レースをオープニングラップでのクラッシュによりリタイアで終えた。

12番グリッドからスタートしたブレンドン・ハートレーは、スタート後に出遅れ、ターン5でランス・ストロール(ウィリアムズ)を抜きにかかるが、オーバーステアが出たストロールに幅寄せされるかたちでウォールにクラッシュ。ターン6のランオフエリアでレースを終えることなった。

ブレンドン・ハートレー、クラッシュ後に病院に搬送も異常なし

2018年6月11日
F1 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ カナダグランプリ 2018年のF1世界選手権
トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1カナダGPのオープニングラップでのクラシュ後に病院に搬送されたが、検査の結果、異常はなかったとFIAが発表した。

ブレンドン・ハートレーは、オープングラップのターン5でアウトサイドからランス・ストロール(ウィリアムズ)を抜きにいったが、オーバーステアで膨らんだランス・ストロールに幅寄せされるかたちで高速でウォールにクラッシュした。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム