レーシングポイント | F1モナコGP 木曜フリー走行レポート

2019年5月25日
F1 レーシング・ポイントF1チーム モナコGP
レーシングポイントは、2019年のF1モナコGPの木曜フリー走行で、セルジオ・ペレスが15番手、ランス・ストロールが18番手でセッションを終えた。

オトマー・サフナウアー(チームプリンシパル)
「モナコの木曜日は路面が汚れており、絶えず進化していくので常にトリッキーだ。ドライバーがクルマが自信を築き、快適に感じられるようにうまく適応せることがプライオリティだった」

レーシングポイント、F1ドイツGPで“ほぼ新車”のアップグレードを導入

2019年5月18日
F1 レーシング・ポイントF1チーム
レーシングポイントは、F1ドイツGPで“ほぼ新車”と呼べる大幅なアップグレードを予定している。

12ヶ月前にローレンス・ストロールが率いるコンソーシアムがフォース・インディアを買収してレーシング・ポイントとして再出発を図って以降、財政問題が解消されたチームは確実にアップグレードをもたらし、クルマのパフォーマンスを解放することを目標としていた。

モントーヤ、ストロールの“コーチ”としてレーシングポイントに加入?

2019年5月16日
F1 ファン・パブロ・モントーヤ
元F1ドライバーのファン・パブロ・モントーヤが、レーシングポイントに加入したと報じられている。

ウィリアムズとマクラーレンでF1ドライバーを務めていたファン・パブロ・モントーヤは、F1スペインGPでレーシングポイントのシャツを着ていたと Auto Motor und Sport は報道。

記事によると、ファン・アブロ・モントーヤは、ランス・ストロールの“メンタルコーチ”としてレーシングポイントに加入した可能性があるとされている。

レーシングポイント | 2019年 F1スペインGP 決勝レポート

2019年5月14日
F1 レーシングポイント
レーシングポイントは、F1スペインGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが15位、ランス・ストロールがリタイアでレースを終えた。

オトマー・サフナウアー(チーム代表)
「今週末は苦しい闘いを強いられ、残念ながら今日はポイントに届かなかった。トラックポジションが特に重要なレースであり、セルジオもランスもしっかりしたオープニングラップだったが、序盤に大きく進歩するのは難しかった」

レーシングポイント | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

2019年5月12日
F1 レーシング・ポイントF1チーム
レーシング・ポイントF1チームは、F1スペインGPの予選で、セルジオ・ペレスが15番手、ランス・ストロールが17番手だった。

セルジオ・ペレス (15番手)
「ここまでの週末は期待外れなものになっているし、現時点では理由についての答えはない。このトラックはクルマにかなり要求が多い。低速・中速・高速コーナーのすべてが揃っている。何年にもわたって僕たちにとってベストなサーキットではなかったので、それほど心配はしていないけどね」

レーシングポイント、ニック・イェロリーをバルセロナテストに起用

2019年5月10日
F1 レーシングポイント ニック・イェロリー
レーシングポイントは、ニック・イェロリーをF1スペンGP後にカタロニア・サーキットで行われるインシーズンテストに起用することを発表した。

2014年にフォース・インディアのテスト兼開発ドライバーに就任したニック・イェロリーは、2015年にVJM08をテストした経験がある。今年、レーシングポイントに生まれ変わったチームでもシミュレータードライバーを務め、RP19で数千マイルを走り込んでいる。

レーシングポイント 「ランス・ストロールは物凄く速いF1ドライバー」

2019年5月6日
F1 レーシングポイント ランス・ストロール
レーシングポイントのF1チーム代表を務めるオトマー・サフナウアーは、ランス・ストロールは“物凄く”速いドライバーだと評価する。

父親のローレンス・ストロールの豊富な資金でF1デビューを果たし、父親が買収したレーシングポイントに所属したランス・ストロールにはデビュー当時から批判の声が多い。

レーシングポイント | 2019年 F1アゼルバイジャンGP 決勝レポート

2019年4月30日
F1 レーシングポイント アゼルバイジャンGP
レーシングポイントは、F1アゼルバイジャンGPの決勝で、セルジオ・ペレスが6位、ランス・ストロールが9位でレースを終えた。

オトマー・サフナウアー (チーム代表)
「良い仕事をしたという満足感とともにバクーを離れることができる。シーズン初のダブル入賞であり、ここまでの我々の最強のパフォーマンスだった」

メルセデス、レーシングポイントとの“Bチーム”提携を否定

2019年4月19日
F1 メルセデス レーシングポイント
メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、レーシングポイントとより密接な関係を築いていくつもりではあるが、フェラーリとハースのような“Bチーム”提携ほど近いものにはならないと語る。

ハースは参戦から数年でミッドフィールドのトップを争うまでに成長しており、特にワークスチームのルノーは“Bチーム”モデルを批判している。
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