レーシング・ポイントF1、RP20の開発は「失敗を恐れる必要がなかった」

2020年5月29日
レーシング・ポイントF1、RP20の開発は「失敗を恐れる必要がなかった」
レーシング・ポイントF1チームのテクニカルディレクターを務めるアンディ・グリーンは、(実際には1年延期となったが)2021年に大幅なレギュレーション変更が予定されており、失敗しても短命に終わるため、“ピンクメルセデス”として論争の的になっている2020年F1マシン『PR20』に思い切ったコンセプト変更を実施したと語る。

F1は、2021年にまったく新しいレギュレーションを導入する予定だったが、新型コロナウイルスのパンデミックによるチームの財政的な影響を軽減するべく、F1は次世代マシンの投入を2022年に延期した。

ローレンス・ストロール、アストンマーティンF1に260億円の投資

2020年5月25日
ローレンス・ストロール、アストンマーティンF1に260億円の投資
レーシング・ポイントのオーナーであるローレンス・ストロールは、今後5年間でアストンマーティンF1チームに2億ポンド(約262億円)を投資する。

2018年にチームを買収したコンソーシアムを率いるローレンス・ストロールは、今年初めに投資家グループがアストンマーティンの株式の25%を購入するよう導いた。

アストンマーティンF1、セバスチャン・ベッテルへのドアを閉ざす

2020年5月19日
アストンマーティンF1、セバスチャン・ベッテルへのドアを閉ざす
アストンマーティンF1(現レーシング・ポイント)は、すでにランス・ストロールと2021年の契約を結んでいることを明かし、セバスチャン・ベッテルへのドアを閉ざした。

レーシング・ポイントF1チームは、ランス・ストロールの父親であるローレンス・ストロールが所有。カナダの大富豪であるローレンス・ストロールは、今年アストンマーティンの株式を買収し、2021年からチームはアストンマーティンF1へとブランドを変更する。

「ホンダのF1撤退も十分にあり得る」とレーシング・ポイントF1代表

2020年5月12日
「ホンダのF1撤退も十分にあり得る」とレーシング・ポイントF1代表
レーシング・ポイントF1チームの代表を務めるオトマー・サウナウアーは、新型コロナウイルス危機を受け、ホンダを含めた自動車メーカーがもはやF1を優先事項ではないという決断を下すかもしれないと語る。

現在、F1は新型コロナウイルスの世界的な流行による経済的な落ち込みと戦っている、先週、F1は第1四半期決済を発表したが、売上高は昨対比で84%減少した。

ルノーF1 「ピンクメルセデス問題は予算上限の議論にも関わってくる」

2020年5月7日
ルノーF1 「ピンクメルセデス問題は予算上限の議論にも関わってくる」
ルノーF1チームの代表を務めるシリル・アビテブールは、現在のレースの一時停止は、“ピンクメルセデス”と称されるレーシング・ポイントの2020年F1マシンを見て見ぬふりをしていいと言っているのではなく、それは予算上限に大きな影響がある問題だと考えている。

レーシング・ポイントF1チームの2020年F1マシン『RP20』は、昨年タイトルを獲得したメルセデス W10に酷似しており、プレシーズンテストで登場したときから議論の的となっている。

マクラーレンF1 「“オレンジメルセデス”が登場することはない」

2020年5月6日
マクラーレンF1 「“オレンジメルセデス”が登場することはない」
マクラーレンF1チームの代表を務めるアンドレアス・ザイドルは、メルセデスのF1マシンを模倣したレーシング・ポイントF1チームのように、チームが“オレンジメルセデス”を走らせることはないと語る。

レーシング・ポイントF1チームの新車RP20は、昨年タイトルを獲得したメルセデス W10に多くの点で酷似しており、メルセデスのクローンである“ピンクメルセデス”だと議論になっている。

レーシング・ポイント 「自惚れがないからメルセデスF1をコピーできた」

2020年5月4日
レーシング・ポイント 「自惚れがないからメルセデスF1をコピーできた」
レーシング・ポイントF1チームのテクニカルディレクターを務めるアンディ・グリーンは、2020年F1マシンで長年のコンセプトを放棄して、メルセデス風のアプローチができたのは“エゴ(自惚れ)”がないからだと主張する。

レーシング・ポイントF1チームの新車『RP20』は、2019年のメルセデス W10にかなり酷似しており、プレシーズンテストで登場した際にかなりの議論を引き起こした。

アストンマーティンF1、トト・ヴォルフの入閣を否定

2020年5月4日
アストンマーティンF1、トト・ヴォルフの入閣を否定
2021年からアストンマーティンF1チームとして参戦するレーシング・ポイントンチーム代表オトマー・サフナウアーは、現在、メルセデスF1チームを率いるトト・ヴォルフは、今後チームに入閣することはないと主張する。

2018年までフォース・インディアとして活動していたチームは、カナダの大富豪であるローレンス・ストロールに買収され、2019年からレーシング・ポイントF1チームとして活動している。

アストンマーティンF1、セルジオ・ペレスとランス・ストロールが続投

2020年5月3日
アストンマーティンF1、セルジオ・ペレスとランス・ストロールが続投
レーシング・ポイントF1チームは、2021年からアストンマーティンF1チームに名称を変えるが、ドライバーは不変のままだ。

今年1月、レーシング・ポイントの主要株主であるローレンス・ストロールは、アストンマーティンの株式を購入。同社のエグゼクティブチェアマンに就任した。2021年からアストンマーティンF1チームに改名することを発表している。
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