セルジオ・ペレス 「給油復活がF1に利益をもたらすとは思わない」

2019年8月19日
F1 セルジオ・ペレス
セルジオ・ペレスは、F1に給油を復活させることが競争に利益をもたすことはないと考えている。

最近、FIA会長のジャン・トッドは、2021年の大幅なF1レギュレーション変更の一環として、ショーを盛り上げるためにレース中の給油を復活させる可能性を評価するよう求めている。

セルジオ・ペレス 「ランス・ストロールのレースペースには驚いた」

2019年8月14日
F1 セルジオ・ペレス ランス・ストロール
セルジオ・ペレスは、今季レーシングポイントで新しいチームメイトとなったランス・ストロールのレースペースに“驚いた”と認める。

ランス・ストロールは、ウィリアムズで2年間を過ごした後、2019年に父親のローレンス・ストロールが買収してリブランドされたレーシングポイントに移籍した。

レーシングポイント、スポートペサが国内スポンサー活動を停止

2019年8月11日
F1 レーシング・ポイントF1チーム
レーシング・ポイントF1チームのタイトルスポンサー契約を務めるスポートペサが国内のスポンサープログラムのいくつかをキャンセルすることを発表。だが、レーシングポイントとの契約には影響はないとしている。

今年、レーシングポイントはオンラインスポーツ賭博企業のスポートペサ(SportPesa)とタイトルスポンサー契約を結び、『スポートペサ・レーシングポイントF1チーム(SportPesa Racing Point F1 Team)』として参戦している。

レーシングポイント | 2019年 第12戦 F1ハンガリーGP 決勝レポート

2019年8月6日
レーシングポイント
レーシング・ポイントF1チームは、F1ハンガリーGPの決勝で、セルジオ・ペレスが11位、ランス・ストロールが17位でレースを終えた。

オトマー・サフナウアー(チームプリンシパル)
「スターティングポジションを考えれば厳しい戦いになることはわかっていたが、我々は全力を尽くし、セルジオに関しては1ポイント獲得まで近いところまでいけた。アルボンの動きは非常に断固たるもので、重大な接触があり、レース終盤にはそれがセルジオのマシンに影響を及ぼした」

セルジオ・ペレス、予選でのリカルドの行為に怒り 「無礼な行為」

2019年8月4日
F1 セルジオ・ペレス ダニエル・リカルド
セルジオ・ペレスは、F1ハンガリーGPの予選Q1の終了間際のダニエル・リカルドの追い抜きは“非常に無礼”な行為だったと怒りをあらわにした。

ダニエル・リカルドは、最終コーナーでセルジオ・ペレスとロマン・グロージャン(ハース)の後ろに追いつき、両方のドライバーを追い抜こうとした。ロマン・グロージャンをアウトサイドから抜いたが、セルジオ・ペレスはインサイドのラインを保持していたため、後退を余儀なくされた。

セルジオ・ペレス、2020年以降のレーシングポイント残留に自信

2019年8月2日
F1 セルジオ・ペレス レーシング・ポイントF1チーム
セルジオ・ペレスは、2020年以降のレーシングポイントに残留することに自信をみせている。

セルジオ・ペレスは、2014年にフォース・インディアに加入してからチームに所属しており、昨年チームが破綻寸前となった際には重要な役割を果たした。現在、チームはローレンス・ストロール率いるコンソーシアムが買収し、レーシングポイントとしてF1に参戦している。

レーシングポイント、ランス・ストロールが4位入賞 / ドイツGP

2019年7月30日
F1 レーシング・ポイントF1チーム
レーシング・ポイントF1チームは、F1ドイツGPの決勝で、ランス・ストロールが4位入賞。新生チームにとってベストリザルトなった。セルジオ・ペレスがリタイアでレースを終えた。

オトマー・サフナウアー(チーム代表)
「なんというレースだ! スタートからフィニッシュまでまるでジェットコースターに乗っているようだったが、ランスが4位でゴールして獲得した12ポイントはチーム全体の物凄い努力の結果だ」

レーシングポイント | F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

2019年7月27日
F1 レーシング・ポイントF1チーム ドイツGP
レーシングポイントは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ランス・ストロールが7番手タイム、セルジオ・ペレスが10番手タイムだった。

オトマー・サフナウアー(チーム代表)
「新しいボディワークを評価した忙しい金曜日だった。今朝到着したばかりのパーツがあり、今夜にはさらに追加されるので、迅速な変更に懸命に取り組んでくれたチーム全員を称えたい」

レーシングポイント、2019年F1マシンの『Bスペック』版を投入へ

2019年7月23日
F1 レーシングポイントF1チーム
レーシングポイントは、2019年F1マシンの『Bスペック』版を投入するべく懸命に作業を進めている。

レーシングポイントは、2018年後半にフォース・インディアが崩壊後、ローレンス・ストロールが買収して誕生。資金源を確保したが、2019年シーズン前半戦はパフォーマンスに苦労している。
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