F1 | ニコラス・ラティフィ、ウィリアムズ FW43でシート合わせを完了

2020年1月11日
F1
ニコラス・ラティフィが、ウィリアムズの2020年F1マシン『FW43』でシート合わせを完了させた。

2019年のF2選手権をランキング2位で終えたニコラス・ラティフィは、3月の開幕戦オーストラリアGPでウィリアムズのF1ドライバーとしてデビューを果たす。2020年のF1世界選手権では唯一のルーキーとなる。

ニコラス・ラティフィ 「F1にステップアップする準備は万全」

2019年12月22日
ニコラス・ラティフィ 「F1にステップアップする準備は万全」
ニコラス・ラティフィは、2020年にウィリアムズでF1デビューを果たす準備は万全だと自信をみせる。

2014年のGP2時代からF1の下位カテゴリーにF2に参戦していたニコラス・ラティフィは、今年、数回の金曜フリープラクティスを経験。来年はロバート・クビサの後任としてウィリアムズでジョージ・ラッセルのチームメイトを務める。

ウィリアムズF1、2020年のニコラス・ラティフィの起用を発表

2019年11月28日
ウィリアムズF1、2020年のニコラス・ラティフィの起用を発表
ウィリアムズF1チームは、2020年のF1ドライバーとしてニコラス・ラティフィを起用することを発表。ジョージ・ラッセルとチームを組む。

今年F2に参戦するニコラス・ラティフィは、ウィリアムズのリザーブドライバーとして6回のFP1セッションを経験。ロバート・クビサの後任として2020年にF1デビューを果たすことが決定した。

ニコラス・ラティフィ 「来年F1デビューできない場合もF2には戻らない」

2019年11月25日
ニコラス・ラティフィ 「来年F1デビューできない場合もF2には戻らない」
ニコラス・ラティフィは、2020年にF1シートを獲得できなかった場合もF2に復帰することはないと語る。

ウィリアムズは、今シーズン限りでロバート・クビサが離脱することが決定しているが、まだ後任は発表されていないが、今年、開発ドライバーを務めているニコラス・ラティフィが後任としてF1デビューすると広く予想されている。

ニコラス・ラティフィ、クビサの後任でウィリアムズからF1デビュー?

2019年9月9日
F1 ニコラス・ラティフィ、2020年にクビサに代わってウィリアムズから参戦?
ニコラス・ラティフィは、2020年にロバート・クビサに代わってウィリアムズでF1デビューを果たすことになりそうだ。

今年、8年ぶりにF1に復帰したロバート・クビサだが、明らかに苦戦を強いられており、モンツァでは自分がレースシートをキープするために十分であるかどうかわからないとこぼしていた。

ニコラス・ラティフィ「2020年にむけたF1スーパーライセンス取得が目標」

2019年6月6日
F1 ニコラス・ラティフィ
ニコラス・ラティフィは、自分が2020年のウィリアムズのF1ドライバー候補の頂点に立っているとの見方を否定した。

マクラーレンの株式10%を保有するカナダの実業家マイケル・ラティフィを父にもつニコラス・ラティフィは、今年ウィリアムズのテストドライバーを務めている。

ニコラス・ラティフィ、ウィリアムズのクビサのF1シートを狙う

2019年5月16日
F1 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズF1
ニコラス・ラティフィは、ウィリアムズのロバート・クビサのF1シートを狙っていることを否定していない。

カナダの大富豪の父親を持つニコラス・ラティフィは、今季ウィリアムズのリザーブドライバーを務めており、2019年に金曜フリー走行に出走することが約束されている。

それだけでなく、ニコラス・ラティッフィはDAMSから参戦するF2選手権でランキングトップに立つ活躍をみせている。

ニコラス・ラティフィ、2019年もDAMSからF2に参戦

2018年12月12日
ニコラス・ラティフィ フォーミュラ2
ウィリアムズのF1リザーブドライバーを務めるニコラス・ラティフィが、2019年にDAMSからF2に参戦することが発表された。

カナダ出身のニコラス・ラティフィ(23歳)は、これまでGP2で1シーズン、F2に3シーズンをDAMSから参戦し、2勝と12回の表彰台を獲得している。

ウィリアムズ、ニコラス・ラティフィをリザーブドライバーに起用

2018年12月4日
F1 ウィリアムズ ニコラス・ラティフィ
ウィリアムズは、ニコラス・ラティフィを2019年のリザーブドライバーに起用することを発表した。

カナダ出身のニコラス・ラティフィ(23歳)は、今年F2で参戦してランキング9位でシーズンを終了。フォースインディアの開発ドライバーを務め、フリー走行も経験している。

ニコラス・ラティフィは、レース週末にチームをサポートするとともに、ファクトリーでFW42の開発を支援。また、チームのメディアやスポンサーシッププログラムにも参加する。
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