ロバート・クビサ 「すべてが12ヶ月前よりも容易になっている」

2018年8月3日
F1 ロバート・クビサ
ロバート・クビサは、12ヶ月前に久しぶりにF1マシンの乗り込んだときと比較して、自信を取り戻すことができてると語る。

今年、ウィリアムズのリザーブ兼開発ドライバーを務めるロバート・クビサは、今週ハンガロリンクで行われたF1ハンガリーテスト2日目にウィリアムズのテストを担当した。

ロバート・クビサ、ハースとの交渉は否定もフォース・インディアとの噂

2018年7月24日
F1 ロバート・クビサ フォース・インディア
ロバート・クビサは、2019年にF1グリッドに復帰することを目指しているが、ハースF1チームとは交渉していないと語る。

2011年のプレシーズンに参戦したラリーで重傷を負ってしばらくF1の舞台から姿を消していたロバート・クビサが、今シーズン、ウィリアムズのリザーブドライバーに就任。今後も数回フリー走行で走ることが予定されている。

ロバート・クビサ 「F1テスト復帰時は自分はただのルーキーだった」

2018年7月15日
F1 ロバート・クビサ
ロバート・クビサは、昨年にF1テストに復帰した際、人々に自分が事実上のルーキーであることが認識されず、大きく“誤解”されていたと語る。

2011年のプレシーズンに参戦したラリーで重傷を負ったロバート・クビサは、しばらくF1の舞台から姿を消していたが、昨年、ルノーのプライベートテストで6年ぶりにF1マシンをドライブ。

ロバート・クビサ 「2012年にフェラーリに移籍する契約を結んでいた」

2018年7月12日
F1 ロバート・クビサ フェラーリ
ロバート・クビサは、2012年のF1世界選手権でフェルナンド・アロンソのチームメイトとしてフェラーリでレースをする契約を結んでいたことを初めて認めた。

ロバート・クビサは、ルノーに所属していた2011年のF1シーズン開幕戦、イタリアで開催された“ラリー・ロンデ・ディ・アンドラ”に参戦した際にガードレールにクラッシュし、生死に関わるほどの大怪我を負った。

ロバート・クビサ 「来年のF1シートの選択肢は多くない」

2018年7月4日
F1 ロバート・クビサ
ロバート・クビサは、2019年の自分のレースシートの選択肢は他のドライバーに選択に委ねられており、獲得できるシートは多くはないと考えている。

2018年のウィリアムズのF1候補に挙げられていたロバート・クビサだが、最終的にチームはセルゲイ・シロトキンを選び、クビサのF1レース復帰は叶わなかった。そのシロトキンは現在唯一ポイントを獲得できていないドライバーとなっている。

トロロッソ・ホンダ:ハートレーの後任候補にロバート・クビサが浮上

2018年6月1日
F1 トロロッソ・ホンダ ブレンドン・ハートレイ ロバート・クビサ
トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーの後任にロバート・クビサの名前が浮上している。

今季、トロロッソ・ホンダでF1フル参戦を果たしたブレンドン・ハートレーだが、期待された結果を届けられておらず、シーズン途中での解雇が報じられ続けている。

これまで、レッドブルのドライバープログラムを統括するヘルムート・マルコは、“現時点”ではブレンドン・ハートレーを解雇することはないと語っていた。

ロバート・クビサ、久々のフリー走行も「楽しめなかった」

2018年5月12日
F1 ロバート・クビサ ウィリアムズF1 スペイングランプリ
ロバート・クビサは、2010年以来となるグランプリ週末のセッション参加には満足しているが、ウィリアムズのF1マシンでは“楽しめなかった”と認めた。

今年、ウィリアムズのリザーブ兼開発ドライバーに就任したロバート・クビサは、セルゲイ・シロトキンに代わってフリー走行1回目を担当。チームメイトのランス・ストロールは上回ったものの、トップから3.3秒遅れの19番手。ウィリアムズはテールエンダーとなった。

ロバート・クビサ、F1スペインGPのフリー走行1回目に出走

2018年5月10日
F1 ロバート・クビサ ウィリアムズF1 スペイングランプリ 2018年のF1世界選手権
ロバート・クビサは、F1スペインGPでウィリアムズのフリー走行を担当。ウィリアムズは、FW41に投入するアップグレードについてロバート・クビサからのフィードバックに期待している。

序盤戦は苦戦を強いられたウィリアムズだが、前戦アゼルバイジャンGPでランス・ストロールが8位入賞して今季初ポイントを獲得。ライバルチームと同様にF1スペインGPでマシンに多数のアップグレードを投入する。

ニコ・ロズベルグ、ロバート・クビサのマネジメントチームを離脱

2018年4月24日
F1 ロバート・クビサ ウィリアムズF1 ニコ・ロズベルグ
ロバート・クビサは、ニコ・ロズベルグが自身のマネジメントチームを離れたことを明らかにした。

2016年のF1ワールドチャンピオンであるニコ・ロズベルグは、ウィリアムズがフェリペ・マッサの後任としてロバート・クビサを検討していた際、クビサのマネジメントチームの一員として古巣ウィリアムズとの交渉において積極的な役割を担った。
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