ハースF1チーム代表、ポーランドでクビサのスポンサーと会談

2019年10月19日
ハースF1チーム代表、ポーランドでクビサのスポンサーと会談
ハースF1チームのギュンター・シュタイナーが、ロバート・クビサのスポンサーであるPKNオーレンとと会談するために今週末ワルシャワにいたと TVP が伝えた。

ロバート・クビサは、今シーズン限りでウィリアムズを離れることが決定しており、チームをスポンサードするPKNポーレンはハースに切り替える可能性が報じられている。

ロバート・クビサ、ウイングを勝手に交換したウィリアムズを非難

2019年10月15日
ロバート・クビサ、ウイングを勝手に交換したウィリアムズを非難 「限度を超えている」
ロバート・クビサは、何も説明することなくアップグレード版フロントウイングをマシンから取り外されたことを明らかにし、ウィリアムズの行為は“限度を超えている”と非難した。

ウィリアムズは、F1日本GPのプラクティスでアップグレード版のフロントウイングを試しており、ロバート・クビサはパフォーマンスに満足していた。

【動画】 ロバート・クビサ、Q1開始早々にクラッシュ / F1日本GP

2019年10月13日
【動画】 ロバート・クビサ、Q1開始早々にクラッシュ / F1日本GP
ウィリアムズのロバート・クビサは、F1日本GPの予選Q1開始早々にクラッシュを喫した。

ロバート・クビサ(ウィリアムズ)がメインストレートで芝生に乗り上げてクラッシュ。セッションは赤旗中断となった。

「比較的小さなコースオフで高い代償を払ってしまった」とロバート・クビサはコメント。

ロバート・クビサ 「鈴鹿は古き良きレースのDNAが残るサーキット」

2019年10月8日
ロバート・クビサ 「鈴鹿は古き良きレースのDNSが残るサーキット」 / ウィリアムズ F1日本GP プレビュー
ウィリアムズのロバート・クビサが、F1日本GPの舞台となる鈴鹿サーキットについて語った。

「日本GPはF1カレンダーで最もエキサイティングなレースのひとつだ。本当にチャレンジングなセクションが組み合わされているし、セクター1の高速のS字はクルマのポテンシャルを最大化する。ミドルパードはいくつかヘアピンがあって少し遅いけど、その後はトラックの最終コーナーであるシケインに繋がる非常に速いパートだ」とロバート・クビサはコメント。

ロバート・クビサ、F1イタリアGPでようやくカスタムステアリングを入手

2019年10月7日
ロバート・クビサ、F1イタリアGPでようやくカスタムステアリングを入手
ウィリアムズのロバート・クビサは、夏休みまで自分専用にカスタマイズされたステアリングを待たなければならなかった。

2010年のラリーでの事故で右腕に重傷を負ったロバート・クビサは、奇跡的とも言える回復をみせて今年F1復帰を果たした。だが、右手には後遺症が残っており、すべてを左手で操作できるように左側にボタンを並べてステアリングをチームに求めていた。

ロバート・クビサのスポンサー、F1ロシアGPのリタイアにいて説明を要求

2019年10月4日
ロバート・クビサのスポンサー、F1ロシアGPのリタイアにいて説明を要求
ロバート・クビサのスポンサーが、F1ロシアGPでのクビサのリタイアについてウィリアムズに説明を求めている。

F1ロシアGPのレース終盤、チームメイトのジョージ・ラッセルがバーチャルセーフティカー中にクラッシュしてリタイア。その1周後にロバート・クビサはピットに戻されてレースをリタイアしている。

ロバート・クビサ、“パーツ節約”が理由のリタイアに不満

2019年9月30日
ロバート・クビサ、“パーツ節約”が理由のリタイアに不満
ロバート・クビサは、F1ロシアGPでパーツを節約するためにリタイアを強いられたことに不満を露わにし、“機能するツール”が必要だと語った。ロバート・クビサにとっては今シーズン初リタイア。ウィリアムズとしても今季初のダブルリタイアだった。

ジョージ・ラッセルがクラッシュした後、ウィリアムズはロバート・クビサをピットにリタイアさせた。レース後にチームはマシンには何も問題がなかったことし「今後のレースにむけてパーツを節約するというチームの決定」だったと説明した。

ロバート・クビサ、2020年のDTM参戦の可能性を認める

2019年9月25日
F1 ロバート・クビサ、2020年のDTM参戦の可能性を認める
ロバート・クビサは、2020年にDTM(ドイツツーリングカー選手権)に転向する可能性があることを認めた。

F1シンガポールGPの週末、ロバート・クビサは今シーズン限りでウィリアムズを離脱することを発表。アウディのモータースポーツ責任者を務めるディター・ガスは、ロバート・クビサのマネジメントと話し合ったことを明かしつつも、6台のワークスマシンでの参戦の可能性は否定していた。

ハースF1、ロバート・クビサのシミュレータードライバー起用を検討

2019年9月23日
ハースF1、ロバート・クビサのシミュレータードライバー起用を検討
ハースF1チームは、ロバート・クビサと2020年のテスト兼シミュレータードライバーの役割について交渉を開始したことを明らかにした。

ロバート・クビサは、F1シンガポールGPの木曜日に今シーズン限りでウィリアムズを離脱することを発表。今後のプランはまだ決まっておらず、DTMを含めた他のシリーズへの参戦が噂される一方で、F1との関係を維持することを望んでいるとも考えらえている。
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