ルイス・ハミルトン 「アクアプレーニングに心臓が飛び出そうになった」

2020年7月12日
ルイス・ハミルトン 「アクアプレーニングに心臓が飛び出そうになった」 / メルセデスF1 シュタイアーマルクGP 予選
メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、2020年のF1世界選手権 第2戦 F1シュタイアーマルクGPの予選で2番手に1.2秒差をつける圧巻のパフォーマンスでポールポジションを獲得した。

前日のフリー走行2回目を6番手で終えていたルイス・ハミルトンは、マシンのあらゆる部分に問題があるとし、もう一度セッションが行えるように“晴れ乞い”をすると語っていたが、それがまるで嘘のような走りを予選ではみせた。

メルセデスF1、ハミルトンのラップを絶賛「この世のものとは思えない」

2020年7月12日
メルセデスF1、ハミルトンのラップを絶賛「この世のものとは思えない」 / F1シュタイアーマルクGP 予選
メルセデスF1のチーム代表トト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンが雨となったF1シュタイアーマルクGPの予選で見せたラップを“この世のものとは思えない”と絶賛した。

ウエットコンディションとなった予選Q3の最終局面でルイス・ハミルトンは、レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンとの一騎打ちとなったが、ハミルトン自身が曰く“完璧なラップ”を決めて1.2秒もの差をつけてポールポジションを獲得した。

【動画】 ルイス・ハミルトン、2番手に1.216秒の圧巻のポールラップ

2020年7月12日
【動画】 ルイス・ハミルトン、2番手に1.216秒の圧巻のポールラップ / F1シュタイアーマルクGP 予選
メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、2020年のF1世界選手権 第2戦 F1シュタイアーマルクGPの予選で2番手に1.216秒をつける驚異的なラップで通算89回目のポールポジションを獲得した。

降雨によるコンディション不良で46分間遅れて開催された予選。前日のドライコンディションでは前日のフリー走行では“絶不調”と語っていたルイス・ハミルトンだが、Q1、Q2をトップで通過。ポールポジションをかけたQ3の戦いを迎えた。

レッドブルF1 「SNSの動画がハミルトンのペナルティ見直しに繋がった」

2020年7月8日
レッドブルF1 「SNSの動画がハミルトンのペナルティ見直しに繋がった」
F1オーストリアGPの決勝直前にルイス・ハミルトンに前日のお咎めなしの裁定から一転して3グリッド降格ペナルティを科せられたのは、レッドブルが新しい証拠として提出した動画が決め手となった。それは土曜日の夜にF1公式サイトがSNSに投稿して誰もが目にしていた動画だった。

F1オーストリアGPの予選でコースオフしたバルテリ・ボッタスの後ろを走行していたルイス・ハミルトンは、ボッタスがコースオフしたことで提示されたイエローフラッグ区間で減速していなかったことが指摘された。

ルイス・ハミルトン 「他のF1ドライバーに片膝立ちを強要した事実はない」

2020年7月7日
ルイス・ハミルトン 「他のF1ドライバーに片膝立ちを強要した事実はない」
F1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンは、他のF1ドライバーたちに片膝をつくことを強制した事実はないと述べ、人種差別への反対を表明する方法はそれぞれに選択する権利があると語った。

F1オーストリアGPのレース前のオーストリア国家斉唱の際、F1ドライバーは「End Racism( 人種差別を撤廃)」のメッセージが書かれたTシャツを着用して整列。ルイス・ハミルトンは含めた14名は片膝をついたが、他の6名は起立したままだった。

レッドブルF1代表 「ルイス・ハミルトンはアプローチを変えるべき」

2020年7月7日
レッドブルF1代表 「ルイス・ハミルトンはアプローチを変えるべき」
レッドブル・ホンダF1のチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1オーストリアGPでアレクサンダー・アルボンとクラッシュしたルイス・ハミルトンは今後はレースへのアプローチを変えるべきだと主張する。

レース終盤、アレクサンダー・アルボンは、2番手浮上を狙ってターン4でアウトサイドからルイス・ハミルトンにオーバーテイクを仕掛けたが、両者は接触。アルボンはスピンを喫して表彰台争いから脱落した。

メルセデスF1 「ルイス・ハミルトンへの5秒ペナルティは厳しすぎる」

2020年7月6日
メルセデスF1 「ルイス・ハミルトンへの5秒ペナルティは厳しすぎる」 / F1オーストリアGP
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、F1オーストリアGPでのルイス・ハミルトンのアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)への接触に対する5秒ペナルティは“厳しすぎる”と考えている。

F1オーストリアGPの残り10周、アレクサンダー・アルボンがターン4でルイス・ハミルトンにオーバーテイクを仕掛けた際に両者は接触。アルボンはスピンして表彰台争いから脱落し、ハミルトンには5秒ペナルティが科せられた。

ルイス・ハミルトン、ペナルティに不服? 「レーシングインシデント」

2020年7月6日
ルイス・ハミルトン、ペナルティに不服? 「レーシングインシデント」 / F1オーストリアGP
メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、F1オーストリアGPの決勝におけるアレクサンダー・アルボンとの接触は“レーシングインシデント”だったと感じているが、スチュワードがペナルティに相応しいと思っているのであれば受け入れると語った。

チームメイトのバルテリ・ボッタスとともにメルセデスF1から縁石に近づかないように言われていたルイス・ハミルトンは、3回目のセーフティカー後のリスタートでアレクサンダー・アルボンからプレッシャーを受けることになった。

レッドブル・ホンダF1代表、アルボンと接触のハミルトンに謝罪を要求

2020年7月6日
レッドブル・ホンダF1代表、アルボンと接触のハミルトンに謝罪を要求 / F1オーストリアGP 決勝
レッドブル・ホンダF1のチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1オーストリアGPの決勝でアレクサンダー・アルボンの表彰台のチャンスを奪うことになった接触についてルイス・ハミルトン(メルセデスF1)に謝罪を求めた。

アレクサンダー・アルボンは、レース終盤まで表彰台圏内の3番手を走行。2回目のセーフティカー中に順位を1つ落としてでもソフトタイヤに履き替えるというギャンプを行い、3位以上の結果、勝利さえ目指してメルセデスF1の2台に挑もうとしていた。
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