シャルル・ルクレールの転機「セットアップのコピペはセカンドドライバーの発想」

2026年7月11日
シャルル・ルクレールの転機「セットアップのコピペはセカンドドライバーの発想」
シャルル・ルクレールが2026年F1イギリスGPで今季初優勝を飾るまでには、大きな方向転換があった。苦戦が続く中でルイス・ハミルトンのセットアップを参考にしていたが、自身の強みを取り戻す決断が復活のきっかけになったという。

長年ルクレールを支えるメンタルコーチのリカルド・チェッカレッリは、「他人のセットアップをそのまま真似するのは勝者の考え方ではない」と指摘。フェラーリF1のエース争いは、今後さらに激しさを増しそうだ。

フェラーリF1にハミルトン優先論 元エンジニア「極端な決断が必要」

2026年7月9日
フェラーリF1にハミルトン優先論 元エンジニア「極端な決断が必要」
2026年F1イギリスGPでシャルル・ルクレールが今季2勝目を挙げ、ルイス・ハミルトンも3位表彰台を獲得したことで、フェラーリのタイトル争いへの期待が高まっている。

一方で、元フェラーリのレースエンジニアであるロブ・スメドレーは、ドライバーズタイトル獲得を本気で狙うのであれば、フェラーリはハミルトンを優先する「極端な決断」を下すべきだと主張した。

フレデリック・バスール ハミルトン残留を明言「2027年もフェラーリにいる」

2026年7月8日
フレデリック・バスール ハミルトン残留を明言「2027年もフェラーリにいる」
ルイス・ハミルトンの2027年以降の去就を巡る憶測が続くなか、フェラーリのチーム代表フレデリック・バスールが、現時点で最も明確な形で残留を示唆した。

一方で、契約延長交渉については「まだその時期ではない」と強調し、現行契約を尊重する姿勢を示している。また、シャルル・ルクレールについても全面的な信頼を口にし、チームは両ドライバーを平等に支えていると説明した。

シャルル・ルクレール F1イギリスGP優勝「本来のフィーリングを取り戻せた」

2026年7月6日
シャルル・ルクレール F1イギリスGP優勝「本来のフィーリングを取り戻せた」
シャルル・ルクレールは2026年F1第9戦イギリスGPで今季初優勝を飾り、自身初となるシルバーストン制覇を達成した。モナコGP以降はクラッシュやマシントラブルが続き、苦しい戦いを強いられてきたが、「マシンとのフィーリングを取り戻せた」と振り返り、復調への確かな手応えを口にした。

ルクレールはレース後、「ここ数戦は本当に難しい週末が続いていた」と語りながらも、チームとともに積み重ねた努力が実を結んだ勝利だったと喜びを語った。

シャルル・ルクレール ハミルトン流を断念「自分のスタイルを貫いた」

2026年7月5日
シャルル・ルクレール ハミルトン流を断念「自分のスタイルを貫いた」
シャルル・ルクレールは、2026年F1第9戦イギリスGP予選で2番手を獲得した後、不振脱出のためにルイス・ハミルトンのドライビングスタイルを取り入れることも検討していたと明かした。しかし最終的には自らのスタイルを維持する道を選び、その判断が予選での好結果につながったと語った。

フェラーリはシルバーストンで復調の兆しを見せ、ルクレールはポールポジションのキミ・アントネッリに次ぐ2番手を獲得。チームメイトのルイス・ハミルトンを上回り、2戦連続となるフロントロウ獲得を果たした。

シャルル・ルクレール F1イギリスGPで苦戦認める「すべてを改善しなければ」

2026年7月4日
シャルル・ルクレール F1イギリスGPで苦戦認める「すべてを改善しなければ」
シャルル・ルクレールは、F1イギリスGPのスプリント予選で4番手に終わった後、チームメイトのルイス・ハミルトンとの差を縮めるためには「あらゆる面を改善しなければならない」と認めた。

フェラーリはシルバーストンで予想以上の速さを見せ、ハミルトンがFP1からスプリント予選まで全セッション最速を記録してポールポジションを獲得した。一方、ルクレールはSQ3で4番手に後退し、約0.4秒差をつけられる結果となった。

シャルル・ルクレール「苦戦には必ず理由がある」 フェラーリF1の現状に困惑

2026年6月29日
シャルル・ルクレール「苦戦には必ず理由がある」 フェラーリF1の現状に困惑
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は2026年F1第8戦オーストリアGPを8位で終え、予選2番手から大きく後退する結果となった。

レース後、ルクレールは「苦戦にはいつも何かしら理由がある」と語り、自身でもマシンに何を求めるべきか明確な答えを見いだせていない現状を率直に認めた。

シャルル・ルクレール フェラーリF1今季最高2番手「自信を取り戻したい」

2026年6月28日
シャルル・ルクレール フェラーリF1今季最高2番手「自信を取り戻したい」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は2026年F1第8戦オーストリアGP予選で2番手を獲得した。モナコ、バルセロナ・カタルーニャGPと予選で不運が続いていただけに、久々のフロントロー獲得を「自信を取り戻すきっかけにしたい」と前向きに受け止めた。

Q3終盤にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がターン9でクラッシュ。一時はルクレールがポールポジションを獲得したかに思われたが、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がシングルイエロー下でアタックをまとめ逆転。ルクレールは2番手となった。

ルクレール PUアップグレードに期待「チーム全員が限界まで努力している」

2026年6月26日
ルクレール PUアップグレードに期待「チーム全員が限界まで努力している」
シャルル・ルクレールは、フェラーリがオーストリアGPで投入するパワーユニット(PU)アップグレードについて、チーム全体が「限界まで努力して実現させた成果」だと評価し、今週末の表彰台復帰への期待を語った。

フェラーリは今大会でADUO(追加開発・アップグレード機会)を活用したPUアップグレードを投入。ルイス・ハミルトンが前戦スペインGPで優勝を飾った勢いを維持し、メルセデスとの差をさらに縮めることを狙っている。

シャルル・ルクレールが認めたハミルトン優位「今のF1マシンは彼向き」

2026年6月23日
シャルル・ルクレールが認めたハミルトン優位「今のF1マシンは彼向き」
2026年シーズン、フェラーリでルイス・ハミルトンが復調を遂げている背景について、シャルル・ルクレールが興味深い見解を示した。

シーズン開幕前には、フェラーリのSF-26はチーム在籍期間の長いルクレール向けに開発されたとの見方もあった。しかし実際には、ハミルトンが近戦で優勢を見せ、5年ぶりのタイトル争いに名乗りを上げる勢いを見せている。

ルイス・ハミルトンがルクレールに心理戦? ラルフ「フェラーリF1で焦りが見える」

2026年6月22日
ルイス・ハミルトンがルクレールに心理戦? ラルフ「フェラーリF1で焦りが見える」
ルイス・ハミルトンがフェラーリ移籍後初勝利を挙げたバルセロナ・カタルーニャGPの裏で、シャルル・ルクレールに対する“心理戦”が始まっていた可能性が指摘されている。

元F1ドライバーのラルフ・シューマッハは、ルクレールが予選でクラッシュを喫した背景に、ハミルトンの発言が影響した可能性があると分析。さらに、近年フェラーリのエースとして君臨してきたルクレールが、チーム内で勢いを増すハミルトンの存在によって焦りを抱えているとの見方を示した。

ヴィルヌーヴがルクレールに苦言「ハミルトンはフェラーリF1を自分のものにした」

2026年6月20日
ヴィルヌーヴがルクレールに苦言「ハミルトンはフェラーリF1を自分のものにした」
シャルル・ルクレールの立場がフェラーリ内で揺らぎ始めている――。1997年F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは、ルイス・ハミルトンの復調によってチーム内の力関係に変化が生じているとの見方を示した。

バルセロナ・カタルーニャGPでフェラーリ移籍後初勝利を挙げたハミルトンは、直近3戦でルクレールを上回る結果を残している。

シャルル・ルクレール F1バルセロナGP終盤リタイア「ブレーキもパワステも失った」

2026年6月15日
シャルル・ルクレール F1バルセロナGP終盤リタイア「ブレーキもパワステも失った」
シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリはF1バルセロナ・カタルーニャGPで厳しい週末を過ごした。

予選Q3でのクラッシュによって10番グリッドからのスタートを強いられたうえ、決勝終盤には油圧系トラブルに見舞われてリタイア。チームメイトのルイス・ハミルトンがフェラーリ移籍後初優勝を飾る中、対照的な結果となった。

シャルル・ルクレール 誤ってハミルトンの44番シャツ着用 フェラーリF1で珍事

2026年6月14日
シャルル・ルクレール 誤ってハミルトンの44番シャツ着用 フェラーリF1で珍事
F1スペインGPを前にしたメディアデーで、フェラーリのシャルル・ルクレールが思わぬ形で注目を集めた。

モナコ出身のルクレールは、チームウェアを着用してバルセロナのサーキットに姿を見せたものの、そのシャツには自身の「16」ではなく、チームメイトであるルイス・ハミルトンの「44」が入っていた。

シャルル・ルクレール F1バルセロナGP予選クラッシュ「本当に恥ずかしい」

2026年6月14日
シャルル・ルクレール F1バルセロナGP予選クラッシュ「本当に恥ずかしい」
シャルル・ルクレールは、F1バルセロナ・カタルーニャGP予選Q3でクラッシュを喫した後、自らのミスを厳しく受け止め、「恥ずかしい」と語った。

フェラーリは週末を通じて好調で、ルクレール自身もフロントロー、さらにはポールポジションを争える手応えを得ていた。しかしQ3最初のアタックでターン4のウォールにヒットし、タイムを記録できないまま10番手に終わった。
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