シャルル・ルクレール 「サインツに僕のアドバイスなど必要ない」

2021年1月30日
フェラーリF1では先輩のシャルル・ルクレール 「サインツの僕のアドバイスなど必要ない」
シャルル・ルクレールは、フェラーリF1で新しいチームメイトとなるカルロス・サインツには“アドバイスなど必要ない”と語る。

カルロス・サインツが2018年F1マシンでフェラーリデビューを果たした日、フェラーリF1のチーム代表を務めるマッティア・ビノットは、セバスチャン・ベッテルの移籍後に23歳のシャルル・ルクレールを新しい“リーダー”だと評した。

フェラーリF1代表 「シャルル・ルクレールは“リーダー”になる」

2021年1月27日
フェラーリF1代表 「シャルル・ルクレールは“リーダー”になる」
フェラーリF1のチーム代表を務めるマッティア・ビノットは、シャルル・ルクレールがミハエル・シューマッハのような“リーダー”になることを期待していると語る。

今週、フェラーリはフィオラノで2018年F1マシンを使用した5日間のテストを実施しており、2日目となる火曜日には新型コロナウイルスから回復したシャルル・ルクレールがステアリングを握り、2021年の仕事を本格始動した。

フェラーリF1のシャルル・ルクレール、新型コロナウイルスに感染

2021年1月15日
フェラーリF1のシャルル・ルクレール、新型コロナウイルスに感染
フェラーリのF1ドライバーであるシャルル・ルクレールは、新型コロナウイルスの検査で陽性となり、“軽度の症状”と戦っていることを明らかにした。

シャルル・ルクレールは1月14日(木)にInstagramを介して、新型コロナウイルスに感染し、現在はモナコの自宅で自己隔離していることを発表した。

カルロス・サインツ父親 「息子はフェラーリF1でルクレールとうまくやれる」

2021年1月14日
カルロス・サインツ父親 「息子はフェラーリF1でルクレールとうまくやれる」
カルロス・サインツの父親は、今年マクラーレンからフェラーリへと移籍する息子がチームメイトのシャルル・ルクレールと衝突するとは思っていないと語る。

カルロス・サインツは、2021年にセバスチャン・ベッテルの後任としてフェラーリに移籍。だが、フェラーリはシャルル・ルクレールをリードドライバーに据えており、カルロス・サインツはナンバー2として働くことになると多くの人が予測している。

フェラーリF1代表 「サインツとルクレールは同等のステータスで開始する」

2020年12月31日
フェラーリF1代表 「サインツとルクレールは同等のステータスで開始する」
フェラーリF1のチーム代表を務めるマッティア・ビノットは、新加入のカルロス・サインツはシャルル・ルクレールと同等のステータスで2021年のF1シーズンをスタートすると語る。

今年、マクラーレンで活躍したカルロス・サインツは、アストンマーティンに移籍する4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルに代わってフェラーリに加入。来シーズンは、フェラーリの将来を背負って立つと期待される生え抜きのシャルル・ルクレールとチームを組む。

シャルル・ルクレール、ベッテルへの感謝を示したヘルメットを着用

2020年12月12日
シャルル・ルクレール、ベッテルへの感謝を示したヘルメットを着用 / F1アブダビGP 金曜フリー走行
フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、2020年のF1世界選手権 最終戦 F1アブダビGPの初日に、今シーズン限りでチームを去るセバスチャン・ベッテルに敬意を表したヘルメットを着用した。

4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルは、2015年にフェラーリに移籍したが、この6シーズンでマラネロにタイトルをもたらすという目標を達成することができず、2021年からはアストンマーティンへと移籍する。

マックス・フェルスタッペン、ルクレールの“愚かな発言”批判に反撃

2020年12月10日
マックス・フェルスタッペン、ルクレールの“愚かな発言”批判に反撃 / レッドブル・ホンダF1
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、F1サヒールGPのオープニングラップをきっかけにシャルル・ルクレール(フェラーリ)に反撃した。

シャルル・ルクレールは、F1サヒールGP前の取材でマックス・フェルスタッペンがメディアでしばしば“愚かなコメント”をしていると批判していた。

シャルル・ルクレール 「接触はペレスではなく僕の責任」

2020年12月7日
シャルル・ルクレール 「接触はペレスではなく僕の責任」 / フェラーリ F1サヒールGP 決勝
フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、F1サヒールGPのオープニングラップでのセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)との接触を謝罪。“責任は自分にある”としながらも、不運だったことを強調した。

シャルル・ルクレールは、3番手を争っていたオープニングラップのターン4でインサイドを突いたが、タイヤをロックさせ、ターンインしてきたセルジオ・ペレスに衝突。サスペンションを破損させてリタイアを喫した。

シャルル・ルクレール、最終戦F1アブダビGPで3グリッド降格ペナルティ

2020年12月7日
シャルル・ルクレール、最終戦F1アブダビGPで3グリッド降格ペナルティ / フェラーリ F1サヒールGP 決勝
フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、F1サヒールGPのオープニングラップの接触に対して次戦F1アブダビGPの3グリッド降格ペナルティを科せレれた。

4番グリッドからスタートしたシャルル・ルクレールは、ターン4のインサイドを突いたが、アウトサイドからターンインしてきたセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)と接触。
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