シャルル・ルクレール 「フェラーリF1の不振は僕を成長させている」

2020年9月24日
シャルル・ルクレール 「フェラーリF1の不振は僕を成長させている」
フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、今シーズンのチームの不振のなかでドライバーとして“かなり成長した”と感じていると語る。

今季、シャルル・ルクレールはこれまでに2度の表彰台を獲得しているが、FIAとのプライベートな和解の影響もあり、フェラーリF1のペースは2019年と比較して劇的に低下している。

フェラーリF1 「2021年を視野に入れてプロジェクトを見直す必要がある」

2020年9月22日
フェラーリF1 「2021年を視野に入れてプロジェクトを見直す必要がある」
フェラーリF1のチーム代表を務めるマッティア・ビノットは、F1ロシアGPで導入するアップデートが“全体像を変えることはない”とし、2021年にむけてプレジェクトを見直す必要があると語る。

過去3年間のチャンピオンシップを2位で終え、2017年と2018年にはタイトル獲得に挑んだフェラーリF1だが、今年はミッドフィールドでの戦いを強いられ、過去40年で最大ともいえる低迷に直面している。

「フェラーリF1はイタリア製というこだわりを捨てるべき」とヴィルヌーヴ

2020年9月21日
「フェラーリF1はイタリア製というこだわりを捨てるべき」とヴィルヌーヴ
元F1ワールドチャンピオンであるジャック・ヴィルヌーブは、フェラーリは“イタリア人によるイタリアのチーム”という夢を捨てなければ、現代のF1で成功することはできないと主張する。

今年、フェラーリは過去数年で最大のスランプリに陥っており、現時点でコンストラクターズ選手権6位に沈んでいる。すでにフェラーリの幹部たちは、同じシャシーが使用される2021年ではなく、新レギュレーションによってマシンが一新される2022年に目を向けている。

フェリペ・マッサ 「ベッテルを放出したフェラーリF1の決断は正しい」

2020年9月21日
フェリペ・マッサ 「ベッテルを放出したフェラーリF1の決断は正しい」
元フェラーリのF1ドライバーであるフェリペ・マッサは、セバスチャン・ベッテルを放出するというフェラーリF1の決断は正しいと考えている。

フェルナンド・アロンソやミハエル・シューマッハといった強敵をチームメイトとしてフェラーリF1時代を過ごしたフェリペ・マッサは、2020年のチームの不振を見るのは“とても悲しい”ことだと語る。

セバスチャン・ベッテル、フェラーリF2004の購入を検討も「高額すぎた」

2020年9月20日
セバスチャン・ベッテル、フェラーリF2004の購入を検討も「高額すぎた」 / F1ニュース
セバスチャン・ベッテルは、フェラーリF2004の購入を検討したが“高額すぎた”ため断念したと明かした。

ミハエル・シューマッハは、フェラーリ F2004で7回目となる最後のF1ドライバータイトルを獲得。シューマッハは13勝、チームメイトのルーベンス・バリチェロは2勝を挙げ、F2004は全18戦中15勝を挙げ、跳ね馬史上最強のマシンの1台として広く見なされている。

フェラーリF1、新型シミュレーターの稼働を目指して多額の投資

2020年9月20日
フェラーリF1、新型シミュレーターの稼働を目指して多額の投資
フェラーリF1は、今後数か月以内にマラネロで新しいシミュレーターを稼働させるために“数百万ユーロ”を費やしているとチーム代表のマッティア・ビノットは語る。

昨年までトップ3を争うポジションにいたフェラーリF1だが、今季はF1エンジンのパフォーマンス低下だけでなく、シャシー面でも大スランプに陥っており、現在、コンストラクターズ選手権6位に低迷している。

フェラーリF1大不振もジャン・トッドは「1993年ほどではない」

2020年9月19日
フェラーリF1大不振もジャン・トッドは「1993年ほどではない」
FIA会長のジャン・トッドは、フェラーリF1は現在の不振から立ち直ることができると考えている。

フェラーリF1は、ジャン・トッドと2019年F1エンジンの合法性について物議を醸した秘密合意に達して以来パフォーマンスを低下させ、今ではミッドフィールドを争っている。

ジャン・トッドは、1993年に今と同じような不振に陥っていたフェラーリF1のチーム代表に就任した。

フェラーリF1 「言い訳はできない。苦境を抜け出すための特効薬はない」

2020年9月16日
フェラーリF1 「言い訳はできない。苦境を抜け出すための特効薬はない」
フェラーリF1は苦境に陥っているが、CEOを務めるルイス・カミッレーリは、2021年のF1世界選手権でも大幅にゲインを生み出すことは困難であると認める。

過去3年間をコンストラクターズ選手権2位で終えたてきたフェラーリだが、今季マシンSF1000は明らかな失敗作であり、現時点でコンストラクターズ選手権6位に沈んでいる。

シャルル・ルクレール 「ポジションを守れるペースは僕たちにはなかった」

2020年9月14日
シャルル・ルクレール 「ポジションを守れるペースは僕たちにはなかった」 / フェラーリ F1トスカーナGP 決勝
フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、2020年のF1世界選手権 第9戦 F1トスカーナGPの決勝レースを8位で終えた。

5番グリッドのシャルル・ルクレールはスタートで3番手までポジションアップ。しかし、それ以降ポジションを守ることはできず、ズルズルと後退。8位でレースをフィニッシュした。
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