フェラーリ | 2019年 F1ブラジルGP 決勝レポート

2019年11月19日
フェラーリ
フェラーリは、2019年 F1ブラジルGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールが同士討ちを演じてダブルリタイアで終えた。

マッティア・ビノット(チーム代表)
「チームの観点からは、今日は全員、何よりもまずドライバーが非常に失望しており、申し訳なく思っているのが主な気持ちだ。大きな結果をもたらす小さな衝突だた。実際、このようなことは起ってはいけない」

フェラーリ 「ホンダF1エンジンの速さに驚いたというのはアンフェア」

2019年11月18日
フェラーリ 「ホンダF1エンジンの速さに驚いたというのはアンフェア」
フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、F1ブラジルGPの週末のホンダのF1エンジンのパフォーマンスを認め、疑惑の目を向けるのは“アンフェア”だと語った。

フェラーリのF1エンジンの合法性について疑惑の目が向けられるなか、予選後にセバスチャン・ベッテルはホンダのF1エンジンの速さは“疑わしい”と笑顔で挑発的に語っていた。

フェラーリF1 「ベッテルとルクレールの関係は人々が考えるより良好」

2019年11月18日
フェラーリF1 「ベッテルとルクレールの関係は人々が考えるより良好」
フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、セバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールの関係は人々が考えているよりも良いが、F1ブラジルGPでのクラッシュは“助けにはならない”と認める。

セバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールは、F1ブラジルGPのレース後半に3位争いをしている最中に同士討ちを演じた。ベッテルはタイヤがパンクし、ルクレールはサスペンションが破損。二人は激怒し、無線でお互いを批判した。

F1ブラジルGP | ベッテルとルクレールの同士討ちは両者お咎めなし

2019年11月18日
F1ブラジルGP
FIA(国際自動車連盟)は、F1ブラジルGPの決勝レースで同士討ちを演じたフェラーリのセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールの両者どちらにもペナルティを科さないことを発表した。

残り6周、フェラーリの二人はかけて3位を争っていた。シャルル・ルクレールはターン1でセバスチャン・ベッテルを抜いたが、ターン4に向かうストレートでベッテルが順位を取り戻しにかかる。

フェラーリ、同士討ちでお互いを非難 / F1ブラジルGP

2019年11月18日
フェラーリ、同士討ちでお互いを非難 / F1ブラジルGP
フェラーリのセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールは、表彰台を争っていたF1ブラジルGPの終盤に同士討ちを演じてダブルリタイア。無線でお互いに非難した。

残り6周、3位をフェラーリの二人はかけて争っていた。シャルル・ルクレールはターン1でセバスチャン・ベッテルを抜いたが、ターン4に向かうストレートでベッテルが順位を取り戻しにかかる。

メルセデスF1 「フェラーリが予選での優位性を失ったのは興味深い」

2019年11月17日
メルセデスF1 「フェラーリが予選での優位性を失ったのは興味深い」
メルセデスのテクニカルディレクターを務めるジェームス・アリソンは、これまで予選で強力な優位性を見せていたフェラーリが過去2戦でポールポジションを獲得できなかったことは“興味深い”ことだと語る。

F1アメリカGPでバルテリ・ボッタス(メルセデス)が予選を制した2週間後、F1ブラジルGPではマックス・フェルタスタッペン(レッドブル・ホンダ)がポールポジションを獲得した。

セバスチャン・ベッテル 「ホンダのF1エンジンはフェラーリと互角だった」

2019年11月17日
セバスチャン・ベッテル 「ホンダのF1エンジンはフェラーリと互角だった」 / F1ブラジルGP 予選
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1ブラジルGPの予選でホンダのF1エンジンを搭載するレッドブルのマシンがストレートでフェラーリと互角の速さがあったと語る。

フェラーリのF1エンジンを巡っては前戦アメリカGPでレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが“不正行為”をしていたと発言したことで論争となった。

フェラーリF1チーム代表 「マックス・フェルスタッペンが優勝候補」

2019年11月17日
フェラーリF1チーム代表 「マックス・フェルスタッペンが優勝候補」 / F1ブラジルGP
フェラーリのF1チーム代表マッティア・ビノットは、F1ブラジルGPの優勝候補はマックス・フェルスタッペンだと考えており、またメルセデスのルイス・ハミルトンがF1ブラジルGPの予選でタイヤに苦労していたと指摘する。

ルイス・ハミルトンは、F1ブラジルGPの予選でポールポジションを脅かす存在にはなれず、全セッションで最速タイムを記録したマックス・フェルスタッペンから0.191秒遅れの3番手で予選を終えた。

シャルル・ルクレール 「Q3での自分のラップに失望している」

2019年11月17日
シャルル・ルクレール 「Q3での自分のラップに失望している」 / F1ブラジルGP
フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1ブラジルGPでの予選Q3での自分のラップに“失望”していると語る。

エンジン交換によって10グリッド降格ペナルティが確定しているシャルル・ルクレールだが、予選Q2をミディアムタイヤで突破し、少なくともポールポジションを争うチャンスはあると考えられていた。
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