シャルル・ルクレール 「2021年までにF1チャンピオンを獲りたい」

2020年1月27日
シャルル・ルクレール 「2021年までにF1チャンピオンを獲りたい」
フェラーリのF1ドライバーであるシャルル・ルクレールは、2020年のF1世界選手権の目標はドライバーズチャンピオンシップに勝つことであり、それが実現しなくても、2021年にはタイトルを獲得できることを“確信したい”と語る。

シャルル・ルクレールは、2019年にキミ・ライコネンに代わってフェラーリにステップアップ。4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルのチームメイトとなった。

F1 | “ルクレール・グランドスタンド”がモナコGPとフランスGPに登場

2020年1月26日
F1
フェラーリのシャルル・ルクレールの名前を冠したグランドスタンドが2020年のF1世界選手権の2つのグランプリに登場することになった。

フェラーリの育成プログラム出身のシャルル・ルクレールは、2019年にザウバーからフェラーリに移籍。F1ベルギーGP、そして、フェラーリの母国イタリアGPで勝利を挙げ、ティフォシとイタリアメディアのお気に入りのドライバーとなった。

F1 | フェラーリ、2020年F1マシンは2回のテストで開発を分割との報道

2020年1月25日
F1
フェラーリの2020年F1マシンは、昨年のメルセデスが採用したように2回のテストで開発コンセプトを分割していると Crash.net は報じている。

イタリアとドイツのメディアは、プロジェクト671として開発されているフェラーリの2020年が初期の風洞評価で期待されたパフォーマンスを下回っており、まだ検出されていない空力的な欠陥があると報じられている。

F1 | セバスチャン・ベッテル、2021年もフェラーリ残留の可能性?

2020年1月24日
F1
セバスチャン・ベッテルは、2021年もフェラーリに残留する可能性があるとフェラーリの内情に詳しいジャーナリストのレオ・トゥリーニは語る。

フェラーリは、去年のクリスマス直前にシャルル・ルクレールとの契約を2024年まで延長。しかし、4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルについては2020年に現行契約が失効した後のことは不確定となっている。

F1 | フェラーリ、2020年F1マシンの空力データに深刻な問題?

2020年1月23日
F1
フェラーリの2020年F1マシンに関する様々なトラブルがすでに浮上している。

昨年、F1エンジン面で大きな優位性を誇ったフェラーリは、ロードラッグ特性のSF90と相まってストレートでは速さを見せたものの、コーナーでは苦戦。予選では両ドライバー合わせて9回のポールポジションを獲得したが、決勝では3勝しか挙げることができなかった。

F1 | フェラーリ、トリコローレ発祥の地で2020年F1マシンを発表

2020年1月22日
F1
フェラーリF1チームは、2020年F1マシンの発表会をマラネッロのフェラーリ本社から約30km離れたレッジョ・エミリアにあるムニキパーレ劇場で開催することを発表した。

イタリアの緑・白・赤の三色旗(トリコローレ)は、223年前となる1797年にレッジョ・エミリアで開催されたチスパダーナ共和国議会において採用された。フェラーリは、そのと特別な場所をムニキパーレ劇場を2020年の新車お披露目の場に選んだ。

シャルル・ルクレール 「2020年F1マシンではバランスに焦点を当てられる」

2020年1月21日
シャルル・ルクレール 「2020年F1マシンではバランスに焦点を当てられる」
シャルル・ルクレールは、フェラーリで1年の経験を積んだことで、自分のチームの両方が2020年のF1マシンに何を望んでいるかをより理解できるようになっており、特にセットアップ面で快適なバランスを見つけることに焦点を当てていくと語る。

F1での3シーズン目、そして、フェラーリでの2年目を迎えるシャルル・ルクレールは、プレシーズンテストと序盤戦でポテンシャルをフルに発揮できるように2020年F1マシンの開発で重要な役割を果たしたいと考えている。

F1 | フェラーリ 「メルセデスに安定して勝利するには数年かかる」

2020年1月21日
F1
フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、ライバルであるメルセデスに安定して勝てるようになるにはまだ数年かかると語る。

昨年、フェラーリはシーズン後半にパフォーマンスを大幅に改善し、3勝を挙げた。2020年のレギュレーションは変わらないため、フェラーリは再びタイトル争いの最前線に立つことが期待されている。

F1 | Wシリーズ代表、フェラーリの女性ドライバー採用の姿勢を称賛

2020年1月20日
F1
フェラーリのF1チーム代表マッティア・ビノットのアカデミーに女性ドライバーを追加したいという欲求はいくつかの批判を受けているが、Wシリーズの代表を務めるキャサリン・ボンド・ミューアはフェラーリの意図を擁護した。

フェラーリは、2020年のアカデミーのラインナップを発表。シャルル・ルクレールの弟であるアーサー・ルクレールを含めたドライバーが新たに育成契約を結んだ。しかし、マッティア・ビノットは、近い将来に女性ドライバーをアカデミーのメンバーに追加したいと語っている。
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