セバスチャン・ベッテル 「2018年もタイヤで優位に立てるかはわからない」

2018年1月24日
セバスチャン・ベッテル F1 フェラーリ 2018年のF1世界選手権
セバスチャン・ベッテルは、昨年のフェラーリの強みであったタイヤパフォーマンスを2018年も発揮できるかどうかはわからないと語る。

フェラーリは、タイヤがワイド化される新しいレギュレーションが導入される2017年に備えて、2016年シーズンからピレリと多くのタイヤテストを重ね、開幕戦オーストラリアGPではセバスチャン・ベッテルが勝利を挙げてシーズンのスタートを切った。

フェラーリ、F1レギュレーション変更への拒否権を喪失する可能性

2018年1月21日
F1 フェラーリ レギュレーション 国際自動車連盟
FIA(国際自動車連盟)のジャン・トッド会長は、フェラーリが有するF1レギュレーション変更に対する拒否権を廃止すべきかどうかを熟考している。

1950年にF1世界選手権が始まってから唯一の参戦を続け、最も多くの成功を収めているチームであるフェラーリは、F1で特権的なステータスと巨大な権力を持っている。

【動画】 キミ・ライコネン、ファンと氷上カート対決

2018年1月19日
F1 キミ・ライコネン フェラーリ
キミ・ライコネンが、フェラーリのパートナーである異なるカタチの冬季テストを実施。幸運なファンと氷上カート対決を楽しんだ。

2018年、F1グリッドで最年長のキミ・ライコネン(38歳)は、F1で16シーズン目、フェラーリとの8シーズン目を迎える。最近ではInstagramを開始し、2018年にむけて準備が整っていることを示している。

フェラーリ、電気自動車スーパーカーとSUVモデルの投入を宣言

2018年1月17日
フェラーリ
フェラーリの最高経営責任者であるセルジオ・マルキオネンは、テスラに対抗するべく、電気自動車のスーパーカーを投入する計画であることを明らかにした。

フェラーリは、2016年1月にフィアット・クライスラー・オートモビルズから独立。スーパーカーの分野でブランド力を示しつつ、ラインナップを拡充して販売台数を伸ばしてきた。

フェラーリ会長 「2018年F1マシンが“モンスター”であることを願う!」

2018年1月17日
F1 フェラーリ 2018年のF1世界選手権 スクーデリア・フェラーリ
フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は、スクーデリア・フェラーリが2018年F1マシンを“モンスター”に仕上げることを願っていると語る。

フェラーリは、669というコードネームで開発している2018年F1マシンを2月22日にオンラインで発表する。

セルジオ・マルキオネンは、フェラーリは来月スペインでスタートするプレシーズンテストにむけて“リラックス”していると語る。

ビアンキ、フェラーリとのコラボレーションモデル『SF01』を発表

2018年1月17日
ビアンキ スクーデリア・フェラーリ F1 フェラーリ
自転車メーカーのビアンキは、フェラーリとのコラボレーションモデル『SF01』を日本市場に向けて発表した。

2017年7月、サイクリング界とモータースポーツ界において象徴的なブランドとして知られているビアンキとフェラーリがライセンス契約を結び、新たなプロジェクトを立ち上げることが発表された。

キミ・ライコネン、新レースエンジニアはカルロ・サンティとの報道

2018年1月17日
F1 キミ・ライコネン フェラーリ
フェラーリは、今年チームを離脱したデイブ・グリーンウッドの後任としてカルロ・サイティをキミ・ライコネンのレースエンジニアに据えるようだ。

2015年にフェラーリに加入したデイブ・グリーンウッドは、3年間、キミ・ライコネンのレースエンジニアを務めてきたが、“個人的な理由”でフェラーリを離れて英国に戻る。そこでマノーのWECプロジェクトに参加するとみられている。

セルジオ・マルキオンネ、フェラーリ買収報道を否定

2018年1月16日
F1 セルジオ・マルキオンネ フェラーリ フィアット・クライスラー・オートモービルズ
セルジオ・マルキオンネは、フィアット・クライスラー・オートモービルズの最高責任者(CEO)を退いた後、フェラーリの買収を計画しているとの報道を否定した。

セルジオ・マルキオンネは、「何か他のことをしたい」との理由で2019年4月にフィアット・クライスラー・オートモービルズのCEOから引退することをすでに発表している。

フォーミュラE代表 「フェラーリのF1撤退示唆は意図的な交渉戦略」

2018年1月13日
F1 フェラーリ フォーミュラE
フォーミュラEのCEOを務めるアレハンドロ・アガクは、F1撤退を示唆するフェラーリは、将来にむけてF1に対してより良い交渉の立場を得るための意図的な戦略である可能性が高いと考えている。

昨年10月にリバティメディアが提案した2021年のF1エンジンレギュレーション案にフェラーリのセルジオ・マルキオンネは猛反発。最終的なルールが自分たちの考え方に見合ったものでなければ、F1を撤退すると強硬な姿勢をみせている。
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