小林可夢偉、初優勝のチャンスを落とす 「仕方ないこと。これもレース」

2018年9月10日
小林可夢偉 スーパーフォーミュラ
小林可夢偉は、スーパーフォーミュラ 第6戦 岡山の決勝レースで一時はトップを走行したものの、コースオフ、そして、悪天候による時間切れもあり、2位でレースを終えることになった。

雨により、セーフティカー先導でのレースとなった決勝。13周目に本格戦が開始。首位の関口雄飛に2位の小林可夢偉がピタリとつけ、高く水煙を上げながらの激しい首位争いを展開。

小林可夢偉、SUPER GT初勝利 「正直、勝てるとは思っていなかった」

2018年7月2日
小林可夢偉 SUPER GT
小林可夢偉は、SUPER GT 第4戦 タイでSUPER GT初勝利を挙げた。

No.39 DENSO KOBELCO SARD LC500はヘイキ・コバライネンがスタートドライバーを担当。スタートで2番手に浮上する。首位をテール・トゥ・ノーズで追うまでに至った39号車は、19周目、メインストレートで並びかけ、その後も再三にわたる追撃の末に、4コーナーでパス。ついに首位を奪う。

【ル・マン24時間】 小林可夢偉 「ピットに入るのを忘れてしまった」

2018年6月19日
小林可夢偉 ル・マン24時間レース
小林可夢偉は、ル・マン24時間レースの残り2時間でピットインでのミスは集中力が低下したことによって“忘れてしまった”ことが原因だったことを明らかにした。

23時間が経過した頃、2番手を走行していた小林可夢偉のトヨタ7号車が突如スローダウン。ピットインのタイミングが1周逃してしまい、燃料に懸念があったためセーフティモードで走行せざるを得なかったことが原因だった。

【ル・マン24時間】 小林可夢偉 「今年は“亀”でいい。とにかく完走」

2018年6月16日
小林可夢偉 ル・マン24時間レース
小林可夢偉が、2018年のル・マン24時間レースの決勝にむけた意気込みを語った。

今年でトヨタとの4度目のル・マン24時間レース挑戦となる小林可夢偉。昨年は予選でコースレコードを更新する驚速ラップを記録し、スタートから10時間にわたってレースをリードするも、LMP2ドライバーの問題行動をマーシャルの指示と勘違いしてスタートとストップを繰り返したことが原因でクラッチ故障によってリタイアを喫した。

【WEC】 小林可夢偉、フェルナンド・アロンソを優遇したトヨタに不満?

2018年5月20日
小林可夢偉 フェルナンド・アロンソ トヨタ自動車 FIA 世界耐久選手権
小林可夢偉は、スパ6時間レースでフェルナンド・アロンソが駆る8号車を勝たせるようにチームオーダーを発令したトヨタに不満を爆発させたとスペインのメディアが報じている。

マイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペスのトヨタ・TS050 HYBIRD 7号車は、予選でトップタイムを記録していたものの、燃料流量計について予選前に申告していたものと異なるシリアルナンバーの部品が使用するというミスでペナルティを科せられ、1周遅れでピットレーンからスタート。

【WEC】 小林可夢偉、表彰式セレモニー不参加で20万円の罰金

2018年5月8日
小林可夢偉 FIA 世界耐久選手権
小林可夢偉は、FIA 世界耐久選手権(WEC)の開幕戦スパ6時間レースで表彰台セレモニーに参加しなかったことで1500ユーロ(約20万円)の罰金を科せられた。

小林可夢偉が走らせたトヨタ・TS050 HYBRIDの7号車は、予選で最速タイムを記録したものの、予選時のミスにより1周遅れでのスタートを課せられたにもかかわらず、最終的には優勝した8号車に1.444秒差の2位でフィニッシュ。トヨタは開幕戦での1-2フィニッシュを果たした。

【WEC】 小林可夢偉 「正直に厳し過ぎとしか言えないペナルティ」

2018年5月5日
小林可夢偉 FIA 世界耐久選手権
小林可夢偉は、FIA 世界耐久選手権(WEC)でポールポジションを獲得した後、車両規定違反で予選タイム抹消というペナルティは“厳し過ぎるとしか言えない”としつつも、“事務作業もしっかりしないと勝てない事を改め痛感した”と語った。

トヨタ・TS050 HYBRIDの7号車は、マイク・コンウエイが1分54秒679、小林可夢偉が1分54秒488を記録し、平均タイム1分54秒583でポールポジションを獲得した。

【SUPER GT】小林可夢偉 「これが現在の立ち位置だと受け止めている」

2018年4月11日
SUPER GT 小林可夢偉
小林可夢偉は、SUPER GTフル参戦の初戦となった開幕戦岡山の決勝レースでのパフォーマンスを振り返った。

今年、小林可夢偉はSUPER GTのGT500クラスにLEXUS TEAM SARDから参戦。元F1ドライバーのヘイキ・コバライネンとDENSO KOBELCO SARD LC500 #39号車を走らせる。

小林可夢偉 「ル・マンだけは本当に別格なレース」

2018年4月5日
小林可夢偉 トヨタ FIA 世界耐久選手権 ル・マン24時間レース
小林可夢偉が、トヨタから参戦するFIA世界耐久選手権(WEC)スーパーシーズンへの意気込みを語った。

今期、小林可夢偉は、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペスとともにTS050 HYBRID #7号車をドライブ。トヨタが未だ成し遂げていないル・マン24時間レースでの勝利を目指す。
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