F1 | フェルスタッペンの契約延長がドライバー市場に与える影響は?

2020年1月9日
F1
マックス・フェルスタッペンは、レッドブルF1との契約を2023年まで延長。この動きはF1ドライバー市場にどのような影響を与えるのだろうか。

マックス・フェルスタッペンの契約延長により、クリスマス直前にフェラーリとの契約を2024年まで延長したシャルル・ルクレールを含めて3強チームの2つのシートが確定。他に2021年の契約を有しているドライバーは3名しかおらず、15名のF1ドライバーが今シーズン末でチームとの契約が失効する。

F1 | 2021年の所属チームが決定しているドライバーは5名

2020年1月8日
F1
現時点で2021年の所属チームが決定しているF1ドライバーは5名だけとなっており、今季は移籍報道に事欠かないシーズンとなりそうだ。

レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンとの契約を2023年まで延長したことを発表。クリスマス直前に2024年までフェラーリとの契約を延長したシャルル・ルクレールに続いて、3強チームの2つのシートが埋まった。

2019年のF1世界選手権 | F1チーム集合写真 画像ギャラリー

2020年1月7日
2019年のF1世界選手権
2019年のF1世界選手権に参戦した全10チームの集合写真。

2019年のF1世界選手権は、メルセデスのルイス・ハミルトンが自身6回目のF1ワールドチャンピオンを獲得。コンストラクターズ選手権もメルセデスが制し、前人未到のダブルタイトル6連覇という偉業を達成した。コンストラクターズ選手権2位にはフェラーリ、そして、3位にはレッドブル・ホンダが続いた。

F1 特集 | 若手三銃士の10年前はまだ子供

2019年12月30日
F1 特集
F1では2010年代に多くのことが起こった。F1ワールドチャンピオンを獲得したのルイス・ハミルトン、セバスチャン・ベッテル、ニコ・ロズベルグの3名のみ。その間にチームとドライバーが出入りした。

現在のF1グリッドの最年長はキミ・ライコネン(40歳)。2007年デビューの同期であるルイス・ハミルトンは34歳、セバスチャン・ベッテルは32歳になった。

2019年のF1世界選手権 | 更新された10の記録

2019年12月18日
2019年のF1世界選手権
2019年のF1世界選手権では様々な記録が更新された。F1公式サイトのそのうちの10個をピックアップした。

1.チャンピオンシップ最多ポイント
メルセデスのルイス・ハミルトンは2019年のF1世界選手権で413ポイントを獲得。昨年よりも5ポイント多い。これは2019年から導入されたファステストラップポイントに助けられたものではあるが、それがなくてもF1史上最多ポイント獲得数となる。

F1ドライバー自身が選ぶ2019年のトップ10ドライバーランキング

2019年12月17日
F1ドライバー自身が選ぶ2019年のトップ10ドライバーランキング
F1公式サイトは、F1ドライバー自身が投票して決定した2019年のトップ10ドライバーランキングを発表した。

先週、F1はチーム代表による2019年のドライバーズ・オブ・ザ・イヤーの結果を発表。2回目のアンケートは、ドライバー自身に過去21戦でのライバルのパフォーマンスを評価するよう依頼した。

F1チーム代表が選ぶ2019年ベストドライバーはルイス・ハミルトン

2019年12月14日
F1チーム代表が選ぶ2019年ベストドライバーはルイス・ハミルトン
メルセデスのルイス・ハミルトンが、F1チーム代表が投票する2019年のベストドライバーに選ばれた。

毎年シーズン末の実施されるこの企画は、現役F1チーム代表9にその年の上位10名のドライバーを投票してもらうもの。投票結果は、現行のポイントシステム(25-18-15-12-10-8-6-4-2-1)に換算され、F1チーム代表がシーズンを通じて最もよい仕事をしたと思うドライバーが決定する。今年はフェラーリが不参加となり9名のチーム代表によって投票が行われた。

2019年のF1世界選手権 | クラッシュで最も修理代をかけたドライバーは?

2019年12月7日
2019年のF1世界選手権
2019年のF1世界選手権でクラッシュでチームにかけた修理代(概算)のランキングを Formule 1 が作成した。

2019年シーズンで最もクラッシュおよび修理代が高かったのはトロロッソとレッドブルでシーズンを戦ったルーキーのアレクサンダー・アルボン。4,360,000ユーロ(約5億2600万円)の負担をかけた。2位はアルボンに代わってトロロソに降格したピエール・ガスリー。だが、トロロッソに復帰してからはミスが少なくなっている。ルーキーのなかではランド・ノリスは最もクラッシュが少なかった。

2019年のF1世界選手権 | 各F1チームのチームメイト間の予選対戦成績

2019年12月6日
2019年のF1世界選手権
予選のパフォーマンスよりもF1ドライバーの真の才能を評価する良い方法は多くない。

今年、ウィリアムズのロバート・クビサは、全21戦でチームメイトでルーキーのジョージ・ラッセルの後ろで予選を通過し、チェッカーフラッグを見たレースでラッセルを上回ったレースは2回だけだった。それでも、F1ドイツGPではチームの今季唯一のポイントとなる1ポイントを獲得している。
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