2017年 F1バーレーン公式テスト 2日目:ドライバーコメント

2017年4月20日
F1 バーレーンテスト
F1バーレーン公式テストが19日(水)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、2日間のテストが終了した。

トップタイムはメルセデスのバルテリ・ボッタス。2日間のテストで最多となる145周を走り込み、総合ベストとなる1分31秒290を記録。2番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはカルロス・サインツ(トロ・ロッソ)が続いた。

2017年 F1バーレーン公式テスト 初日:ドライバーコメント

2017年4月19日
F1 バーレーンテスト
今シーズン1回目のインシーズンテストが18日(火)、F1バーレーンGPが開催されたバーレーン・インターナショナル・サーキットでスタートした。

トップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。序盤に電気系トラブルが発生したメルセデスだったが、問題を解決した後は予定通りにプラグラムをこなし、97周を走行した1分31秒358を記録した。

2017 F1バーレーン インシーズンテスト:参加チーム&ドライバー

2017年4月18日
F1 2017 バーレーン
2017年シーズン1回目のインシーズンテストが、F1バーレーンGPが開催されたバーレーン・インターナショナル・サーキットで4月18日(火)~19日(水)の2日間にわたって開催される。

若手ドライバーテストがなくなり、各チームは2回のインシーズンテストの全4日間のうちの2日間でグランプリ出場経験3戦未満ドライバーを起用しなければならない。

F1 バーレーンGP 決勝:トップ10ドライバーコメント

2017年4月17日
F1
2017年 フォーミュラ1 第3戦 バーレーンGPの決勝レースが16日(日)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

優勝はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。3番グリッドからスタートし、1コーナーで2番手に浮上したベッテルは、メルセデスより早めのタイヤ交換に踏み切り、不運なタイミングでのセーフティカーにも間一髪でトップを守り、今季2勝目をあげてランキングの単独首位に浮上した。

F1 バーレーンGP 予選:トップ10ドライバーコメント

2017年4月16日
F1 バーレーンGP 予選
2017年 フォーミュラ1 第3戦 バーレーンGPの予選が15日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

ポールポジションを獲得したのはバルテリ・ボッタス(メルセデス)。チームメイトのルイス・ハミルトンを0.026秒上回り、F1で81戦目にして初となるポールポジションを獲得。ハミルトンの連続ポールを6で止めた。メルセデスとしてもコンシーズン初のフロントロー独占となった。

F1 バーレーンGP 金曜フリー走行:ドライバーコメント

2017年4月15日
F1 バーレーンGP
2017年 フォーミュラ1 第3戦 バーレーンGPのフリー走行が14日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

夕方スタートのトワイライトレースとして開催されるF1バーレーンGP。日中に行われたフリー走行1回目の暑いコンディションと、気温が下がるレースと同じ時間帯のフリー走行2回目では、マシンの挙動が異なるため、各ドライバーがフィーリングを得るのに手を焼いていた。

F1 中国GP 決勝:トップ10ドライバーコメント

2017年4月10日
F1
2017年 フォーミュラ1 第2戦 中国GPの決勝レースが9日(日)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。ポールポジションから素晴らしいスタートを切ったハミルトンはレースをコントロール。路面がウェットからドライへと変化する難しいコンディションのなか、タイヤ交換や序盤のセーフティカーによる混乱を物ともせず、後続を突き放すレース展開でチェッカー。今季初優勝を成し遂げた。

F1 中国GP 予選:トップ10ドライバーコメント

2017年4月9日
F1 中国GP
2017年 フォーミュラ1 第2戦 中国GPの予選が8日(土)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

ポールポジションを獲得したのは開幕戦に続いてルイス・ハミルトン(メルセデス)。通算63回目、メルセデスにとっては通算75回目のポール獲得となった。2番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手には0.001秒差でバルテリ・ボッタス(メルセデス)が続いた。

F1 中国GP 金曜フリー走行:ドライバーコメント

2017年4月8日
F1 中国GP
2017年 F1 第2戦 中国GPのフリー走行が7日(金)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

2017年のF1中国GPの初日はF1にとっても中国GPにとっても異例の一日となった。1回目のセッションは、霧と降り続く小雨の影響で、医療用ヘリコプターが飛べず、事故発生時に病院への搬送ができない状況だったため、その大半が赤旗中断となった。2回目のセッションも同じ理由でセッションがスタートすることなく中止となった。全ドライバーの合計周回数は88周にとどまった。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム